北海道ルスツリゾート

2月10日〜13日

昨年に引き続き、北海道ルスツ行きを計画。
今年はテロ事件の影響で、国内旅行が軒並み値段UP。
北海道も軒並み昨年より上がっていて、安いツアーを探すのに
苦労しました・・・。(^o^;;
やはり、安くて内容の良いツアーは皆狙ってるから、希望のホテル
&スキー場はすぐに一杯になってて、旅行会社のおねえさんに
いろいろ相談にのってもらい、やっと取れたのがルスツタワー宿泊
のスキーツアーでした。
このルスツタワーは、昨年泊まったルスツリゾートホテルと同系列の
ホテルで、モノレールで往来する事が出来ます。
しかも全室メゾネット形式のお部屋になってて、すごいリッチ!
1階がリビングで2階が寝室になっていて広いし、リビングは吹きぬけ
部分もあり天井が高い。
エレベーターが奇数階しかない所からも、しっかり2階分の高さがある
事がわかります。
そして、窓も大きくてお部屋に案内された途端、思わず「明る〜い!」
と叫んでしまいました。(笑)
外が真っ白な雪景色なので余計に明るく感じます。
周りの山々も見えてすごく綺麗でした。
初日はとりあえず、ちょっとお部屋で一息ついて、4時からのナイター券
を購入して滑る事になりました。
とにかく、ここの雪質の良さは昨年体感済み。
今回もガンガン滑るぞ〜!でも、とりあえず、この日は足慣らしと言う事で、
2時間ほど滑って寒さに負け終了。
全国的に寒波に襲われていたため、かなり気温が下がってきてましたから。
この日は、ちょっと節約して、夕飯はコンビニなどで買い出しして済ませる
事になり、お部屋で宴会でした。(笑)
そして、明日に備えて早めの就寝。

・・・とここまではいつも通りの楽しいスキーの旅だったのです。
早朝、気分が悪くなり目が覚めてからは最悪。
朝食もほとんど食べられず、吐き気とだるさで体が〜。
辛いなぁと思いながらも皆と同じように一応スキーの準備をして、
ロッカーでスキー靴を履こうとする所までは行ったのですが、やっぱり
無理と判断。
とりあえず、午前中は休んで様子を見るから〜と友人達と別れて、
一人部屋へ引き返しました。
着替えてベットに入ったのですが、やはりしんどくて眠れない。
テレビの音もうっとうしいと思えるほどになってきてしまい、寒気まで
襲ってきて、これは熱が出てきたかなぁ?と思っていると、友人が電話を
してきてくれたので、帰りで良いから冷えピタ買ってきて〜とお願いすると
すぐに買って部屋へ戻ってきてくれました。
ちょっと話しをしてると、またものすごい吐き気が襲ってきて・・・。
一応、各種の薬は用意して持っていたので、それでなんとかなると思って
いたのですが、ちょっと今まで経験した事のない症状が出現してきたので、
怖くなって病院へ行く事にしました。
実はかなり熱も高くなってたのでした・・・病院行ってびっくり。
フロントに問合せてみると、車で10分程の所に病院があるとのこと。
そのくらいだったらタクシーでいっても知れてるなぁ〜と思っていると、
休日だったので、診療可能かどうか病院へ連絡をしてくれて、保険証の
事などいろいろ問い合わせてくれて、ホテルの車で病院まで送って
頂きました。
病院では外来は休診だったので、病棟の婦長さんが対応してくれたの
ですが、これがまた、すごく頼りがいのある感じのやさしい婦長さんで、
安心できました。
結局、点滴を受けてお薬を貰って、症状が治まらなければいつでも対応
出来るからねと言う事で、かなり体も気分的にも楽になりました。
帰りもホテルに電話をすると、迎えにきて下さって、お部屋に体温計と
氷枕と毛布を用意してくれて・・・。
何かあった時こそ、そのホテルのサービスが本物かどうかわかるものですね。
さすが!という感じでした。
旅先で急に具合が悪くなって、しかもここまでになったのは初めてだったので
すごい不安だったのですが、いろんな人のやさしさと、心配りで安心して
休む事ができました。ほんとにありがたかったです。
体調はこの日がピークで後はだんだん良くなっていって、帰る時にはかなり
回復して翌日仕事にも向かえました。
結局、スキーもほとんど出来ず、美味しいものも食べられず、北海道まで
寝に行ったんかい!という感じの旅になってしまい残念でしたが、ある意味
貴重な体験だったかも?(笑)
一緒に行った友人達にはご迷惑をかけてしまいました〜ごめんなさい。
次の予定までには体調整えておきます。

ホテルの部屋からの風景
ほとんどこの景色しか見て
ないかも・・・(^o^;;
ホテルを出たところ。
ちょっと北海道らしい
風景かな?