Diary

「モーツアルト!」<中日劇場>

10/9
やっと名古屋公演。一ヶ月半ぶりくらいかなぁ〜。コンスや男爵夫人が変わって
どうかなぁ?と期待半分、不安半分だったけど、ちひろちゃんのコンスは予想以上に
良かった。
歌も安心して聴いてられるし〜(^^; でもって結構積極的なコンスだわ。
アッキーも嬉しかろう・・・若いもんね〜(笑)
一路さんは今までの夫人とはちょっと声質が違うから、違和感も少しあるけど、
慣れてきたら良いかも。それにしても衣装がきらびやかで豪華。
そして、この日はものすごい席・・・多分、こんな事は最初で最後だろうなぁ〜。
中日劇場ってコンパクトで観やすい。
客席から見ると、ステージが低くて、座ってる膝上くらいの高さ。
で、オケピが舞台の下にちょっと入り込んでる感じ。開演の時に、指揮者の塩田さんが
ニョキッと顔を出した時には、ちょっとびっくりしちゃったわ〜(笑)
たまに、塩田さんの歌まで聞こえてくるのと、オーケストラの人とも目が合っちゃう
のがたまにきず・・・(^^;
でも、すぐそこにヴォルフがいて、触れそうやし、近すぎてすんごい迫力!!!
ず〜っと観てたかったわ・・・この日のアッキー、声もよく出てて、良かったんよね〜
あの位置で、スタンディングするの結構勇気がいるし、どうしようかと思ったけど、
お隣もアッキーのファンの方だったから、頑張って立ちましょうね!!と話し合い、
カーテンコールでのスタンディングも!! なんだか、アッという間に、3時間の舞台が
終わってしまったよ・・・。

10/12
前日夜は、東京で「恋愛ホテル」だったから、お疲れだろうけど、この日の舞台が
また凄かった〜〜。
「僕こそ音楽」で、鳥肌どころじゃなくて、ジワッと涙が出たのは初めてだった。
マナデは久々に愛子ちゃん。ちからくんも大きくなったなぁと思ったけど、
愛子ちゃんも・・・成長期だもんね。あのくらいの年頃って一ヶ月で5cmくらい
伸びたりするもん。アッキー腰痛めないでよ〜(^^;
そうそう、前回最前で観た時、ラストのシーンで、ちからアマデが涙をポロポロと
流してるのが見えてびっくりしたんだけど、愛子ちゃんはどうなんやろう?
今回はそこまで見えなかったし・・・。
今回はちょうど全体がよく観えて、表情もわかる程度の距離だったから、まだ
落ち着いて、内容に集中出来たかなぁ〜(笑)

10/26
今日は半貸切?って位、お土産袋持った人が多い。で、悪い予感が的中。
途中で出て行く人は多いし、紙袋ガサガサうるさいし、おしゃべりするし・・・(ToT)
おまけに2幕始まったら居なくなってた人も多かったぞ〜お義理で来てるの?
結構良い席なのに・・・だったら変わってよね!!
舞台の方は、も〜最高!!! 千秋楽が近づいてるからなのか、アドリブっぽい所も
多いし、皆さん溜めが長くなってたりする。
教会のシーンでパパがヴォルフを探しに来て、裏から出て来たヴォルフ、ベルトの
バックル外れてて、「チャックが・・・」とか言ってゴソゴソ直しながら
出てきたりして〜今回のM!では初めて見たぞ〜(爆)
歌も気合入ってるし、何より、演技面がすごく良くなってる。
2週間観なかっただけなのに、こんなに変わってるなんて・・・って位だった。
もう何度もみてるM!だけど、今日はパパが亡くなった時の“父よあなたと〜
分かり合える〜♪”の、感情の込め方が凄く心に沁みたの。
初めてこのシーンで自分の父の事を思い出したりして、泣けちゃったわ。
でも、ラストの一番いいシーンで、やられた〜〜!!
1幕でも途中で出られた、ちょっと腰の曲がったおじいさん(と言っても
いいくらいの年配の人)が、まさに白い羽を受け取る所で、出てきた。
も〜勘弁してよね〜〜。
カーテンコールでもかなりの人が、最後のメドレーを聞かずに出て行ったので、
近くに座られてた関西からのファンさんと、前へ移動。
3列目の真ん中辺りまで行って、最後のアッキー&アマデの挨拶では、思い切って
“アッキー!!“コールして、しっかり手を振ってきた(笑)
目の前で“BIG KISS”頂き!!と思ったけど、やっぱりちから君に食べられ
ちゃったよ(爆) でも可愛かったから許す!!

10/29
千秋楽も凄かったわ。歌は申し分なし!フェイク炸裂!! 高音の伸びも
すばらしい!!! 鳥肌どころじゃなくなってるし。
「何故愛せないの」では、拍手が鳴り止まなくて、このままアンコールになって
しまうんじゃないか?ってくらいだったもんね。
拍手を遮る様に、次の音楽演奏されてた。
今日はファン友に譲って貰った席だったのだけど、ちょっと端ながらも4列
(端だから前にも2列あったけど、センターだと最前になる)、舞台にと〜っても
近い席(感謝×2)。
で、表情がよく見えた〜。
ホントにアッキー成長したねぇ・・・(しみじみ)。
ラストのアマデと共に、羽ペンを胸に突き刺すシーン、手を振り上げる直前に、
ふっとアマデに微笑みかけるような表情を!も〜泣けた泣けた。
その前の「僕の血は もうない・・・」の所あたりから、すでにウルウル始まって
るんだけどね〜。(^^;
そして、この所、毎回発見があるのが、ちからアマデ。
前回はラストの涙にびっくりだったけど、今回は、1幕ラストの“影を逃れて”で、
びっくり!! インクが出なくなって、呆然とした後、ヴォルフをグッと睨み付ける。
この辺りは前から、お〜っと思ってたところだったけど、もの凄い形相で、羽ペンを
突き刺し、その血で楽譜を書いている時の表情・・・怖っ!!笑ってる・・・
めっちゃ狂気的な「書けるぞ〜!」という笑い・・・。ゾクっとした。
あとパパ。皇帝陛下の前での演奏シーンのパパの表情が、また最近ツボ。
ハラハラしたような表情で演奏を聞き、拍手でホッとしてフッと微笑み、そして
厳格な表情に戻り、浮ついたヴォルフを非難する。
あ〜もう次の博多1ヶ月はどうなっちゃうんだろう・・・気になる〜〜!ってことで、
やっぱりチケット追加しちゃったわ〜(^^;



「モーツアルト!」<博多座>

11/5
「モーツアルト!」博多初日の遠征!
せっかくだから、早めに行って周辺もブラブラ。
キャナルシティ(何年振りやろう)まで足を伸ばして、お昼には海鮮丼食べたり〜
リバレインの中でお茶してみたり・・・
そして、やってきました!博多座!! 綺麗な劇場・・・。
さすがにチケット代も最高級(^^;
中では帝劇からロビーにあったパネルにサインが入ってたり、いろんなお土産も
あったりしたので、いろいろ見て回ったり〜。
そして、いよいよ開幕。
アッキーはちょっと声が出にくそうな所もあったけど、ノリノリで、やっぱり
素晴らしい舞台。名古屋ラスト週程の遊びはなく、ちょっと基本に戻した感じ?
やっぱり初日だからね。
2幕の「何故愛せないの」では、ラストの「の〜〜!」で、めずらしい事に、
声がひっくり返り、ちょっとドキッ。
でもすぐに修正した!だけじゃなく、その後の伸ばし「の〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
凄かった〜・・・どこまで行くかと思った、力技のロングトーン!今さらだけど、
どんな喉してるんや!?
「影を逃れて」での「オ〜〜〜〜」は、相変わらず息つぎなしやし。
カーテンコールでは、アッキーから初日の挨拶。
普通はこの後、メドレーが入って、ラストにアッキー&アマデが2人で出てきて
終了となる所だけど、もう一度、全員揃って幕が上がった!これは!?と期待すると、
市村パパが、すっと前へ「これより第3幕です。今日は私の息子の誕生日です。
誕生日の曲くらい弾けるよな?」とオケピに指揮。
会場全員で「ハッピーバースデ〜 トゥ〜ユ〜♪」大合唱。
実はファンの間で、せっかくお誕生日だから、劇場でハッピーバースデーを歌って
あげられたら良いのに・・・と以前から話には出てたし、色々と画策をしたりも
してたのだけど、やっぱり無理かなぁとほとんど諦めてた・・・それが実現。
パパありがとう〜〜!!!
アッキー感涙してた。目頭を押えて、しばらく何も言えず、ファンも皆感動して
もらい泣き(ToT)
やっとしゃべりだしたと思ったら、声がひっくり返って、市村パパはズッコケ(笑)
会場全体の笑顔に包まれながら、幸せそうなアッキーを見て、こっちも幸せになれたよ。

11/23
博多はちょっと数控えてたはずなのになぁ・・・
いつの間にかチケットが増えていったわ(^^;
勝手に増殖するわけじゃないから、自分で買ってるんやけどね(笑)
で〜、やっぱり観る度に印象が違ったり、発見があって面白いのね〜アッキーヴォルフ。
その時の気分で、思うままにやってるって、テレビで言ってたけど。
今日は、なんだか手がエッチ・・・(爆)
アロエジアとはけていくシーンでは、お尻の辺りナデナデ。
コラッ!って手を叩いてやりたくなっちゃったわ〜(笑)
シカネーダのステッキに触る時の指の動きも微妙〜。
コロ様に突き落とされる前、コロ様が、アッキーの服の中に手を入れて、肩の辺りを
少し脱がせ気味な感じにしたからか、その後、負けじと、コロ様の腰の辺りに両手を
回して、ちょっと抱きつくような格好・・・ひや〜ドキドキするわ。
おイタのシーンでは、完全にベルト&チャック全開で、ズボンがズレそうだし〜。
「行く行く〜♪」が「ああっ!」になってたのが、ちょっと残念だけど・・・。
特に今日は表情が凄くて、1幕ラストの叫びは、本当に痛々しかった。

11/27
も〜しっかり観るしかない!! 23日にチケットセンターで追加しちゃったのだ・・・
さすがに2階の端のほうだったけど、結構観やすいのね〜。
前日に観た人によると、あまり声が出てなかったと聞いていたので、ちょっと
心配しつつ・・・始まって、“赤いコート”「お〜〜〜ナンネ〜ル〜〜っ!」
お、声良いやん!
そして“僕こそ音楽” 最高だ〜〜〜!!!高音もフェイクも、すんばらしい!!
久しぶりにこの曲で泣けた(笑)
今日はバッチリだね♪と、後は調子がどうのなんて忘れて集中。
今日はアロエジアの胸触ってるし〜相変わらずチャック&ベルト全開で、完全に
ジーパンずれてるし〜ベルトはめた後、お腹ぽんぽん叩いてるし〜プラター公園の
胴切り前の、シカネーダと相談シーンでは、シカネーダの指食べちゃうし〜〜
良いぞ〜アッキー!!弾けてるね〜〜!(爆)
1幕ラストはやっぱり、あまりにも痛々しくて、力入るから肩こるのさ(^^;
そして、2幕はなんといっても“何故愛せないの”が、もの凄い事になってる!!
ラストの心臓一突き、最近アマデくんが完全に持ち上がって、足ブラブラ状態に
なる・・・倒れた後も、しっかりアマデくんを支えてるアッキー、あの体制
大変そうだ・・・。
観やすいと言えども、ちょっと遠いからオペラグラス持参だったのだけど、
ラストのシーンはアップで表情も観たいし、全体的な雰囲気も楽しみたいし
という葛藤+涙でぼやけるから、拭かなきゃいけないしで、大変だったわ(笑)
今日は本当に、ネムが今まで観た中でも1・2を争うくらいの良い舞台だった。
おまけも、と〜っても嬉しかったし。 無理してでも行けて良かったなぁ・・・

11/29
そして、いよいよ迎えたアッキー楽日。
ロビーに飾ってあったサイン入りパネルは、これどうするんやろう?欲し〜い!!と
思ってたら、やっぱり千秋楽特別プレゼントとして、応募出来るようになってた。 
当たらないけどね〜(^^;
さて、始まった途端、ジーン・・・「神の〜申し子〜〜♪」ここから、ジワっと
きちゃったよ。「オ〜〜〜ナンネ〜ルっ!」これも最後かぁ・・・。
そして、「赤いコート」「僕こそ音楽」進むにつれ、今度は意外とちょっと
落ち着いてきて、楽しく観れだした。
楽だからといって、余計な事はせず、あえて慎重に楽しんでいるようなアッキーを
感じたからかなぁ。
でも、やっぱりちょっとは緊張してたのか、最近やってる、ベルト&チャック全開を
しめて、お腹ポンポンいつもより多めに叩いたら、次のセリフ「パパからの借金
すぐに返すよ」を忘れちゃった・・・(^^;
アッキーのセリフ忘れは初めて観たなぁ〜。
市村パパもあえてホローせずに、一生懸命ごまかしてるアッキーを、
“さて、こいつどうするかな?”って感じでじっと見てたような・・・(笑)
  一幕終了・・・まだ一幕なのに、アンコールになるんじゃないかと思うような拍手。
ネムは、二幕は観てて苦しくなるから、一幕の楽しさと、「影を逃れて」の迫力が
好きなので、は〜終わっちゃった・・・と、ちと寂しさを覚えつつ、休憩時間に
あんぱんかじってた(笑) 美味しいの〜博多座のあんぱん。
そして、二幕。もう何も言う事なし!! 素晴らしかった。
最後は涙が止まらなくて、ヴォルフとアマデが倒れた時は、お疲れ様・・・と
心の中で思ってしまった。
“戦い終わり 命果てて♪”本当に戦いが終わったね〜・・・。
カテコでは、まずアマデがパパのマイクで挨拶。
号泣しているちからくんに、キャストの皆さんも涙してた。
もちろんネムも超もらい泣き〜(ToT)
でも、泣きながらもしゃべった一言。
「天才と 思っていたけど バカだった」に大爆笑!
市村パパに、歌って踊れるコメディアンを目指して・・・と言われてましたなぁ。(笑)
そして、アッキーは冷静に笑顔で、感謝の言葉と、あと1日ありますを。
今日は泣かなかったね。
そして、ちからくんに何かコソコソと耳打ちをしたら、ちからくん、コロ様の
おトイレシーンの真似をしながら、袖にはけていき、リーバイさんを連れてきた。
リーバイさんも日本語で挨拶。
全員がはけた後、ヴォルフ&アマデ2人で出てきて、
アッキー:「ちからくんが泣いてしまって〜」と、涙をふいてあげる。
首を振るちからくんに、アッキー:「今は泣いてないけど、僕もその気持ち
わかる・・・でも大人になった男は泣かない」(初日泣いたよね?・・・笑)
ちからくん:「気分は楽になった?」と言ったのかな??
ちょっと間が開いて、アッキー:「あっ、今コンスやってたんだね!!」
ちからくん、うなずく・・・
アッキー:「ごめんなさい。かみ合わない2人で!」と言って、去って行く。
でも、まだ拍手なりやまず、もう一度2人で。
そして、客席にBIG KISSするアッキーに、ちからくんが“僕にも〜”の催促。
お互いにキスを送り合い、抱き合って帰っていった。
この2人のコンビ最高!!! ちからくんの表情は、ホントにどんどん凄くなって
いったし、アッキーも男の子だからか、一番伸び伸び出来てるように感じたし。
そんなこんなで終わってしまった「M!」。
舞台だけじゃなく、本当にいろんな面で楽しませて貰った。
この日も終了後は共に頑張ったファン友達と打ち上げ。
楽しい時間は過ぎるのが早過ぎる〜〜。

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