今回のライブはだいぶ音にこだわりました。
11月にメンバーからプレゼントしてもらったピッコロスネア。以前からずっと欲しかったのもあって、私の太鼓魂に火が付いてしまいました。
その後は背もたれ付きドラムイスを。
続いてハイハットシンバルとスタンドのセット。(全て詳しくは太鼓少年のページにて)
凝り性の私はとことんまで揃えないと気が済まなくなっちゃうのであった。
しかし、悲しいかな。ドラムの運命(さだめ)。セットは買っても置く場所がない。(笑)
さすがにそれだけ力が入っていただけあって、後にライブを録音したMDを聞いてみてもかなりいい音を出していました。
半年に一回のペースでやるrespectのライブですが、前回の猛暑の中のライブとうって変わって今度は寒空の下。
いつものようにごうちゃんの家まで車で迎えに行くと、睡眠不足&闘病中のごうちゃんがすごい顔色で出て来た。
その数日前、つもりんも風邪気味だって言ってたけど、大丈夫かな・・・?
ライブハウスに着いて機材搬入。つもりん到着。しかし、ShunちゃんとAkiyoshiさんが来ない。
もう、リハーサル始めなきゃいけない時間だ・・・。
え?Shunちゃん遅れて来る!?
おいおい、リハーサルどうするんだよぉっ。
しかし、相変わらずAkiyoshiさんとは連絡すらつかない。
つもりんから教えてもらった携帯番号に幾度となく電話をかけるが、いっこうに電話に出んわ。
(実はこの後、この番号が間違っていることが発覚。ごうちゃんが正しい番号を知っていた。)
どうやらAkiyoshiさんは本番に間に合わないかも知れないらしい。
Shunちゃんもギリギリリハーサルに間に合って良かった良かった。
前半、T-SQUAREコピーのAnti-pastさんの演奏が始まる。
Akiyoshiさんはまだ来ない。私はつもりんと一緒に受付に座ってお客さんを出迎える。
ええ、サングラスをかけて入口に座っていたのが私です。
かくして徐々にお客さんが入る。入る入る。
演奏直前にはかなりの大入りになってしまいました。
殆ど立ち見。心が痛みます。次からはもうちょっと座席に余裕のあるライブハウスにしましょう。
え?時間押してるの?ごうちゃんがステージに上がる前に教えてくれた。
(このとき、コールがかかってもアンコールはできないだろうと思っていました。)
そしていよいよ演奏スタート。
今回は用意してきた15曲中、12曲が打ち込みの曲!
太鼓経験者ならこの恐ろしさは分かってもらえると思いますが、そんな人は少ないでしょう。(^^;)
BAD COMMUNICATIONに始まってさまよえる蒼い弾丸、LOVE PHANTOMとノリのいい曲が続く。
4曲目のFUSHIDARA100%は私のリクエスト。続くスイマーよ!!と恋心までがピッコロスネアの曲。
皆さんの耳を刺激したあの明るい破裂音はメンバーがプレゼントしてくれたピッコロスネアのおかげでした。
そしてウッドのスネアに交換後、TIME、夢見が丘とバラードが続く。
RUNは短いなりに今まで頑張ってきたrespectメンバーの思いを込めて、ながい愛はそんなrespectを支えてくれる暖かいお客さんみんなの愛ににあつかましくも甘えつつ敬意を込めて。
やがて問題のSAVE MEです。この曲は前回ライブのVampire Woman同様、respectの挑戦です。
ハードに仕上げる中にもつもりんのスラップベースを織り交ぜたり、曲の途中で中断してメンバー紹介してみたり、こういうライブならではの遊び心も忘れずにこなしていくのがrespectのカラー。
つもりんの紹介の中では昔なつかしドリフターズのひげダンス&早口言葉をやってみました。
しかしこのネタで盛り上がれる人は年齢がバレるね。(^^;)
そして再びスネアをピッコロに交換してラストのギリギリchopとjuiceへと。
そろそろ最前列のダンサーズも疲れてくる頃か?と思いきや、まだまだ元気ではないの〜!!(^^;)
そして数ヶ月間に及ぶ練習の成果もこんな1時間ちょっとの時間で消化。
ライブでの披露(演奏)時間は、実に何十倍もの下積み(練習時間)から産み出されたjuiceなのですね。
そんな結晶は一瞬で燃え尽きるからこそ美しく、輝く時間になるんだと思います。
まぁ、時間も押してるっていうから今回はアンコール無しか・・・。と、思っているとつもりんが煽ってる。
いや、そんな時間はないだろう?
え?やっぱりやるの??
しかもShunちゃん、2曲も?間に合うのかいな?
宣言してしまった以上はやらねば・・・。大丈夫なのかなぁ・・・。
そんなアンコール2曲HOT FASHIONとZEROは基本的に殆ど練習してません。
まぁ、おかげさまで後で聞いてみたら酷い演奏でしたが。(^^;)
しかし、ノリノリのお客さん、皆さんのおかげでとても気持ち良く演奏できました。
(実はその後貸切時間を延長してしまった為にライブハウスから手痛いお叱りを受けることになる。)
本当にrespectは支えてくれる人たちによって頑張れています。
いつまでもこの感謝の気持ちを忘れることなく、皆さんにお応えできるようにこれからも頑張っていきます。
今回も遠くから来てくださった方、寒い中見に来て下さった方、わざわざ予定を空けてまで見に来て下さった方そんな皆様へ感謝の言葉は絶えることがありません。
次回も笑顔で皆さんとお会いできるようにrespectの精進は始まります。
またどこかのライブハウスで会いましょう!
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