| 君に唄う |
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誰も立ち止まらなくてもいいから せめて届けたい君の心に 傷ついた指先で痛み堪えて それでもまだ気付いてくれないの いつも正直に生きてきたから その分傷ついてきた 夕べの君の笑顔そっとしまって いつも思い出せる 悲しい時も辛い時も 君がいるから唄う僕がいる 遠くいるあなたにささげたいこの歌を 泪なんてどこかにおいてくればいいさ 正直に向き合える気持ちがあるから 嘘なんてすててきてしまえばいいのさ ここに君がいてくれるだけで やなことなんて消えるんだ 言葉にすれば軽くなっちゃうの? 気持ち伝えられないよ せめて側に来てくれれば 分かってもらえるはずなのに どうしてこんなに遠いのかな 分からないよ今はなにも いつも笑顔でバイバイだから 少し寂しさのこるよ 苦しい時も泣きたい時も 君がいるから素直になれる さり気ない言葉一つ一つで僕は 痛みなんてどこかに忘れてこれるのさ 遠くいるあなたにささげたいこの歌を 泪なんてどこかにおいてくればいいさ 正直に向き合える気持ちがあるから 嘘なんてすててきてしまえばいいのさ 時間気にしない僕がいた 唄いつづける僕がそこにいた そっと寄り添う君はここにいるの? |
| 好きな娘に書いたようにも見れるし、大切なひとに書いたようにも取れる、そんな詞。素直に書くことができた詞のひとつ。 |