特別なことが起こりそうな予感。。
8月30日(水)
沼津市民文化センター
1階12列22番
最初行くつもりはなかったのだが、何も予定が入ってないのを見ると、
どうしても行きたくなった。2日前にチケットを手に入れることが出来たので、
お忍びのつもりで出掛けていったのだった。
東海道線の普通電車に乗り込み、下る。
海が見えたり、富士山が見えたり、楽しい旅だった。
開演は10分くらい遅れた。
角松氏はみどり黒パターンの衣装で登場。今日の第一声「大使で〜す」
「大使を呼ぶときは笛を3回吹くんだよ」機嫌がいいのかな??
「大使ね。昨日の夜に沼津に来たんだけどね。。どこもお店やってなくってね。。」
甘え口調でしゃべり始める。屋台村に行ったものの、いっぱいで入れず、
「海坊主」という店でお茶割りを飲んだそうだ。
「だからね。今日大使ちょっとヘンなの」
とっても機嫌が良さそうだ。
「生足」「夏休み」「時計」もう、夏休みも終わりだ。。
昨日沼津入りしていた訳はやはり海だった。
会場入りする前、大瀬崎で潜ってきたらしい。沼津港からクルーザーで。
まだ、窒素が抜けきれてないこのハイテンション。
それともう一つ、今回沼津浜松岐阜と3連チャン、この旅、自分の車で運転して
移動するそうだ。
300km以上のロングドライブは初めてだそうで、名付けて
「角松敏生のグレートジャーニー」
「Hope all goes well」「10月の愚者」この日の角松はよくしゃべった。
本田さんのソロコーナー。だんだん、春名さんとの音の違いが分かってきた。
簡単に言うと、年の差みたいなもの??
今日はステージ全体が見渡せる位置だったので、信吾ちゃんを眺めた。
いいなああ。。こんなにピアノが弾けたら。
「風のあやぐ」20日の宇都宮以来この30日までの間に夏休みをとっていたそうだ。
行き先は宮古島。下地さんにも久しぶりに会い、「一人風のあやぐ」をやっていることを
報告してきたという。
「あるがままに」
そしてここでは、「沼津では何か特別なことやるって前言ったよね」と言い、
「何も用意してないから」と、今日は語りだした。全部で20分くらい??
「ここだけの話」と言う事だったので、内容は避けます。
「角松敏生、存在の証明を語る」というお話でした。
フォークを語るのコーナーは吉田拓郎。
ポールサイモン2曲。
「今日は余計なことをたくさんしゃべってしまいました」とコーナーをしめて、
「今日は何曜日?全然遠いな」と言って「週末」ラッキー。
ここで、また特別が出てきた。
「角松敏生が大瀬崎で今日買って1回だけはいたビーチサンダル!」
投げようとするが思いとどまり、「一番盛り上がったところにあげよう。保留」
さすがに盛り上げ方がうまいわ。。
「愛と修羅」「ちくわん電車」「Hold on to Love」「煩悩Rolling Stone」
「Realize」「浜辺の歌」
保留にしていたビーチサンダルを会場に投げて最初から最後まで
ご機嫌なステージ。
楽しい時間は今日も早く過ぎた。が、ここまででもう9時を回っていた。
いつもより長い!!
アンコール。
「Flow of Love」大事に、噛みしめながら歌っている。
後半の話の部分もいつもより長い気がした。
やっぱり沼津来てよかったよ。
「NO END SUMMER」
終わってみれば9時40分。
新幹線の最終には充分間に合いました。
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