遠征九州初上陸!
2月9日(火)鹿児島県文化センター
1階13列7番
この日の朝、サイパンから福岡に着いた。
角松のコンサートを観に、九州に来たのだ!周りから見たら馬鹿だと思われるだろうなあ。
特に仕事関係者には、口が裂けてもいえないわ。。。
福岡から特急つばめ号に乗り、鹿児島に下った。3時間40分の旅。
初めての景色。『この駅から』が頭の中を流れる。
鹿児島到着は午後4時15分。ホームでKWS、Q州総海のれーこさんとご対面。
改札を出ると、鹿児島在住の同じくKWSの仲間、さとしさん夫妻が出迎えてくれた。
ホテルにチェックインした後、会場の鹿児島県文化センターへ。
どうやら、この公演は売り切れていなかったらしい。。。
心なしか会場前に並ぶ人も少ないように感じる。
会場後、何も用意していなかったことに気付き、もらったチラシで紙飛行機をおる。
後ろを見回すと、後ろ6列くらいかなあ。埋まってない。。。(^^;
開演は、7分遅れ。
何か自分がいるところでもあるけれど、この会場が一体になって、
角松敏生を待っている感じがひしひしと伝わってきた。
TIME TUNNELの中では、大きな声を張る角松の姿。
今日は、緑色のスーツ。拍手がとぎれない。
Lunafairymienaが始まると会場は総立ち。続くアルバムのナンバーの中でだんだん、
私自身、テンションがあがってきた。
匂い、時計。
今日の女心を勉強するコーナーは、「花瓶」だった。
そして「何もない夜」。この日のこの曲もよかったなあ。
ソロは、友成氏の「HER MINOR OFFENCE」この曲は私のドライブミュージックでもあったので、
大変感動した。
角松氏もこの会場、出てきた途端、とても温かいものを感じた、と言っていた。
中のしゃべりで、最近は満杯のお客さんばかり相手にしてきたから、今日はなんだ!
と言っていたが、その後には、
鹿児島のイベンターさんは、角松敏生を最初のツアーの頃から呼んでくれていて、
小さな会場から初めて、だんだん、だんだん、お客が増えていって、
やっと、FINALのコンサートではいっぱいになったのに、凍結。
遠いところに行っていて、帰ってきたら元に戻っていた。。。とも言ってた。
”7年前の雇われアーティストと社長という状況が変わって、いっぱいにならない会場に来ることは、
本当は出来ないこと。でも、この鹿児島に来たいから、来たいから来る。
だからみんなに是非盛り上げてもらいたい。”
しゃべりが少ない、と感じたが、角松敏生の正直な気持ちが話されていたと思う。
そして、アンコールでは、待望の「GIRL IN THE BOX」が!!!
なぜか、ブッチャーがピアノソロを弾き、友成さんがギターを弾いていた。。。
思い切りジャンプ!!気持ちよかった!
倒れ込んだ角松氏の靴下は、アミアミのじじい系線入りだったそうな。
緑色のスーツは渋く、カッコイイ!と思ったが、裏は真・真・ブルー!
この人が着ると何でも派手に見えるよ。。。
飛行機は、いつもより少ない気がした。。。
メンバー紹介が2回もあって、気になること3つ。
小林信吾氏の紹介は「小林信吾、さま」2回目も「小林信吾、さま」
信吾ちゃん、何したんだ???
2回目のジャッキーさんの紹介の時「ジャッキー佐藤!!!」
年バレルよ、おい!!!
ブッチャーの紹介の時、紹介すると、会場から「あにきぃ〜」の声。
その声に「九州にはさぶ系の方が多いようで。」
支離滅裂になってきたので締めますが、なんだか終わってみての感想は、
すっごくよかった!!!!
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