解凍前の最後のリハビリとなるコンサート!


3月17日(火)日本青年館

1階L列51番

待ちに待った、これがおよそ5年ぶりの角松ブランドによるコンサート!
この日私は、仕事を6時少し前に終え、日本青年館へとタクシーをとばした。
当時、新宿にほど近かったオフィスからは10分もかからなかった。

本当に待っていてよかった。。。

そんな思いと、交差する私自身の5年間。
何があったかなあ。今は思い出せない。でも、この5年間、私は遠くに行ってしまった
恋人を待つように、彼を待ち続けていた。

うれし〜い!飛び上がりたい気持ちである。これは「GIRL IN HE BOX」で、やろう!と思いつつ
人の列に続いて席へ。

このライブはファーストコンサートと同じものをやる。という。
私はファーストコンサートの角松敏生を知らない。

コンサートは、予想以上の盛り上がり。途中で、独特の角松節も聞けた。
セットリストは省きますが、なんでこの頃から聴いてなかったんだろう!と悔しい思いに駆られた。
渋谷でコンサートをやったとき、酔っぱらいのおじさんが、「角松敏 生(なま)コンサート」と
読んだ話で笑わされる。
紙飛行機は用意していったが、お預けを食らった。

角松氏に言わせると、17日の客は前日の16日の客より、おとなしかったそうだ。

今だからいえるけど、私はこのコンサートをよく覚えてない。。。

主観です。。。ご勘弁を(^^;)


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