東京のスペシャル。スペシャルな予感。。


11月10日(金)
東京国際フォーラム ホールA

1階26列80番

仕事で富山に行っていた。
羽田空港に着いたのが午後3時。とりあえず荷物を置きに家に帰る。
午後5時半に家を出て、有楽町に向かった。
電車の中では爆睡。。
しかし、有楽町に着くと心が騒ぎ始める。。
このホールで角松敏生に会うのは3回目。
しかし今回の席は26列目。しかも右端だあ。。
今回のフォーラムは2日ともあまり席がよくなくてちょっと残念なのだ。。

6時半ギリギリに会場に着き、入る。
右端とは言っても、ステージ全体を見渡すことが出来る位置。
これは、会場の作りの良さだろう。。

開演は19分遅れた。
会場が暗くなり、メンバーが出てくる。
しかし、東京のライブ。。静かだ。。
それを角松敏生も分かっていた。
「慣れてる客」的発言は聞くのが辛い。。
いきなりとんだ声が「角松!!」ではなく、「ジャッキー!!」だったのも、
口には出さないが、ショックだったのかも知れない。

しかし、スペシャル!何かが起きる!!

「生足の駝鳥」「夏休み」「時計」オープニングナンバーが続く。
今日は、四十ピンクの角松氏、声が枯れてる??

このツアーで感じたことを語る。なかなか厳しかったと全体で感じているようだ。
「Hope all goes well」「10月の愚者」
バラードには解説はいっさいなかった。

本田さんのソロ。
「風のあやぐ」には、下地暁さんが出てきて歌った。
下地さん、「おたふく風邪」だそうで、38度の熱を押しての出演だそうだ。
全くそんなそぶりはない。。プロだ。。
子供がいるからおたふくも気にしないんだって。

アコースティックのコーナーは「Marmeid Princes」「Midnight Girl」が演奏された。
そして、フォークを勉強するコーナーでは、ポール・サイモンを3曲。
楽しそうに演奏していた。
ココから後半。
今日はスペシャル!!
何と!スカイハイ!

神奈川県民で約束した、スカイハイ、ということだ。
しかし!角松氏のスカイハイではなく、会場から1人の客をステージに上げて歌わせた。
角松バンドをバックに5000人のお客の前で、紙飛行機を飛ばされながら
ステージで歌うって、どんな気分だろう?
羨ましい。
しかし、東京のミシマさんと名乗られたサラリーマン風の男性、
ちゃんと歌詞覚えてたのが偉かった!!

そこで俄然盛り上がった会場は後半に突入!
最後までなだれ込んでいった。。
「もう一度」では、友成さんと信吾ちゃんが両側から登場!
今日の衣装は赤黒、黒赤で、ちゃんとコーディネイトされていた。

最後に「浜辺の歌」。”パーリーヤッ”はいろんな事がどうでもよくなる不思議な呪文。
大声で歌おう!!叫ぼう!!

アンコールに出てくるのが早い。
今日もフルコースのライブだった。
おなかいっぱい。でも明日も食べられる。



お部屋に戻る 日記インデックスへ