すべてへ
他人のせいにしてた 叶わない恋や夢は
ポケットにしまってた
何か 始めようと思うけど 「チャンスがない。」愚痴ってた
「売れる前から 知ってたよ。」知ったかぶりを 着こなして・・・
風が吹かない そんな場所でも
ぼくたちが走るなら 感じることが出来る。
吹くだろう風 なんて待つなよ
無いものをなげくより つくればいい 風だって・・・
『たとえ どんなきつく 抱いたってひとつになど
なれないよ・・・ なれないの・・・。』
そんな君に いつか 云ったよね?
「だから キスができる。」って
『生まれてこなきゃ よかった・・・』と
こごえるきみがいるなら
”きみが生きてる事が うれしい。”
心から そう思う それだけで生きてける
君が抱える 弱さや痛み
そのすべて 君だって 思うから 愛せるよ
大いに歌えや 大いに遊べや
「はじまり」を 待つ赤子(きみ)に 「これから」の歌 おくろう
涙は いつも ここって時に
ギリギリで 出なくって また胸を締め付ける
そのつながりは曖昧な いくつかの言葉でも
「ゴミだ・・・」って 呼ばれても ぼくたちを 強くする
・・・いつか 「未来」 は 「軌跡」 を照らし
広がって 広がって 広がって 包んでく・・・。
326(ナカムラミツル)