Bitter Happiness

戦いのゲームはおとされた
この先の光と影深さも見えず
飛んでいった心は夢の中
迷い巡る迷路に思いをはせて

どうしてこんなにもう空が暗いんだろう
もっと早く誰か教えてよ

夜を越えると朝はやってきて不幸な夢で目が覚めた
夢を見れる幸せをきっと体だけは感じてた
心に描く夢 心しぼませる傷
涙と笑い繰り返しながら こりずにまた朝を待つ

落ちてきた魚はわめきだす
何も見えない瞳に塩をふりつけ
浮かんでた心は立ち上がる
かすかに低い温度差が体にしみて

どうしてこんなに世界が違うんだろう
なんで気づかなかったんだろう私

あなたとのもやもや残したまま夜が過ぎて目が覚めた
差し込む太陽の大きさに苦い幸せを感じた
目の前の湖にべーって舌をだして帰らないって叫んだのに
気づけばまた水の中