新曲が聴けるツアースタート!


3月6日(火)

AOKI presents EXTRA TOUR vol.2

〜Toshiki Kadomatsu Live House Tour〜

名古屋 クラブ ダイアモンドホール

長いです。。読み飛ばして下さい。

ライブハウスツアーが始まった。
今回のツアーは、全て新曲でやる!と角松氏が豪語していたツアーだ。
ちょっと期待。すっごく期待して名古屋へ。

クラブダイアモンドホールは、栄から少し千種よりの通り沿いにあった。
何人かのお仲間と再会の一時。
並ぶ階段は狭かった。でも、会場はものすごく広い!
整理番号が800番まで張り出してあったから、そのくらい入っていたのかも知れない。
ライブハウスと言うより、小さなホールという感じ。
会場にはピアノの旋律が流れ、ぎゅうぎゅうになってきたお客さんも少し癒されていた(?)
これ、MAOCHICAだったのよねん。

開演は、10分遅れ。
今日のセットはかなりいつもと違う。角松氏を中心に、上が本田さん、下にブッチャー、
ブッチャーの後ろに信吾ちゃん、角松氏の後ろにタカさん、本田さんの後ろに青木さんという
ポジション。
角松氏は、黒のスーツ姿。中は白いシャツのようだ。
頭のしゃべりは。。あんまり覚えてないのだが、どうも。。
実験的な事の一環としてこのツアーをやること。
京都のライブのとても楽しく、今回のツアーも楽しんでやりたい、ということ。
京都から帰ってから曲作りでとても忙しかった、と言うこと。
新曲でみんな余裕がないから、さっさとやってサッサと終わらす!ということ。
大体こんな事をしゃべっていたと思う。
ステージ下手の前には、なぜか、曲目表が用意されていた。
「先に見て曲を聴くのと、曲聴いてから曲名見るのとどっちがいいですか?」
の問いかけに、会場から声が飛ぶ!先に曲目を見ることに決定。
3曲いっぺんにあけられた曲名は。。
「Make it higher」
「Wake up in the Ocean」
「かくれんぼ」
曲目解説付きのライブの始まり!!
「Make it higher」それを高くしろ!には、会場だけでなくメンバーも大笑い。
なんだか、ハード系の曲。
それに続いて「Wake up in the Ocean」は、更にハード系の曲。
「かくれんぼ」は、ちょっとこぶし系の曲。
なかなか今回も期待していいんじゃないですか???

発表しなくていいと思うと、楽しく曲作りが出来たそうだ。
昔、学園祭周りで知らない曲なのに総立ちで盛り上がる。。
そんな感じを期待しているらしい。
しかし、このライブで反応を見て、本当はアルバムにしてくれるんでしょ??

次は2曲あけられた。
スロー系の曲だそうだが。。「愛人」「これからもずっと」
「これからもずっと」は、これからもどうぞよろしくおねがいします。
という意味を込めて作ったファンへのメッセージソング?
「愛人」は、最初他のタイトルが付いていたそうだが、「ラバー」とか、
いろんな単語がしっくりこなくてあえて日本語の「愛人」にしたそうだ。
この2曲、バラードなのだが、ドラムスがしっかり入っているせいだろうか?
ちょっとハードに響く。

「アマヌサの海」これは、バリのリゾートに滞在した角松氏がその印象を
かいた曲だそうだ。どことなく、「夏のマダム」に似ている??
どうしても、ビーチリゾートはこういうイメージになってしまう。。
と角松氏も苦笑いを浮かべていたが。。

このライブ、角松氏がしゃべっている間に少し周りのメンバーを観察していたが。。
ブッチャー、すっごく怖い顔で譜面をじっと見つめている。
本田さんもすごく真剣に譜面を見つめ、サックスに当てた手をカタカタと動かしていた。
ほかのメンバーはよく見えなかったんだけど、みんな新曲だと言うことで、
かなり緊張していたみたい。リハーサルは2日しかしてないそうだ。

この後だったかな?4月25日に友成さんとのデュオで「MaoChica」を
発表する信吾ちゃんがソロで1曲。
多分「MaoChica」の中の「Un dia de lluvia」だと思うのだが、
確証はなし。。

「ノリ」の部分に突入します!と宣言して4曲が一気にあけられた。
「IZUMO」
「AROUND THE WORLD」
「主張#1」
「Thanks!! GOD!!」
しかし、「連続では行けないと思います!」と、宣言もありでスタート。
「IZUMO」は、もちろん、角松氏が音楽奉納をした美保神社のあるところ。
これをモチーフにすると、「7拍子」になるらしい。
しかし、ハードななんだかいい曲だ!
角松氏にとっては「60点!」だったらしいけど。
コーラスを本田さんや、ブッチャーがつけているのも見物。
後の3曲も、途中休み休みしながら、最後まで駆け抜けた。
いつになく真剣な眼差しのメンバー達。楽しそうに笑う角松氏。
終わってみれば、まだ9時じゃん。

あと、1時間くらいは演って頂かないと。。
アンコールは、「オリジナルのドラムスで!」と前置きして「SHIBUYA」
会場は総立ちになった。
そして「浜辺の歌」定番だけど、楽しかった。
パーリーヤの所を、ブッチャーと本田さんがずーっと歌っていて
それが低音部。会場の客が真ん中。
角松氏が高音部を歌うという、変なハモリが生まれ、妙に笑えた。
最高潮の盛り上がりの中、メンバーは下手に掃けていった。

会場に音楽が流れ出しても、誰も帰ろうとしない。
アナウンスが流れても誰も帰らない。
5分、以上は手を叩いていただろうか?
突然にステージに明かりが戻った。
メンバーが出てくる。

角松氏も「ダメだよ!初日から。。」と言いながらなんだか嬉しそう。。
「本当に曲がないんです。だから、今日やった曲の中から一番よかった曲を
もう1回やります!」
会場からみんなが叫ぶ!「アマヌサの海」と「IZUMO」が多かった。
角松氏が仕切って拍手で「IZUMO」に決定。
メンバーが特にブッチャーあたりがすごく嫌な顔をしている。。
「この曲を1回演奏すると、5年寿命が縮むんです」と角松氏。
7拍子の「IZUMO」が動き出す。
会場も十分に応えた。
いつもより早い終わりだったけど、充実したライブ後の気分。
今回の新曲は「存在の証明」のアコースティックな感じとは全く変わって、
全体に「超・ハード」な印象を受けた。
仕事サボって行ってよかったよ〜。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 Make it higher
G.浅野祥之 Wake up in the Ocean
B.青木智仁 かくれんぼ
key.小林信吾 愛人
Drs.沼澤 尚 これからもずっと
sax本田雅人 Un dia de lluvia(from MaoChica)
アマヌサの海
IZUMO
AROUND THE WORLD
主張#1
Thanks!!GOD!!
Encore
SHIBUYA
浜辺の歌
More Encore
IZUMO

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