素敵奏徒然不定記
[TOP] [素敵奏活動記] [三奈の徒然エッセイ] [三奈の心模様]

〜 素敵奏活動記 〜
素敵奏のLIVE日記(のようなもの)です。
LIVEが不定期だから更新も不定期です。
どぅあがしか〜しっ、
素敵奏が活動したから更新されると思ったら大間違い!
素敵奏はそんなにマメでは…もとい暇ではありません。
あくまで不定記ですので、あしからず…。

索引

2000/03/25(土) 関東遠征編 その1
文責:三奈
お昼頃にね、富士宮(高橋の自宅)を出発したんです。
高速には乗らずに、景色(と迷子)を楽しみつつ横浜まで
車で向かいました。

因みに車は相方(秀ぽん)の愛車(呼び名はリンカーン)、
相方の運転。
純君はナビゲーター。
高橋は野生のカン。(←迷った時用。後は歌ってる係。)

横浜のストリートミュージシャン、「ポチョムキンズ」が
活動日以外だというのに逢いに来てくれるとの情報を入手。
(↑松のお陰。ありがと!)
19:00ちょっと前になんとか横浜駅に着いて彼らと逢えました。

HPにもよく来てくれるありくんにも逢ったよ。

後から池袋のストリートミュージシャン
「のびくんとやぎま」も来てくれて、
セッション(っていうか、大合唱)しました。

とっても素敵な出会い。

「音楽やってて良かったなぁ」って思うのは、
こういう瞬間だよね。
当然、今回はHPを作ってなかったら
ありえない出会いだったんで、もけちゃんや純君にも
大感謝です。ありがと。

メンバーをかえっこしたりして、
即席の新しいユニットで歌ったりもしました。

もう、完全に自分達の世界に入っちゃってて、
お客さんを寄せ付けない異様な雰囲気を
醸し出してました。
(だって、みんなで円を作って歌ってたくらいだもの。)

すごい楽しかった!!!
更に、ポチョムキンズに歌を誉められて照れまくり!!!きゃ。

新しい大所帯ユニット(総勢7名+純君)を組む事になったけど、
曲は誰が書くのでしょう…?
あ、素敵奏はやめた方がいいです。
作業が恐ろしく遅いから。あは。

取り敢えずのテーマソングは「おにく」です。(内輪ネタ)

ここで「とまと」と「LOOP」というミュージシャンにも逢ったよ。

2000/03/26(日) 関東遠征編 その2
文責:三奈
今回の遠征のメインは東京下北沢で行われる
「OPEN MIC」というイベント出演。

昨日偶然逢った「とまと」と「LOOP」も、
今日のこのイベントに出るって言ってた。

座間のミュージシャン、けんろうさんの紹介によって
出る事になったんです。
けんろうさんに感謝。

しかも、けんろうさんには今回の遠征で初めて
逢う事になったのですけど、
初対面にしていきなり夕飯をご馳走になり、
(↑たらこのクリーミーなスパゲティ。うますぎ。)
しかも泊めてもらいました。えへ。

あ、けんろうさんの家の近くのセブンには
梅干しのお菓子が売ってて、
しかも種類が恐ろしいほどに豊富で、
(「すっぱい」から「甘い」まで5種類くらいあった)
梅好きの高橋は、舌が荒れるほど食べまくりました。
そして、梅干しの種で口の中を切りました。痛い…。
でも、今になって冷静に考えると、あれで100YENは高いのでは?

…う〜ん。

まぁ、おいしかったから、よし。

あ、そうそう。OPEN MIC。

相方愛車にて、現場に向かったんですけど、
都会は人が多かとば〜い。
今日は神社でお祭りでもあるんだべかぁってくらいの
ひと、ヒト、人…。

道は狭いし、

人は避けないし、

後ろの車にはあおられるし、

すれ違う車は大きいし(←運が悪いだけ)、

鉄の変な棒みたいのにぶつかるし、

大変でした。

でも、いろんな人がいて楽しいね。東京。
個性爆発ってかんじ。
流行とはまた違って、自分の世界を持ってる人が
たくさんいたように感じます。

音楽も、自分の持ってる個性や世界を
表現する方法のひとつでしょう?
なんか、共感する部分がありましたね。

さて、なんとか駐車場に車を入れまして、
高橋、生まれて初めての「餃子の○将」で
腹ごしらえをして、
OPEN MICの会場へ。

受付を済ませた順に歌うってことだったので、私たちは
「他の人のを聴いちゃうと、凹んで歌えなくなるから」と
2番目をGET。

歌いましたわ。「電話恋愛」。
純君の話によると、とても音響が良かったらしく
マイクでひろったギターの音も奇麗に聞こえたらしい。
よかった。

緊張しましたわぁ。

でも、歌い始めたら、ふっとんだけどね。へへ。

歌ってる間に感じたのは、

私たちのほとんど真上からライトが当たっていたので、
私から客席が見えないのね。
しかも、モニターから返って来る自分達の声が
大きくて、お客さんの手拍子も聞こえない。

だから、反応が良いのか、悪いのか、
全然分からなかった。

人がたくさんいるのはわかるんだけど、
黒い影がもそもそいっぱいいて、
冷静な目つきでこっちを見ているような、
そんな風に感じられて恐かったっす。

でも、客席の端の方で、
けんろうさんや、LOOP、とまと達が
ノリノリ(←死語)で聴いてくれてるのは見えたので、
嬉しかったし、とても楽しく歌えた。

(後から聞いた話だと、お客さんの反応も結構良かったらしく、
ちょっと安心。ほっ。)

自分たちの出番が終わった後、
いろんな人たちの音楽を聴いたんだけど
東京のファッションの様に、
様々なジャンルの
様々なスタイルの音楽があって、
とても勉強になったよ。(相方はその迫力に凹んでた)

バンドも、
ストリートミュージシャンも、
ラッパーも、みんながいっぺんに同じステージに立つなんて
きっと、そうないじゃない?

行って良かった。OPEN MIC。
GETして良かった。2番手。(笑)

友達もたくさんできました。

相方愛車にて静岡へ帰還。
我が家へ着いた頃はとっくに日付が変わってたので
富士宮から更に静岡市内へ帰った相方や純君は
次の日、寝不足だったのでは。

次回は6月頃に出たいなぁって思ってます。

今度は電車かなぁ。

2000/04/01(土) 静岡祭り編
文責:三奈
去る4/1(土)、「静岡まつり」のステージに立ってきました。

この日はコートも要らないくらいの良い天気!!
良かったよう。
でもね、春の風はやはり冷たい。ひんやりするね。
そう言いながらも、「ラムレーズンアイス」食べたけどね。
(↑そして、凍えた。あは。)

しかも、とにかくこの風が強くてビュービューで、
コンタクト使用者の私(高橋)としては辛かった。
(目にゴミとか入ると痛いのよ、これが!!)
風に背を向けて立ったりとかしたんですけど、
やや無駄な抵抗気味でした。

1回目のステージは、
このお祭りで一番大きなステージ「大演舞場」にて。

いっちゃんと、
GURiGURAの女の子(ごめん、名前分からない)と、
こっこちゃんと、
Syogoくんと、
もけちゃんと、
丸ちゃんは
せっかく来てくれようとしたのに
素敵奏の出演時間が予定よりも早まってしまったため、
LIVE開始には間に合わず。

純君は私が車に忘れてきた
下駄とタンバリンを取りに行ってくれて、
LIVE開始には間に合わず。

ごめんね、みんな。そして、ありがとう。

LIVEは30分くらいかな。
「すてーま」そして「電話恋愛」を1曲目に持ってきたよ。
その後、このお祭りに出演するきっかけをくださった
真鍋さんのテーマソングを歌い(前日に作った勢い)、
SBSTV「Get!ちゅ」のEDとなってる「紅茶」でしっとりして、
最後に「ホワイト−K」を歌いました。

…確か。(おいおい。)

午後は若竹座というテントみたいな感じのステージで
歌わせてもらいました。

ステージの前に座敷が設置されてて、
私はむしろそこで歌いたかった。
っていうか、そこで寝たかった。(←歌え。)

そこでも何曲か歌って、
「恋→」の秀ポンバージョンも歌って、
もう、やりたい放題やって、
終了。

ついでに楽屋入り口の壁に
この日の為に作った「素敵奏瓦版」(純君作成)を
はっ付けて帰りました。(笑)

楽しかったよ。
お祭り自体は堪能しきれなかったけど、
参加する側っていうのも、なんかいいよね。

着物もこの2つのステージが終わるまで着っぱなしで、
その恰好のまま祭り会場(城跡なのでかなり広い)を
のたのた歩き回りました。

かなり怪しい団体だったに違いない。にやり。

私達の歌を聴いてくれたお客さんは、
さすがに祭りなだけあって年齢層が広かった!!

う〜ん。でも若干、年配の人たちが多かったかな?

私たちは演歌とかは一切歌ってないんだけど
でも、みなさん歌をちゃんと聴いてくれて
暖かい拍手もくれました。ありがとう。ありがとう。

桜にはちょっと早くて、花見はできなかったけど
こんな大きなステージに立てて本当に
嬉しかったです。うひょう!!

そう言えば、若竹座の座長、山本さんは
私たちがはっ付けた「素敵奏瓦版」を
持って帰ってくれたらしい。嬉しい。

東京レコーディング編 1日目
文責:三奈
OPEN MICのスタッフの前田さんとの待ち合わせは渋谷(モヤイ像前)に11:30。
(ちなみに、「モアイ像」ではなく、「モヤイ像」みたいよ。
そう書いてあった。…確か。)
っていう事は逆算すると、静岡を8:50、新富士を9:05に出る新幹線に
乗らないといけないってわけね。

先に新幹線に乗るのは静岡に暮らす秀ポン。
「席を2人分とって、待っててね。」って言ったのに。それなのに。

高橋が新幹線に乗った直後、
秀ポンに連絡を取ろうと携帯に電話をした。
10回はかけたね。うん。…けど全て留守電。
で、メールも送ってみた。…返事なし。

なんで?

だんだん不安になってきたよ。こりゃ。

いくら電話してもうんともすんとも言わないので、
試しに自宅へ電話してみた。

何回か呼出音が鳴って、おばさんが出た。

おばさん:「はい、鈴木です。」

タカハシ:「高橋と申しますが、秀典先輩はいらっしゃいますか?
     (まあ、いないだろうけど、出かけた時間を確認しよう。)」

おばさん:「…」

おばさん:「…はい、少々お待ちください。」

…え?「お待ちください」?なんで。待ったら何があるというのだ。
秀ポンはすでに新幹線に乗ってるはず…!
あ、秀ポンは朝早くに出かけたから、
おばさんは彼がいない事を知らないのかも。
そうそう、そうだ。
部屋を確認しに行ったんだ。

ーーごそごそ。受話器をあげる音。

ナゾの人物:「…もしもし?」

寝ぼけ声で「もしもし」って、うわーーーーーっ!!
その声はまさに、
いつも私のとなりで歌ってるあなた、秀ポンじゃないですかぁ〜〜!

あまりの事に、「あ、おはようございます。」なんて、
妙にかしこまって挨拶しちゃったよ。

駄目でしょう、そこにいたら!!!すぐに来てくださいっ!

ってわけで、結局
スタジオに入ったのは1時間遅れでした。

メトロノームに合わせて楽器を弾き、歌を歌う。

これは素敵奏にとって、初めての経験でした。
路上はアバウトの王国みたいな場所だからね。

それが路上のいい所でもあるんだろうけど、
今回のレコーディングでは路上の欠点をいくつも教えられました。

やっぱり、レコーディングは全然違うね。
自分の欠点がそのまま浮き彫りにされる。

そして、それをスタジオのスタッフの方たちに
「どば」っとストレートに言われたんだ。

私たちがオリジナルを始めてからの1年間で
いろいろな人に言われてきた事と、
自分自身で感じていた事を、
1日でいっぺんに言われた感じだったよ。

どんなに歌や演奏がうまくても
人の心をなんらかの形で動かせなければしょうがないけど、
(っていうか、それはきっと救いようがない。)
うまいに超した事はないからね。

プロっていうのは、やっぱりある程度の技術を基盤に持って、
その上に個性を乗せていかなくてはならないよね。

音楽は聴く人の趣味にすごく左右されるものだから、
難しいけどね。

でも、私たちの言われた事はとても基本的な事で、
これから先、ずっと音楽をやっていく為には
絶対に必要な事だと思うんだ。

だから、一瞬へこんだけど、そうやってアドバイスをしてくれる人に
出会えた事が素直に嬉しかった。
もちろん、「素敵奏だから」って
特別に教えてくれたとかじゃないけどさ。

出会いの神様とか、チャンスの神様に感謝。ホントに。

そんなわけで、この日は2曲をレコーディングして、
夜10時半過ぎにスタジオを出て、
高橋おばあちゃんの家にお邪魔して、
爆睡した素敵奏でした。

ちなみにこの日、私たちはおばあちゃんの家に着くまで
何も食べ物を口にできませんでした。

こんなだから、世のミュージシャンは痩せてるんだわ!
東京レコーディング編 2日目
文責:三奈
午前9時起床。

そして駒沢公園に出かけました。
何故って、朝練。
運動部みたいなことしちゃいましたよ。
運動はめったにしないですけど。

この日にレコーディングするのは、
気に入ってるんだけどとっても苦手な曲、「月光」。

声出しも兼ねて、おばさんの車に乗り込んで
駒沢公園内にある「ぶた公園」と呼ばれる公園に着きました。

子供たちに人気のこの公園。
朝早いのにすでに何組かの親子が来て、
子供が無邪気に遊んでます。

素敵奏公園デビュー。

ギターのチューニングも終わり、歌い始めたかどうかの頃に
幼稚園のお散歩軍団がやってきました。

引率の先生2人に連れられて子供たちが20人ばかり。

最初は歌う私たちを警戒して、
しかし興味を持った目で遠くから見ていた彼らですが、
そのうちその中の誰かが
近寄って来たのをきっかけにして
すごい勢いで私たちの前に子供たちが集まってきました。

歌が終わるとその小さな手で拍手をしてくれて、
想像もつかないような大きな声で
「もういっかい!もういっかい!!」と
アンコールをしてくれました。

私たちは調子づいてもう1曲歌いました。
で、歌い終わったところで、
まだちょっと警戒心の残る子供軍団の中の一人を
抱きかかえてみたんです。

そしたら!

その瞬間に子供たちは素敵奏を完全に安全だ、と思ったのか、
今度は超積極的に私たちに触り始め、
ギターやらピアニカやら音を鳴らしてはおおハシャギ!!

あまりのすごさに引率の先生が止めに入ったほどでした。

こんな素敵で爽やかな春っぽい出会いもありつつ、
レコーディングは今日も続きます。

内容はともあれ、時間的にはかなり早目に作業は終わり、
20時前にはスタジオを出ました。

再びタカハシおばあちゃんの家に泊めてもらいましたが、
CDジャケットの構成決定、
曲順や歌詞や作曲者・作詞者情報の提出が翌日に迫っていたので
結局寝たのは2時頃。

ふう、お疲れ様でした。爆睡。
2000/06/24(土)関東遠征編 1日目
文責:三奈
静岡はぎりぎり曇り。
でも天気予報で雨だと言っていた事を考えれば
まあ、よいできです。

今回の運転手は高橋。
ナビは続投素敵マネ純君。
秀ポンとこっこちゃんはお菓子を開ける係り。

今回は前回の経験を生かして最初から高速道路を使用しました。
そしたら横浜に3時には着いちゃった。

秀ポンが「肌寒いから上着を買いたい」と言って、
それならせっかくだし、ちょっと観光をしましょう。って事で
みなとみらいに。

上着もがっちり購入して、
横浜駅についたのは19時ちょっと前。
前回とあまり変わらない時間でした。あうー。
みんな、待たせちゃってごめんね。

すごいんだよ。今回はねー、もう、書ききれないくらいに
たくさんのメンバーが集まったんだ。
でも、書く。

ポチョムキンズ
のびくんとやぎま
命(めい)くん
バスのりば
グルコマンナン

ありくん
W_Hさん
和歌ちゃん
みよちゃん
たろうくん
しのぶさん
みさ姉さん
カコちゃん
Mr.H"さん
杉山さん
ケイタさん
なぎさん
月音さん
ネルさん
こっこちゃん
純君

などなど。

名前を聞けなかった人もいたかも〜〜!!
そしたら、教えてね。

とにかく、こんなかんじで仲間が集まって、
みんなで楽しく歌ったり喋ったり写真とったり。

メンバー入替大会や大合唱大会はできなかったけど、
超楽しかった!

あ、みんなに電話番号きくの忘れた。あうー。
今度教えてね。

みんな独特の世界を持っていて、
すごくおもしろかった。
オリジナル曲もみんな素敵でした。

和歌ちゃん、マドレーヌありがとう!
のびくん、傘ありがとう!
みよちゃん、傘とサプリ(誰の?)ありがとう!

ポチョ、素敵コピありがとう!

私たちもいい刺激を受けました。
がんがんオリジナルを作っていくぞ。

歌のあとにはみんなでファミレスで食事。
最後は電車の時間の都合でばたばたしちゃったけど、
みんなに逢えて本当によかった。
また絶対、全員集合大会、やろうね!!
2000/06/25(日)関東遠征編 2日目
文責:三奈
朝から小雨。今日は六本木でOPEN MICというイベントに出演です。
お昼前に活動を開始して、
「取り合えずはご飯だ。」って事で
初めて見るファミレスに入りました。

味も値段も素敵でした♪

東京タワーの展望台に上ったりして
ひとしきり観光を楽しんだあと、会場へ。
素敵奏の出番は12番目。
昨日、横浜の「全員集合大会」にも来てくれた
W_Hさんも駆けつけてくれて、
みんなでマックをつまみながら順番を待ちました。

今回歌ったのは「紅茶」。
前回の「電話恋愛」と対称的に静かな曲です。

しかし、モニターの音は聞こえないし、
ギターの音は割れてるし、
なかなか歌いにくかったっす。

出番が終わるとすぐに帰路についたので
OPEN MIC自体もあまり楽しめずに終わったのですけど、
うーん。

これは私の個人的な感想なんですけどね。

今回のOPEN MIC。

主催側はTV制作が主な目的ってかんじで、
出演者もTVに出る事が目的。
いわゆる「アサヤン」みたいな、
オーディション番組になってました。

前回に参加した時も
確かにオーディション的な側面もあったのかもしれないけど、
その事を知ったのは素敵奏的にはイベント当日。(笑)

でも、知った後もそんな事を感じさせないような
アットホームな雰囲気があって、
何よりもみんなで音楽を楽しんだり、
いろいろな人との交流を深めよう、
みたいなかんじだったんだよね。

みんなプロを目指したりしてるんだろうけど。
雰囲気がほわほわしてた。

でもTVの力っていうのは偉大で、
TVを見てOPEN MICに出演したいと希望をする人も増えるんだよね。
そうするとイベントの持つ空気も変わってしまう。

それは仕方のない事なんだろうけど。

ちょっと寂しかったかな。
知り合いもあまりいなかったしね。

まあ、どっちがいいとか悪いっていうのは
また別にしてね。

でも、番組の紹介が「ストリートミュージシャンのための…」とか
言ってるのにぎゅいんぎゅいんなギターが出てきた時には驚いた。
衣装もロケンローラーだった。(笑)

ストリートの定義って難しいよねー。なんて
帰りの車の中で話した素敵奏でした。

でも、こういうプロになる為のきっかけがあるっていうのは
素敵な事だよね。
みんな、頑張って欲しいです。(←自分が頑張れ。)