今年最初の角松ライブ!


1月30日(土)神奈川県民ホール

1階12列11番


昨日のコンサートに行けなかった分、今日は2日分楽しまなければ!
と、意気込んだこの日のライブ。
会社には行ったものの、やらなければならない仕事は3時間ほどで片づけ、5時に会社を出る。。。
人間って、精神力の生き物だよね。いつもこれやればいいのに。(^^;

もちろんTIME TUNNELを聴きながら横浜へ向かう。ちょっとウキウキ。。。
去年のHe is Back for the Futureの初日がこの神奈川県民ホールだった。
新しいアルバムがでて最初に聴く角松はどんなだろう。。。
会場前で何人か、KWSの仲間に会い、挨拶。
コンサート会場で知ってる人がいるっていうのもこのツアーから。とてもうれしいことです。
席はちょっと左より。少しステージが遠く感じる。

ライブは10分遅れで始まった。
今日の角松氏は黄色いスーツ。白いシャツに派手な緑色のベストが見える。
風邪を引いているのだろうか?かすれた声が今日はひときわかすれているように思う。
でも、角松の歌はよい!泣きのギターはよい!
新曲を5曲続けたあと、ひとしきり、新しいアルバムについてしゃべる。
そしてアルバムのコンセプトでもある時間をテーマにした「匂い」「時計」

その後は、「しっぽりタイム」と名付けられたコーナー。
女性シンガーに提供した曲を自分で歌う、というコーナーだそうです。
そこら辺の女には負けないくらい角松氏は女心が解るんだってさ。
と、いうわけでこの日はANNAに提供した「もどり道」
この曲は、3年ほど前、アシスタントとして来た女の子との会話から生まれたものだそう。
その女の子は地方出身者で、東京に出てきた時、故郷に彼を残してきたんだとか。
夜行バスに乗って、東京に向かう彼女を彼は、バイクで追いかけてきたんだって。
彼は族だったらしい。。。
その話を聞いて作った曲でこの曲を聴いた彼女は泣いていたそうです。
私はこの曲を聴いていて、ぞお〜っとするような、寒気とは違うけど、とても心地よい、
体の震えを感じました。。。
ごめんなさい。わたしなんて、どこにもいるありふれたやつだから。。あきらめるね。

女心解ってるよ。じゅうぶん。

その後はもう、ラストに向かって上り詰めるだけ。
19曲目の謎については「いろんないろ〜んな、いろ〜〜〜んな意味があるんです」
でも、一番大きな理由はランダムアクセス防止のためなんて言ってました。
「この順番じゃないと聴いちゃだめ」
AFTER 5CLASHで最高潮に達して、角松氏はステージをいったん後にした。

アンコール。。「ちょっと派手じゃないですか?」という配色になって出てきた角松氏。
スーツのジャケットを脱いだら、ベストの後ろが派手なオレンジ。前が派手な緑でしょ。
パンツが黄色。私は「ピエロのような配色」と思った。
しかし、角松氏は「自分でウケた」と前置きして「永谷園カラー」と言っていた。
こんな感じよ。

そして、「角松さん、その黄色はピカチュウカラーですね」と思っていた矢先に、
「今ピカチュウにはまってる」
なんだか今日は気持ちが通じてしまったなあ。。。はい、思いこみで結構です。

最後は「崩壊の前日」。
この曲はライブでもっとも心にしみる。。。
2番で角松氏の声が一瞬泣き声のように聞こえた。風邪声なのか?

最後に思ったこと。
角松さん、だんだん長くなってきましたね。。。
それと、
アンコールに出てきて欲しいなら、みんな拍手しようよ!

メンバー紹介がなかったのはねらい?それとも。。。、

今年も主観です。ご勘弁を。。。

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