MR BIG
《BIOGRAPHY》
ミスタービッグは1988年、当時既に数々の経歴を持つ4人の
スーパーミュージシャンが集まって
活動を開始した。
メンバーはデビットリー・ロスバンドに参加していた
ベーシスト、ビリーシーン。 光より速いと言われていたギタリスト、ポール・ギルバート、地元サンフランシスコで高い評価を得えていたエリック・マーティン、そしてスタジオミュージシャンとして数々の経歴を持つセッションドラマーのパット・トーピー。
1991年2ndアルバムからシングルカットされた「To
Be With You」が全米1位を獲得。彼ら最大のヒット曲となった。
1993年3rdアルバム「Bump Ahead」をリリース。キャット・ティーブンスのカバー「Wild
World」がヒット曲となった。4枚目のアルバム「Hey
Man 」は日本でオリコン初登場総合1位を獲得。
その後バンドメンバーはそれぞれのソロアルバムの製作やプロジェクト活動などで、バンドとしての活動を一時休止する。その間にギタリストポール・ギルバートがバンドを脱退。
1999年9月、実力派ギタリスト、リッチー・コッツェンを迎え、5枚目のアルバム「Get
Over It 」をリリース。3年ぶりのこのアルバムはファンの期待を裏切らない傑作となった。
新風リッチー・コッツェンを加え2000年、初のバラードベスト「Deep
Cuts」をリリース。
(2000年時)