TOKOYO SPECIAL


3月13日(木)
東京国際フォーラム ホールA

1階33列46番

このライブ日記に関しても、書き進めるうち、ただの突っ込みになってしまうのが怖いのだが。。

開演は遅れに遅れ、6時55分近く。
今日はボク、固いです。という角松氏の言葉にもこのホールの広さが現れている。
スペシャルの意味が発揮されたのは、DAWNの時から。
上手の後ろの雛壇に、3人のアイヌの民族衣装を着た女性達が3人出てきた。
レコーディングにも参加したファーイーストバンドの女性ボーカル達だという。
と、思うと、下手の後ろには、下地暁さんと琉球の民族衣装を着た女性達が
3人出てきた。
この曲を聴き、角松氏の様子を見ている限り、
私一人の感想では「角松さん、行かないで〜〜」という感じ。
本当に1曲で掃けていったこの人々は、贅沢な使い方だ。

しかしこの後、マレビトの浜では、梶原順さんが登場し、ビックリ!のあとに、
下地さんが再び出てきて、「風のあやぐ」
この曲が聴けるだけでもスペシャルな感じ。

かなり眠くなってしまったところで今日は、こんな時年をとったと感じるコーナーの代わりに
今後の角松敏生情報が本人から発表された。
@6月頃に、シングルを出す!
 21年間のアーティスト生活の中で、初めてシングル作りにまじめに取り組んでいるそうだ。
 角松敏生の代表曲誕生となるのか??
A夏頃に、アルバムを出す!
 レコード会社との契約上、夏頃までに1枚出さなくてはならないそうだ。
 今回のアルバムは、企画モノ。なんと!「夏・海」モノ。
 INCANATIOの世界に浸りながら、レコーディングに入っているそうで、
 本人曰く「頭、おかしくなりそう」になりながら、やっているそうだ。
B夏に、初の舞台出演!
 友人の舞台俳優さんに誘われて、本多劇場の舞台に登場を引き受けてしまったそうだ。
 歌詞も覚えられないのに、セリフが覚えられる訳ないだろう!
 と、最初は思ったそうだが、何事も勉強。
 と思わせたのは、今回のツアーを譜面台無しで乗り切ったからでしょうか?
ここまでで、会場はかなり盛り上がった!
「こんな事していていいんでしょうか?」と言うところに、
「いいんじゃないですか!!」と、ブッチャーが入ってきた。
ここからは、いつもの笑いを誘うコーナーになったのは言うまでもない。。

アマヌサの海
Ways。この曲の2番の最初の一瞬リズムが止まるところが好きだ。
鎮魂の夜。
後半は、Walk awayの説明から。怒濤の時が流れていった。
でも、途中で、ファーイーストバンドの曲を入れたのは、、、?
ちょっと気分が白くなった気がするんだけど。。

今日は、浜辺の歌が終わった時点でもう9時半になっていた。
そのうえ、次に出てきてくれるまでが長いのだ。。
アイヌの皆さん、琉球の皆さんも勢揃いして、太陽と海と月。
ソロ回しで、ブッチャーが飛ばされてしまったような気がするのは私だけ?
最後のAlways Be With Youが終わったのは10時20分くらいになっていたと思う。

前回、楽日の浜松では、モアアンコールは聴くことが出来なかったので、
今日は、最後まで。
最後にツアーTシャツに着替えた角松氏は、マオチカを従えて、
絞り出すように「これからもずっと」を歌ってくれた。

この夏、夏海モノで、ときめきをもう1度!

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 INASA
G.浅野祥之 IZUMO
B.青木智仁 AIJIN
D.沼澤 尚 風車
SAX本田雅人 DAWN
Per田中倫明 常世へ続く川
Cho.高橋佳代子 マレビトの浜
Cho.鈴木和美 風のあやぐ
Key.友成好弘 アマヌサの海
Key.小林信吾 Ways
TONKORIOKI 鎮魂の夜
Per.内藤哲郎 Walk away
Mani.山田 洋 Realize
Cho.下地 暁 SHIBUYA
Cho.ファーイーストバンドの3人(妊娠中) Gazer
Cho.沖縄歌唱隊(若い!) 曲名不明
G.梶原 順 八月踊りの島
浜辺の歌
Encore
太陽と海と月
Always Be With You
More Encore
これからもずっと

曲順などはまちがっているかもしれません。
感想を聞かせて下さい

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