今回の遠征のメインは東京下北沢で行われる
「OPEN MIC」というイベント出演。
昨日偶然逢った「とまと」と「LOOP」も、
今日のこのイベントに出るって言ってた。
座間のミュージシャン、けんろうさんの紹介によって
出る事になったんです。
けんろうさんに感謝。
しかも、けんろうさんには今回の遠征で初めて
逢う事になったのですけど、
初対面にしていきなり夕飯をご馳走になり、
(↑たらこのクリーミーなスパゲティ。うますぎ。)
しかも泊めてもらいました。えへ。
あ、けんろうさんの家の近くのセブンには
梅干しのお菓子が売ってて、
しかも種類が恐ろしいほどに豊富で、
(「すっぱい」から「甘い」まで5種類くらいあった)
梅好きの高橋は、舌が荒れるほど食べまくりました。
そして、梅干しの種で口の中を切りました。痛い…。
でも、今になって冷静に考えると、あれで100YENは高いのでは?
…う〜ん。
まぁ、おいしかったから、よし。
あ、そうそう。OPEN MIC。
相方愛車にて、現場に向かったんですけど、
都会は人が多かとば〜い。
今日は神社でお祭りでもあるんだべかぁってくらいの
ひと、ヒト、人…。
道は狭いし、
人は避けないし、
後ろの車にはあおられるし、
すれ違う車は大きいし(←運が悪いだけ)、
鉄の変な棒みたいのにぶつかるし、
大変でした。
でも、いろんな人がいて楽しいね。東京。
個性爆発ってかんじ。
流行とはまた違って、自分の世界を持ってる人が
たくさんいたように感じます。
音楽も、自分の持ってる個性や世界を
表現する方法のひとつでしょう?
なんか、共感する部分がありましたね。
さて、なんとか駐車場に車を入れまして、
高橋、生まれて初めての「餃子の○将」で
腹ごしらえをして、
OPEN MICの会場へ。
受付を済ませた順に歌うってことだったので、私たちは
「他の人のを聴いちゃうと、凹んで歌えなくなるから」と
2番目をGET。
歌いましたわ。「電話恋愛」。
純君の話によると、とても音響が良かったらしく
マイクでひろったギターの音も奇麗に聞こえたらしい。
よかった。
緊張しましたわぁ。
でも、歌い始めたら、ふっとんだけどね。へへ。
歌ってる間に感じたのは、
私たちのほとんど真上からライトが当たっていたので、
私から客席が見えないのね。
しかも、モニターから返って来る自分達の声が
大きくて、お客さんの手拍子も聞こえない。
だから、反応が良いのか、悪いのか、
全然分からなかった。
人がたくさんいるのはわかるんだけど、
黒い影がもそもそいっぱいいて、
冷静な目つきでこっちを見ているような、
そんな風に感じられて恐かったっす。
でも、客席の端の方で、
けんろうさんや、LOOP、とまと達が
ノリノリ(←死語)で聴いてくれてるのは見えたので、
嬉しかったし、とても楽しく歌えた。
(後から聞いた話だと、お客さんの反応も結構良かったらしく、
ちょっと安心。ほっ。)
自分たちの出番が終わった後、
いろんな人たちの音楽を聴いたんだけど
東京のファッションの様に、
様々なジャンルの
様々なスタイルの音楽があって、
とても勉強になったよ。(相方はその迫力に凹んでた)
バンドも、
ストリートミュージシャンも、
ラッパーも、みんながいっぺんに同じステージに立つなんて
きっと、そうないじゃない?
行って良かった。OPEN MIC。
GETして良かった。2番手。(笑)
友達もたくさんできました。
相方愛車にて静岡へ帰還。
我が家へ着いた頃はとっくに日付が変わってたので
富士宮から更に静岡市内へ帰った相方や純君は
次の日、寝不足だったのでは。
次回は6月頃に出たいなぁって思ってます。
今度は電車かなぁ。