|
|
| 東京に臨時勤務になって以来初のタワレコ訪問。忙しいからって買いだめしたけど、気にいる作品なんていっときにそうそう出会えるわけないんだよね。 |
| MY BLOODY VALENTINE / LOVELESS | ||
|
1991年作品。参加エンジニア18人、制作期間2年、制作費20万ポンド。 高校時代リアルタイムで聴いたときはピンとこなかったが、マイブラ・フォロワーの音をいくつか経た今、改めて大音量で聴いてみるとなるほどこれを越える作品は本人たちを含めて誰も作れないかも知れない。 既に評価の高いバンドだが、もっと評価されていい。 |
|
| SUNSHINE / NECROMANCE | ||
|
チェコの3人組ニューウェーブ*バンドの4thアルバム。 なんて予備知識なしに聴いたんだけど、かっこいいっすね、これ。ドライブ感のあるリズムにストイックなギターリフ&フィードバック、効果的なアナログ(?)シンセ。 も少しメロがポップだといいんだけど、それだとニューウェーブな人達から怒られちゃうんだろうな、きっと。 |
|
| Tahiti 80 / Wallpaper For the Soul | ||
|
いわずもがな、フランス出身4人組ポップグループの2nd。 1stで人気を博した彼らを例によって意識的に避けてきたのだが、夜中つけっぱなしだったTVからM2が流れてきて、寝ぼけながらに「いいな、これ」って思っちゃったんだよね。 全体を通して決定的な個性がないな、という印象だがこんなもんかな? ジャケはよし。 |
|
| LED ZEPPELIN / IV | ||
|
何なんでしょ、唐突に。今までまともに聴いたことなかったんだけど、急に「天国への階段」を聴きたくなり、そしたら丁度リマスター&復刻紙ジャケで売ってたので買ってしまった、という流れ。 大学の先輩に「この前ツェッペリン買ったんですよ」といったら、「どのアルバム?」「えーと、“よん”です」「ああ、フォースね」「・・・」 |
|
|

|
| 今月の購入元は結婚式帰りのタワレコ新宿。多くの試聴盤から選べるだけあって、やはり新宿店購入月は満足度高し。 |
| ASIAN KUNG-FU GENERATION / 崩壊アンプリファー | ||
|
横浜出身日本語ギター・ロックバンドの1stミニアルバム。 中心人物の後藤はイースタン・ユースやウィーザーをお気に入りにあげているが、日本語の響きにこだわった歌詞&ストレートなロックサウンドはエレカシからの影響がないとはいわせない。ただしハードな音作りの上手さはオルタナティブ以降の世代ならでは。 “粉雪”は名曲。 |
|
| EVANESCENCE / FALLEN | ||
|
アメリカはアーカンソー州出身。映画のサントラにも収録され、売れに売れまくっているが、シングルのM2だけ聴いて彼らを判断するのは早計。 ありそうでなかったダーク&ヘヴィネスアレンジとクリアな女性Vo.のミクスチュアを実践した時点で勝利。ちなみに印象的なジャケは実物よりかなり写りがよいと思われます。 |
|
|

|
|
今月の購入元はタワレコ仙台×1、Yahooオークション×2、レーベル直販×1。 試聴してから買うというコンセプトはどこへやら。ヤフオクで買ったSarahレーベルのコンピははっきり言って失敗。オレってネオアコが嫌いなのかも。 |
| The cardigans / Long Gone Before Daylight | ||
|
ブームも去って解散の危機に陥っていたカーディガンズ5枚目のアルバム。彼らもいい大人なんだからいつまでも「カーニヴァル」のような曲を期待するのは酷というもの。 むしろ私は前作以来の足が地に着いたしっとりとした感じがお気に入り。特に本作はニーナの歌唱力の成長ぶりに圧倒されるばかり。大人のポップですぞ。 |
|
| spaghetti vabune! / cherokee | ||
|
神戸を拠点とするポジティブ疾走系ギタポバンドの初シングルCD。この後同じbluebadge labelからアルバムデビューも果たした。 男女混声ボーカルの掛け合いも軽妙にキラキラの元気印ポップソングを展開。 パッケージはFDRのCDソフケを上手に使いこなしたグッドデザイン。色違いのジャケもあって300円はお得。 |
|
| the candees / candyfloss -Used- | ||
|
「ネオアコ本」で見つけてすごく気になっていた作品。アナログのみの廃盤だったのでYahoo!オークションでゲットした。 結論からいって無難なガールポップ*。悪くはないが特筆すべき新しい発見もない。強いて言えばジャケットがすごくポップなことくらいか。盤自体はサーモンピンク?のカラーレコード。 |
|
|