moonage daydream
look back 2000
 

年末年始恒例企画
〜2000年を振り返る〜

 また今年もやってしまいました、「総括もの」。
 まさしく私的な内容なので、人にはどうでもいいことなんですが、自分を振り返るにはけっこう都合がいいんです。
 てことで今年もおつきあい下さい。
→look back 1999 はこちら


menu




1
DJパーティーにはまる
2000年は何といってもこれでしょう。Starmanの誘惑にのってDJパーティーデビューしちゃったが最後。自ら企画もしたし、都電DJも行ったし、最後はミキサー買って世紀末DJまでやってしまう始末。
→つぶやき0416/0527/0826/1007/1122/1230BT2
2
iMac DV SE 妻にだまって購入
当時は最新機種だったこのiMacも既に型落ちだが、Appleの販売不振とソフト開発の遅れのおかげで現在も色褪せていないと思う。まあ、一年後はまったく通用しないだろうけど。
→つぶやき0219
3
デジカメ購入
これは買ったこと自体は大したことじゃなくて、買うときの苦労がニュースになった。憤りのあまりつぶやきスペシャルを作っちゃったし。
そろそろ新しいチープ・デジカメが欲しい今日この頃。
→つぶやき0715/Special
4
オーストラリアからメールが届く
タワレコな作品たちの all naturals をみて外国からメールが来た。あらためてネットの威力を痛感。そういや一度は返事したけど二度目は返事してないなあ。
→つぶやき0723-2
5
どんと逝く
特にファンってわけじゃなかったけど、リアルタイムで活躍してた人だったし、ライブも観に行ったことあるし、長生きしそうな人だったこともあってけっこう衝撃だった。
→つぶやき0131
6
当HP、アクセス1000、2000カウント突破
初めてから1年かかっても1000カウントいかなかったのに、今や2700カウントを越えている。これにおごることなく、また満足することなくこれからも精進してまいります。
→つぶやき0513/0927
7
家庭向けロボット好調
AIBO人気に便乗して類似品が氾濫。ほとんどが本家を越えることのできない価値の低いものだったが、HONDAのASIMOは家庭向けではないにしても二足歩行ロボットの可能性を示しただけでもその価値は大きい。
→つぶやき0119
8
ゴルフで優勝
ネタが少ないのであえて書くことにする。去年始めたゴルフも年頭にクラブセットを買い、コースもようやく4回ほど経験した。つまり4回目までハンデが最初の36から減っていなかったということを示す衝撃的事実。
→つぶやき1202
9
ドラマ「LOVE COMPLEX」(TBS)気に入る
強いていえばこれ、って感じですが。ストーリーはさておき、深夜番組でもないのにあれだけテレビで遊んじゃったってのはやっぱりすごい。そんな時でも唐沢っていう俳優はばっちり適応してみせるんだねえ。
10
CF「Zipoc」(旭化成)気に入る
「♪炊きたてを〜ラップして〜ジップして〜フリージングして〜チンよ〜♪」というメロディーがとても気に入りました。特に冒頭の「炊きたてを」の部分が4分の2拍子で入ってくるのがいい。因みに同社製品「サランラップ」もまったく同内容のCFである。




 去年買ったCDは全部で51枚(新品28枚、中古23枚)。一昨年は27枚(新品26枚、中古1枚)だから、新品だけとっても購入枚数記録をまた更新したことになります。
 さて今回のタワレコ〜ど大賞は前回と方式を変えて、単純に中味勝負のベスト5の中から大賞を選び、おまけとして番外編を設けています。単純化しただけ総合的な評価ができるようになったと思います。
 ということで、早速2000年のベストCDをご覧下さい。

大賞
jacket
delgados / THE GREAT EASTERN
 2000年はデルガドスじゃ〜。はっきり言って地味なスルメタイプなんだけど、総合力の勝利ってヤツですかね。
 弦楽器に弱いんですよねー、私。それと男女ツインボーカルも脱力加減がまた絶妙。わざとらしさがないんですね〜。
 今回聴き直してあらためてそのすごさに気がついたって感じです。すばらしいです。


2
Aimee Mann / Bachelor No.2
ちょっとカントリーっぽいんで普段聴かない感じなんだけど、やっぱり曲がいいよね〜。
説得力あるボーカルもすっかり貫禄の域ですね、こりゃ。
“Red Vains”みたいなポップな曲もまたいい。
DOT ALLISON / AFTERGLOW
何か、ベスト3はしっとりしちゃったかな?
これも“close your eyes”みたいなポップな曲にだまされて引き込まれていっちゃいました。音づくりも残響系はわりと深めでかなり神秘的です。
3
4
ALL NATURAL LEMON & LIME FLAVORS / STRAIGHT BLUE LINE
ここへきて轟音系の登場です。
マイブラ・チルドレンといわれればなるほど、と思いますが、むしろサウンドよりはメロディーが退廃的でよいな、と私は思うのです。
DUBSTAR / MAKE IT BETTER
5位は優良ポップ路線です。
といってもただの優等生ポップではなく、そのひねくれ度は相当なものですよ、これは。
難しいものを簡単にみせる、これがもっとも難しいのです。
5



番外編
 ここでは上記ベスト5から惜しくももれた作品、それとジャケットがお気に入りのCDを紹介します。

 もれた方からいくとまず、john cunningham(カニンガムと読む)。フォーク魂ここにありって感じですが、そんなに古くさくないところがいい。vancouver nights はVo.のサラ次第って感じだけれど、個人的にはこのままダサダサ路線を続けて欲しいな。古い作品をたくさん聴いたのも去年の特徴。そんな中では my bloody valentine の初期コンピが新鮮でよかった。昔はポップだったのね。今後期待のバンドでは mazarin が最有力。“chasing the girl”みたいな曲がたくさん書ければあなたは間違いなく大物になります。

 さてジャケットだけど、去年は後半にジャケ買い癖が再発しちゃったためにお気に入りのジャケットが多い。ベスト4位の all naturals のもかなりお気に入りだけど、去年は何といっても masters of the hemisphere のジャケで決まりでしょう。写真もいいけど各部を構成するパーツとそのレイアウトが絶妙。その神髄は実はケースの「背」の部分にあった。他には yellow melodies, death cab for cutie, holiday flyer あたりがジャケ買い上位といったところでしょうか。もちろん中味だってできるだけ聴いてから買うようにしてますけどね。さてこの癖、今年も続くのでしょうか?


 
<<top