大阪のスペシャル。スペシャルな予感は今日も。。


11月15日(水)
大阪フェスティバルホール

1階26列80番

今回も会社をサボることに成功した私は、午後一番の新幹線で大阪に向かった。
しかし、サボるのだって決死の覚悟。やらなくちゃいけない仕事は済ませた。
でも、スペシャルなんだから。ツアーの最後なんだから!行かなくてはならない。
と、自分に言い聞かせた。
大阪って思ったより遠い。
新幹線に乗って2時間半くらい?
名古屋を過ぎ、京都を過ぎ、新大阪に降り立ったのは午後4時過ぎ。
ホテルにチェックインして会場の大阪フェスティバルホールまでは
歩いて10分ほど。外はあいにくの雨だ。

今日は2階席の後ろの方が埋まらなかったそうだ。
当日券も売っていた。
しかし!そんなことは関係なく、会場は開演前からなんだか盛り上がっていた。
スペシャルの2Days。と、なるとやっぱり1日目でしょう!
開演は10分遅れ。
メンバーが出てきてそして角松氏が出てくる。
言葉はなく。。「生足の駝鳥」「夏休み」「時計」お話。と続いていく。
今回のツアーを振り返ったコメントが飛び出す。
30カ所。どこに行っても温かく迎えられたこと。
これから大規模なツアーはなかなか出来ないかも知れない。ということ。

「Hope all goes well」「10月の愚者」
最近、「Hope〜」が好きだ。。すっごく。
本田さんのコーナーは、何度聴いてもよい!!
聴く度に音が増えていっているようだ。

「風のあやぐ」
今日も「おたふく風邪のあやぐ」になってしまったようで、
下地暁さん、まだ頬が腫れている感じ。歌い終わるとすぐに袖に引っ込んでしまった。
まだおつらいのでしょう。。。お大事に。。

アコースティックのコーナーは、「Marmeid Princes」と「Midnight Girl」だった。
その後は、ポール・サイモンのコーナー。
リスペクトされたアーティストって言うと、私の場合、「角松敏生」と言うことになるのだろうか?

ここで、スペシャル!!
東京でおもしろかったと言うことで、今日もここで、「スカイハイ」のコーナーが!!
青木さんとなにやら耳打ちする角松氏。
今日選ばれたのは、左側の方で一番前の席にいた背広姿の男性の方。
ハヤシさんと名乗られた大阪の方は、イントロからノリノリで、
角松バンドをバックに超ダンス┌|_ _|┘♪└|-.-|┐♪┌|^.^|┘♪
お約束で一回バンドが演奏を停めても、そのまま歌い続けて角松氏から
突っ込まれると言う場面も。
私は今日も飛行機を折らなかったことを少し後悔した。。。
しかし、このコーナー、盛り上がる。もしかしたら、本編以上に。。

「週末」。
そうそう、週末があると思うからがんばれるのよね。
でも私の場合は週末の夜より絶対に昼間だ!!
「愛と修羅」このコーナーの前では「ミュージックフェア」と「スマスマ」について一言。
しかし、今のテレビのことを知らなかったんですね。
聞いてくれれば教えて上げたのに!
ココから最後までは、突っ走る!
「浜辺の歌」までアッと言う間に終わった。

アンコールが始まる。。
「Flow of Love」苦しそうに切なそうに、でも思いを込めて歌う姿はいつも感動的。
この曲もあと明日の1回で終わり。。悲しい。。
「NO END SUMMER」

ココまで聴いて9時52分。
盛り上がったからもう1曲!!と拍手の手にも力がこもる!
しかし、この日はモアアンコールはなし。
でも、「お帰り下さい」のアナウンスの声、どう聞いても角松氏の声なんだよね。
10時ピッタリにフェスティバルホールのシャッターは閉まってしまった。
ここ、10時までなんだ。。
一番最初に「時間までたっぷり!」と言った角松氏の言葉がココで理解できた。
明日はいよいよ最終日!



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