■ Yamamoto-Shinya BLUES BAND - History ■
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年末 |
山本慎也(Vo、G、Harp)、伊藤悟(B)、竹島努(Dr)の3人で「山本慎也ブルーズバンド」を結成。当時のバンド名は「コサカ・スリー」。 |
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5月 |
府中フライトにて、ライブ・デビュー。
演奏曲目は以下の通り。1&3曲目はオリジナル。4曲目では悟のボーカルをフィーチャー。ギターは力が入りすぎて、最後にはチューニングが狂いまくり。
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府中フライトの「BLUES NIGHT」に出演。後半では、盟友・中山武彦がギターでゲスト参加し、オーティス・ラッシュの[All your love」などを演奏した。しかし、緊張のせいか演奏はぼろぼろで、苦い経験でした。 |
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軽音楽部の合宿に参加。キーボードに竹内が加入。しかし、合宿後にすぐに強制脱退。演奏会では 「キリン・ラガー・ブルーズ」と「Like a rolling stone」を演奏。 |
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川口洋祐がギターで参加。4人組になる。 |
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大学の学園祭での、軽音楽部の演奏会に出演。 |
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1/20 |
国立リバプールにてライブ。演奏曲目は以下の通り。1曲目はRCサクセション、5曲目は「West road blues band」の曲のカバー。今聞き返すと、結構ハードな演奏だった。
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吉祥寺のシルバー・エレファントにてライブ。津田塾大学軽音楽部の卒業ライブのゲストで呼ばれたのだが、女子大の雰囲気に押されて演奏はよろよろだった。 |
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府中フライトにてライブ。 |
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大学の学園祭の野外ステージで、アマチュア・バンド・コンサートに出演。 演奏後、女性のファンに声をかけられる快挙を達成。 |
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3月 |
川口洋祐が関西に就職するため脱退。直後、同じ軽音楽部に所属するよっちゃんがギターで加入。 |
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吉祥寺のZENにてライブ。 |
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西荻窪のWATTSにてライブ。X-rayted moviesと共演。演奏曲目は以下の通り。ゲストに翻訳家兼ライターの森田義信氏をボーカルに迎えて、バディ・ガイの名曲「First time I met the blues」を熱演した。WATTSのお客さんはとても暖かく、このライブ・ハウスがいたく気に入る。この日最後に出演した「山川健一&BBS BAND」に山本慎也がゲスト参加し、山川氏にベルトを抜かれ、胸をもまれた。
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自主制作版CD『Best of Yamamoto-Shinya Blues Band』を大学内の練習場で録音。二日間かけて全部で8曲録音したが、2曲が没になり、CDには6曲が収録された。 |
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大学の学園祭の野外ステージで、アマチュア・バンド・コンサートに2年連続で出演。演奏曲目は以下の通り。7&8曲目に中山武彦がギターでゲスト参加。7曲目は伊藤悟のボーカル。1、4、5、6&9曲目がオリジナル。会心の演奏だったが、演奏後、見知らぬ老JAZZMANに「ただ叫んでるだけだ」と説教される。
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1/24 |
国立リバプールにてライブ。バンド結成以来最悪の演奏を披露。メンバーは皆落ち込むが、WATTSに出演することを励みにすぐに立ち直る。 |
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西荻窪のWATTSにてライブ。再びX-rayted moviesと共演。演奏曲目は以下の通り。恒例となったゲストの森田義信氏をボーカルに迎えて、8&9曲目を熱演。2曲ともリハーサルなしで、ぶっつけ本番だったので、緊張感のあるステージを展開した。1&3&7曲目がオリジナルで、4曲目はRCサクセションのカバー。10&11曲目でフィーチャーされたスライド・ギターや4曲目でのバッキングなど、ヨッチャンのギターが好評だった。
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一時的な活動休止を宣言。各自、休養・ソロ活動・学業に専念する。 |
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大学の学園祭で軽音楽部OBの演奏会に参加。演奏曲目は以下の3曲。練習・リハーサルなしで本番に臨むが、4人の息はほぼぴったり。活動再開に期待が膨らむ。
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3/20 |
吉祥寺GOK Soundにて、大学の軽音楽部の卒業ライブに参加。衰えない実力にお客様・メンバーは驚愕した。演奏曲目は以下の通り。久しぶりの演奏なのでおなじみの曲がずらりと並ぶが、大スタンダードの3曲目は初演奏。久しぶりに演奏した「JGに捧ぐ」は会心の出来で、曲の完成度の高さに改めて感動した。
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同大学・同学科・同コース・同研究室にて机を並べて学問に励んできた山本・伊藤が、6年間に及ぶ学生生活をついに脱却。今後はサラリー&ブルーズマンとして、バンド活動を行う。 |
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山本・伊藤が就職。よっちゃん・竹島は進学・進級。 |
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西荻窪Wattsにて、99/3以来の、就職後の初ライブ。 「オナニー・ブルーズ」、新曲「不運な男のブルーズ」、「JGに捧ぐ」が好評だった。ギター・アンプを大学の軽音楽部に借りて車で運んで持ち込んだのが項を成したのか、ギターの音がいいと調子が上がるね。ELKは良いアンプだ。 演奏曲目は以下の通り。新曲は4、7曲目。6曲目は伊藤悟がヴォーカル担当。8曲目(The Clash)、9曲目(Clarence Carter)では、X-rayted Moviesのギターリスト・中村隆宏氏をゲストに迎えて、演奏もヒートアップ。
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またもや西荻Wattsにてライブ。この日は山本慎也の企画の元、大学時代の仲間が集まってのライブだった。たくさんのお客さんでWattsはギュウギュウで、息苦しかったね。 初の全曲オリジナルでの挑戦だったのだけれど、皆リラックスして、演奏を楽しみました。 演奏曲目は以下の通り。6、7曲目は新曲で、6曲目はヨッチャンが中心になって作曲したもの。久し振りに演奏した「ノースモーキン・ブルーズ」「ゴテンバ・ブギー」は、新鮮で気持ち良かった。伊藤悟のヴォーカルが聴けなかったのが、ちょっと残念かな。
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大学の学園祭の、軽音楽部OB会でセッション。竹島が私用で参加できなかったため、爆音ドラマー・大島望氏を迎えて、2曲を演奏した。また、キーボードに宮川義久氏も参加してくれて、オルガン・サウンドで華やかに色付けされた。 でも、大島氏のドラムのせいか、そのビートはほとんどロックだったね。
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西荻窪Wattsにて、恒例の「キース・バースディ&メリー・クリスマス・ライヴ」に参加。共演はX-rayted Movies、Flying Walrus他。久しぶりにロックを演奏して、楽しかった! とは言っても、その演奏はブルーズにしか聞こえなかったそうで、ありがたい評価だ。ストーンズの曲は4、7曲目。ストーンズがカバーした曲は1、6曲目。4、6曲目では、伊藤悟とよっちゃんがコーラスに挑戦したが、…。
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4/8 |
阿佐ケ谷のブルーズバー「チェッカーボード」にて、久しぶりのライヴ。とても素敵なお店だ。お客さんが10人強入るともういっぱいの狭い店で、ギターの音量は極小。ドラムはスネアとハイハットでブラシ。唄とハープはアンプラグド。ベースは遂にウッドベース。 リラックスした、実に楽しいライヴだった。大音量も良いけど、たまには小音量も良い。演奏は2ステージで、全ての曲のアレンジを練り直したから、新曲は「Kind hearted woman」のみ。ウッドベース初ライヴの伊藤悟は、指の皮が剥けていた。 ●第1ステージ
●第2ステージ
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竹島努が実家の群馬県へ一時的に移住。東京に2人、埼玉に1人、群馬に1人になってしまった。これに伴い、練習場所は以前の府中から埼玉県の朝霞に変更。 |
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前回があんまりにも楽しかったので、再度チェッカーボードにてライヴ。満員。ありがとうございました。演奏しながら、演奏が終わってから、ゆっくり上手い酒が呑めるは、最高だ。 第一ステージの3曲目は、テンポを倍速にして日本語で歌った。フレディー・キングの有名インストの5曲目も新曲。第二ステージの2曲目はチャボが唄うRCサクセションの名曲をカバー。いい唄。4、9曲目は、今回日本語で初挑戦。7曲目は、オリジナルの新曲。ブギー! ●第1ステージ
●第2ステージ
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阿佐ヶ谷チェッカーボードでライヴ.満員.ありがとうございました.よっちゃんが破れたズボン,汚いビーチサンダルで失礼しました. この日は,練習のヤリ過ぎでバテ気味の演奏だった.前日に3時間,当日の本番前に3時間,しかも山本慎也は前日夜にカラオケで2時間の暴飲暴唄.次回からは本番前の練習,カラオケは控えます. 第二ステージの2,4曲目は新曲.我ながら,2曲共良い唄だ.特に4曲目は新機軸.サザンのコード進行+RCのメロディ+ブルーズ・フィーリング! 第一ステージの8,9曲目は,エルヴィス・プレスリーとエルモア・ジェイムズ,第二ステージの1曲目はRCサクセション,第二ステージの7曲目はストレイ・キャッツのカバー.〈気取りやキャット〉の日本語カバーは,だっさい歌詞の評判が上々だった. 全18曲は,以下の通り. ●第一ステージ
●第二ステージ
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阿佐ヶ谷チェッカーボードでライヴ.満員.ありがとうございました. 前回のライヴでは練習のし過ぎで過労気味だったという反省点を踏まえて,今回は当日の練習も控え目,さらにライヴに向けた練習量も抑え目.よってカッコ悪いミステイクが連発したけれど,楽しく演奏できました. 以前に比べて唄ものが増えたとのご指摘を頂いたが,言い得て妙,最近は以前のようにギターでググッと押しまくるハードなモダーン・ブルーズは余りやらない.今回ガガッとギター・ソロを弾いたのは〈ブルーズを歌おう〉くらいで,後は間奏的なものが多い.目指すは,激しさを内包した,温かいブルーズだ.何より,最近は歌うのが楽しい. 第1ステージの2曲目は,雑誌『ジェット』の連載を踏まえて,ジョニー・ギター・ワトスンの名バラードをカバー.6曲目は新曲,コードチェンジ無のシンプルな曲で,大いに気に入っている.7曲目は,久しぶりにやったもので,凡ミスを連発! でも楽しい曲だ.決まらない決めは,実に滑稽だ.第2ステージの7曲目も新曲.我流のR&Bで,この曲もお気に入り.あっという間の全18曲は,以下の通り. ●第1ステージ
●第2ステージ
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3/3 |
高円寺JIROKICHIにて『サウンド・シャワー・ファミリー・ナイト Vol.2』に出演.大学時代の友人の演奏を大いに楽しみました. この日の朝,シャッフル・リズムの要,ドラムス竹島が急遽出演不可能になり,至急ベッキー渡辺氏にアポを取って代役を御願い,見事な順応性で助けてもらいました.ありがとう,ベッキー.おかげでリラックスして楽しく演奏致しました.演奏曲目は以下の通り.5はエラ&ルイ,6はベッシー・スミス,7はボニー・レイットのカバー.
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12/18
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山本慎也ブルーズバンドは恒例の『キース・バースディ・ライヴ』に出演し,楽しく演奏致しました. 当日は山本が腰を悪くし、座って演奏.キースの誕生日ということで,急遽練習した〈リトル・レッド・ルースター〉も披露.他はオリジナル中心に攻めました. 山本はザ・ロックジェットにも参加し,ストーンズを4曲演奏.〈ギミー・シェルター〉では歌も担当しました.最後のセッション〈サティスファクション〉でもギターを弾き,奇天烈な藤竹俊也の歌に脳天を砕かれました. 演奏曲目は、以下の通り.
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2002年
2/16 |
吉祥寺のブルース・カフェ「ベッシー・カフェ」にてライヴを施工.お客様は43人の大盛況でした.皆様,ありがとうございました. 店の雰囲気は抜群で,心から楽しんで演奏しました.共演の金田“デルタ”正人さんの演奏も,良かった. 演奏曲目は,以下の通り.2,9曲目は新曲.
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3/16
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友人のバンドが企画したイベントに出演しました.久しぶりのJIROKICHIでした.山本は,歌詞を度忘れしたり,歌詞の順番が変わったりと,ミスを連発したものの,気合の入った演奏でなかなかの出来映え.久しぶりに立って演奏したよっちゃんは,今後は座って演奏することを決めたとか. 普段はブルーズを聞かない方々も,ブルーズの素晴らしさに開眼したでしょうか.他にも興味深いバンドが多く出演して,あっという間の閉演でした. 演奏曲目は以下の通り.おなじみの曲が多く演奏されました.
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5/26
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高円寺ペンギンハウスにて,元Y.S.B.B.のギタリスト,川口洋祐氏の結婚祝賀パーティーに出演.和やかな雰囲気の中,ゆるりと演奏させて頂きました.演奏曲目は以下の通り.久しぶりに川口を加えたメンバーで〈THAT'S ALRIGHT〉を演奏して,楽しい一時でした.
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7/20
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7月20日(土)の海の日,阿佐ケ谷「チェッカーボード」にてライヴを敢行しました.立ち見が出るほどの満員でした.ありがとうございました.
演奏曲目は,以下の通り.現在のY.S.B.B.の集大成って感じで,楽しく演奏しました.ギターよっちゃんがまたまたビーチサンダルでしたが….
たまには王道ブルースを演奏しようと言うことで挑戦したのが,〈Walking By Myself〉〈I Ain't Got You〉〈You Don't Have To Go〉の3曲.やはり難しかった….たまにはロックもやってみようと言うことで挑戦したのが,キンクスの〈Picture Book〉.やはり難しかった….十八番の〈That's Alright〉は、1番を山本が弾き語りで演奏して,新境地か?
第2ステージは,M1はネリー・ラッチャー、M2はフェアグランド・アトラクション,M3はリオン・ラッセルを参考にカバーしました. 第1ステージ
第2ステージ
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11/3
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吉祥寺ベッシー・カフェにてライヴ。お客様は41人で大盛況、ありがとうございました。共演は、デルタブルーズ弾き語りの金田"DELTA"正人氏と、コグティーズ・ストーリーヴィル・ジャグ・バンドでした。皆さん、素晴らしい演奏でした。 この日は、ベッシーカフェ開店3周年記念パーティーで、リラックスして演奏を楽しみました。演奏中に2本もビールを空けてしまいました。ちょっと風邪気味で、喉と鼻が不調でしたが、まあ良いでしょう。 今回は、新しい曲はなし。M10では中山武彦氏がギターで参加。楽しい雰囲気を盛りたてました。
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2003年
1/26 |
高円寺の『楽や』にてライヴ。お客様は満員の14名。ありがとうございました。箱のサイズのわりに大きな音が出せて、音響も素晴らしく、大満足の店でした。また、楽やで演奏する日も近いでしょう。 演奏曲目は、以下の通り。自信の新曲は、1-3と2-2の2曲。まぁ新曲だし、こんなもんでしょ、ってな演奏でお茶を濁しました。でも、評判は良かった。久しぶりにやった1-8や2-3は、少々反省。日本のスタンダード・ブルース〈上を向いて歩こう〉&〈君といつまでも〉、本場のスタンダード・ジャズ・ブルース〈Gee baby〉にも挑戦。馬鹿らしい〈ゴーイン・バック・トゥ・Gタウン〉は、我ながら名演だったね。お店が良かったせいか、リラックスして演奏を楽しみました。 第1ステージ 1. 御殿場ブギ 2. ノー・スモーキン・ブルース 3. 夢の中 4. 宝くじは買わない 5. 土砂降りの僕の心 6. Knockin' at your door 7. 上を向いて歩こう 8. JGに捧ぐ 9. 愛子(N.O.) 第2ステージ 1. Everyday I have the blues 2. 次の角曲がれば 3. 君の笑顔 4. I need you so 5. Gee baby 6. ゴーイン・バック・トゥ・Gタウン 7. That's alright 8. 君といつまでも 9. Kiddeo |
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4/19
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Y.S.B.B.を生んだ東京農工大学軽音楽部の仲間、野口&米田の結婚披露宴二次会で、軽く演奏。おめでとう。 |
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4/20
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Y.S.B.B.の2003年1月26日のライヴが、非公認CDで登場。全8曲。紙1枚の簡素な装丁、最低限の音響処理により低価格化を実現、手売り限定の受注生産で\300で配布しました。曲目は、以下の通り。 1. Everyday I Have The Blues 2. No Smoking Blues 3. Going Back To G-Town 4. 土砂降りの僕の心 5. 愛子(N.O.) 6. JGに捧ぐ 7. I Need You So 8. 夢の中 |
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4/20
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高円寺ペンギンハウスにてライヴ。ドラムスもフルセットで、いつもより大き目の音量でお届けしましたが、ちょっと不甲斐ない内容…。共演は池田哲也氏率いる「WA」と「ひろびろ」。演奏曲目は以下の通り。M1は、久しぶりの登場でした。 1.YSBBのテーマ 2.ブルーズを歌おう 3.酔いどれブギー 4.君の笑顔 5.あの角を曲がれば 6.ノー・スモーキン・ブルーズ 7.不運な男のブルーズ 8. 夢の中 9. 愛子(ニュー・オーリンズ) |
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6/14
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東中野クラブ・ラバーキャットにて、「Blues Under The Ground」というイベントに出演。2000年4月以来、3年2ヶ月ぶりにエレキベースで奮闘しました。でも、腰痛もあり、座っての演奏でしたが…。ドラムスもフルセットで、心地良い音量で、楽しく演奏しました。共演は、「Bop立石&Yas Yas Boys」と「Avoid」。 演奏曲目は、以下の通り。久しぶりのM3&M5(T-bone Walker:悟のリードヴォーカル)&M9(Johnny Guitar Watson)、悟と山本の怪しいデュエットのM4(Jimmy Reed)、ちょっとファンキーなM8(Howlin' Wolf)、等々。最後はアンコールを頂いて〈御殿場ブギー〉で締め。 1.愛子 2.ノー・スモーキン・ブルーズ 3.彼女が待っている 4.Baby what you want me to do 5.T-bone Shuffle 6.夏の夕暮れ 7.酔いどれブギー 8.Rockin' Daddy 9.Don't Touch Me 10.モジョ・ブギー アンコール:御殿場ブギー |
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11/23
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横浜日ノ出町のグッピーにて、スカンク近野さん主催のライヴパーティーに参加。当日はギターよっちゃんとドラムス竹島が欠席で、特別編成。 演奏曲目は以下の通り。非常に音数が少ない中、ラフな演奏で楽しみました。殆どのお客さんがY.S.B.B.初体験でしたが、暖かく迎え入れて頂きました。共演は、厚木Blues Band、The Gypsys、いちむらまさき、青楽社、The Hot Watts。 1.モジョ・ブギー 2.ノー・スモーキン・ブルーズ 3.IT AIN'T THE MEAT IT'S THE MOTION 4.I Just Wanna Make Love To You 5.That's alright 6.Mona |
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2004年
1/18 |
1月18日、吉祥寺ベッシーカフェにて、迎春ライヴ。いつも通りのゆるい演奏を披露しました。暖かいお客様にかもまれ、感謝感謝。 曲目は以下の通り。M4は新曲、M5はT-Bone Walker、M9はArthur "Big Boy" Crudup、M10はRCサクセションで仲井戸麗市が歌っていた名曲のカバー。M6〜7は、シッピー・ウォレスとジム・クウェスキン・ジャグ・バンドのカバー。M8では、何とベッシーカフェのマスター、星野一則さんがゲストでギター&ヴォーカルを披露、沸かせてくれました。アンコールのM11では、ストーンズのカバーを星野のスライド・ギターで。楽しい夜でした。 共演は、Bop立石&Yas Yas Boys。 1. モジョ・ブギ 2. 彼女が待っている 3. ノー・スモーキン 4. ネジの外れたあの娘 5. Gee Baby 6. Woman Be Wise 7. Blues My Naughty Sweetie Gives To Me 8. Key To The Highway 9. That's All Right, Mama 10. ギブソン 11. No Expectation |
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2/11
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下北沢CAVE-BEにて、ライヴ。久しぶりのライヴハウスでした。ドラムスもフルセット、大きな音で演奏しましたが、さすがはライヴハウス、近代的な音響効果は気持ち良かった。演奏時間は30分で、いつものだらだらムードは封印して、パリッとコンパクトに纏めました。お客さんがすぐそこ、というライヴに慣れているので、いつものライヴとは異空間でした。 共演は、YO、青木裕子、阿南万吉郎、The Cadの皆さん。 曲目は以下の通り。ベストヒットY.S.B.B.に近い選曲!? 1. 不運な男のブルース 2. ネジの外れたあの娘 3. 愛子(N.O.) 4. ノースモーキン 5. Goin' Back To G-town 6. モジョ・ブギー |
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10/11
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大久保HOTSHOTにて、Y.S.B.B.の結成10周年記念ライヴを決行。満員のお客様にご来場して頂き、楽しい時間をすごしました。 1番目:中村隆宏&ピアノ・ミヤーン 中村さんがアコースティック・ギター、ピアノ・ミヤーンがキーボードで、オリジナル4曲、Johnny Thunders1曲、そして〈ノー・スモーキン・ブルース〉を披露してくれました。気合の入った演奏で、素晴らしいの一言です。以前は「俺はギター弾きだから…」とよく言っていた中村さんですが、この日の中村さんは無類のロックシンガーでした。〈ノー・スモーキン・ブルース〉は、Y.S.B.B.ではあり得ない中村さんらしいアレンジで、感謝感激。 2番目:星野一則&石井旭 ベッシーカフェの主人・星野さんと、ベッシー常連の呑み仲間・石井さんの即席ユニットでしたが、予想以上の出来栄えだったのでは。Rolling Stonesのカヴァー2曲と、Jimmy Reedの〈High And Lonesome〉の、計3曲。後半2曲では山本慎也もハーモニカで参加しました。Stonesの〈Hide Your Love〉では、戦前ブルース趣味の星野さんらしさが光っていました。 3番目:X-Rayted Movies 前日まで沖縄で遊んでいたという筌尾さん率いるX-Rayted Moviesは、いつもとちょっと違った雰囲気で和やかにRolling Stonesのカヴァーを披露してくれました。いつになく喋る筌尾さんが面白かった。あと、珍しくMountainのカヴァーなんかも鈴木さんの歌で聴かせてくれました。 4番目:Y.S.B.B. 競演の皆様からお祝いのお言葉を頂き、トリでの出演でした。演奏曲目は以下の通り。前半は10年前を思い出しながら、当時盛んにやっていたBLUESをカヴァーを。エレキベースでOtis Rushの〈All Your Love〉なんて、何年振りでしょうか。ちょっとファンキーなAlbert Collinsの〈If You Love Me Like You Say〉は、95年5月の初ライヴで演奏した記念の曲です。最後の3曲はオリジナルですが、ちょっとマイナーな曲を持ってきました。〈夢の中〉は、数人のお客様からお褒めの言葉を頂き、感謝。いつもの〈愛子〉で終焉。 1. All Your Love 2. If You Love Me Like You Say 3. My Baby Left Me 4. I Ain't Got You 5. Kiddeo 6. Give It Up 7. Cheek To Cheek 8. 金色のギター 9. 夢の中 10.愛子 |
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10/31
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吉祥寺ベッシーカフェ5周年記念ライヴに出演。満員のお客様、ありがとうございました。共演は、BOP立石&The Yas Yas Boys。 演奏曲目は以下の通り。おなじみの曲が並びました。M3は、かつての代表曲をアレンジ、再生しました。M6は古いジャズの名曲ですが、吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズがカバー(元ネタはエラ・フィッツジェラルド&ルイ・ジョーダンのバージョン?)した日本語詩でデュエットしてみました。M7は、これも古いカントリー・ソングですが、フェアグランド・アトラクションのバージョンで。最後は御殿場モノを2連発したのですが、息切れ。速い曲の連続は気をつけなきゃ。 1. 彼女が待っている 2. 夏の夕暮れ 3. キリンラガー・ブルース 4. 愛子(N.O.) 5. 土砂降りの僕の心 6. 表寒いよね 7. Walking After Midnight 8. ノー・スモーキン・ブルース 9. ゴテンバ・ブギー 10.ゴーイン・バック・トゥ・Gタウン バンドはこのライヴ以降、約2年間の充電期間に入りました。 |
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2005年 |
充電期間 |
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2006年
11/15 |
吉祥寺Bessie Cafeで、2年ぶりの復活のライヴ。お客さんは28人+バンドメンバーで、満員御礼。ありがとうございました。共演は、Mick星野率いる「Bessie Hokum String Band」。星野さん、石井君の人間的な魅力に溢れた、微笑ましくも素敵な演奏でした。 Y.S.B.B.は、さすがに2年ぶり、肩に力の入った演奏でした。途中、声がかすれてきましたが、なんとか最後まで持ちました。 演奏曲目は以下の通り。M1、M4が新曲。両曲とも、良い曲だと思います。特にM4は、その昔アップ・テンポのインスト・ソウル・ナンバーで、柳沢慶君が「あーゆー・れでぃー・ふぉー・ざ・ぶるーす!?」と叫ぶオープニング専用曲でしたが、今回、装いを新たに、フォーク調のミディアム・ナンバーに生まれ変わりました。 他には、M3はRCサクセション、M5はJimmy Reed、M6はBessie Smith & 憂歌団、M7はMarvin Gaye、M10はJohn Little Johnと、カヴァー曲が並びました。M8はLovin' Spoonful、M9はBonnie Raittでした。 これがY.S.B.B.だ!、という演奏には及びませんでしたが、第二幕のスタート地点には立てたかな、と自己評価。 1. 新Y.S.B.B.のテーマ 2. ノースモーキン 3. ギブソン 4. スマイル[旧Y.S.B.B.のテーマ] 5. Baby What You Want Me To Do 6. ドツボ節(Nobody Knows You When You're Down & Out) 7. Pride And Joy 8. Daydream 9. Nothing Seems Mutter 10. KIDDEO 11. 愛子(N.O.) 12. キリンラガーブルース |
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2007年
6/3 |
新宿の「ネイキッドロフト」でライヴ。Y.S.B.B.はトップバッターで演奏しました。共演は『英くんと有沢くん』と『THE BLUE WELL』の二組。素晴らしい共演者に恵まれ、楽しいイヴェントになりました。 演奏曲目は以下の通り。「ブルースらしくなくて、良かった」とバイユーの有さんにお褒めの言葉を頂きました。 1.YSBBのテーマ 2.ノースモーキン 3.彼女が待っている 4.愛子 5.笑顔の忘れ物 6.モジョ・ブギ 7.御殿場ブギ |
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12/15
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渋谷「ALIVE HOUSE」にて久しぶりのライヴを開催。共演は、厚木・ファッツ・ブルース・バンド。 たくさんのお客さんにご来場いただきました。ありがとうございました。 久しぶりの電気セットで、ハッスルしちゃいました。最後は、ほとんどジョージ・サラグッド状態で、取り乱しました。でも、楽しかった! M1とM11は、電気セットでは初披露のオリジナル。カバーは、M2のJohn Littlejohn、M3は初披露のMagic Sam、M8は久しぶりのJimmy Reed、M9はB.B.King、M10はT-Bone Walkerでした。 1. 新YSBBのテーマ 2. Kiddeo 3. That's All I Need 4. ノースモーキン 5. Goin' Back To G-Town 6. Bluesを歌おう 7. 愛子 8. Honest I Do 9. Everyday I Have The Blues 10. T-Bone Shuffle 11. 笑顔の落し物 12. 夢の中 13. Mojo Boogie |
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2008年 |
充電期間 |
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2009年
3/29 |
山本慎也&石川真人のギターDuoで、吉祥寺ベッシーカフェにてライヴしました。なんと、松竹屋清さんとのジョイント、楽しかった! Y.S.B.B.のレパートリーを中心に以下の9曲を演奏しました。 1. テーマ 2. 暗い夜は 3. アイコ 4. Mercy Mercy (Don Covey) 5. JGに捧ぐ 6. 星野一則のテーマ 7. Goodnight Irene (Toraditional) 8. ノースモーキン・ブルース 9. 金色のギター で、清さんのアンコールの一部で、以下の4曲も共演させて頂きました。全部、チャック・ベリー。しかも、恐れ多くも、最初の2曲は僕の歌唱です。一生の思い出です! 1. Wee Wee Hours 2. Nadien 3. Carol 4. Route 66 |
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7/21
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海の日の月曜日、山本慎也&石川真人のギターDuoで、調布Ginzにてライヴをしました。 ご来場頂いた方々、ありがとうございました。 セットリストは以下。 1. 暗い夜は 2. Mercy Mercy (Don Covey) 3. 夏の夕暮れ 4. ノー・スモーキン・ブルース 5. ギビツミ (忌野清志郎) 6. Ramblin' on My Mind (Robert Johnson) w/ 小川銀士(Sax) 7. 金色のギター M3は久しぶり。M5は、忌野さん、三沢さん、友人へ哀悼の意を込めて歌わせていただきました。 M6は、恐れ多くもギンさんにSaxを吹いていただき、楽しく歌いました。思わず、乱暴なギター・ソロも弾いちゃった。 |
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12/12
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2年ぶりのY.S.B.B.は、ドラムの竹島君が諸事情で参加できなかったため、尾川太郎君にヘルプを頼みました。 演目は以下の通り。M6は、YAZAWA永ちゃんのカバーでした。 2009.12.12 @調布Ginz 1. 新Y.S.B.B.のテーマ 2. あいつの言葉 3. 笑顔の落とし物 4. 暗い夜は 5. 彼女が待っている 6. アイ・ラヴ・ユー、OK 7. JGに捧ぐ 8. あの角を曲がれば 9. ノースモーキン・ブルース 10. 金色のギター 共演の「宮島信二 with TRIBE」さんと、楽しい夜になりました。ご来場頂いたお客様、ありがとうございました。 |