大阪のスペシャル。カラダの最終日。


11月16日(木)
大阪フェスティバルホール

1階RIGHT FF列35番

楽日のライブを見るのは何年ぶりだろうか??
最近は大阪だからね。
今日は朝から暇で水族館何かにも遊びに行き、夕方のこの時間を持っていた。
大阪の最終日、今日は当日券も出ていない。

なんと!たったの3分遅れで会場が暗くなる。
昨日、最後の曲が出来なかったから今日は早く始めたのだろうか?
メンバーに続いて出てきた角松氏。今日は黒のスーツ姿。
カッコよいわあ。
言葉はなく。。「生足の駝鳥」「夏休み」「時計」と続く。
今日はカラダの最終日と角松氏が決めた楽日。
最初から客も大盛り上がり。
静かに座って「Hope all goes well」「10月の愚者」
まだまだだと思ってたけど、いつの間にかもう11月になってしまっているね。
本田さんのコーナー。最後まで曲をかえませんでしたね。
信吾ちゃんのピアノとの息もピッタリでした。
「風のあやぐ」今日は最終日。下地さんの歌う声にも力が感じられた。
まだ熱は続いているらしい。。
早く宮古島に帰ってゆっくり休んで下さい。

アコースティックのコーナーは「Lady in the night」「あるがままに」
そして、ポール・サイモンの3曲。
「追憶の夜」では、石川雅春さんがスティックを2本ずつ持って叩くのだが、
今日は楽日のサービスだろうか?
アフロのカツラをかぶっての演奏だった。
当時のスティ−ブ・ガットがこの髪型だったのかな??

「週末」「愛と修羅」「痴漢電車」「Hold on to Love〜」 「煩悩Rolling Stone」1人いっぱいギターSHOWも今日が聞き納め。
今日のスタッフ扮する顔だけブッチャーがたくさん登場したのだが、
その中になぜか緑色のスカートの女性の姿が。。
「何で女がいるんだ!!?」角松氏の突っ込みアリで。。
この曲のサックスとギターの掛け合いは本当にカッコいい!!

「Realize」
「もう一度 and then...」
今日のキーボード掛け合い合戦は客席からの登場!私のいた方からは
信吾ちゃんが登場し、すっごく沸いた!!
そして、「浜辺の歌」
私もこれから辛いことがあったときには「パ〜リ〜ヤッ」で
切り抜けようと思う。。

会場は興奮のるつぼ。この時点で9時は回ってなかった。
「Flow of Love」が始まり、時間を忘れた。
2コーラス目が終わると、スピーカーに飛び乗って座った角松氏。
と、思うと、立ち上がりコーラスの二人の横に。
二人にマイクを向け「LOVE LOVE LOVE」と、何度も一緒に歌う。。
なんだか子供みたいだ。。
最後のお話がいつもより少し長く、切々と訴える角松氏。
あと10万人の人が真剣に角松氏を聴くようになるには。。
何をしたらいいんだろう??
「着いてこれる奴だけ着いてこい。あとはいらねーからよ!」
この言葉、何度となく聞いたが、本当の意味が理解できているかどうかは分からない。
ただ、私は角松敏生を聴き続けるだけだ。

今年もどうか、暖かい冬をお過ごし下さい。と言って「NO END SUMMER」
心温まる歌声だった。
このカイロが冬中効くかしらん。。

この時点で9時45分。
制限時間は後15分??

しかし、今日はこれでは終わらなかった。
「存在への不安と欲望の12ヶ月」ちょっといつもよりアップテンポな感じがした。
そして曲が終わり、角松氏は割れた拍手の中、舞台上手に。。
しかし、ここで返すわけには行かない!!
拍手の力は強さを増し、角松氏をステージ中央へと押し戻したかんじ。
信吾ちゃんと倫明さんが出てきた。
奏で始めたのは。。。「Mother」ジョン・レノンのカヴァーだ。
最後の方はもう怒鳴る感じの歌声だった。
すごく曲が長く感じた。それだけ伝えたかったことがあったのかな??

終わってみれば10時5分。
私は10時30分大阪駅発の深夜バスに乗るために走りだした。。

このツアー、終わってしまった。
大阪の2日間の間に今年の年末のカウントダウン、神戸でのコンサートが
発表された。
角松敏生と21世紀が迎えられたらどんなにいいだろう?



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