Hawaiian6 ACROSS THE ENDING TOUR 9/30十三ファンダンゴ
Hawaiian6 ACROSS THE ENDING TOUR

9/30十三ファンダンゴ
レポート:空蝉大仏&友人灰ちゃん


出演バンド
1st.act YOUTH ANTHEM
2nd.act DOLCE
3rd.act RAZORS EDGE
Main.act Hawaiian6
Hawaiian6 SETLIST(一部適当)
1.LIGHT AND SHADOW
2.THE BLACK CROWS LULLABY
3.CHURCH
4.THE FATE SUITE
〜MC〜
5.YOUR SONG
〜MC〜
6.LAST DANCE
7.AN APPLE OF DISCHORD
8.WONDERFUL WORLD
9.ETERNAL WISH, TWINKLE STAR
〜MC〜
10.PROMISE
〜MC〜
11.A LOVE SONG
12. MAGIC
〜アンコール〜
13.EVERGREEN
14.A PIECE OF STARDUST
  


はい、そんなこんなで空蝉大仏、このサイトで初めてライブレポを書きます。
友人の灰ちゃんと、その彼女の○○りちゃんと(プライバシー保護のため)
と5:30に梅田の駅前で待ち合わせ。
空蝉大仏さっそく16分の遅刻・・・・・・・
ごめんね、お二人さん。
特急の電車に揺られて一駅、十三へ到着。
いつものようにエロ街を抜けて、水俗館を曲がって十三ファンダンゴに到着
会場時間ギリギリなのにライブハウスの前には誰もいません。
あれ?と思い、ライブハウスの角を曲がると長蛇の列が!!!
もちろん僕達は最後尾に並びましたよ。6:20ごろ会場入り。
この前のライブと違い、会場にはたくさんの人がいました。
ACROSS〜効果は強かったようです。んで僕はTシャツを購入
お値段なんと2000円!安い!安い!
お金払う瞬間、えっ?って言いかけました。
陰陽座のツアーグッズあんまし買わないのはコレが理由なわけで。
ぶっちゃけ、陰陽座3500円でHawaiian2000円ならHawaiian買うでしょ。
そうこうしているうちに、照明が暗くなりはじまりました。
最初はYOUTH ANTHEMの登場、全員デニムの格好の集団。
どんな音を、出すのだろうと思いながら
これが、かっこいいのなんのって!!
パンクロック炸裂って感じでした。
とにかく、かっこよかった〜。

2バンド目のDOLCEはベースが女の人なんで、POPでも唄うのかなーと
思ったら大間違い!!爆裂重低音をとどろかせるロックバンドでした。
音が重い重い、ヘヴィメタルを髣髴とさせる、暴虐なギターリフ
そのなかで、女のベースの人が歌い、男ボーカルが叫ぶ!!

でも空蝉には難しいバンドでした、将来化けそうなバンドでした。

さぁさぁ、ラス2の演奏はなんと言ってもコレよコレ!!!
大阪のスラッシュハードコアバンド!!! そうです!
RAZORS EDGE
人気バンドともあって一気に客が押し寄せる押し寄せる!

「オラァ〜〜〜行くぞ〜〜〜!!」
演奏が始まった瞬間、モッシュ&ダイブの嵐!!
やっぱこうでないと!コアのライブは!!!
とは言ってもRAZORSはあまり知らない空蝉。
それなりにノることしかできなかったわけで。
しか〜〜〜〜〜〜し!!
RAZORSラストソング待ってました。 十三を唄った
十三 CRAZY NIGHT
空蝉もモッシュの中に参戦!!
暴れまくりました、クルクル回って、叫び倒しました。

そうしながら、次のHawaiian6の席を確保前から3列目ゲット!!
セッティングがが行われ、Hawaiian6のツアーの旗が貼られた瞬間
オォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
みんなで歓声をあげました、そりゃそうだ半年以上ぶりのHawaiian6やもん。
そして、一気に照明は暗くなり
Hawaiian6のSE、ABBAのDANCING QUEENがかかりました!
みんなで手拍子でHawaiian6を出迎えます。
最初に、はっちゃん(ディーゼル)が登場、ユータ(クラッチ)
トール(タイヤ)と続きます。

さぁ〜〜〜!Hawaiian6ライブスタート!!
最初はなにから来る!LAST DANCEか!
・・・・・トコトコトコトコトン!!・・・・・・・
ら・・・・LIGHT AND SHADOWだ〜〜〜〜!!
意標といえば意標の一曲目!でもこの曲大好きさぁ〜〜〜!
会場は熱気で今にも沸きあがりそうです。
そのままTHE BLACK CROWS LULLABYへと続きます。
2曲目で早くも俺のためのセットリストかと思ってしまいました。
Hawaiian6は曲すべて英詞なのにみんな大合唱!
一瞬、会場が静まりかえります・・・・
シンバルが静かに音を鳴らします。
悲しく激しい、CHURCHです。ライブ会場でも胸を締め付けられる
メロディーです。やっぱ最高。
悲しいチュ−ンのままTHE FATE SUITEにうつります
ってかやっとACROSS THE ENDINGからの選曲ですな(笑)
そして、最初のMC、はっちゃんしか喋らないMC。
「とりあえず、阪神優勝おめでとう!」
会場も一気にテンションが上がりました。
「あれなんだってね、丸ビルってあるよね?
あれ、今日であの電光掲示板終わるんだってね。
10時からこれまでの丸ビルの歴史をあの電光掲示板でやるんだって。
丸ビルに思い入れがある人は見てかえってください。」
大阪の俺でも知らん事をはっちゃんは、知ってるんだもんね。
すごいね、はっちゃん。
「2枚目以降も歌詞知りません、俺日本人だから日本語しか読みません」
とはっちゃん豪語。
はっちゃんのMCは続き
「お前ら今青春中?」
「おぉ〜〜〜!!」と空蝉も思わず返事。
「青春って、いくつまでだ〜〜?」
「死ぬまで〜〜〜!」と一人のお客さんが。 「そうだよな、でもな18で、わたしおばさんなのよね〜〜〜って言ってる奴は
間違いなくおばさんです。」
会場爆笑
「でも100歳になってもベンチプレスあげてる
おじいちゃんはまだまだ青春中だって思うのね。」
「お前ら一生青春か〜〜〜〜〜〜!!!」 「じゃあ次の曲いくぜお前達の歌YOUR SONG!」
サビを大合唱するのはいうまでもありませんね。
そしてMC
「今日は女の子もいるから、男は絶対女の子守ってやること。
そんでいい出会いがあるかもよ〜〜!!」
会場変なテンションになりました。
「そんで女の子も、しんどくなったらセキュリティ
(ダイブを受け止めたり押し返したりする人)に言う事わかった??」
空蝉思わず「はぁ〜〜〜〜〜い!!」と言うが
「バカ!今返事したの男じゃねーか!!」
改めて、問いただすと
「はぁ〜〜〜〜い!」と黄色い声が。
「大阪の女の子はカワイイね」とはっちゃん
話は変わり
「男のお前ら〜〜漢汁(おとこじる)出てるか〜〜〜〜〜〜!!」
「ウォ〜〜〜〜〜〜!」
男達全員即答!!
「漢汁な曲いくぜ〜〜〜!!」
はっちゃんのドラムが鳴り響きます。
そして、次の曲LAST DANCE
激しく疾走するぜ〜〜〜〜〜!!思わず暴れ倒す空蝉大仏。
やっぱHawaiian6ヤベ〜〜〜〜ハンパねぇ〜〜。
このテンションを維持しつつ、AN APPLE OF DISCHORD。
ライラライライライライラ〜イ♪とにかく合唱。
WONDERFUL WORLDまさにHawaiian6のなかでも「魅せる」曲。
ブレイクも完璧、さすがHawaiian6魅せてくれます。
「ETERNAL WISH, TWINKLE STAR!!!」
一気に明るくなります!空蝉も回って踊っておおはしゃぎ!!
そしてMCもちろん、はっちゃん。ここからレポ適当になるかもしれません
「もうあれだよ、あと120曲やるから。」
会場大はしゃぎ!
「俺たちの約束の歌は〜〜なんだ〜〜〜??」
「PROMISE〜!」
迷わず返答!
「聞こえね〜〜〜なぁ〜!約束の歌はなんだ〜〜〜〜?」
「PROMISE〜〜〜〜〜!!!!!」
観客絶叫!!
「OK!約束の歌、PROMISE!」
空蝉のテンションが最高値に登りつめたぜ〜〜〜〜!
サビの部分で空蝉ダイブ!!
メチャメチャ長いダイブが出来た、支えてくれた人ありがとう!!
そんでMCやっぱし、はっちゃん
「一個言わしもらっていい?俺らのチケットをネットオークションとかで
5000円とか10000円で売ってるバカがいるのよ。
見かけたらそいつらに言っといてください。
お前らの商売のために、ライブやってんじゃねーぞって。
同じ料金払って、同じ条件でライブ来てほしいのね。
わかった??」
全くそのとおりですHawaiian6をなんとおもっとるんだ!!
「一生のうちで一番言いたくない事を言います
あと二曲でお別れです。」
「120曲は〜〜〜?」お客の一人が言います。
「無理無理、あと5年待って」
会場爆笑。
ラスト2曲最初はA LOVE SONG、ラス2とあってモッシュの嵐!
そして、ラスト・・・・・・・
そうこの、まだこのライブでやってない曲!!
まさかラストにくるとは!!!
MAGIC!!
もうこれはいいですね言う事ナシです、最高です。
サビを思い切り唄いました。
こうして第一部終了!

さっそくアンコール!
「オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!!」
またもやHawaiian6登場
はっちゃんのMC。
「じゃあ、もうちょい遊んでいこうかな。
お前ら勘違いするなよ、ライブを見に行くってみんな言うけど
ライブハウスに遊びに行くが正しいんだからな。
顔も名前も知らないけど、俺たちは300人という友達と一緒に
遊んでるんだからな、これからも名前も顔も知らないと思う
でも、お前ら友達だよ。」
「なんでACROSS THE ENDINGってつけたかって言われるからここで言っときます。
今回のレコーディングは本当に何もかもうまくいかなくて
曲はないわ、思ったように録音できないわで散々だったの。
でもその時、なんでこの音楽やってるかって言われると
やっぱ好きだからって答えると思う。
このアルバムは俺らHawaiian6のACROSS THE ENDINGなんだよ。
これから先、お前らも自分のACROSS THE ENDINGを見つけて欲しい。
諦めない事を唄った曲やります。EVER GREEN!!」
おもわずMCに感動して、ノリ遅れました(笑)
ラストはA PIECE OF STARDUSTでした。
最後までHawaiian6でした。本当に最高でした。
Hawaiian6は本当にすごいバンドだと思いました。
陰陽座、陰陽座って言ってきたけど、やはり自分の基本は此処にあります。
あらためて、コア好きだなぁと思ってしまいました。
感動を与えてくれたHawaiian6。
楽屋に上がっていくメンバーに「ありがとう」と一言叫びました。
Hawaiian6本当にありがとう、また絶対来ます!!

最後にツアーグッズで空蝉がゲットした
Tシャツを紹介。これで2000円は安いでしょ。