98年見納め!!
12月30日(水)渋谷egg-man
全立見席
セットリスト
ディーディーティー
ナイト オブ ファンタジー
しずかちゃん
バックでゴー(Fuck ME アマデウス)
ポップミュージック
バラクーダ
これがバラクーダだ!
角松氏が、この魚を
イメージして
曲を
作ったのかどうかは
分かりませんけど、
私にとってバラクーダは
この
”ブラックフィンバラクーダ”
を指すのです!
photo by Romie
Encole
花いちもんめ
New Years Eve
Musicians
角松敏生
浅野”ブッチャー”祥之
友成好宏
沼沢 尚
中村キタロー
98年、見納めライブ!
小さな会場渋谷egg-man
350人ほどしか入らないのだという。当日券も出たが、当然売り切れていた。
入場すると私は角松氏に向かってやや左側の3列目くらいにつけた。
いい位置だ。。。
たちっぱなしのライブは疲れるだろうなあ。なんてぼんやり考えながら開演を待つ。
15分くらい遅れただろうか?会場にメンバーが姿をあらわした。
角松氏は、白いしわ加工のシャツ。黒い花の刺繍入りのベスト。黒いズボンに黒い靴。
さて、第一声。「早く終わらせますから。」おいおい!
角松氏の前というか、取り囲むように、ターンテーブル、シンセドラム、キーボード、
ギターが置かれていた。
「今日は、どうなるか分かりません」とか「痴漢OK!」とか
「みんな踊ってくれなきゃ困ります」
など、いろんな言葉を並べながら
このライブの趣旨を説明していた。
「まずは、おなじみのこんなところから…」なんて言って1曲目が始まる。
とにかく新曲ばかり。それもインストゥルメンタル。
しかし、ステージ上の角松氏は、お酒を召し上がりながら気持ちよさそう。
曲が進むに連れ、だんだん酔ってきたのか、エッチな話も炸裂!
ライブハウストーク!だそうだ。。。
しかし、いろんな事をやる。お皿を回したかと思うと、ドラムをたたき、
そうかと思うとギターを抱え、キーボードまで弾く。
何も決まってない。らしい。このライブは。
かっこいい、ブッチャーのソロも、友成さんのソロも、みんな即興に近い演奏ということか。。
いろんなことの合間に、ちゃんと酒も飲んでるし、会場も見てる。
その目が時々コワイ。
だんだん目が座ってきたころ、会場もだんだんトランス状態に入っていき、
やがて、ラストの曲の終わりがビシ!っと決まった!!
アンコールはアガルタのナンバー。花いちもんめ。角松敏生が長万部太郎となって
歌い出した!シンセドラムをたたく姿がすっごくかっこいい!
そして、季節もののNew Years Eve。一年で一番この歌が似合う日に聞くことができた。
角松コンサートでは絶対に聞けない、アップテンポなバージョンで。
最後の部分をみんなでコーラス。ハモリを加えたその歌声はゴスペルのように響いた。
感動の瞬間だった。
今年聞き納め。感動の夜はこのように過ぎていきました。
主観です。。。ご勘弁を(^^;)
98年、コンサート日記を終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
また来年も数多くの角松ライブを体験したいと思います。

おまけ。。バラクーダの群。。in Palau
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一部の方には、見にくいページになってしまうことをお詫びいたします。<(_ _)>