さあ、長い旅の始まりです!
10月8日(金)
さいたま市文化センター
1階25列26番
台風22号が近づく雨の週末。金曜日。
しかし角松氏のコンサートは、1月以来だから行かねばならない!
今日はツアーの初日。さて、どんなステージなんだろうか?
Elastic Sideの今日は、下手から友成さん、青木さん、倫明さん、
山田くん、少し前に梶原順さん。
ステージ後方から下手に掛けて、5,6機の街灯が立っている。ちゃんと奥の方は低くなってて。
BGMは、先日発売された「T's Songs from L.A.」
これ、個人的に気に入ってます。
7時10分。大体が埋まった会場が暗くなり、なにやら幻想的な音楽が流れ出す。
その中でメンバーが位置に着き、少し遅れて角松氏も登場。
最近は、あまり凝った登場の仕方はしないのですね。。
黄色い長袖のTシャツ。胸にはラメラメ、ラメ。光り輝いている。
下は、Gパン?
Elastic Sideの1曲目を飾る「ultima viagem〜I SEE YA」(uの上の’が出ません。)から。
「初日でございます!」と高らかに宣言。気合い入ってる感じ。
気持ちよさそうに歌い始めた。
「真夜中模様」「トナカイの涙」アコースティックにはとても聞こえないサウンドは迫力がある。
それにしても倫明さんは忙しそう。
「今回のツアーはなるたけしゃべらない!」そうだ。
毎回出しているアルバムでは、どうしてもアルバムの中で言い切れていない気がして、
ライブで補足してしまう。のでしゃべりが長くなる。
今回のアルバムは全て言い切れている気がしているので補足の必要がない。らしい。
でも、やっぱりしゃべらなくてはいられない人のようで。。結構長いですよ角松さん。
「Midnight Girl」
角松氏の台風自慢話と共に「あるがままに」
「Let me Say」この曲は、10代から角松氏がずっと片思いしていたドタキャン女との
思い出を書いたものなんだそうだ。
「Lady in the Night」
「POLE TOWN」「Wrist Cutter」「愛と修羅」
初日なんで。と前置きして。。この曲は大変知名度がある。しかし僕のことは知らない!
まあ、発売以来色々と悔しい思いもされたようで、全都道府県のコンサートで
これだけは言いたいらしい。「この曲は俺の曲だ!」
「WAになっておどろう」
「こんな曲もやっちゃいます」と「初恋」何だか、昔からのファンにはうれしい選曲だ。。
青木さんのベースソロがいい!
「Dream'n Walkin'」久しぶりに聴いた。
「What a beautiful day」
最後は「ハナノサクコロ」全体にコンパクトな印象のコンサート。
編成しかり。ニューアルバムとほとんどが凍結前の曲で固められた選曲しかり。
そしてアンコール。今回は衣装替えはナシ。
ビールを飲みだし、本当に楽しそう。
今まで何度もコンサートでこの曲をやってきたけれど、このアレンジが一番好きかも。。
と言って「スカイハイ」まさかやるとは。。。
飛行機折っておかなかったよ。。
後ろの方の私の席にはあまり飛んでも来ずに。。
会場内にはいつもよりは少な目な感じはしたが、紙飛行機が飛び交っておりました。
「もう一度・・・and then」
アンコールの最後は「LIVE」
初日ということで、かなり粘ったがMORE アンコールはナシ。ちょっと寂しい終わりだった。
この先のどこから始まるのか。。
それにしても、「Startin'」や「月のように星のように」「君のためにできること」は
やらないのですね。シングルとアルバム、コンサートは別物なのかな。。
外は大雨、明日は台風が関東地方を直撃するらしい。
20周年記念ライブを思い出しますね。
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| MUSICIANS |
SET LIST |
| Vo.G | 角松敏生 |
ultima viagem〜I SEE YA |
| G. | 梶原順 |
真夜中模様 |
| B. | 青木智仁 |
トナカイの涙 |
| Per | 田中倫明 |
Midnight Girl |
| Key. | 友成好弘 |
あるがままに |
| Mani. | 山田 洋 |
Let me Say |
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Lady in the Night |
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POLE TOWN |
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Wrist Cutter |
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愛と修羅 |
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WAになっておどろう |
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初恋 |
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Dream'n Walkin' |
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What a beautiful day |
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ハナノサクコロ |
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Encore |
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Take You To the Skyhigh |
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もう一度・・・and then |
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LIVE |
記憶を元に書いています。曲順などは間違っているかも知れません。
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