東京のスペシャル。心の最終日
11月11日(土)
東京国際フォーラム ホールA
1階34列12番
東京でのこのツアーの最終日。
大阪での2Daysを残すのみとなる大事な心の最終日だ。
ちなみに大阪は「カラダの最終日」だそうだ。
開演は10分遅れ。
昨日よりも騒々しいお客だ。。
上下黒の衣装のこの日の角松氏の印象は、なんだか攻撃的でない感じがした。
30本というツアーを回って何となく悟ってしまったことがあるのだろうか?
「ありがとう」ッて感じに終始する感じだった。
「生足の駝鳥」「夏休み」「時計」
「お話」
「Hope all goes well」「10月の愚者」
本田さんのソロコーナー。
「風のあやぐ」下地さん、おたふく風邪は大丈夫ですか?
アコースティックコーナーは凍結のテーマ「あるがままに」(本人談)
10年前に書いて以来、古さは全く感じないこの曲だが、
武道館で歌ったときとまた、違う気持ちで歌えるようになったそうだ。
「Lady in the night」この曲、初めて聴いた!
アコースティックコーナーなのに、アコースティックベースを持ってない、
青木さんに「ペシペシやるんじゃないだろうな〜?」と突っ込み入れながら歌った。
確かにすごいベースだった。
ポール・サイモンの3曲。ダメな人なんていないようにきこえる。
後半になっても力の入った演奏が続く。
「痴漢電車」では、盗撮するマーシーとミニスカポリスが登場!
ブッチャーの「1人いっぱいギターショー」では、
本当に舞台袖からたくさんのブッチャーが登場し、最後には家族まで登場した!
友弥くんは、もう1才半になったのだろうか?しっかりしてた。
遠くて奥さんの顔が見えなかったのが残念!
「ココから長いよ!」と角松氏。「もう一度」の2コーラス目が終わると
ドラムソロ、ベースソロ、ギターソロ、キーボード掛け合い。
友成さんと信吾ちゃん、今日は客席の左右のドアから出てきた。
ちっとも長くは感じなかった!!
「浜辺の歌」では、自然に合唱が起きた。
角松氏、ちょっと嬉しそうだった。
弾き語りまでちゃんと聴いて終わってみれば10時5分。
このツアーが終わってしまうなんてちょっと悲しい。
大阪に期待。
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