Live Report マー坊 ごうちゃん
つもりん わか
それは前回のライブLIVE-GYM (Sound #01)終了後のできごとだった・・・。
「いつかタイバン※できるといいですね〜。」(※ジョイントライブのこと)
初ライブに来てくださったYahee!JapanのKAKUさん、YOKOさんと交わした会話だった。
その何気ない在りし日の約束がとうとう現実になる日が来てしまった。
あの日、あの時、このステージに立つ今の自分を想像できただろうか?
ふとそんな昔の思い出がよぎりつつ、僕はステージにのぼりドラムをセッティングしていた。
薄明かりに包まれたステージでほどよい緊張が心地良い。
ライブ前はいつもこの緊張と興奮が入り混じってナチュラルハイになる。

ちょっと時間をさかのぼってライブ当日の朝。
前日にちょっと遅くまで起きていたのでやや寝不足のままベッドから起き上がったのは8時。
ごうちゃんの家まで車で迎えに行った後、東高円寺までは30分程度の道のり。
現地について器材搬入をしているとYahee!JapanのKAKUさんが歩いてくる。KAKUさんだけ一人で電車で来たの?
ちょっと経ってから他のメンバーも車で到着。皆さん茨城県から何時間かかったんでしょうか?朝が早かったに違いありません。
リハーサル開始。このライブハウスは演奏者側のモニターが最悪。反響するわ回るわで音をつかむまでに時間がかかってしまいました。(^^;)
リハも何とか無事終了してそのまま受付に座ってお客さんを待つことに・・・。
今回はお客さんの顔を一人一人確認しちゃうもんね。だってステージに上がったら逆光で誰も見えないんだもん。(^^;)

Yahee!Japanの演奏が始まった。だんだん緊張が高まってくる。
今回も確実に60人を超えている。半分以上のお客さんが立ち見だ。
BUZZ!!!さん、DOYAさん、EDGEさんといったコピーバンド仲間、常連のお客さん、今回初めてHPを見て来て下さったお客さん。みんな暑い中来てくれた上に立ち見なんて・・・。
心苦しく思いながら、絶対にいいライブにできるように、立っている疲れも感じさせないような熱いライブにできるように気合を入れる。
しかしKAKUさんのMCって面白い。(笑)
Yaheeさんとやった腹話術は楽屋で見ながらメンバー全員大爆笑。
お客さんの盛り上げ方も心得てるというか、慣れてるなぁ・・・と感服してしまいました。<m(__)m>

興奮冷めやらぬYahee!Japanのステージ終了後、ドラムのセッティングを始める。
そしてMi:2のテーマと共にうさぎさんがMCを始め、お客さんをいじりだした。
うむ、私のお客さんは少ないね。放っといてよ。(笑)
今回はリクエスト制の選曲だから練習期間も十分に取りました。練習回数も倍くらい。(笑)
いよいよMTR(シーケンサー)のPlayボタンを押す。今回最初の曲はラップ調のB*U*M。
これは私のリクエスト。Shunちゃんの勢いよいシャウトが響き渡った1分弱のウォーミングアップも終了。
そしてみんなの期待を裏切ってここはPleasure2000X。みんなBreakThroughが来ると思った?
この2番の歌詞はShunちゃんオリジナルの歌詞。みんな気が付いてくれたかな?
そしてノリを殺さないように次の曲へ。次はF・E・A・Rです。いいですね、このハードさ。
この曲もリクエスト上位の曲でした。最初はコピーすることすらも諦めてた。
熱くなってきたところで私のMC。もう言葉なんて要らない。お客さんとシャウト合戦!
もう、これ毎回ライブでやって私の定番にしちゃいます。(笑)
そしてそのシャウト合戦はそのままギリギリchopへと流れていく。気持ちいい〜!!
みんな、次回もこの曲リクエストしてね!
さすがにこんなハードなナンバーを3曲も連続でやったら息が切れてきた。(笑)
ちょっとはMCで引っ張ってくれるかと思いきや、あなたは鬼です。>Shunちゃん
ステージのあちこちに散らばったドラえもんグッズがやさしく微笑んでくれています。
ごうちゃんがTIMEの前奏アルペジオを弾き始めるとお客さんから拍手が。
ごうちゃん、見せ場だ。憎いね〜。おいしいところもって行きやがって〜。
良く見るとちょっと涙目になってるお客さんもいるじゃないですか。・・・って、あれ?自分もか?
この曲はそのままDon't Leave Meにつながっていました。
3連の曲は打ち込みじゃ表現が難しいからドラムみたいな生楽器の見せ場なんですよね。
MOVEはMixtureを聞いてますます好きになりました。リクエストしてくれた人、サンキューです。
最前列ダンサーズが踊っているのが見えます。くぅ〜、幸せなライブだ〜!
Shunちゃんの動きが軽快になってきました。ノってるな・・・。
次の曲Guitar Kids Rhapsodyはつもりんの一押しリクエスト。
♪Hold On〜ではお客さんも歌ってくれてました。幸せそうなつもりんの顔。(笑)
さてここから再びアップテンポなナンバーが続きます。Oh! Girlもリクエスト上位の曲。
前回のライブでも好評だったのでちょっとアレンジを変えて再チャレンジ。
Shunちゃん暴れる暴れる。(笑)
つもりん逃げる逃げる。そこはステージじゃないんだよ〜。(笑)
この曲もダンサーズが手を振ってくれていました。みんなかわいい〜♪
そしてひそかな人気のこの曲孤独のRunawayは縦のリズムを合わせるのが難しい曲。
でも、やっててものすごく気持ちがいい曲なんです。ね、つもりん?
ラストのごうちゃんのギターソロかっちょい〜。独壇場ですな。
そしてここでやっとMCの休憩が・・・。え?もう残り2曲しかないの!?
でも次の曲Vampire Womanはリクエストにはなかったけど今回のチャレンジ曲。
respectアレンジでハードに仕上げたはいいものの、実は受け入れられるかどうか心配でした。
でも、みんなの反応&感想を聞いたら結構好評だったのでやって良かったぁ〜。
これぞrespectっていうアレンジでやってみました。
そしてそのままメドレーで続くのは似た曲調のだからその手を離して。
この曲は最近のB'zサウンドの源流になってますね。
respectのオリジナルサウンドはこの最近の主流に非常に近いのでやりやすいです。
ガンガンに盛り上がったところであっという間だったライブが終了。

アンコールはYahee!JapanとセッションのEasy come, Easy go。
この曲はYahee!Japanとジョイントライブが決まったときに「何か1曲セッションしたいね」っていうことで決まった曲。
お客さんもいっしょに歌ってくれてとても楽しかったです。
この曲にも振付けがあったんですね。ダンシングチーム最後まで輝いてました。

長かったようで短かったこのライブまでの道のり。
前回初ライブの失敗もあったから今回こそは失敗したくないっていう思いもあってプレッシャーも大きかったけど、今回はそれなりに見せられるものができたと思っています。
でも次回は今回よりももっと成長して帰ってきますよん。respectは常に成長する、先に進むバンドですからね。
また次のライブでみなさんに会える日を楽しみにしていますっ!!!



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