あの、CROSSOVER JAPANに角松氏出演!!
5月31日(日)CROSSOVER JAPAN '04
国立代々木競技場 第一体育館
CROSSOVER JAPAN '04を観にいってきました。
もちろん、最大の目的は、角松氏が出演をされるから。でしたが、
このイベントには、他にも高中正義、佐藤竹善、DIMENSION、PRIZM、
松原正樹&今剛、深町純さん等が出演するという豪華版。
午後1時30分に始まり、終わるのは夜9時頃という長丁場のコンサートなのです。
出演するメンバーの中、角松氏は最初に名前がクレジットされており、
トップバッターなのか???
角松氏のインストだけの演奏。。久しぶり。。
胸ふくらませ、会場へ。
やはり、出演者の順番は事前には発表されていないようで、出演者のクレジットも
シャッフルして演奏とのこと。
最初に出てきたのは、DIMENSION。
これなかなか、感動ものの演奏で、家帰ってアルバム引っぱり出して聴くぞ〜。と
さらに、松原正樹&今剛、PRIZMと続き。。
このあたりは昔のギター小僧だった人には生唾ものの演奏だったようですが、
私達世代にはいまいちピンとは来ず。。勿体ない。。
1つの演奏が終わるとセッティング時間が20分ほどかかるので、
会場の後ろには飲食ブースもできていてビールも飲むことが出来ます。
そのたびにトイレも長蛇の列。。
ちょうど3組目が終わってのセッティング中に、アリーナの客席の真ん中に作られた
小さなステージでのスペシャルセッションが。
斉藤ノブさん率いるこのセッションは、なんと、後藤次利さんや、藤井尚之さんらが参加。
本チャンのステージにも負けない豪華さだった。
そして、アカペラの佐藤竹善、深町純さんのホーンとピアノを中心としたセッション。
と続き、ふと気づいたら。。
角松氏出てないじゃん!!
残る出演者は角松氏と高中正義さんだけ。
しかも、セッティング中のステージは、明らかに角松氏のものとは違う。。
ッてことは、角松氏はトリなのか???
やっぱり、次は高中さんだった。この人のギターは本当にカッコいい。
曲もそうだが、弾く姿も本当にカッコいい。会場は大盛り上がりに盛り上がり、
私も一瞬角松氏の存在を忘れるほどだった。
特に、ラストの曲で高中さんがサーフボードを抱えて登場し、タオルをとると
それがギターだったときには、高中さんでこのライブ終わっていい!とさえ思った。
しかし、水色のサーフボード型ギター。このパフォーマンスはなかなかです。
さぞや、やりにくいだろうと思う、角松氏の出番。
「WAY TO THE SHORE」が流れるとアリーナ席は総立ちに近くなった。
メンバーは、ベースは青木さん、ギターはブッチャー、キーボードは信吾ちゃんと友成さん。
サックスの本田さん、ドラムはポンタさん、パーカッションに斉藤ノブさん、という
最近の角松氏のライブではあまり見られないリズム隊。
続く「SEA LINE」。
正直なところ、あの高中氏の後では、ちょっと地味に感じる。。
角松氏も結構緊張してる感じ。
「NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND」
「SUNSET OF MICROBEACH」
「流氷」
「NH-CA's Struttin'」
「OSHI-TAO-SHITAI」
大体こんな感じの曲で、角松氏のインストの中では定番を集めた感じでしょうか?
「OSHI-TAO-SHITAI」では、サックス、キーボード、ギターのソロ回しの後、
ベース、パーカッション、そしてドラムのソロもかなりの長い時間で
聴き応えがあった。ポンタさんのあれだけ長い、本気のソロは、角松氏のコンサートでは
聴くことが出来ないかも。
終わってみれば午後9時15分。7時間近くに渡る豪華な豪華な
ライブだった。この模様は、BSフジで8月にオンエアされるそうだ。
角松さん、誰よりもあなたのしゃべりは長かった。。もう少しシンプルにすれば
後1曲ぐらい出来たかもねん。
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