ななな

ななな


それは 突然訪れた 最初はちっぽけな石だった

僕の中に住みついた魔物 全てはそこから始まった

 そうさ ななな こんな素敵な気持ちに冒されたのは

 ななな 僕の気持ちに閉じ込めきれず 君が溢れてる


小石の描いた波紋は あっという間に その輪を広げ

僕の中の隅々にまでも 君への気持ちが行き渡る

 そうさ ななな こんな素敵な気持ちで満たされたのは

 ななな 君のうつむき笑う小さな 口もかわいいよ


 そうさ ななな こんな素敵な気持ちは初めてなのさ

 ななな 好きも嫌いも 全部分かっていたいのさ

 ななな 朝も夜も 隣で君は笑顔さ

 ななな 僕の気持ちに閉じ込めきれず 君が溢れてる