Flowツアー角松氏の地元!


8月13日(日)
府中の森芸術劇場 どりーむホール

1階6列29番

府中でライブを見るのは初めてだ。。
昨日の大宮に比べると、会場の前で会う知り合いの数も少ない。が、今日も満員御礼!
当日券の発売もないという。

今日の席は、丁度正面。真っ正面。
10分遅れて始まった。衣装は上下、黒。
第一声。「今日はほとんど地元です。」に会場は一気に盛り上がる!
「生足の駝鳥」「夏休み」「時計」
そして、今回のアルバム、コンサートツアーの意味についての語り。
細かいところを回る意味については賛否両論あると思うが、府中は細かいところに
はいるのだろうか?

「Hope all goes well」「10月の愚者」 本田さんのソロタイム。
「風のあやぐ」いい曲だ。本当に。
「Midnight Girl」この曲の出来た経緯については、」語らない。。
その方がいいかな。そういう風にしか聴けなくなってしまうから。

今日はここで「フォークはすごい!」のコーナー。
どうもこのコーナー、毎日タイトルが変わるらしい。
吉田拓郎のナンバーが演奏された。知らない曲だった。。
「昨日、ポール・サイモンを演奏したら、たのしくなってしまいまして。。」と前置きして2曲。
「僕とフリオと校庭で」「追憶の日」が演奏された。
本田さん、オカリナを吹いてる。。。
最上級編はボブ・ディランのカバーをしたガンズ&ローゼズのカバー。
なんと!贅沢なラインナップなんでしょう!!

そうなると、後半は否が応でも盛り上がる!

「愛と修羅」サビの部分で人差し指を大きくふるフリが定着しつつある。
このツアー。ピックがよく飛ぶ!欲しいよ〜〜!
「痴漢電車」「Hold on to Love〜」
一人いっぱいギターの「煩悩Rolling Stone」「Realize」「浜辺の歌」
このツアー、メンバー紹介の順番がほとんど決まってる。
ブッチャー、友成さん、信吾ちゃん、ジャッキー、和美さん、石川さん、
倫明さん、春名さん、本田さん、青木さん、山田くん、の順番だ。

今日のライブは、お話が短かったように感じたが、会場の盛り上がりはすごかった。
拍手はなり止まない。。

「Flow of Love」優しいが、力強い歌。
「No End Summer」もっと歌いたい気分だった。
そして「存在への不安と欲望の12ヶ月」
このツアーでは、角松敏生は過去の自分の行動を振り返って、
現在の自分の位置を確認してるようだ。
「ついてこれる奴だけついてこい!」この言葉が大宮では「後はいらん!」とまでついて
ピックを飛ばしながら言っていたが、今日は「着いてこれる人だけ着いてきて下さい」
と、ちょっと柔らかくなっていた。
次の会場では、なんて言うだろう。
ちょっと楽しみになった。

暑い暑い日。熱いライブ。次は桐生!

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