WOWOWで放送されるライブだ!
8月10日(木)
東京タワー シークレットステージ
ものすごくラッキーな事に、このライブを見ることが出来た。
何と!応募総数2万通あったそうだ。200倍の倍率を突破した100組200人だけのために
今日はおこなわれるステージ。
あ、これ放送されるんだった。。
細長く作られたステージ。客席も横に長い。
オールスタンディングである。。
前に背の高い人はいない。
丁度隙間から、マイクスタンドがいい具合に見える好位置をキープ。
開演を待った。半年ぶりの生角松だもん!!
開演は20分遅れの7時50分くらい。
バックミュージシャンから出てくる。
いつものメンバーだが、ドラムスは石川雅春さん。春名さんと本田雅人さんの
ツインサックスはなんとも贅沢!!コーラスの二人の女性はいない。
出てきた角松氏は薄い緑?色の細かい柄の入ったニットっぽいセーター。
皮パン。。足下はGTホーキンスっぽい皮のひも靴だ。
「公開リハーサルへようこそ」
今日は間違ったら止めます。と言う角松氏。
歌い始める。「生足の駝鳥」から。お。なかなか近い場所だ。。
「夏休み」。波の音がポスターから聞こえ出す。
アルバムだとこの後に「愛と修羅」が来るのだが、ここではやらず。
「10月の愚者」ここまでは「存在の証明」から。
スローテンポの「風のあやぐ」
今回出したアルバムはその性質上、角松氏が以前に出したアルバムとは
一線を画しているのでライブでは昔の曲がやりにくい。というMCの後、
「昔の曲を。。」と言って「あるがままに」「Midnight Girl」
この「Midnight Girl」が出来た過程のMCがメチャおもしろい!
すごくメロディアスでいい曲なのに、その陰にはこんなお話があったとは。。
この話はツアーでも使うと思うので、ここでは書きません。
しかし!歌詞を聴いていると、妙につじつまがあっているのに驚いてしまう。と思います。
特に「フォーク」という音楽ジャンルについて語っていた。
それは今までの角松氏にはやはり考えられないことだった。
その後は、影響を受けた曲というMCの後にポール・サイモンのカバーを2曲。
80〜85年頃の曲だそうだ。
続いてボブ・ディランの真似をして、それをエレキに持ち換えると、
とそのカバーのGUNS&ROSESのカバー。「Knock'in on Heaven's Door」
友人の言葉を借りると、
「日本では昔のいい曲を現代の人がアレンジを変えてカバーするってないよね」
「愛と修羅」「Realize」「痴漢電車」「煩悩Rolling Stone」
「Hold on to love〜Nothing I can do for love」
この辺、曲順あやふや。。
最後は「浜辺の歌」。最後の所をみんなで歌った。
ここまで聴いてもう9時45分くらいにはなっていた。
さあ、アンコールだ!まだ聴いてない曲いっぱいあるぞ!!
アンコールは「Flow of Love」
この曲だけはギターを持たずに歌った。
いいなあ。。。
この日の角松氏は終始上機嫌。笑顔。
締めます!と言って「No End Summer」。らびじゅ〜!
さてさて、いろいろとハプニングもあったし、実際やり直しもあったのだが、
それも少しでも長く角松が聴ける!少しでも長くこの空間にいられる。という
ファンには嬉しいハプニング。
これが放送されるときにはきれいに編集されているのだろう。
最後は一人でアコギとハーモニカで「存在への不安と欲望の12ヶ月」
先に詞を書いて後で適当に曲をつけただけの曲だと言っていたが、
すごく感動的に響く。
しばらく浸っていたい。。
終わってみれば10時半ちかくなっていた。
しかし!歴史に残るライブだ!レア!プレミア!
このライブを見られたことは本当に幸せだった。
アコギの「TOKYO TOWER」も少しだけど聴けたしね。
たくさんの人に感謝!!
角松さん!ついていけると思うから、気力、体力、財力が続く限り、
何としてもついていきます!!
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