| 儚き夢の終わり Words by Kazu 裸足で歩く 砂の冷たさ 感じる足から 心に棘を刺す 顔を上げて 見上げる空 伝う涙 風に任せ 空と海が 交わる場所 手を伸ばしても 届かない すれ違う 光の影に 君は今 何を想う 君に届けと 送る言葉は 波間の藻屑 木の葉の船 微かな光 祈りを捧げ その終焉を 目に焼き付ける 儚き夢の終わり 心のキズが うずき始める 枯れるほどの 涙で埋めたのに 一瞬(またたき)に吹く 冷たい風 震える体 時に預け 光と影が 交わる場所 手を伸ばしても 届かない 落ちてゆく 雲の影に 僕は今 君を想う 君に届けと 送る言葉は 波間の藻屑 木の葉の船 微かな光 祈りを捧げ その終焉を 目に焼き付ける 儚き夢の終わり |