東京で最初で最後のElastic Side


12月2日(金)
中野サンプラザ

1階14列26番


夕方には、通り雨も降る金曜日。角松日和?
今日のライブは少し遅めの午後7時スタート。で、始まったのは7時10分頃?
このライブは、昨年から今年にかけて行ったツアーのエラスティックサイドの総集編。だそうだ。
昔の曲をアコースティックバージョンで焼き直したコーナーのレパートリーが
27〜30曲ぐらいになったので、これでコンサートが出来るね。とやることになったという。
「飴色の街」登場した角松氏は今日はえんじ色とピンクのシャツに、
サイドにラインの入ったジーンズ。足元は黒い革靴。
「Maybe It's Love Affair」「Up Town Girl」「REASON」
いい声が出てるじゃないですか。。今日は、長い時間座って聴けそうな感じ。
「Mermaid Princess」「花瓶」時折、チューニングを繰り返しながら1曲1曲を紡ぐ。
リハなどを繰り返す中、バラードは結構歌ってて「かったるい」んだそうだ。。。
「Can't You See」「ドアの向こう」知らない人も沢山いるこの曲。
なかなかいいです。

新しいアルバムのセルフカバーで作った数曲のレコーディングを「THE PAST&THEN」で
やってみたが、最初どうもうまくいかなかったそうだ。原因を分析すると、「お客がいない!」
ということに行き着いたそうだが。。
「Still I'm In Love With You」「Anklet」
初期の曲は、今歌うと少し恥ずかしいんだって。
「去年の12月はSolid Sideの時期だったので、今年こそこの時期にこの曲を」ということで、「トナカイの涙」
はい。心が冷えましたよ。

「Always Be With You」いつ聴いても、この曲はいいです。。
そして、Elastic Sideの後半の再現!ということで、怒濤の後半に突入。
「Wrist Cutter」「愛と修羅」「初恋」「Dreamin' Walkin'」
年末特別サービス!と最後の曲は「Take You To The Sky High」。
そういえば、先日の稲沢でのコンサートでもこの曲をやったという情報は入っていたのに
飛行機を折ってくるのを忘れていた。。
でも、今日の席は後ろから沢山飛んでくる!少しは飛ばして楽しむことが出来た。

やっぱりいつもよりは、少し短い印象だなあ。。
アンコールは、ツアーでは1曲目にやっていた「ultima viagem〜 I See Ya」から。
そうそう、角松氏は来年デビュー25周年。四半世紀ってすごいよね。
でも達成感は、自身にはなく「焦燥感、焦り」があるのみだそうだ。
この25周年は、角松氏にとってのお祝いではなく、ファンに送りたい。
ベストアルバム、とかゴールデンヒットボックス。とかじゃなくて来年もオリジナルアルバムで勝負!
と、堂々宣言。シングルも用意しているそうだ。
そしてイベントは。。何かやるだろう。と言われてはいたが、この日発表された。



「TOSHIKI KADOMATSU 25th ANNIVERSARY PERFORMANCE」
2006年6月24日土曜日 横浜アリーナ 屋根付き!! 



そして、大拍手の中、「I'd Like To Be Your Fantasy」を静かに歌い上げた角松氏でありました。

場内にライブ終了のアナウンスが繰り返し流れ出し。。
もちろん、誰も帰らない。本当に帰らない。
最後は、「 Lady In The Night」でお開きとなりました。

次は、16日。同じ中野で!!

MUSICIANS SET LIST
Vo.G角松敏生 飴色の街
Maybe It's Love Affair
G.梶原順 Up Town Girl
B.青木智仁 REASON
Per.田中倫明 Mermaid Princess
Key.友成好弘 花瓶
Can't You See
ドアの向こう
Still I'm In Love With You
Anklet
トナカイの涙
Always Be With You
Wrist Cutter
愛と修羅
初恋
Dreamin' Walkin'
Take You To The Sky High
Encore
ultima viagem〜 I See Ya
I'd Like To Be Your Fantasy
More Encore
Lady In The Night

記憶を元に書いています。曲順などは間違っているかも知れません。

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