ツアーも折り返し後半戦!


2月15日(土)
神奈川県民ホール

1階25列39番

今日は少し早い6時開演だ。
まだ明るい関内駅を降り立って神奈川県民ホールへ向かう。
開演は6時14分頃。オンタイムというところだろうか?
今日は、ステージから少し遠い席なので客観的にステージを見ることが出来る。
INASAのメロディーからIZUMOへ。今日の角松氏は声が伸びやかによく出ている気がする。
最近は、どうもツアーの間に別の仕事をしているらしい。
別とは言っても、今後のつながる音楽活動には違いないとは思うのだが、
毎日、冷や汗が出るくらい辛く、ストレスのたまる仕事だそうだ。
だから、ライブは発散の場。ということらしい。
このアルバムは、作らされた。自分の感じるままに初めて釈然とする作品が出来た。
というアルバムコンセプトの説明。
今までの曲はムリして歌にしてるものも多々あったとか。
だから、このツアーは歌詞カードがいらないのですね。
今日は、トンコリのOKIさんも参加。久しぶりにこのツアーメンバーの全員が揃っている。
OKIさん、神奈川県出身。アイヌの血を引いているけれど、茅ヶ崎高校出身なのだ。
2年後輩にみちあきーのがいて、高校時代に地元でプロ並みにうまいと言われていた
バンドのベースが青木さんだったそうだ。
何となく、どこかしらつながっているのが不思議。
そのOKIさん、ドイツ公演から帰ったばかり。
ドイツの観客は、ワンフレーズ弾いただけで、大歓声だったそうで、
角松氏「皆さんも負けないように」
満杯の観客は角松氏にとっても久しぶりだそうだ。「満喫したいと思います」
地方へ行くと全く入っていない会場もあって、そこはそこで盛り上がって楽しいと言うが、
最近はその落差が激しいという。
こういうツアーが今後出来るかどうか分からないが、ぜひやっていきたいと思う。
だそうだ。

今日の、最近歳とったとおもう瞬間コーナーは、
もうネタがないそうで、リピート。
最近は角松氏、地方へ行っても朝まで飲むようなことはせずに、2次会にも行かず
ホテルに帰ってマッサージにかかって寝てしまうそうだ。
そのマッサージ中に、テレビから70年代80年代のヒット曲を集めた
CDの通販CMが流れてきた。マッサージを受けながらその曲を聴いていて
なんと!全部心の中で歌えてしまう事に気づいたという!
お陰でマッサージが全く効かなかったそうだ。
その後のブッチャーとの話でも、オムニバスアルバムに間違って角松氏の曲が1曲ぐらい
入っていないかとよく探すが、全く入っていない。という、ネタに。
確かに。
その後、このコーナーは角松氏が「あの人は今」に使われないのは、
@テレビに出てない(映像がない)
Aシングルヒットがない
B以上の理由から顔が売れていない
従って、出ても全く盛り上がらないから。という自虐ネタになって終わった。
でも、それがいいんじゃないかな。。過去の人って烙印押されるのは辛いよね。

その後も、内藤哲郎さんの暴露話あり、歌詞もすっ飛んだところが何カ所かあったが、
アッと言う間に時は過ぎて、パリヤで終わった。

アンコールは、「太陽と海と月」「Always Be With You」
コレで終わり、今日はOKIさんも参加だったし、モアアンコールはないかも。。
と思っていたが、客電が点いても、アナウンスが流れても、ほとんどの客は帰らない。
だいぶ長い時間がたったが、角松氏は再びステージに現れた。
もう、閉店近いのに、駆け込んできた客みたいなもんだよ!もう鯖の味噌煮しかないのに。。」
意味不明な説明も雰囲気で伝わる。
どうやら、モアアンコール用にしっとりとした曲を用意し、リハーサルもしたそうだが、
今日はそんな気になれないそうだ。
本当かどうか分からないが、内藤哲郎さんをフィーチャーして。と言う前置きで
「和風」エクササイズが始まった。
満員の観客のジャンプ。楽しかった。
舞台監督さんありがとう。本田さん、腰お大事に。。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 INASA
G.浅野祥之 IZUMO
B.青木智仁 AIJIN
D.沼澤 尚 風車
SAX本田雅人 DAWN
Per田中倫明 常世へ続く川
Cho.高橋佳代子 マレビトの浜
Cho.鈴木和美 アマヌサの海
Key.友成好弘 Ways
Key.小林信吾 鎮魂の夜
TONKORIOKI Walk away
Per.内藤哲郎 Realize
Mani.山田 洋 SHIBUYA
Gazer
八月踊りの島
浜辺の歌
Encore
太陽と海と月
Always Be With You
More Encore
Girl in the Box(和風)

曲順などはまちがっているかもしれません。
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