ERIC CLAPTON






エリック・クラプトンは1945年3月30日イギリス生まれ。


10代にしてバンドでプロとしてスタート。

63年に、かつてジェフ・ベック、ジミー・ペイジも在籍したヤードバーズに参加。

ブルースブレーカーズを経て、66年にクリームを結成。どんな速弾きをしても手の動きがゆっくりに見えたということから、「スローハンド」の異名が付いた。

クリーム解散後、クラプトンはアメリカに渡り、当地のミュージシャンと結成したのが、このデレク&ザ・ドミノスである。全曲にわたってデュアン・オールマンと共演し、そして名曲、「Layla」を生んだ。

ブラインド・フェイス、デレク&ザ・ドミノスを経るが、麻薬中毒になり隠遁。

復帰後、多くのアルバムをリリース。90年代はクラプトンが生涯愛してきたブルースをカバーしたアルバム、「From The Cradle 」や「Change The World」や「Tears In Heaven」のヒット曲をリリース。

74年の復帰以来、ブルースをベースに優れたプレイを聴かせるギターの神様である。