京都遠征2日目!


2月11日(日)
姫はじめ

京都 ライブスポット RAG

京都RAGでの2日目。
日曜日の京都は朝から人が多い。観光客になりきって、朝から錦小路や新京極を流す。
以前はよく来たっけなあ。。なんて思いながら。
午後からは、八坂神社へ。少しお仲間と散歩してライブの時間を待った。

今日は前から4列目の椅子をゲット!
中央よりなので昨日より角松氏のお顔はよく見えそうな感じ。
昨日よりも人が多いのだろうか?なんだか、すごい熱気。
午後7時45分頃?
メンバーは後ろから姿を現した。

角松氏。今日も黒いコートに今日は紺色の帽子まで被っている。
コートを脱ぐと、昨日と同じ赤い長袖のTシャツにオーバーオール(^^;
帽子はアディダスだそうだ。。
今日のライブの趣旨説明から入って、1曲目が始まる。
PINK SHADOW。最近気に入ってしまった。
生足の駝鳥。MIDNIGHT GIRL。
今日はミッドナイトガールが聴けた。
REASON。切ない歌声が狭い店内に響く。

さて、角松氏。
現在実家の立て替えに伴い、半年間ほどの期間限定で一人暮らしをしているそうだ。
海っぺりのマンション、ってことはあの辺ね。。
洗濯物が干せないので、乾燥機を使っているのだが、 
「どうしても黒いものが毛羽立っちゃうの。。」と真剣に困っている様子。
そこから、メンバーが以前どんな家に住んでいたか?と言う話が始まった。
ブッチャーは、ネコ3匹と一戸建ての家に住んでいて、
旅から帰ると、ありとあらゆるドア、戸があいていてビックリした話をご披露。
倫明さんは狭い狭いお部屋にベースが1本ある、と言う部屋だったそう。
角松氏自身は、ミュージシャンの生活感のない部屋に住んでいたそうだが、
今現在は、水周りを中心にきれい〜にしているそうだ。。

MARMAID PRINCESS
香港街燈
最近は又違った気持ちでこの歌を歌えるようになったそうだ。
曲としては名曲だもんね。
ここで、井上陽水さんのカバーコーナー。
「夕立」計画は全部中止だ。夕立でだよ!と、この歌詞の不思議なところを。
しかし、訴えかけてくる曲だね。
今日はそのまま「僕とフリオと校庭で」

そしてここで、長いMCのあとノリの部分。。。と言うところで、
青木さんのベースがアップタウンガールを奏でだした。
んんん??
曲は始まり、角松氏は熱唱したのだが。。
「青木さん、ここでしゃべる予定だったんだけど。。」
青木さん、あやまりのポーズ。

いよいよここから、「ノリ」の部分となった。
「愛と修羅」「Lady in the Night」「浜辺の歌」
パリヤって何や??昨日もそうだったのだが、角松氏の歌の部分が終わると
すぐに「パリヤ」の大合唱が始まった。
人数の少ないライブハウスならではの一体感。
「パリヤ」は、いろんな事がどうでもよくなる魔法の呪文。だったよね。

アンコール。
今日はここで「Late in the Evening」
そして、そして!
アコースティックピースの演奏で「スカイハイ」が流れだした!
客は大興奮。「こう来るとは思わなかっただろうなあ」角松氏もなんだか嬉しそう。。
しかし!なぜかしっかり飛行機を飛ばしている私達でありました。。。
「アコースティックでも出きるのよん」
最後は「LET ME SAY」

2日間のライブ、それも京都のみと言うレアな空間。共有できたのは幸せでした。
3月のライブハウスツアーは、全曲新曲でやる!と、2日間とも力強く言ってましたが。。
まだ2曲しかできてなくて、帰ったら大変なんだって。。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 PINK SHADOW(Bread and Butter)
G.浅野祥之 生足の駝鳥
B.青木智仁 Midnight Girl
key.友成好弘 REASON
Per.田中倫明 MARMAID PRINCESS
香港街燈
夕立ち(井上陽水)
僕とフリオと校庭で(ポール・サイモン)
Up Town Girl
愛と修羅
Lady in the Night
浜辺の歌
Encore
追憶の夜(ポール・サイモン)
Take You To The Skyhigh
LET ME SAY

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