Flowツアーいよいよ開始!
8月10日(木)
大宮ソニックシティ
1階20列48番
さてさて、東京タワーギグの興奮も冷めないままに、このツアーに突入!
角松氏は前日からこの会場に入り、通しリハーサルをやっていたそうだ。
この日、台風9号が日本列島に接近中!
さすが角松!台風直撃なるか??
しかし、家を出たときは晴れのピカピカにいい天気。本当に台風は来るんだろうか?
大宮はいつも初日で、いつも後ろの方の席が来る。
ステージ全体を見る日と割り切ってみるのだが、今回もそうなった。。
開演は10分遅れくらいだったかな。。。
会場が暗くなりバックメンバーが出てくると、会場は興奮のるつぼに落ちていった!!
さて、どの曲から来るか??どこから出てくるか??
と、角松氏は舞台下手から歩いて出てきた。
衣装は、東京タワーの時と同じセーターに黒のGパン。
スポットライトがあたると第一声は、「割と普通に出てきたでしょ。」
会場は今度は笑いにつつまれる。
第1曲目は。。「生足の駝鳥」2曲目は「夏休み」と続いた。
今日は、コンピューターマニピュレイターの山田くんもいるし、コーラスのいつもの二人もいる!
が、いつもはステージ上手にいるコーラスの二人は今回は下手側。
角松氏に合わせて??割とラフなオレンジの衣装。
夏休みが終わると、今日は2コーラスめから「時計」
いったん演奏が止まり、角松氏話し出す。今回のアルバムは19年間やってきて
一番好きだと言うこと。各方面であまりいい評価を得ていないかも知れないこと。
喜ばせないのがテーマとも言っていた。
その後は、とても気にいっていると前置きして「10月の愚者」「Hope all goes well」
この「Hope all goes well」という曲はすごく皮肉な意味を込めて「お幸せに」
と言うときに使う言葉だそうだ。
そう言いたい状況があるのだろうか??
歌詞を聴いていると、「なんて奴!!」と言いたくなる歌詞。今日は噛みしめてしまった。
いったんメンバーが両側に掃け、本田さんのサックスソロが始まった。
信吾ちゃんと、友成さんがピアノを弾いている。
本田さんと春名さんのツインサックスは本当に贅沢だ。。
角松氏が出てくると、一緒に出てきたのは、青木さんとブッチャー、倫明さん。
これが、東京タワーで予告していた「フォークは本当はすごいんだぞ!」コーナーだ!!
歌ったのは、「太陽に背を向けて」。堀内孝雄さんがボーカルをとっていたアリスのナンバー。
「これ完全にプログレだぜ!!」と言っていた。
私も小学校の頃からアリス聴いていたが、この曲は知らなかった。
会場に向かって「もっと、フォークを勉強して下さい」とも言った。。
その後はアコースティックバージョンで「あるがままに」
ポール・サイモンのカバー曲「僕とフリオと校庭で」
後半は盛り上がる曲を集めているのかな。
この日は、「今日は。。。」と前置きして「週末」「愛と修羅」
聴けた〜!「週末」大好き。
「痴漢電車」「Hold on to love〜Nothing I can do for love」「煩悩Rolling Stone」
この曲では、ブッチャーの一人いっぱいギターが笑える。うまい!!
「Realize」「浜辺の歌」でライブは終わり。
アンコールは「Flow of Love」そして「No End Summer」
拍手はなり止まない。
モアアンコールにアコギをもって出てきた角松氏
今日も心を込めて「存在への不安と欲望の12ヶ月」を歌ってくれた。
大満足のライブだった。
毎日でもみたい!!
さて明日は府中!!
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