Solid Side東京2日目!


11月18日(木)
中野サンプラザ

1階5列27番

雨。角松日和。
二日あるとどうしても1日くらいは降らさないと気が済まないみたい?
今日も会場は中野。立ち見席も出ていると言うことは、二日とも満杯なのね。
今日の席は、結構前の方で、ステージの細かいところまでが見える。
セッティングスタッフに紛れて沼沢さん登場。すぐに叩き始めた!
メンバーが一人ずつ登場し、演奏に加わっていく。角松氏が下手から登場。ギターを持って演奏を一度止め、
「角松敏生です!」と叫ぶとイントロが始まる。
「VIEWS」。

角松氏の衣装は、昨日は黒革のスーツとしか見えなかったのだが、よく見ると、
ジャケットの袖にもパンツのサイドにも、ラメ入り。
これは、普段には着られないステージ用の衣装ですね。
声が少しかすれてるみたい。しかし、本人はとても楽しそうに歌っている。
青いシャツの本田さんとグレーのシャツの数原さんのホーンがすっごくかっこいい。
要所要所を締めている感じがする。
「The night with you」「Have some fax」
「Secret Lover」「I'll never let you go」ここを変えてくるかと思ったが、昨日と同じ選曲。
「いすがありますから、有効に使って下さい。」と客を座らせた後、
昨日に続いて「昨年からツアーが始まりまして。。」と、訳の分からないことを言っている。
彼の頭の中は、もう2005年に突入しているらしい。。
昨日のライブを某Pレディーのおひとりが観にいらしたそうで。。
立ち上がったり、座ったりのバラバラ感がいい。とおっしゃったそうだ。
某Pレディーは、2時間歌って踊ってさらに1日2回回し。(2回公演)
角松氏にとっては「ヒエ〜〜!!」だそうだが、バックで松原秀樹さんだけが大きく頷いていた。
さすが元ジャニーズ。
「Believing」

「ほとばしる今!」をなぜ、テーマにしたのか??
このツアーで細かく地方を回っていると、道を歩いていて声をかけられることが多くあるという。
「僕、ファンなんです!」と。しかし、次のセリフは「何しに来たんですか?」
「おい!コンサートに来い!!」音楽ファン引退組の掘り起こしは容易ではないようで。
誰でも知っている曲。と前置きして「You're my only shinin' star」
ミポリンも子供を産んでしまった今、この曲も忘れ去られてしまう日も近いような気もするが。。
「Bless Myself」「Hospital」「How is it?」

2年連続ランクイン記念「Startin'」。
この曲で助走をつけて。。「Make it higher」「主張#1」ブッチャーとのギターの掛け合い!
「煩悩Rolling stone」この曲の最後のパートのホーンはいい!!
「Gazer」トンコリ無しだと、こんな感じになるのね。
「SHIBUYA」タカさんは、もう2時間近く叩き続けているのに全くぶれない。すごい、いつもながら。
「お客さん大丈夫ですか?僕は、ちょっと大丈夫!」
「My Sugar」
このツアーはお客に歌わせる部分がない。というより、お客を無理矢理に引きずっていくような盛り上げ方。

アンコールは、「BEAMS」から。
「ハナノサクコロ」ここで、ホーンの二人は、何も言わずにお辞儀をしてステージ上手にはけていった。
「LIVE」ちょっと声が裏返ってる??

ここで会場には、客出しのアナウンス。
しかしあまり客は帰らないばかりか、前ににじり寄ってくる。
再度ステージに姿を現した角松氏は、「曲がありませ〜ん!」
うそつき。。。
最後は「月のように星のように」を歌い、ファインディングニモのぬいぐるみをもらって、
ご満悦の様子で東京の夜を締めくくった。

難を言えばねえ。。1曲ぐらい昨日と変えて欲しかったワン。

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 VIEWS
G.浅野祥之 The night with you
B.松原秀樹 Have some fax
D.沼沢 尚 Secret Lover
Key.小林信吾 I'll never let you go
Sax本田雅人 Believing
Trum.数原 晋 You're my only shinin' star
Bless Myself
Hospital
How is it?
Startin'
Make it higher
主張#1
煩悩Rolling stone
Gazer
SHIBUYA
My Sugar
Encore
BEAMS
ハナノサクコロ
LIVE
More Encore
月のように星のように

記憶を元に書いています。曲順などは間違っているかも知れません。
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