Summer 4 Rhythm!


9月3日(水)
中野サンプラザ

1階28列41番

角松氏には、雷神がついているらしい。
午後6時過ぎ、突然東京都心を襲った夕立は、激しい雷を伴い、落雷で電車がストップ。
山手線などは、なんと3時間もストップしたそうで、開演は30分遅れの7時30分。
より大人の時間となった。
スタートは「BEAMS」今日は、少し声がかすれているみたい。
でも、のびはある。
しかし、「空よ。海よ。波よ。風よ」は、なんとも潔い歌詞ですねえ。。
そのまま「All'n All」「Melody for you」
以前から雨男を自称する角松氏だが「まさか電車を止めることはないだろう!」と、苦笑。
でも、野外コンサートが中止になってしまったという前科もありますし。。
それに比べれば開演時間の遅れくらい。。。
昨日のライブと同じく、ステージにはビキニの女性が二人。
メンバーに水を配っていく。
今日はサクッとやってザアっと帰ってもらいます。
と言う割には、お話も長め。「Summe 4 Rhythm」については、「そんなアルバムです」??

「波をこえて」「WAVE」
今日はここで、キチンと本田さんを呼び込んで「YU-NAGI」。
グルービーで、ちょっとジャジーで、メロディアスな大人の曲という感じ。
本田さんも今日は黒の衣装だ。後ろに置かれた海の家には、浴衣の女性二人と外人が。。
「沼澤さんがいると、国際的になっちゃって。。」外人さんはタカさんのお客なのか??

「Last Flight」。
ゲストの友成さんも加わって、「Ramp in」
田中さんも入って「Take me far away」
東京にゲストが大勢来るのは、交通費がかからないから。と、本人も言っていたが、
自分でたくさんギターを弾いたり、足下のペダルを踏みかえる今回のツアーは、
本人曰く「プロっぽい」と同時に、経費のかからないツアーと言うことらしい。
でも、会場は楽しめていますからご安心を。。

ここはあまり話を挟まずに、後半に突入。
「Make it higher」「主張#1」「SEA LINE」「真夜中の太陽」
この辺でトラブル発生!
突然、沼澤さんのモニターが聞こえなくなってしまったらしく、
会場の盛り上がりはそのままに、スタッフ走る走る。
いつもの首振りがなくなってしまい、下を向いて叩き続けるタカさんはなんだか
かわいそうですらあった。。
それが気になってしまい、「桃色の雲」「After 5 clash」「浜辺の歌」
あんまり聴いてなかった。。。

アンコール。タカさんのトラブルもなおったらしい。
角松氏がまず登場。メンバーを呼び込もうとしたその時、意外なメンバーが登場した。
「浅ちゃん」と「青ちゃん」
実はこの前に、このツアーで初めて先日角松氏が初挑戦した
芝居の話が出ていた。殺される役だった角松氏は毎日血糊をお腹に仕込んでいたが、
ある日、出番の一瞬前にその血糊の袋が破れてしまったそうだ。
でも、もう出なくてはいけない。膝に血が滴る。。
それでもなんとか、ギターでうまく隠してとうとう最後までお客に見えることはなかった。
というお話。
「この先何でも出来る」と思ったそうだが、その空気を共有した浅ちゃんと青ちゃんの登場に
角松氏は嬉しそう。
二人は、舞台での衣装のまま、角松氏に習ったというギターとベースをひいて、
「Gratitude」をうたった。
この二人が本当に楽器を弾いていたことをこの日初めて知ったのは
私だけではなかっただろうと思う。
前日、ライブを見に来ていて、紙飛行機の乱舞にビビってしまったそうだが、
堂々とした歌いッぷり。
会場を盛り上げた。

「Sky high」以前は紙飛行機が当たって痛い。とか言わなかったのに、
このツアーは、ここ半袖になっているので、やたら痛いらしい。
「Gratitude」「君のためにできること」

最後に会場に戻ってきてくれた角松氏はちょっと酔っぱらい状態。
MAOCHIKAの二人を伴って「これからもずっと」を歌ってくれた。
私のこのツアーは、これで終わってしまったけれど、角松氏が次に何を考えているのか
楽しみにしています。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 BEAMS
G.浅野祥之 All'n All
B.青木智仁 Melody for you
D.沼澤 尚 波をこえて
Key.小林信吾 WAVE
GUESTS YU-NAGI
Sax本田雅人 Last Flight
Key.友成好弘 Ramp in
Per.田中倫明 Take me far away
GUESTS Make it higher
G.浅ちゃん・農塚誓志 主張#1
B.青ちゃん・石山博士 Sea Line
海の家のオヤジ山田洋(未確認) 真夜中の太陽
桃色の雲
After 5 Clash
浜辺の歌
Encore
Take you to the Sky High   
Gratitude
君のためにできること
More Encore
これからもずっと

曲順などはまちがっているかもしれません。
感想を聞かせて下さい

お部屋に戻る 日記インデックスへ