今日も雨!私のツアーが終わる涙雨。。
3月21日(日)東京国際フォーラム ホールA
1階6列42番
(前置き)
仕事が佳境だ、の2乗。。。
この日は仕事で静岡まで行っていた。帰りの車が混んでいたのでとてもハラハラしたが、
何とか5時45分頃会社に帰り着いた。翌日のスケジュールだけ確認すると
後のことはとりあえず放り出して、私はフォーラムへ向かった。
モノレールと山手線を乗り継いで到着したのは、開演5分前。
会場前にはもう知り合いは一人もいなくて、会場に入ってからたくさんの人に遭遇した。
何と隣の席は、KWSのお仲間もみじさんで、私の右2つ開けて横には、
クロさんキャラさん夫妻がいるという、偶然にも出来過ぎた席。
今日は、ピカチュウもペンライトも一緒にやってくれる人がいるわ。。。
(前置き終わり)
そんなこんなで、席で会社から持ってきた紙で飛行機を折っていると、
会場が暗くなった。メンバーが出てくる。その人影で今日は、
ステージがとても近いのが分かる!
TIME TUNNELが現れる可動セットの上には、今日はドラムセットが2台!
沼澤さんと江口さんのツインドラムだ!
思い起こせば10年前。初めて観た角松のライブが、ツインドラムだった。
すっごくかっこよくて、その後ライブに通うようになったんだよなあ。
と、この日のツインドラムは、前々から発表されてはいたが、ちょっと感動。
角松出てくる!声が出る!衣装は黄色!
キャ〜!この日だけはこの瞬間、私は、壊れた。(^^;
頭から、Randenvouzまではいつもと同じように進行。
でも声がよおく聞こえるし、角松氏が近い分だけ、今日はドキドキしながら聴いていた。
昨日は顔すら見えなかったけど、今日は表情までよく見える!
間奏の間にマイクスタンドの下で小さく頭をふる仕草とか、見るだけでちょっとうれしい!
「匂い」「時計」は今日は、沼澤さんをフューチャーして、と前置きして演奏。
沼澤さんって、ドラムたたくとき笑顔なんだよね。とても素敵です。
そして「風のあやぐ」。下地暁さんの歌は今日もとてもよかった。
角松パートを一部歌ってたけど、気になりませんでした!
この方と話していると、心が洗われる、角松氏も言ってましたが、心が洗われるような
歌声を2日間ありがとう!
BONNOUタイム。女心は今日は「花瓶」だった。
ソロフューチャーリングは小林信吾さん、
信吾さん、この春始まるフジのドラマ「セミダブル」で音楽を担当するそうで、
(角松は「ダブルベッド」と言ってましたが実際はもうちょっと小さいの。。)
そのサントラも発売されるそうです。今は信吾ちゃん、先生らしい。。。
ステージに向かってやや左。だからスクラッチは、ちょっと遠かった。。。
最後の曲までの間、なんだか、意識がなかったように思う。
それは、寝ていたということじゃなくて、自分自身の意識の外で(無意識に)
一緒に歌い、体を動かし、角松を、そしてステージ全体を見つめていたからだと思う、
なんだか言葉に出来ない感動がこの日のステージにはあった。
アンコール後のメンバー紹介、今日はみんなのことを丁寧に紹介した。とは言っても
一言程度だが。。。
山田くん。「僕の右腕」
ジャッキーさん&和美さん「いつまでたっても老けない二人」
倫明さん「ダイビング仲間であり、僕の親友」
ブッチャー「僕の彼氏」
春名さん「(忘れた。。。)」
沼澤さん「飛ぶ鳥を落とす勢いのドラマー」
江口さん「僕が今日本で最も信頼するドラマー」
青木さん「(この人にキャプションはいらないらしく。。。なし)」
信吾さん「先生」
友成さん「僕の盟友」
この日のスペシャルの意味はこの後。
BEST OF LOVEの後は、エクササイズ!この日は友成さんを抱えて登場した7,8人の
コスプレダンサーがステージを盛り上げていた。
角松氏一言「何だ!ちゃんと仕込んであるんじゃない!」
その次は、もう一人のゲストが来ている!と自らを長万部太郎に変えて、
一人対談を始めた。「NHKでは最近、団子に食われている」、
「アガルタの逆襲をBMGでやりたい」「アルバムが出来た暁にはツアーもやろうと思ってる」
など、爆弾発言が何ともさりげなく行われ、中村キタローさんとリズム隊が登場して
「WAになって踊ろう」これの最中、後ろ見たら、すっごくきれいだったって!!
今度出る沼澤さんのリーダーアルバムには、アガルタの曲が1曲はいるそうだ。
そしてスカイハイ!もう、数え切れない飛行機の乱舞。
私の飛行機も2、3機ステージに届いたぞ!
楽しかった!!文句なく!!これにも角松氏一言「やりすぎだよ」
そして「崩壊の前日」歌に感動すると同時にこの日は、歌詞に自分自身のことも重ね合わせて
胸が熱くなってしまった。
色んな境遇の人がいる。自分のいる場所をもう一度見つめ直さなくては行けない。。。
(後フォロー)
これで、私にとっての「TIME TUNNEL TOUR」はすべて終わってしまった。。。
次に見られるのはいつかなあ。
今年中に出ると言っていた、セルフカバー集の後か、アガルタの逆襲は実現するのか。
いずれにしても、私は角松敏生という磁石に吸い寄せられてまたコンサート会場に
足を運ぶのは確実だ。。。
(後フォロー終わり)
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