大事件発生!!日曜の山梨
1992年7月5日(日)山梨県民文化ホール
1階12列9番
私は、通常、日記というものを付ける習慣がない。。
しかし、あんまりうれしいことがあった日だけ、何となく書いてしまうことがある。
そんな日のうちの一つがこの日。。まさに、大事件発生日だった!
この日私は、コンサートの前に、甲府に住んでいる友人と会うことになっていて、コンサートに行くには
少し早過ぎる時間に家を出たのだった。。
長いので、読み飛ばして。。。(^^;
この日の日記より。。。
'92.7.5(日)
今日は最高の日でした!
先ず、行きのあずさ号、新宿12:00発。
13:30分頃、甲府駅に着いた時、小林信吾さんの姿を見つけたのです。
降りて、もしかしたら、と思ったら、いたのです!角松さんが!
角松さんは、黄色いシャツにグリーンのパーカー、水色のズボンに白いくつ。
思わず追いかけてしまいました。改札近くで。
"今日見に行きます。がんばって下さい。"と声をかけると、
振り向いて、微笑んでくれました!
角松さんは、南口へ。私は北口へ。
ライブは12列目。輪郭、目鼻立ち。、左手の薬指のリングまではっきり見えました。
7月3日の市川同様、初めから最後までトークはなかったけど、
たっぷり5:30(10分くらい遅れたかな)から8時15分頃まで聴かせてくれました。
1曲目は"YOKOHAMA TWILIGHT TIME"最後は"LET ME SAY"昔の曲がたくさん演奏されました。
そして終了後、甲府駅で恵美(甲府の友人)と話していたら、
友成さんとジャッキーさんが来た!と思ったら、なんと、本人も来たのです!
行きと同じ姿。駅に入って行くではありませんか!
なんと、帰りも同じあずさ号に乗り合わせることができたのです。
角松さんは、5号車。指定席車両に乗っていました。
私は、席が空いてなかったので、4号車と5号車の間のデッキに立ち、ずっと観察していました。
(今思えば、角松さんごめんなさい。)
発車直後、角松さんは、私の立っていたところのすぐ前にあったトイレに行かれました。
ドキドキして、声なんてかけられなかった。目を合わせないようにしていました。
それから約1時間、腕しか見えなかったり、足しか見えなかったり、でしたが、
通路側に座った角松さんは、ブッチャーサンの隣に座って話したり、ボーっとしたり
立ち上がって話したり。
何てラッキー!と思っていたら、八王子を過ぎた頃、もう一度トイレに来たのです。
(車内でもかなりビールを召し上がっていました。)
トイレから出てきた角松さんは、なんと!
「立ちっぱなしで疲れたでしょ」と、私に話しかけたのです!
大事件!!だあ!!!
舞い上がって、聴いていたCDのヘッドフォンをはずして笑うのがやっとでした。
角松さんは、私の隣に立っていた女の子にサインを書いた後、
私と握手をしてくれました。
手が冷たかった。私より指が細い気がした。大感激!!
三鷹で降りるときにも、"じゃ"と笑いかけてくれました。
わたしは、さようなら!と叫んでいました。
隣に立っていた女性に聞いたところ、2〜3年コンサート活動を休止するという噂があるとか。
それについてはノーコメントだったそうです。。。
それは大ショック!!
角松さんは、背こそそんなに大きくなかったけど、やはり、ツルン、ときれいな顔してました。
最高にうれしかった。行きに声をかけたこと覚えてくれていたのかも。
だって、パンフレット持っていなかった私に声かけてくれたんだもの。
コンサート中にファンに話しかけてくれなくても、あずさ号の中で話しかけてくれた角松さん、
変わらないでいて欲しい。
ファンを大切にしていてくれるの、すっごくよくわかりました!
今年の夏の一番の思い出です!
主観です。。。ご勘弁を(^^;)
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