Diary

中川晃教「2005−NEXT」

『愛には愛が必要』
『灰色の雨』
『マイソング』
なんだか最初からかなり声がよく出てるし、伸びる〜〜♪
そして、長〜いMCに突入。
「31日を皆さんと過ごせて、凄く嬉しいです」と挨拶するアッキー。
2005年の総まとめというか、振り返ってこんな事やりました話。
「2005年はSHIROHから始まって・・・もう3年位前の事のような気がする」
って確かに(^^;
モーツアルトの事、CDリリースの事、インストアライブの事、そして、博多の話を
結構してたなぁ〜。
福岡女子学院で先生をやったとか・・・女性ばっかで緊張したとか。
自分のスケジュールの多忙さに、「これは僕も大変だけど、ファンの皆も大変!」って
判ってくれてるのね。(笑)
そして、やけにファンに感謝の言葉を伝えようとしてたなぁ〜今日はファン感謝祭
ですか?(爆)「アッキー、頑張って〜〜!」これがほんとに嬉しいと語ってた。
それにしても、このトーク、なんだかツボに入る事が多くて、かなり笑えました。
ここで、散々しゃべって、ふと、「ここでこんなにしゃべっちゃいけなかったんだ!」
カウントダウンしなきゃいけないから、時間に制限がある事を思い出したらしい・・・
慌てて、曲へ。
『COUNT UP MY LOVE』
『SUNSHIN』
『I WILL GET YOUR KISS』
ここで、キーボートに置いてある時計を見て、「はぁ〜〜!え、今・・・こんな時間?
やばいじゃない」すでに、11時54分とかだったらしい。(^^;
「次、いくよ!」と、またまた慌てて曲へ。
でも曲に入ると、時間なんて忘れてしまうね〜。
しっとりとピアノの弾き語りで・・・
『夜明けのセレナーデ』
終わった途端、後ろのスクリーンに「24」の数字・・・これってカウントだよね?
皆の「あ〜〜!!」に、アッキーも慌てて後ろを振り向き、「あ!皆10秒からカウント
いくよ!」そして、「HAPPY NEW YEAR!!!」間に合った〜〜お見事!(笑)
「あ〜びっくりした!でも、すっごい感動した〜〜」とアッキー。
ほんとに、この瞬間はネムも感動。
そして、さっき紅白をテレビで見てたとかで、紅白の話に。
「出てみたい〜」らしい。ミュージカルで、出たいらしい(笑)
そして、この瞬間に2006年の幕開けに、この曲を歌いたかったと
『A WHOIE NEW WORLD』
この曲が聴けるとは〜〜〜!! ちょっと涙でそうでした。
途中で妹のいづみちゃんが登場してデュオで!
初めて聴く、いづみちゃんの歌声・・・凄い!! 良い声〜そして上手い!!!
びっくりした。
そして、兄弟トーク。
「世界を救うにはどうしたらいいと思う?お兄ちゃんからの質問なんだよ!」と
えなりくんのような口調で、妹に問いかけ(笑)
「そんな難しいことわかんないよ、お兄ちゃん!」
アッキーとしては、まずは、自分の周りの人にやさしくしていきたいらしい。
まずは身近な所から、始める事で、それが世界に繋がっていくんじゃ
ないかな・・・と。
この話の間も、さすが兄妹って感じの、ナイス突っ込みがいづみちゃんから
入ったりしてました。
そして、いづみちゃんが2曲・・・でも、曲名判らないです。(^^;
それにしても、迫力ある声。音域も凄いんじゃないか〜。
歌い終わったいづみちゃんに、「大丈夫?その衣装、結構足が(透けて)見える・・・
パンツとか見えなかったかなぁ??」と、妙な心配をする兄であった。
(見えてないよ!爆)
そして、「変身〜!」(この言い方が可愛かったんだなぁ〜(^^;)と、着替えて
出てきたアッキー。このいづみちゃんの声に触発されたのか、
「俺もあんな曲歌ってみたいなぁ〜カッコ良い」と
『HAPPY〜♪ HAPPY〜♪ HAPPY NEW YEAR♪』を、繰り返しメロディー&
リズムにのせて・・・これ即興だったみたいなんだけど、バンドさん達も、ちゃんと
合わせて演奏されてて、すんごいカッコ良かった。
アッキー、かなりノリノリ〜〜♪で、盛り上がり、楽しい〜〜!
メンバー紹介も、ハイテンションのまま、かなり盛り上がってた。
「次は最後の曲ですっていうと、“え〜!”ってなるから、先にこれ言わせて」と、
実は、「夜明けのセレナーデ」の前にやる予定だったらしいけど、最初しゃべり
すぎたそうで、時計を見てびっくりして、順番変えたらしい。(笑)
ここで、アンデルセン公園でやった、「たんぽぽ」の詩を紹介。
「アンデルセン公園でのライブ、来てくれた人いる?」の問いかけに、かなり手が
上がり、それをず〜っと見渡した後、「ここにいる人達、皆一緒に2005年を
駆け抜けてくれた人ばかりだね〜」と言ってくれたのが、嬉しかったなぁ〜。
そして、アンデルセンの時とは、ちょっと違って、大人っぽいアレンジで即興に曲を
つけた『たんぽぽ』を。
「このまま3時、4時までやりたね〜。今日は電車も24時間でしょ?」に、
皆、大拍手!でも、本編はこれが最後の曲と
『I will give U what U Want』
アンコールに突入
12月、ほんとに怒涛のスケジュールの振り返り〜。
何度もファンへの感謝を一生懸命伝えようとしてくれてました。
『ミレニアム』
『夜明けのセレナーデ』
同じく弾き語りだったけど、先の方がちょっとしっとりと歌ってました。
年が明けて、2006年の夜明けが明るいように・・・って感じで歌ったのかなぁ?
そして、袖に・・・アンコールの拍手なりやまず。
バンドさん達が先に、出てきて・・・ん??皆、楽器違うんじゃないの?
アッキーも出てきてちょっとびっくりしてた。
そして、そのままちょっと演奏して、このままやるのか??と思ったら、すぐに、
元の配置に戻ったけど。いづみちゃんも一緒に出てきて、ラストはこの曲!
『White Shiny Street』
皆さんの健康と発展を祈って!(笑)らしい。
皆さんが健康である事が自分にとっては重要!!だそうです。
お客さんが減っては困る!!!ってね。(爆)
ディナーショーだし、立っていいのか?と悩んでたら「立って良いよ〜!」で、
皆総立ち!
かなり盛り上がって、ネムもノリノリ〜〜♪
そして、「ありがとう!BRANDNEW DAYで会いましょう!」終わった・・・
と思ったら、江口さんが、多分ミスタッチして、イントロの音出しちゃった
もんだから、再び!『White Shiny Street』
あまりの、盛り上がりに、勢い余ったのか?客席に飛び降りてきたアッキー。
テーブルの間をグルッと突っ切ってくれた。
ちょうど、ネムのテーブルの横をアッキーが!! あまりにも突然だったので
「あ、来た!!」と、手を振るのがやっとだったよ〜。
でも、皆、大人ね〜群がったりせず、ちゃんと椅子除けたりして、
道あけてたし〜。(笑)
そして、また今度はわざと、イントロ音だした江口さんだったけど、さすがに
今度は終了。いや〜楽しかった♪
これぞライブよね〜〜明日が楽しみ!!


中川晃教「BRANDNEW DAY」

この日は、グランドピアノが入ってて、お!また違うのかな?と期待!!
まず、弾き語りから。
『無題』(まだタイトルが決まってない新曲。男同士の友情を歌った曲)
いきなりから、かなり声も出てて、聞き入ってしまいました。
そして、バンドメンバーも加わって
『SUNSHIN』
『マイソング』
そして、MC。
「新年あけましておめでとうございます」から始まりました。
「司会進行を勤めます・・・」だそうです。(笑)
2005―2006年を、一人きりでも、いつもの人とでもなく過ごせるのが、
嬉しくてしょうがないらしい。
そして、怒涛の12月をちょっと振り返って、「怒涛って、こんな字を書くだ・・・」
と思ったとか〜(^^;
今日は、まだ皆さんの耳に入ってない曲も、どこかで聴いて貰えたら・・・って事で、
ますます期待!!
そして、台湾の話から、アジアから世界へが目標である事なども話してました。
会場に、アッキーが台湾に行った時の通訳の女性が来てたらしく、声をかけられ、
北京語で何やら会話を!
ちゃんと相手の話を聞き取って、北京語で返事を返してるアッキー・・・凄いよ・・・
すでに、ここで「今日も1時間半で終わらなきゃいけないのに、最初から押してるね〜」
と言いながら、台湾ライブで歌った曲。
『夜來香』(イエライシャン)
この曲は、ひょっとしたらやるかも?程度でちょっとあたっただけ、だったらしい。
『砂漠(アコースティック・バージョン)』
そして、今年はアコースティックライブもやりたい!だそうです。
聴きたい!! ぜひやって欲しい!!!
1年の計は元旦にあり!って事で、2006年の目標とか、今年やる事を。
「OUR HOUSE」が、どんな物語かなど語ったり〜。
そして、ついに、明らかになった!蜷川作品への出演話!
ガルシア・マルケス作「エレンディラ」。音楽がマイケル・ナイマン。
「マイケルジャクソンじゃない!」とか言ってた。(笑)
そして、マイケル・ナイマンが来日した時、夜の11時に呼び出されて歌わされた
らしい。
音楽活動も、いろいろやりたい事を考えてるとか。
かなり語ってたアッキーでした。
ミュージカルを経て、その経験を生かした音楽活動をやっていきたいとか。
いろいろ決まってそうだけど、まだ言えない・・・みたいね〜早く教えて〜!(^^;
『セルの恋』
『愛には愛が必要』
『COUNT UP MY LOVE』
ちょっと大人っぽく終わった「COUNT〜」の後、流れ出したイントロ・・・
何?この曲??と思ってたら、始まったのが
『White Shiny Street』かなりアレンジが変わってて、カッコ良い〜♪
歌い終わって、次の曲と、ピアノに座りかけたアッキー。
間違ったらしい・・・この曲だと、ピアノに座ると思うわなぁ〜。
中央に戻ってきて、この日はギターのアコースティックバージョンで、
『I will get your kiss』これも、大人っぽくて、しっとり・・・。
そして、今度こそピアノへ移動して、
『フタツヒトツ』
イントロ聴いた途端、涙出そうだった・・・一度生で聴きたかった大好きな曲。
歌い終わったあと、服の胸の辺りをつまんで、“着替えてくるね”って感じの、
ジェスチャーをして、袖へ。
着替えて、再び一人で出てきたアッキー。
ピアノに座って、弾き語りらしい・・・ん??このイントロは〜〜!!
そう、あの伝説(?)の『食べちゃいたい』だ〜〜〜♪(笑)
じゃなくて、確かイベントの時に、アッキーが言ってたタイトルは、
『愛してる』
でも、イベントで聴いた時ほど、聴いてても照れなかったわ(^^;
“食べちゃいたい”の歌詞は、今回1回だけだったしね〜
こっち向いてニヤって笑って・・・も無かったしね〜(爆)
「ディナーショーって緊張しますね〜慣れないです」
そんなアッキーの緊張が、伝わってくるから、お客さんとしても、ちょっと
緊張気味な感じだよ・・・
『ユー アー ザ スーパースター』
ピアノのイントロにのせて、「スーパースター スーパースター・・・
スーパーナイト?」ちょっとピアノが止まって笑いと拍手・・・
その後、歌い上げてくれました〜♪
ここで本編終了・・・だったようなんですが、
「僕のミスでバンド紹介忘れてました〜」
ってことで、ここでバンドメンバーが登場してバンド紹介。
ホンマに緊張してたみたいね〜
「こんなに緊張したの今年初めてです!」ってそりゃそうやろう・・・
今日は元日(笑)
「今やってる事が、どうなのかな〜?っていう微妙な空気が伝わってくる所が、
やりがい」だとか・・・おいおいそうなのかぁ〜(^^;
元旦の朝って、第一声を誰と話すとか、いろいろと考える方らしく、今年起きて
初めてしゃべったのが、ホテルのルームサービス担当の人だったとか。
しかも、その頼む番号が“4”番だったらしく、あまり好きな数字ではないから、
なんで、1とか3とかじゃないんだろう?と思ったとか。
コーヒーだけじゃ、空っぽの胃に良くないからと、トーストを頼んだけど、
元旦だから、丁寧に伝えたいと思って、「バターと蜂蜜をつけて頂けますか?」と
言ったとか。
年の初めは、かなりいろんな事に身構えちゃうほうらしいです。(笑)
今日は、かなりオープンマインドだったらしく、かなり素の自分だったと・・・。
DSってほんとは1時間半きっちりに作られるものなのに、そういう中でやるのって
すごく緊張する・・・と言ってました。
かなり構成を無視した時間を気にしつつも、「昨日も盛り上がったこの曲を」と
『White Shiny Street』
もう、昨日を知ってますから〜曲を言われた途端、立ちました!
総立ちで、皆ノリノリ〜♪ やっぱりすんごい盛り上がった〜〜!!
通常バージョンといえど、ラストはかなりのアレンジを効かせてて、すんごい声だ〜〜
カッコ良いぞ!アッキー!!
そして、終了・・・だけど、拍手鳴りやまず。
なにやろうかなぁ〜って感じのアッキー。
「ちゃんとゲネプロやって、時間もキッチリだったはずなのに、自分のトークと緊張で
全て台無し・・・」ってそれが楽しいんじゃな〜い!(笑)
やりたいように、やっとくれ〜アッキー!!(爆)
『WHAT ARE YOU AFRAID OF』
またまたかなり盛り上がり〜。まだまだ鳴り止まない拍手に「どういう意味?」と
問いかけるアッキー・・・もちろん!もっと聴きたいって事さ!!
「同じ曲だけど良い?」とピアノ前に。
「セルの恋と、愛には愛が必要をひとつにして〜・・・」拍手に慌てて
「無理無理〜!」
そして、『I will get your kiss』の通常バージョンで「かんにんしてや〜」と
言うアッキー(ちょっと発音おかしいで・・・北京語上手いのに、関西弁はなかなか
上手くならへんなぁ〜・・・笑)だけど、ギターが奏でた曲は・・・『マタドール』!
それに、イントロだけのったアッキー!でも、「これ僕達は出来るけど、
バンド出来ないんだよ〜さわりだけね」と、ギターとピアノで1番のみ。
ラストは、ちゃんと『I will get your kiss』で締めくくり。
2時間超えの、と〜っても楽しい、聴き応えバッチリなライブに大満足〜〜な
2日間でした。

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