おめでとう!20周年
8月23日(木)
TOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary
AF1993〜2001
東京ビッグサイト 西屋外展示場
何から書いていいのか。。。ムチャムチャ長いので読み飛ばして。
一体何曲やったんだろう?
22日は残念なことに、コンサートは中止になってしまった。
いろいろと意見はあるだろうけど、この選択は角松敏生にとっては
苦渋の決断だったと思うので、支持したいと思う。。
どうやら、警察と消防から「中止勧告」が出ていたらしい。
10年おきに辛いことがやってくる。と本人も言っていた通り、一番残念だったのは本人。
さて、前日は残念だった。気持ちを切り替えて、1日しかない20周年記念ライブだ!!
午後2時に家を出て会場へ向かう。
しかし!横浜から台場までの間、ず〜〜〜っとつながってる渋滞。。
早く出てよかったよ。有明の方は駐車場がどうなってるのかわからないので、
使い慣れた台場の駐車場に車をおいてりんかい線でひと駅。
国際展示場駅に着いたら、雨が降っていた。。
どうしても雨を降らさないと気が済まないらしい。。
しかし雨も上がり、きれいな夕焼けが見えた午後6時23分。
会場が暗くなりオレンジ色の明かりがステージ中央に集まりだした。
大きな拍手に包まれながら角松敏生は下手からステージに。
青いスーツ姿。中のシャツもブルー。会場を見回して深呼吸している。
やがてゆっくりと中央に進むと静かに語りだした。
昨日は申し訳ありませんでした。。と言う謝罪の言葉から。やっぱり昨日はこの会場にいた。
夕焼けを見ながらうなだれている本人を思うと。。
「僕には竜が付いているらしいんです」
先ずは、メンバー紹介から。一人一人を紹介しながらステージに呼び込んでいく。
皆さん、今日はやっぱり正装。
雨天順延、と行かないのは、2日とも違うメニューを用意していたライブに出演者の
スケジュール的な部分が折り合わないのも要因の一つだと思うが、
なんと!偶然にスケジュールが空いていた。というポンタさんが登場!
「結局今日来た人が一番美味しい」「皆さんも20年前を思い出して下さい。」
と言う言葉どおり、22日に演る予定だったという曲からいよいよスタートした。
「Yokohama Twiright Time」「Office Lady」「Off Shore」「If You・・・」
久しぶりに聴く曲ばかりなので、すごく嬉しくなった。
ステージ下手側に移っておもむろにお皿を回す。
上手からはなんと!ブレイクダンサー登場。
「Lucky Lady Feel So Good」「I Can't Stop The Night」「Remember You」
そして「飴色の街」サビの前に当たる温かい照明とサビの部分の目つぶしが好きだ。
「OKINAWA」「この駅から」
「さよならなんて絶対いわない」
そして第一部の最後は、
「ポンタさんがせっかくいるんだからバラードもやらないと。丁度いい効果音も入ってきてるし」
「Ramp In」羽田空港に着陸する飛行機が低く旋回するこの場所にこの曲はピッタリだった。
大拍手とともにポンタさん退場。代わりに沼澤尚さんが登場した。
「ここからが、今日です」「あるがままに」
あ〜〜。もう曲順は覚えてない!!話していたこととしては。。
凍結中にプロデュース活動をしていて2年間で10枚のアルバムを作り、
自分の活動よりも忙しかったこと。
一言一言、キチンとはなす。
この会場、最初こそ多少のハウリはあったものの、話している言葉もちゃんと聞き取れて
結構音はいいみたい。
今は歌う必要のない曲、としながらあえて歌ってくれたのは、
「モノレール」「なかないでだっくん」
私もちょっと昔の事を思い出していた。
凍結中に元気をくれた人、ゲストとしてANNAちゃんが登場した。
「HEART TO YOU」「COLORS」ANNAちゃんは本当に歌がうまい!角松!食われてるぞ!!
電話で段取りを説明したときに、この曲は俺が歌う。と言っていたという曲を今日は二人で。
「もどり道」
低いメロ部分を角松が歌い、サビの高い部分をANNAちゃんが歌う。
本当にいい曲だと思った。
続いて次のゲストは、国分友里恵さん。髪をショートにして、颯爽とした感じ。
初めてあったときのエピソードなどが語られた。
「It's Hard To Say Good-bye」
いきなり、服を脱いでいる角松さん。
何をするのか?と思ったら、次のコーナーは、アガルタだった。
「BODHI SAMBA」「飛行機雲」「WAになって踊ろう」
地底王国に帰ったアガルタを地上に再び引き戻したのは、キティちゃんだったそうで。。
「ILLUMINANT」
なんと!ここには、キティちゃん以下、ダニエルや、角松氏の大好きなポムポムプリン。
そしてサンリオダンサーズの皆さんがパレードと同じダンスをして盛り上げる。
みんな2人一組になって踊っているのに、ポムポムプリンだけが1人で踊っているのが
妙におかしくて可愛かった。
ここで、凍結中に嫌なことを忘れさせてくれた仲間の曲、と紹介されたのが、
友成さんの「Distant Rain」
空と海と風との「泣くんじゃない」
タイトルの割に泣きそうじゃん!と突っ込みを入れる角松氏もアリで。。
さて、順不同。
「崩壊の前日」「君をこえる日」「I can give you my Love」「SHIBUYA」「Lunafairymiena」
そして、いろいろな出会いの中今日も宮古島から来てくれた下地暁さん。
「風のあやぐ」
ここからは終盤に向かって一気に登っていくだけ。
「生足の駝鳥」「Realize」
さて、時間がなくなって参りました!会場からの「え〜〜〜?」の言葉に
「え?やっていいですか?」と言う辺り、今日の角松氏は強気だ。
「愛と修羅」そして最後は「浜辺の歌」
既に時計は10時を回り、遠方の方々が帰り始めた。
しかし、会場の興奮は冷めなかった。
アンコールが始まる。
「ここからは、勝手にやって下さい」
「Take You To The Sky High」隣の人が、分けてくれた紙飛行機を飛ばす。
あ。照明のやぐらに乗ってしまった。。
「Girl in the Box」久しぶりのエクササイズは、足腰の衰えを感じる。
でも、思い切りとんで、気持ちよかった。
最後は「NO END SUMMER」
終わってみれば10時40分。汗だくになっていた。
昨日の分は出来れば今年中にどっかでリベンジを!
また、新しい音をさがしてくるよ。
彼の言葉を信じて。また明日からの元気をありがとう。
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| MUSICIANS |
| Vo.G | 角松敏生 |
| G. | 浅野祥之 |
B. | 青木智仁 |
| key. | 友成好弘 |
Per. | 田中倫明 |
| 小林信吾 |
Cho. | 高橋佳代子 |
| Dr. | 村上ポンタ秀一 |
| 鈴木和美 |
| 沼澤 尚 |
Man. | 山田 宏 |
| Sax | 春名正治 |
Trum. | 数原 晋 |
| 本田雅人 |
| 横山 仁 |
| Trom. | 佐野 聡 |
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