Winter 4 Rhythm?!


12月12日(金)
名古屋エレクトリックレディランド

どんより曇った名古屋に着いたのは午後5時。
ホテルにチェックインだけして急いで会場に。間に合った〜。
でも、開演まではまだ1時間以上ある。。眠くなってしまった。

この日の角松氏は、黒の上下。中はTシャツ。足下は黒の革靴。
福岡よりちょっとよそ行きの感じ。なんと、眼鏡を掛けて登場。
しかし、眼鏡は取り忘れて出てきてしまったらしい。。「誰か言ってよ〜〜」
こんなことでも会場は盛り上がる。
福岡、広島、神戸と旅を続け、今日は年内最後のライブ。名古屋。
「Make it higher」「Lunafairymina」「SHIBUYA」「I'll never let you go」
角松忘年会は、頭から盛り上がった。
会場は身動きできないほどのすし詰め状態だったので、なかなか心からは没頭できなかったが。。
最近、角松氏の曲が本人とは関係のないところで色々と取り上げられているそうで。。
韓国の大学の先生が韓国に紹介する著書の中で「愛と修羅」の歌詞を気に入って使ったり。
NHKのある番組では、「常世へ続く川」の歌詞が、日本語の美しさを紹介する内容で
朗読されたり。。
もう少し、メジャーなところで取り上げられるようになるといいですね。

次は、新曲のコーナー。「ファンキーでグルービーで。。」説明がよく分からない。
言っている本人もよく分かっていないらしい。「HAVE SOME FAX」
2曲目は「POLE TOWN」
私が「粉雪を待ちながら」だと思っていた歌詞は、実は「来ない君を待ちながら」だった。
だって、そう聞こえたんだもん。。
こんな所にも、人の暮らしがある。雪国にも。超田舎にも。
都会生まれ都会育ちの角松氏らしい感性の曲だと思った。
「サンタが泣いた日」「DISTANCE」

「盛り上がれる曲を沢山用意したので、最後まで突っ走ります!」
ここからは最後まで止まらない。
「主張#1」「桃色の雲」「生足の駝鳥」「愛と修羅」「Alright」
「ワンパターンになってきたけど、俺はず〜っとやり続けるからな!!」とラストは
「浜辺の歌」又又、パリヤさせられてしまった。
なんと、8時50分には終了。角松氏のライブにしては、短いな。
と、思いきや、ここからが長かった!!

アンコールの1曲目は「OSHI-TAO-SHITAI」
この曲は、「SHE IS A LADY」に収められているが、
実は、その5年くらい前に出来ていた曲で、角松バンドのドラマーの
オーディション曲だったのだそうだ。
タカさんのドラミングなら、もうオーディションどころではないと思うが、
それにしても、沼澤さんは素晴らしい。。
「君のためにできること」
上手側にメンバーが集まり、「We love Music!!」と叫ぶ。みんないい気分のようだ。
「よいお年を〜!」角松氏もステージを去った。

しかし、やっぱり誰も帰らない。
と、その頃、私の少し後ろでは、すし詰めの会場で気分が悪くなる方が。。
会場のスタッフの方を呼ぼうとしたのだが、会場の方が気づいてくれる前にメンバーが
出てきてしまった。最初に気づいてくれたのは、浅野さん。
「外の空気吸うと一番いいんだけどな」優しい言葉が出る。
角松氏も心配し、「こんな時に、この曲も歌いにくいけど。。IZUMO!!」
ジョークだったのだが、沼澤さんと青木さんはイントロを弾きだし、
慌てて止める角松氏。「出来ない!出来ない!」いや、出来るでしょう。
「僕の曲の中でこれほど売れたよくはない。」
「You're my only shinin' star」

今日はここで終わり?と思ったが、誰も帰らない。
結構長い時間がたったが、今日も根負け??のMORE MOREアンコールの始まり。
「BEAMS」
「早く帰りなさ〜い!」と言いつつも嬉しそうだ。
歌い終えると、メンバーは、又上手に集まって声援にこたえている。
角松氏は、ギターを下ろし掛け、又肩に掛けて奏でだしたのは、
「NO END SUMMER」のイントロ。メンバーがなかなか戻らず、沼澤さんが踊っていたり、
歌に行くまでにかなりの時間がかかったが、1番はお客が。2番は本人が歌った。
そして、「来年の抱負を」と、メンバー1人1人にふる。
キチンと抱負らしいことを言った人はいなかったが、忘年会にふさわしい盛り上がりで
この日のライブは幕を閉じた。
年が明け、東京、仙台のライブを終えたら、シングルのレコーディングに入り、
4月に発売予定。秋頃までは、ライブの予定はないという。
来年は我慢の年になるのか。。

それにしても名古屋の夜は寒かった。。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 Make it higher
G.浅野祥之 Lunafairymina
B.青木智仁 SHIBUYA
D.沼澤 尚 I never let you go
Key.小林信吾 HAVE SOME FAX
POLE TOWN
サンタが泣いた日
DISTANCE
主張#1
桃色の雲
生足の駝鳥
愛と修羅
Alright
浜辺の歌
Encore
OSHI-TAO-SHITAI
君のためにできること
More Encore
You're my only shinin' star
More More Encore
BEAMS
NO END SUMMER

曲順などはまちがっているかもしれません。
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