マキシマのちょっといい話 〜マキシマならではの情報です〜

あすか120%マキシマを取り扱っているページって意外と少ないみたいなんで、
どうせならと、マキシマならではのネタをいくつか紹介しようと思います。



 マキシマだけの裏(?)技紹介

大〇林に載っている裏技なんかも無断で引用しちゃってます。
でも、最近のにはPCエンジンのコーナーが無くなっちゃってるから結構貴重な情報かも?

隠しグラフィフック(1)
    ストーリーモードをノーコンテニューでクリアすると、使用したキャラの隠しグラフィックを見ることができる。
    最初にこれを見たのはかりなでクリアしたときだったけど、イマイチな絵だったんでガッカリでした。
    でも、清子のグラフィックなんかは結構きれいでした(^^)ちなみにまだ全部見ていません。

隠しグラフィック(2)
    タイトル画面で表示されているキャラクターは最初はあすかだが、
    キャラ紹介を一度見る度にタイトル画面のキャラが変化していく。
    めぐみのグラフィックなんて結構気合はいってます。でも、その他半分以上はイマイチだったりします(^^;
    そうそう、キャラ紹介画面はRUNボタンでスキップしたらいけないんだけど、
    最初の背景に校長とかが写っている画面はRUNボタンでスキップしてもかまいませんよ。

アーケードカードに実は対応している
    アーケードカードを接続して電源を入れ、左と2ボタンを押しながらゲームを起動させる。
    すると、あすかの入浴姿が表示され、使用しているシステムカードをチェックしてくれる。
    アーケドカードが接続されていれば、対応させるか質問されるので「はい」を選べば
    アーケードカード対応となり、ゲーム中のデータの読み込みが少なくなる。
    実際に試してみたところ、劇的に早くなりました。・・・でも、このゲームって音楽データを除いたら
    Huカード一枚に全部収まってしまう程度のデータしかないのかぁ。それはそれですごいけど。

キャラがワープする
    VS USERで対戦をしているときに空中で1Pは上と2を連打、2Pは上と1・2を連打すると、
    両方のキャラがどんどん上昇していき、しまいには画面の下から現れる。
    ちなみに、とらみで鬼のような連続技(攻略ページ参照)を繰り出しているときにも
    画面の下から現れるのが見えます。あとは、同じく対戦で特定のキャラが端にいるときに、
    そのキャラに重なるように避け移動を行うと、キャラが重なったまんま反対の端にす〜っと移動したりします。

ハンディキャップ
    VS MODEのキャラ選択画面で左、右、上、下と押すとキャラの絵の下にHC8と表示される。
    この数値を左右で変えることでキャラの攻撃力を変えることができる。1が最弱で8が最強。
    裏技の中でもアーケードカード対応についで使える裏技の一つでしょう。
    叩きつけの威力が変わらないっていうのはちょっとアレなんですが、通常の対戦時の体力の減りかたに
    疑問のある人には結構使える技ではないでしょうか。

最終奥義使い放題
    VS MODEのキャラ選択画面で左、左、右、右、上、上、下、下と押すと、キャラ名前の横に
    〇が表示され、最終奥義がいつでも使えるようになる。
    この技はハンディキャップといっしょに使うことができるんで、用途に応じて使いましょう。
    また、同じコマンドをもう一度繰り返すことによって機能をとり消すこともできます。

奈々が金縛りに
    ななを使用して、対戦中に画面の端で立ち大をキャンセルして舞刀蒼炎陣を出すと動きがとまってしまう。
    ただし、一定時間たつと動き出す。
    これってただのバグですね。なんか、他にも舞刀蒼炎陣がらみで動きが止まってしまうことがあるらしいです。

体力ゲージが変化
    試合直前の両キャラのグラフィックが表示されている画面で上下左右のどれかを押したまま試合開始を待つと
    体力ゲージのバックの模様がボタンに応じて変化する。
    ボタンによって縦縞になったり横縞になったりしますが、何も押さなくってもランダムで変化しているんですが
    気が付いていましたか?


 たまきを極めよう!

たまきといえばテニス部主将。そこで、たまきでちょこっと玉遊びをしてみましょう。
基本はフェイントからです。フェイントはボールを真上にあげて落とすだけなんですが、
これを様々な技でお手玉しようというわけです。それでは、レッスンスタート!

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フェイント→立ち小→立ち小→立ち大 finish!!

まずはボールを真上に上げて軽快にお手玉してみましょう。
はい、お手玉できましたか?難しいのは最初の一回目ですね。早すぎるとスカってしまうし、
遅すぎるとボタンを押しても立ち小がでません。まずは、一回目を確実に当てられるようにしましょう。
フィニッシュですが、ちょっとカッコよく立ち小→キャンセルジャンプからジャンプ大ってのもどうでしょう?
ちなみに、3回くらいまでなら画面中央でもつながりますが、画面の左端だと何十回でもお手玉できますよ。

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フェイント→立ち小→立ち中→立ち小→立ち大 finish!!

次は、ボールを立ち中で拾ってみましょう。これだとボールは高くあがりましたね。
この高く上がったボールも立ち小,立ち中などでお手玉することができます。

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フェイント→立ち小→しゃがみ小→立ち中→立ち小→立ち大 finish!!

今度は足も使ってお手玉してみましょう。ちょっと高度になってきましたね。
そうそう、足を使う場合は画面の端では上手くお手玉できません。ちょっと端から離れて行いましょう。
また、しゃがみ小で拾うのは慣れるまでちょっと難しいですが、
慣れてくると、先ほどの例にこだわらずに、立ち小、立ち中、しゃがみ小をつかって
いくらでもお手玉を続けることができます。基本としては少し離れてきたら立ち中にして間合いをとることです。

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フェイント→立ち小→しゃがみ小→立ち中→立ち小→しゃがみ大→ダッシュ大
→ジャンプキャンセル→二段ジャンプ→空中ガード→ジャンプ大 finish!!

さぁ、いよいよ最終段階です。今度はボールをしゃがみ大で拾ってみましょう。
すると、ボールは斜め前に飛んでいってしまいますね。これでは立ち小や立ち中で拾えません。
そこでタイミングよくダッシュ大もしくはダッシュ小、レバー入れ大などで叩いてみましょう。
ここでは、ダッシュ大で拾って、キャンセルジャンプしてすぐに斜め後ろに二段ジャンプして空中ガードで
ボールをはじきます。着地後、またジャンプしてジャンプ大でフィニッシュです。

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Lesson1〜4まではボール1つで行ってきましたが、実はボールを2つ使ってもお手玉が可能なんです。
やりかたは簡単で、

フェイント→立ち小→立ち中→キャンセルフェイント

とするだけです。これで画面中に2つのボールが出てきているはずです。
これを立ち小で拾えば後はしゃがみ小で拾うことだってできます。
がんばって、Lesson4の技をボール2つでできるようになろう!

Lesson6

さてさて、ここからは応用編です。せっかく対戦格闘ゲームなんですから、相手を利用して遊んじゃいましょう。

その1必殺!超ロブ落とし!

    先ほどのお手玉のテクニックでダッシュ大、もしくはダッシュ小でボールを叩いたときに、キャンセルで
    ロブ落としを出すと、ダッシュの残像が残ったままでたまきがロブ落としを繰り出します。これは
    相殺状態でロブ落としを出してもたまに出るので、見かけたら「おぉっ!超ロブ落としだぁ」と実況しましょう(^^;

その2発見!無限コンボ!?

    このゲームって、相殺状態からはほぼ全ての技,バックダッシュ,キャンセルジャンプなんかが出せますよね。
    実は、先ほどから行っているボールを叩いている状態も相殺したときと同じ状態なのです。
    これを利用した技として、相手が画面端にいるときに、相手に密着した状態で

    フェイント→立ち小→ダッシュ大×∞

    といった連続技が可能です。フェイントから立ち小はいつもどおりで、ダッシュ大を心持ち遅らせるのが
    ポイントです。たまきがくるったようにダッシュ大でボールをお手玉しながら攻撃を与えつづけます。

その3たまきの裏最終奥義!

    先ほどの連続技って、画面端っこでの技なんですよね。でも、私としては画面端での連続技ってのは
    あんまり気分がよくないんで、なんとか画面端でなくてもボールを使いつつ出せてそれでいて
    カッコいい連続技はないかと探しました。そうして生まれた連続技をここに紹介しておきます。
    やりかたは相手に密着した状態から

    フェイント立ち小キャンセルしゃがみ大キャンセルダッシュ大
    →キャンセルロブ落とし大

    ・・・って、やってることはただのダッシュ大からのロブ落としなんですが、
    この技のポイントはフェイントで出したボールをその後の全ての技でお手玉しているという点です。
    しかも、お手玉しているからこそできる相殺キャンセルの嵐で、ラストのロブ落としはダッシュの残像つきの、
    そうです!「超ロブ落とし」でフィニッシュなんです(笑)

    →画像を用いた解説はこちら