倉木麻衣(Mai.k)
倉木麻衣(Mai・K):
アメリカBip!レコードより16歳で全米デビュー
デビューマキシシングル“Baby I Like”即日SOLD
OUT
1999.12.8.「Love, Day After Tomorrow」で日本デビュー
1982年10月28日生まれ
血液型:B型
趣味:絵画、アクセサリー作り
尊敬する人:両親
好きな音楽:Black Music etc.
好きなアーティスト:Whitney Houston / Lauryn
Hill / Mariah Carey / Janet Jackson / Backstreet
Boys
全米デビューマキシシングル「Baby I Like」のサウンドプロデューサーは、レコーディングスタジオ サイバーサウンドのオーナーでもあるペリー ガイヤー氏。サイバーサウンドのあるボストンに在住するアーティストだけでなく、ニューヨーク、アトランタ、ヨーロッパと幅広い地域また様々なジャンルのクライアントが、ガイヤー氏のサウンドを求めてレコーディングに訪れ、これまでにサラ マクラクランやニュー キッズ オン ザ ブロック 等数多くのアーティストを手掛ける。ガイヤー氏がミュージックシーンとして一般的には大規模ではないボストンを拠点として活動を行うには理由があり、「一つはボストンに有名な音楽学校が数多くあり、様々な文化をバックグランドに持つ、素晴らしいミュージシャンが多いこと、そして周囲に流されることなく自分たちの音楽をクリエイトできる環境であり、なおかつ音楽の中心地であるニューヨークに近いところ・・・それがボストンだから」と言うとおり、彼には独自のサウンドセンスがある。特にドラムサウンドには定評があり、あらゆるジャンルのドラムプログラミングを行うガイヤー氏は、米国EAST WESTよりサンプリングCDを多種リリース、米国キーボードマガジン誌からもその質の高さや膨大なサウンド量は高く評価されている。
また、メジャーダンスプロモーターMark Kamins氏がプロモーションを担当。マドンナ、U2といったヒット作を数多く手掛けており、特にマドンナデビューの礎を築いたことは有名。まさに、開花する才能を敏感に感じ取る人物である。
さらにこのマキシシングル「Baby I Like」には、あのカーズのグレッグ ホークス氏そしてニュー キッズ オン ザ ブロックのソングライター、ツアーメンバーとして参加していたラリー トーマス氏が参加。両者ともにボストンを代表するアーティストである。サウンドプロデューサーのペリー ガイヤー氏、ミキサーのミゲル ペソア氏、そして参加ミュージシャン全員、「自分が気に入らない限り、音作りには関わらない主義」のアーティスト達であり、その彼らが、Mai・Kのデモを聞いて積極的に参加したという事実・・・それこそ彼女が大いなる可能性を秘めていることの証だろう。
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