素敵奏徒然不定記
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〜 三奈の心模様 〜
2001/10/31(水)
眠気は、理性を薄れさせます。

しかし眠気は偽りの心を作り出すものではないので

その時に言った言葉や
書いたラブレターや
した行動には

嘘の気持ちはないんだと思います。



だとすると
2001/10/29(月)
バーミヤンはやっぱり美味しいし、
ファミレスなのにあんなにたくさん野菜が食べれて
優秀だと思います。

最近すっかり私の中のランキングは
サイゼリヤにやられてしまっていましたが、
久々に食べたところ、トップに並ぶ勢いです。
2001/10/28(日)
野村萬斎カッコイイ。最高。
2001/10/27(土)
久々の自分だけの時間のある休日。嬉しい。
よく寝たのでちょっと動く気力もある。

半年ぶりくらいに自転車に乗った。
乗ろうと思ったらタイヤの空気抜けてる。
出鼻をくじかれた気分。
いつもならそのまま家に戻ってふて寝だけど、今日の私はちょっとやる気。
ちゃんと空気入れた。えらいな。

ジャスコに行くつもりが途中のよどばしスーパーに寄ってしまい、
そこで満足してしまったのでそのまま帰宅。
ここらへん、やる気なし。
よどばしも最近出来たばかりだけど、
あんな近くにジャスコできちゃって生き残れるんだろうか。
ちなみに駅前にある長崎屋やユニーは撤退するそうな。

よどばしでいろいろな調味料を見てるうちに料理したくなり
帰宅後数年ぶりに包丁を持った。
料理はしばらくやってないと、分量がわからない。
うちは2人なのに、4人分くらい出来上がってしまった。まあいい。
チーズケーキも焼いてみた。美味しかった。
実は型の準備とかオーブンレンジの操作法の確認が面倒だったので
炊飯器で焼いた。ぷぷ。

これで私の料理魂になんとなく火がついた。…気がする。
もともと好きなんだけど、やらないのよね。面倒で。
調味料とか道具とか少しずつ揃えようと思う。
そうなると俄然やる気がでる。…はず。
2001/10/26(金)
今日はいい天気です。
風が強い。ドアの隙間から入ってくる時にひゅうひゅう言います。
カラリとしたこの秋風が、
世界中の空気をぐるぐるかきまわして
私たちの心も木々たちも
秋色に塗り替えていってるようです。

明日は富士宮にジャスコがオープンです。
ジャスコ大好きな私は、同時にオープンの人ごみ大嫌いでもあるので
多分清水のジャスコあたりに出没すると思われます。あはは。

明日は富士宮にシダックスというカラオケ屋さんがオープンです。
明日は富士宮にシラス専門店八幡がオープンです。
いつか知らないけど、富士宮にバーミヤンもオープンです。

最近富士宮は頑張ってますね。
2001/10/25(木)
高校教師をしている素敵友が、
自分の生徒たちに素敵奏の歌詞を見せてくれたようです。
生徒たちが書いてくれた感想をメールでくれました。
感動。超感動。
2001/10/24(水)
日本語で書かれた論理式を「数式にして欲しい」と言われた。
それは別に難しい式ではなかったんだけど
考えてるときは相当楽しかった。

歩いていると、道が二股に分かれていた。
自分はA村に行きたいが、どちらの道がA村に続く道なのか分からない。
そこに、二人の地元人が通りかかる。
一人は正直な事しか言わないB村の住民。
一人は嘘しか言わないC村の住民。
この二人に同じ質問をして、どちらがA村かを聞き出したい。
なんと質問する??
ただし、どちらがどちらの村の住民かは、分からないものとする。

大学の時はこんな事ばっかりやってた。好きだったので。


暗闇散歩。
2001/10/23(火)
お弁当がしょっぱかったらしい。
漬物たくさん入ってたしな。
喉渇いて仕方ない。カラカラ。カラカラ。

生まれて初めて寿司屋を予約。やや緊張。
っていうか予算ってどれくらいが相場なんだ??
2001/10/22(月)
信じる事と、ヤキモチを焼く事は別問題です。
2001/10/21(日)
ドライブ中、素敵な景色を見ました。

道沿いにゆったり斜面を作る草原。
その一面の斜面の中にもいろんな大きさの隆起があちこちにあって
風に膨らむシーツのようです。
秋の空の下、乾いた色をしたほうき草
(という名前なのかは知らない。そんな感じがしただけ)たちが
巨大なシーツに丁寧に埋め込まれて
風でふわふわと揺れていました。

ひんやりした空気が、その景色にあっていました。
すごく寂しそうなのに、優しいかんじもしました。

その後行った美術館の窓から
雲が白く光るのを見ました。
消え行く太陽の光を受けて
太陽の代わりに空を照らしているようでした。

良い風景たちに触れて、心が幸せになりました。
詞が書ける、と思いました。書いていませんが。

この日はとても嬉しい事がありました。
一緒にドライブしていた人に「詩人だね」と言われた事です。
考え方や感じ方が突飛もないんだけど
普通の人の発想や表現方法でない分、ハっとする事があるそうです。
一日で3回くらい言ってもらいました。
とても嬉しかったので、
何回言われたかちゃんと数えておけば良かった、と思いました。
2001/10/20(土)
ゆうべ、恐い夢を見ました。
夢だ、と分かって夢が終わって
「目を開けていないけどなんとなく意識が起きてる」状態でも
余韻で恐かったです。

あまりに恐くてとてもそのまま再び寝れる雰囲気では
なかったので、友達にメールしました。
明け方。6時くらい?
すぐに返信してくれたのでそれを見て安心して寝ました。
2001/10/19(金)
向こうの壁にOHPが光の枠を作ってる。
壁と天井の間に映されているので
光の窓は直角に折りたたまれてる。
光の余韻がうっすらと天井に伸びる。

ああ。奇麗だなぁ。

GRAPEVINEの「壁の星」が頭の中を回ってる。
なんとなく涙が出そう。

光にあこがれがあるのか?私。
まあいいや。


子供の行動は不可解。
大槻ケンヂが「あいつらは絶対クスリやってる」と
言っていた事があるけど、わかる気がする。脈絡なさすぎ。
じっと止まっていたかと思うといきなり走り出す。
わめいたり、笑ったり。
どぶを散々覗き込んでいたと思ったら、突然無関心。
気持ちに正直。前後の流れとか関係ないんだろうな。
オトナって整理されててつまらない。
2001/10/18(木)
夜、車を走らせていると改装中の車屋さんがあった。
仕切りのないガランとした空間。
ガラス張り。
真っ白に光るたくさんの蛍光燈。
暗闇に不自然なくらいの光を放つ。
痛いくらいの光の中で数人が作業している。
羨ましい気がした。
あの中に行きたい、と思った。
良い事があるように思えたから。