Time Tunnel Tour


12月25日(金)NHKホール

1階P3列10番
今日はクリスマス!


*ネタばれがあります。年明けのコンサートは編成も構成も変わるようですが
、ツアーの内容を知りたくない方、 ニューアルバムの内容を知りたくない方は、飛ばしてください。

この日私は名ばかりの仕事納めの日で(もちろん、仕事は31日まである)
午前中に一仕事終え、 午後は会議に出ていた。
その会議が、会社の仕事納めの5時半には終わるはずが、
なんと、長引いてしまったのである!
しかし、今日は大事な大事なコンサートの日。背に腹は変えられない。
私は、同僚に「後は頼む」と言い残し、会社を走り出た。
師走のごとう日、道はものすごく混んでいて品川駅に着いたときにはもう6時近く。
渋谷についたのは、6時15分くらいだった。カップルや若い人であふれる公園通りを
私は走った。息を切らしてNHKホールに着いたときには、6時30分ぴったりだった。
席に着くと、息を静め汗を拭く。でも、ドキドキは止まらなかった。
後少しの時間で4ヶ月ぶりに角松敏生に会えるのだ!

予定より10分ほど遅れて会場が暗くなる。
彼はどこから現れるんだろう?私はステージの暗さに目を慣らそうとしていた。
インストゥルメンタルのTIME TUNNELの演奏が始まる。。。
なんとなく、空海の「カツオ」に雰囲気にていると私が感じたナンバーの中盤、
江口さんと倫明さんのセットが半回転、その間にできた”TIME TUNNEL”の中から、
彼は姿をあらわした。
会場の興奮も最高潮になり、そのままギターソロへとなだれ込んでいく。
ピックが飛んだ!でも、1列目にしか到達しなかった。。。
彼は、深い緑色の色の光物スーツ。襟のところは刺繍模様が入っている。
髪はぴしっと整っている。
これはすぐに曲にあわせて頭を振るうちに乱れてしまうのだが。
2曲目の「Lunafairymiena」は、月の満ち欠けが人間の体の中の水分に影響されている
ことをテーマに(?)書かれた曲らしく、サビの伸びが、なんともいい。
その後は「Shibuya」ギターのカッティングの感じが心地よい曲だ。
この場所のコンサートにとてもあってる!

「匂い」これは犬を自称する角松氏が、「言葉や行動で憶えていること以外に、
人間は、ふと嗅いだ「匂い」で、昔をブワーっと思い出してしまうことがあるよね。」
という考えを曲にしたもの。
この曲、今度のアルバムに入る曲の中で、私の一番のお気に入り!
ちょっと、身に覚えがあるんだよね。。。。
「時計」この曲は、時間をテーマにしたこのアルバムの裏テーマとも呼べる曲ではないだろうか?
華やかなときほど早く過ぎ去るもの。この言葉って、妙にうなづいてしまいますよね。
2番から入ってくるアガルタのリズム隊の刻むリズムがとてもいいです。
「何もない夜」この曲も前のツアーで披露していたが、改めて聴くと好きだわあ。
お皿を回す姿をまた見ることもできた。しかも、左の方だったので、目の前よ!
後半は、凍結前の曲が主に演奏された。
「さよならなんて絶対言わない」「Unforgettable」
「この駅から」のイントロが流れてきたときには思わず懐かし〜い!と叫んでしまった。
クリスマスソングはやらない!と思ってたのに、「サンタが泣いた日」もやってくれた。
う〜ん、興奮の坩堝と化して、華やかな時間はジェット機のように早く過ぎ去っていった。
曲順は覚えきれませんでした。。。。

アンコールの最後は、今しかできないというこの曲。
「New Years Eve」う〜うううう。う〜うううう、うーうう〜。
アンコールのとき彼が飲んでいた薄い黄色の液体は何だろう?酒には違いないと思うんだけど、
氷も入ってたし、カクテルかな??

月齢カレンダーを購入した。来年は月の満ち欠けに基づいて行動しようと思う。(^^;

主観です。。。ご勘弁を(^^;)




さて、その後私はKWSのオフ会に参加した。
1次会はM3主催のオフ。総勢34人という大人数の宴会で初めて会う方がたくさんいて、
ほとんど飲まず食わずで終わってしまった。。。でもみんなとたくさんお話ができてうれしかった。
その後の2次会はえんどさん主催の合同オフに参加。こちらでもたくさんの方とお話することができた。
終わってみれば、朝の5時。久しぶりに徹夜してしまった…。
でも、楽しい徹夜だったので、翌日もそんなにつらくはなかったよ。
ほとんど寝てたけど…

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