アラシゴト


×アラシゴト NOT= 荒仕事
○アラシゴト = 嵐事
○アラシゴト = 嵐仕事


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11/30真夜中の嵐

ということで今回は大野さん
まず今週のダイジェスト
それをみたみなさん「すげー」の声.すごいというか怖いですよ・・・
「大丈夫?」と翔さんの声に「だからここにいるんじゃないですか」
と強気な声.なぜか気合が入っております
「いっちょ見せてやろかと思いまして、君たち嵐さんに.
オレはすげえんだぞ.お前らの知らないオレを.
オレは奥が深いんだぞと.やっぱ大野君ってすごいねって
リーダー的なことはあるねって言わせてやろう」

といきなり喋りまくる大野さん
最後の最後でリーダー的なって.リーダーな自分をみせるはずなのに
そして登場人物といってフリップがでてきます
顔が放送できない人数名・・・
ニノに「出会った人?」ときかれ「出会った人」と答えますが
翔さんの「からまれた人とかじゃないですよね?」のコトバに大野さんうつむいて黙っちゃいます
へこむ大野さんを相葉さんが「落ち込まないの」慰めてあげてます
落ち込む大ちゃんも慰める相葉さんもかわいいです

VTRが始まると駅のベンチに腰掛けている大ちゃん
前回のことがあって夜の町に不安がる大野さん
「今度は本当に刺されるかも」と怖い思いで電車にのります
今回はこの旅でみんなが降り立ったことのない大きな街、広島市に行きます
進む大野さんの耳に入る音は救急車の音だったり、町の名前が鉄砲町だったりで
なんて名前つけてんだよ」と勝手に怒ってます
進むと聞こえるバイクを走らせている音にまた怖くなります
路地裏を歩く大ちゃん、すべてのものにビビってます
とりあえず情報収集をしようと思いますが「何をきけばいいのかわかんなくなった」
と不安で何も考えられないのでしょうか?とりあえず声をかけます
自動販売機の前にいる人に「広島イケメンを探しているんですけど」
と訪ねる大野さん.しかしお兄さん達はどうやらちょっと怖い人達みたいで・・・
いろいろ聞きたいのに逆に質問攻めにあいます
「何しとるん」ときかれたのに対し
「夜遊び・・・夜遊びというか夜遊び」・・・パニクってますか?大野さん?
会話をしているあいだに「ダメだっていうたら」なんて広島弁がうつってきてます
「組くるか?」「連れてくか」
なんて大ちゃんが「変じ模していないのに話が進もうとすると若い男達の仲間が次々に
あっという間に囲まれてしまいます.ははははは
取り囲まれ顔をださないという「念書」をかけといわれます
その後、龍に目をいれろといわれるがままに書きますが怒られます
まあでも「お前いいやつだな」というコトバもでてきて一安心
気に入られたようです
「カメラ入れんとこやったらつれてってやるんじゃけんの」・・・何処っすか?(怖)
「行きんさい.この辺危ないけん」
そこでいこうとする大ちゃんに渡されたのは一枚の名刺
広島で何かあったときこれを見せれば大丈夫という<>強い怖い味方をつけました
「何かあったらまたきますんで」といって行きます
↑本音なわけがないですよね・・・
離れたところに言っていきなり喋り出す大ちゃん
「めちゃめちゃ怖かった.もう帰ろうぜ」相当怖かったようです

信号を渡るとすぐに今度は若い会社員な人達に取り囲まれます
若いお兄さんは友達に「嵐の大野と一緒なんよ」なんて自慢の電話をしたり
お姉さんには「食べちゃいた〜い」なんて言われてます
そして連れられるがままにお兄さんのお気に入りのお店に
「嵐連れてきましたー」とお兄さん.ということで大歓迎
お金を持っているわけでもないのにジンジャーエールを注文
とりあえずお酒なんて頼むことがなくてよかったですが
金もないのにどーすんの?と思ったら飲みはじめたあとにお金がないことを告白
お店のお客さんに「のんでもいいかな?」ときく大野さん
盛り上がる店内でお店の人も嫌とは言えないです.すみませんって私が謝ることじゃないんですけど
それにしてもこの人はジンジャーで酔っているんじゃなかろうか
「アホじゃ」言われてますし
ここで帰ってきたオーナーを紹介されます
オーナーが広島の良いところを教えてくれます
「お好み焼きがあったり、カキがあったり、広島カープがあったり」
すると「この店があったり」と大ちゃん.上手いですね
オーナーに「よろしく」と言われ握手
そしてすっかりくつろいでいるといきなりの永ちゃんコール
なんとオーナーが永ちゃんに変身して登場
そして演奏がスタート.大野さんも大盛り上がりデス
変な声も出しちゃうしお手ふきも投げます(でもタイミングがズレてます)
アンコールになると呼ばれている訳でもないのに前に進んでいきます
そしてオーナー友達をん紹介したいといって大ちゃんをステージに
そしてオーナーと一緒に歌います.そしてくる歓声
ではなく野次でした・・・.さすがに物真似は似てないということで
正直な皆さんの声が聞けました
永ちゃんライブが終了.するとオーナーもすっかり元どおりに
そして次はオーナーに連れていってもらったお店
「熱い人ばかりが集ったところ」と教えてもらったそこは
広島カープファンの集るお店でした
しかし全然野球を知らない大ちゃん.だけど溶け込みます
応援歌を一緒にうたいますが名前が出てこないです・・・ハハハハ
歌いまくってたたかれまくった後に無一文を告白
でも優しい広島カープファンのみなさまに奢ってもらっちゃいます
しかもお好み焼きを食べにまで連れていってくれます
その後お店に戻った大ちゃん.今度は大ちゃんが仕切って盛り上げます
そろそろ夜明けが近いということで外へ出ることに
皆さんに暖かく見送られます.
「すごかった」「ひとつになるもんね、すぐ」でてきた大野さんの言葉
広島の人の温かさに感動したかな?
そして広島ドオム(っていうんでしたっけ?)前で記念撮影.ここでVTR終了

「なにこれ?チャリどこやったよ」と翔さん言われます
「始まる前リーダ−だってとこを皆にみせてやるとかいってなかった?」
という松潤の言葉に
「見せたじゃないか怖い思いして最後に良いヤツだなって言われて
こんなん言われるかみんな」と大ちゃん.確かに凄かったよ、うん
自分の場合はありというこのパターン.楽しいけど冒険とはまた違うと思うな

さて来週は相葉さん.オドロク相葉さんがかわいいのう
「いろんなとこを旅してきますよ、ラジャー」
このラジャーって意味が違うと思うけどカワイイから許してやるよ



TV誌かいまくり

家にちゃんと新聞があるのに買ってしまいますね、TV誌
それもこれもうっかり嵐が連載なんか始めちゃうから
まぁ毎週も買っているわけでもないのですが今週の大ちゃんは購入
翔さんからずっとやっているカバンの中身チェキ
おおちゃんのカバンのなかからでてきたものは少ないです
持っている本があいのり本ってことに笑いましたけど
あとはサイフにMDに携帯
そして問題はその携帯.の裏のプリクラですよ
「誰?この女」
・・・バカ丸出しです
だけど本気で思ってしまったわけですよ、大ちゃんと友達と女友達だと
で、文章を読んでみたら嵐だってわかって驚きました
よくみればわかる話なんだけど、ちょっとみて上記の感想をもったもので
下の二人が松本・相葉とはだったとは.
だって相葉さんの可愛いんだもん
大野さんのボケたい年頃なのかななんて言われるそのポーズが

「僕、嵐スキなんですよ」.そのコトバが嬉しいデス



11/17
Happy Birthday Satoshi

ということで21回目の誕生日おめでとうございます
それにしても全然21歳には見えないのですが
嵐になってから3回目の誕生日
みんなからはどんなものをもらうのでしょうか?
報告お待ちしております

正直な話、私は初代MAがダイスキでした
だから今年の夏にでたDuetでの同窓会の大野さんとても可愛かった
嬉しそうだった.私も嬉しかった
でもね、最近みたらなんか違和感を感じました
それはいろいろあった嵐への不安が消えて、今嵐がダイスキだから
大野智がここにいる嵐がダイスキだからだと思います
嵐の大野智がスキだからだとおもいます

今年の大仕事プレゾンはほんとにお疲れさまでした
私は見ることはできなかったんだけど、
みなさまの評判を聞いて良かったということで満足
私も大野智にはいつまでもかっこよく踊っていて欲しいと思ってます
だから冬コン期待して向かいたいと思います



11/17
真夜中の嵐
まずは今週のダイジェスト.そしてなぜ高島は無人島になったのか?
相葉さん→危ないものが発見された.例えば毒キノコとか
恥ずかしいよ、相葉さん.
全国の嵐ファンじゃなくたまたま見ていた人にもバレちゃうよ
相葉さんの馬鹿っぷりが
松本さん→特産物がとれなくなった
大野さん→幽霊とかがでるようになった
二宮さん→高嶋兄弟がいたんですよ.高嶋だけに
ストレートすぎるだろ.と島民が帰った
にーみちゃん、翔さんの言うとおりくだらないよ

ということでVTRスタート
「冒険という冒険がしたい」という意気込みで長門市駅を出発
何の情報も聞かずまずは終点の駅まで
着いた駅は"益田駅".
前回翔さんの降りた駅は真っ暗でしたが今回はタクシーもあり人もまばらに
ということでタクシーのおじさんにまずは聞きます
おじさんの答えは「万葉光園」
飲食店のおじさんにもききます.答えは「和紙工場」
冒険という冒険をしたいといった翔さんにはいまいちピンとこないようです
そこで次はバスの切符売り場のおじさんに尋ねます
すると「無人島」という答えが
この無人島いうコトバに嬉しい翔さん.目がキラキラ
「行くだけでもすごいのに、夜中に.考えただけでワクワクしちゃうよ」
とりあえず無人島に近い土田町に向かう事に
土田町まで12km、自転車を走らせます

AM2:00.土田町到着.とりあえず高島に関する情報を知りたく
明かりのついている家に行く事に
しかしこの非常識な時間です.迷います
しかし他に聞ける家があるわけでもないので怒られる事を覚悟しその家を訪ねることに
何度か声をかけた後、でてきたおじさんは真夜中の訪問者にちょっと怖い声
そりゃあこんな時間にくればね
翔さんが高島のことについて聞きます
翔さんが「高島にいきたい」というと止めた方がいいというおじさん
このおじさんは昔高島に住んでいた人という事で
思い切って「なぜ島民がこちらに移ったか」という疑問をきいてみます
理由は交通の便の悪さ、そして過疎化
それが進んだ事と水害があったことで島民がみな移ったということでした
行くのを止めたおじさんですが、「行くのなら」といって翔さんにパンの餞別
そしておじさんに話をきいて向かう翔さん
ハジメは怖かった事を正直に話します
そしておじさんのヘビがいるという言葉でその辺の道にあるものにも反応
ちょっと翔さん、ビビリです

港にいけば漁にでる船があるということをおじさんからきいて港へ
これから漁にでるおじさんに声をかけ乗せて頂く事に
船の中で自分の心境を語る翔さん
「ドキドキとワクワクが混ざってるカンジなんだよね」
島について送ってきてくれたおじさんとお別れ.
また漁から帰るときに着てもらう約束をして.
あまりの暗さに怖くなり「早く帰ってきてね」と船を見送ります
(「新婚の奥さんみたい」の声.ニノ?)

島を探検しに進む事にしたのですが道が道じゃ無い状態
草木に覆われとても歩きづらいのです
そして発見してしまう謎の卵の殻.聞こえてくる鳴き声
それらが翔さんを怯えさせます
でも音と共にでてきたのは鳥ちゃんで良かったです
驚く翔さん.「言えよ」と鳥ちゃんに言います.言えるわけがございません
ここで出会ったのが天然記念物とはとっても貴重ですね
進む事30分.たどり着いた一軒の民家.
しかし戸は打ち付けられていて入る事ができません
更に進むとそこには学校がありました
するとそこで二匹の鳥さんを棚の下に発見
「ここで育っちゃったんだ」とそこから出してあげようとしますが
人に怯えてなかなかでてきてくれません
やっと出せるもののまた棚の下に戻ってしまいます
ナレーターの火ともいうとおりそこが住み処なんじゃ・・・
可愛い鳥さんにおじさんからいただいたパンを少し分けてあげます
廊下を進むと天井からぶらさがっている何かを発見
棒にひっかけてとるとそれはお面.それを持帰る事に

AM5:30迎えにきてもらい高島を離れます
そして再び町へ戻る途中海をみるとそこには高島がみえます
「行くときはどういうものか見えなかったのに
行きおわった後にみえるっていうのがすげーいいな」
と感動の様子
ここで高島と一緒に記念撮影.相変わらずの表情.こういう翔さんだからスキ
「無人島いけてよかった.冒険できてよかった」という翔さんの満足な声

翔さんが向ったのはお世話になったおじさんの家
学校にあったお面を見せてそれは何なのかをきくために
そのお面は運動会のときに使われたものと言う事を教えてくれました
残念ながら持ち主の"まゆみさん"は京都にいるということ

スタジオに戻り翔さんがお面をだします
「まゆみさんい送ってあげよう」という相葉さんに
「送り届けるんだよ」と翔さん.かっこいいじゃないですか
できれば自分で届けたいという翔さん.
そしてここで松本さん
「結局なんであそこの人達はいなくなったの?」なんてきくんです
桜井「Vみてなかったの?いってたじゃねーかよ」
相葉「仕事放棄です」
羽鳥「またヘタレって言われちゃうよ」
(なんかこれみたら山田君のときのこと思い出しちゃったよ
この人あのときもそんなことをいっていなかったですか?
なんで飼う事になったの?って)
翔さんはその後おじさんに車で駅まで送って頂きまして広島県・三段狭駅でゴール

次回は黒髭危機一髪により大野さんなんですが
次回予告をミルとすごくドキドキなんです
ちょっと怖そうな方々に「組来るか?」なんてはなしかけられたり(恐怖)
ライヴハウスで歌っていたり(かっこよくて私がドキドキ)
めちゃ楽しみデス。



11/10
真夜中の嵐
よらん.6回目.今回は松本さん
まずはスタジオで「誰がいちばんのヘタレか?」を多数決をとることに
最初からわかっていたようなものですが松本さん大人気デス
ということでVTRがスタート
駅の前に座り込み考え込む松本さん
「男らしくなりたい」と.
"男の人にかっこいいって言われるような男になりたい"
"そもそも男らしいってなんだろう"
今回のテーマをそれにきめ男らしいところを駅員さんに尋ねる
川棚温泉というところに修行ができるお寺があるらしく
「滝に打たれない」とそこに向いことに
電車では前回同様隣の人に話し掛ける松本さん
「男らしいって何ですか?」
「そんなこときくなよ」と言われてしまいます
女の方の答えはやさしさ
さらに聞きます.「嵐の中で一番ヘタレなのは誰ですか?」
松本潤.フルネームしかも呼び捨て(笑)

駅についてまずはお寺の場所を探す
なんと距離にして16km.翔さんが湖を目指したのとほぼ同じ距離
「崖なら飛べ 海なら潜れ 山なら登れ 迷ったなら進め」と言い自転車をこぎはじめます
そして自分のこと・まだはじまったばかりの今回の旅を
「男っぽいよなぁ」と何度も何度も言うんです
画面に出てくる文字は"自己陶酔"
お寺のある山のふもとに到着.そしてここからは歩くことに
聞こえてくる川音に「いよいよ滝にうたれるよ」ドキドキする松本さん
さらに進んでいくと石碑があります
そこにかいてあるコトバをみて不安になります.勝手にうろついてよいものかと
だって霊場とか書いてあるんですよ.あだでさえオカルト系アイドル・・・

とりあえず進むと灯がみえます.其の灯りはお堂についていた灯
こんな時間に起きていたご住職さんにいきなり
「男を磨きたくてやってきたんです」と話し出す松本さん
とりあえずお堂にあがって話をすることに
普段は寝ているが今日はたまたま冥想をしていたそうです
松本さんの男らしくなりたい熱意が伝わったのか滝打たれをすることに
まずは其の前に真言の暗記をし、いざ向かう滝に!
しかしそこにあったのは想像していた滝とは程遠くチョロチョロ流れる滝
これは修行前に身体を清めるためのものらしく・・・
真剣に儀式をしてくれるご住職.そして滝に打たれる松本さん
(「余計ヘタレにみえる」という翔さんの声が・・・)
滝にうたれた松本さん「清められるカンジはある」とのこと

着替えをした後ご住職に大きい滝がないかどうか尋ねます
あるけど距離的に難しいですね.と言うご住職さんに
「お車はおもちですか?」となんと送っていってもらおう作戦
驚きながらも「イヤとはいいにくいね」と優しいご住職
車内で今度はご住職に「男らしいって何ですか?」とききます
ご住職の答えは"忍耐".ご住職も修行を忍耐でのりきったのでしょうか
明るくなってきた頃に滝に到着.今度の滝は高さ15m幅5mの大きさ
しかも雨のせいで推量が増しているという事
先ほどは小さいのに驚きましたが今度は大きいのにビビリます
しかし「せっかく来たんだからやる」と決意
(相葉さんから「ちょっと男らしい」の声が)
足だけ使って「大変だこれ」となかなかいけない松本さん
いざ入るが「痛い」とすぐでてきてしまいます
しかし再び入り唱えます
「嵐 相葉 二宮 松本 大野 桜井
5忍しかできないことをやって 世界中の人を幸せな気分にする」
松順の嵐としても決意ですね.やり遂げた松潤は満足そうです
ご住職からのあたたかい拍手がいただけました
スタッフに男らしさとはときかれ
「何でもやる事」という答えをみつけたようです

松順の勇姿ををみて
「一回止めたじゃないですか.もう一回行った松潤を初めてみましたね」と大野
「僕がヘタレかなって思いましたね」と二宮
ここで再び決をとることに.しかし松本に挙がる手・・・
「あんな打たせ湯にあたったからどうだっていうの」と相葉
さっきは・・・という松潤に「さっきはさっき」と大野
「お坊さんになって帰ってきて欲しかった」と桜井
みなさん冷たいデス・・・

後記。
私の友達みくりちゃんはいいます.松潤はヘタレだと
それでも彼女は松順がスキでした
いいじゃないか、ヘタレ万歳
あなたがへたれでもあなたをスキな人はたくさんいるんだから



11/3
ニーミのよらん

ということで真夜中の嵐5回目.にーみちゃんです
世間的にはマヨアラ推奨かもしれませんが私はよらん派です
まずはスタジオトーク.先週セットにホシイモノをいったところ
桜井さんの希望が通り日本地図がきました.そして写真付き
「北海道まで写真をつななげていく」という羽鳥アナに相葉さんが
「つながったらどうなるんですか?」と質問
すると「つながる頃にはみんなの心もつながっているんじゃないかな
となんかかっこいいこといっちゃってます

ということで本日のキーワード
"本州に渡れたのは○○のおかげ"
みんなが予想するところは橋.地下道
大野君何か無い?ときかれ考える考える考える大ちゃん
そしてなんだかみなさまのオチを期待する目が・・・
そして開かれた口「無い」
結果ステキなオチでした.はい

ということで二宮さんのよらんがスタート
「本州行きたーい」と駅の前で叫ぶにーみちゃん
先週の本州いきますよ.という言葉通りに目指したのは本州に一番近い駅(門司港駅)
電車に乗る前からワクワクなにーみ.なんかこのへんまだ少年ってカンジ
電車の座席に座るも喋ってます.イメトレでチャリこいでます

PM11:40.門司港駅到着
先ず向かったのは海.何をしに行ったのかと思えば本州を眺めに
そして下関にむかって「待っててくれ」とメッセージを
次に向かったのはフェリー乗り場
しかし桜島のように夜間運航はなく朝までフェリーはでません
どうやっていけばいいのかと悩むニーミちゃん
そこで看板を見ると「関門トンネルを発見」そこに向かうことに
「本州行けるんじゃないの?」と余裕のニーミちゃん
しかしそこに見えた標識「自転車通行可.ここまで」
確認をしに料金所に向かう.結果はやはりムリとのこと
考えてもう一度料金所に.今度は他に行ける方法をきくことに
最後に残っていた道「人道」なら渡れるよ.と教えてもらい目指すことに
6時にならないと開かないことをおしえてもらったのですが
ちゃんと下見として人道にいくニーミちゃん.慎重派なんですね、彼は
でもちゃんと見に行って正解です.そこに書かれていた言葉「自転車等20円」
人だけなら無料なのになぜかチャリには必要
渡れる方法が無くなってしまいました.どうしようかと考えてます
「いいじゃん24時間で」と怒ってます・・・
目の前には下関の夜景が見えているのに行く術がない
余裕と思っていたのにとっても絶望的なニーミちゃん

そこに聞こえてくる音楽.音の聞こえる方には踊る若者達が
声を掛けようか迷っているニーミちゃんですが逆に寄ってこられます
「もしかして、ニノくん?」なんて女の子達に言われてます
ここでこの若者達に20円稼ぐ方法を何かないか教えてもらうことに
人道の前で踊って稼ぐ.という意見もありましたが「フグを釣る」という案にニーミは賛成
ということで早速海岸に向かいます.そして釣り人さんに「ふぐをつれるんですか?」
ときいたあと釣り竿を貸していただけないかと交渉
しかしムリ.諦めずおじさんに何度も頼みますがダメ.他のおじさんもダメ
歩いていってゴミ置き場で糸と針を探します.がありません
チャリのあるところにもどったところで今度はおばあちゃんに話しかけます
すると自分の釣り竿を使えばいいと貸してくれます.優しいです、おばあちゃん
フグ釣る!と元気よくスタートしたもののなかなかヒットせず
そして45分後.連れたのは小さい魚でした.そうそうフグは釣れないでしょ
ツン亜二匹の魚をもってまずは市場に
魚屋さんに遭遇し買っていただけないかまだすべてを話していないうちに
「勘弁して」と言われちゃいます
次に行ったのはつり具屋さん.こんなところで買ってもらえるのでしょうか?
そこでおじさんに話し出すのですが、「名前を名乗りなさい」「姓名をなのりなさい」
とおじさん.そしてキッパリと断れてしまいます
外に出てどうしようかと思っているとオジさんがでてきて
「協力はしてあげたかったんですがこういうステージであればリアルかいいと思いまして」
とわざわざ言いにでてきてくれました.
アルバイトを考えますがやはりやらせてくれるところはありません
チャリを降りて座りながら考えるニーミ
そして何かを考えついたのかチャリを再び走らせる.そして「いた」と何かを発見
発見したものは犬ちゃん.そしてまずはおじさんにう写真撮りたいんです
とハナシかけそのあとに魚のことを切り出します
するとおじさんの「焼いて犬にやろう」と優しい言葉
帰るおじさんに「ありがとうございました」ときちんとお礼の言葉
人道を渡るには20円で良いのですが100円の魚代を頂いちゃいました
そして人道に向かうニノ.そして進みます.人道の中で県境越え
人道から出るとちょうどよく朝日がでる時間
海の方向に見える朝日に「一番キレイじゃねー?」と満足なニーミなのでした

そしてスタジオにもどって残りの80円を貴重に使うということで
「腹減ったとかいってコンビニでお菓子買わないでくださいよ」と翔さん
そしてその言葉そんなことをしそうと思われている相葉さんに向けられてます
相葉さんは「あと4回は通れますよ、人道」と.じゃあ、往復しようか?
来週は松本さんです