角松氏思い出の地らしい。。
8月20日(日)
栃木県総合文化センター
1階R1列43番
うちから新幹線を乗り継いで、約1時間半。午後5時半頃宇都宮に降り立った。
地図によると会場はすぐ近くのはず。。
しかし、実際に歩いてみたら30分近くかかった。
昨日もそうだけど、知らないところはちゃんと情報収集して行けって。。
今日は午後6時半ピッタリに客電が落ちた。定時の敏ちゃん。
メンバー、そして角松氏が出てくる。
今日は上下黒。靴もサンダルじゃない黒の革靴。
第一声は「宇都宮。。」とだけ言って後ずさり。
会場から8年間待ってたよ!と言う声がかかると
「10年前、僕の気持ちは。。。」と10年前、5年前、2年前、今と
心境をギターコードで表現してみせる。全部マイナーコードだ。。。
「生足」「夏休み」「時計」今日は右スピーカーの真ん前。
本田さんと倫明さん、山田くんは見えないが、声が正面からストレートに
聞こえてくる。その声が伸びやかで気持ちいい。
「お幸せに」にまつわる話。。
結婚とは今までになかった苦労も背負い込むことだから僕は「お幸せに」とは言わない。
「頑張ってね」という。なんかどうでもいいけど、うまく行くと良いね。
という風に言いたいときにこのセリフをどうぞ。と、「Hope all goes well」を歌った。
右手をふりながら「頑張ってね」という角松氏がなんだかかわいらしい。
「10月の愚者」
本田さんのサックスソロだが、本田さんが見えない。。
一人「風のあやぐ」夏休みにまた宮古島に行くそうだ。下地さんにも会ってくると言う。
6月に宮古島に行ったとき、桟橋でアカペラでこの曲が歌いたくなり、
歌っていると、地元の中学生に胡散臭い目で見られた。というエピソード付。
「あるがままに」10数年前の手痛い失恋の話も。。
この話をこの大勢の人に向かってする角松氏の今の心境はどんななのだろうか?
フォークを勉強するコーナー今日は岡林信安の「愛する人へ」
確かに詞の傾向が、角松氏に似ているような気がする。
上級者編ポール・サイモンの「僕とフリオ〜」
最上級者編「Knock'in on Heaven's Door」と立て続けに。。
角松氏、楽しそうだ。。
「楽しい時間は早く過ぎ去ってしまうものでございまして。。」本当だよ!
「愛としゅらん」と言って「愛と修羅」
「烏山線の痴漢電車」「Hold on to Love〜」
今日の一人いっぱいギターの紹介キャプションは「機械に頼る男!浅野祥之」
あんまりだ。。。
でもブッチャー、毎日ちゃんとフレーズ変えてるのがエラい!!
「Realize」「浜辺の歌」今日も楽しかった。
アンコール、「Flow of Love」
また噛みしめてしまった。。
ここで「今日は明るく終わろうかな」というと、バースデーのメロディが。。
今日は春名正治さんの誕生日。45才だそうだ。ケーキが出てきた。
去年も春名さんのお誕生日をどこかで祝った気がする。
もうあれから1年が経ってしまったと言うことか。。
改めてしし座の会の紹介。角松組には本当にしし座の人が多い。
真夏の誕生日ってどんな感じなのかな??
今日も昨日に続いてモアアンコールはなかった。
友人説「もう行かないつもりのところではやらないんじゃない?」
そうではないことを祈りたい。
帰りも新幹線を乗り継いで午後11時過ぎに家に帰り着きました。
ツアー前半が終わり、次は市川まで約20日間の我慢。
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