Winter 4 Rhythm?!


12月7日(日)
福岡DRUM ROGOS

福岡にもこの冬最高の寒気団がおりてきて、最低気温を記録しているそうだ。
ポカポカだった東京を発って降り立った3年ぶりの福岡は晴れ時々曇り。
初めてのドラムロゴス。600人以上の人が入った。
10分ほど遅れてステージに現れたメンバーは、プロデューサーの青木さん、
沼澤さん。ブッチャー、信吾ちゃんのSummer 4 Rhythmメンバー。
角松氏は、赤いTシャツに黒いパンツ。黒い革ジャン。足下は黒いスニーカー。
先月のリベンジライブ以降、角松氏が寂しくならないように。と、青木さんが企画してくれた
というライブは「カドマツ忘年会」そして、裏テーマは「Winter 4 Rhythm」だそうだ。
「オールスタンディングは辛いだろうから、サクサクやるよ!」
なんということはない。角松氏の曲をやるライブだという。
それも最初から最後まで全てガ〜〜〜ッ!と、盛り上げて行く!と宣言。
「今日来ている人は、よっぽど好きな人ということで」。
まあねえ。。

2年前は全曲新曲で、お客の度肝を抜いた。今回は???
「Make it higher」「Lunafairymina」「SHIBUYA」
会場は大盛り上がり。私にとっても、なかなかいい選曲。。
角松氏の額に首に汗が光る。笑顔。
「I'll never let you go」すとんと、バラードに落として、ブレイク。

リベンジライブが終わってから、新曲を作ったそうだ。
頑張ったけど、2曲しか出来なかった。
間違っても、新曲だからわからない!と2曲続けて演奏。
1曲はクリスマスに残業中、FAXを待っているサラリーマンの歌。「HAVE SOME FAX」
ベースラインの効いた、スローテンポのロック。
なんだかもの悲しい。。?
2曲目はきれいな曲。と前置きし、ピアノのメロディーで始まる曲。
曲名は結局聞けずじまいだった。が、私の予想「粉雪を待ちながら」(仮題)
メロディーからサビはきれいなメロディーで、間奏になると急にテンポが上がって
ロックンロールになると言う摩訶不思議な感じの曲だった。
今まで2回リハーサルしてまだまともに歌えてない。というこの曲の今回の出来は、
40%だったらしい。
今日一番緊張するところだと言っていたが、大丈夫。新曲だから、分からなかったよ。
2曲とも、来年からの角松氏の方向性を示す曲ではないという。。

Winter 4 Rhythmの感じを出す。と、冬らしい曲を。
「サンタが泣いた日」ブッチャーのギターソロが悲しく響く。
「DISTANCE」うんうん。冬の雰囲気ですねえ。。

「さて、楽しい時間は早く過ぎ去ってしまうもので。。」
なんか短いなあ。。と思ったところへ、「短い?」の問い。
「結構あるよ。止まらないだけ。あとは、お客さん次第!」
「主張#1」「桃色の雲」6月の風が、12月の風に変わっている。
「生足の駝鳥」「愛と修羅」本当にノンストップで盛り上がる曲を立て続けに!
リベンジライブの反動で解凍後の曲が多くなったとは言いつつも、
新旧取り混ぜた今回の選曲を角松氏自身も気に入っているそうだ。
「Alright」
「最近、マンネリ化して来たけど、歌い続けます!」とラストは「浜辺の歌」
又パリヤさせられてしまった。しかしライブハウスのパリヤは盛り上がる!

アンコールの1曲目は「OSHI-TAO-SHITAI」
ミュージシャンのプレイが長く楽しめ、盛り上がる曲。
今日は、信吾ちゃんの前だったのでそのプレイを堪能した。。
そして、今年の思い出の曲、と前置きして「君のためにできること」
「よいお年を〜!来年もよろしくね!」と言い残し、メンバーはステージを去った。

しかし、誰も帰らない。
しばらくすると、モアアンコールにこたえて全員がもう一度ステージに。
「選曲したところで、このアルバムの曲がないなあ、と思って」
「You're my only shinin' star」しみじみ。。
暖かな雰囲気。拍手の中でライブは終了した。

と思ったが、やっぱり誰も帰らない。なり止まない拍手。客電が点き、音楽が流れても
誰も帰らず、3階の出演者控え室を見上げている。
根負け??結構長い時間の後、Summer 4 Rhythmツアーの始まりを思わせるあのメロディーが。
「BEAMS」
「太陽の、眼差しに。コノヤロ!」と言いつつもなんとも楽しそうな、嬉しそうな表情。
「始まりだけど、終わり!!」
このツアー、歌もギターも堪能できる、結構いい感じの2時間半ですよん。。

さあ、ラーメンだ。

新曲の曲名は、その後、「POLE TOWN」と判明しました。
MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 Make it higher
G.浅野祥之 Lunafairymina
B.青木智仁 SHIBUYA
D.沼澤 尚 I never let you go
Key.小林信吾 HAVE SOME FAX
POLE TOWN
サンタが泣いた日
DISTANCE
主張#1
桃色の雲
生足の駝鳥
愛と修羅
Alright
浜辺の歌
Encore
OSHI-TAO-SHITAI
君のためにできること
More Encore
You're my only shinin' star
More More Encore
BEAMS

曲順などはまちがっているかもしれません。
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