2011年1月以降へ

2010年12月31日

ータス・レーシング代表、商標権上の不利認める

原文を読んでないのでフェルナンデスが具体的に何を語ったのかはわかりませんが、
デビッド・ハントから買った商標は正式なものではなかったんでしょうかね。
それとも裏で何らかの話し合いが…?
いずれにせよ最終的にフェルナンデス側が折れるのは間違いなさそうですねぇ。残念。


これから神社に出向いて一仕事。
帰宅は年明けになります。
では、よいお年を。

2010年12月30日

The Beach Boys "Living Doll"

Living Doll

「私の収穫2010」(© レココレ)。笑
1987年に発売された "California Dream Barbie" といういわゆるバービー人形に付属していた
おまけのフレキシディスク(ソノシート)です。
ビーチ・ボーイズ名義になっていますが、実質ブライアンのソロ曲。
クオリティは…正直子供向けのおまけの歌としてはどうかなぁという感じ。笑
当時のブライアンの不安定な感じが出ているような気がしますねぇ。
"Written by Wilson, Morgan, Landy" とあるようにユージン・ランディが関わっていますが、
ここにいるモーガンというのはかのモーガン夫妻の関係者…ではなく、単なるランディのガールフレンドなんだとか。
現在のところこれ以外に収録されている公式盤はなく、当然CD化もされていないので、
聴くためには本盤を入手するかこの手の音源を収録したブートを漁るしかない模様。
尤もeBayあたりではわりと見かけるので、そんなに珍しい盤ってわけでもなさそうですけどね。

ちなみにバービー人形を発売している米マテル社は当時ウィルソン兄弟の故郷カリフォルニア州ホーソーンにありまして(現在はエル・セグンドに移転)、
ビーチ・ボーイズは1962年にケニー&ザ・カデッツ名義でそのまんま "Barbie" というシングルもリリースするなど
両者の縁はかなり深かったりします。
"Barbie" はカップリング曲の "What Is A Young Girl Made Of" とともにキャピトル以前の音源を集めた編集盤で現在も入手可能。

さらに余談。件のバービー人形のパッケージには複数のバリエーションがありまして、
ロゴのデザイン違いや "California Barbie" という名前で売られていたものが存在します。(中身は同じ)
まぁ、わたしはそっちを極める気は今のところないですが。


東京国際アニメフェア、ボイコット出版社が同日イベント

当然こうなりますわな。
TAFのほうは開催困難なんて報道もありましたが、都知事もずっと来なくていいと言ってるし何の問題もないですね。
さて、来年吠え面かくのは誰でしょう。

尤も来年春で任期満了の現都知事には知ったこっちゃないでしょうけど。

2010年12月25日

日もクリスマスなので、ホリーズです。笑

The Hollies "Gasoline Alley Bred/Dandelion Wine"

R5862

1970年9月18日発売、ホリーズのイギリスでの22枚目のシングルです。全英最高14位。
A面はクック&グリーナウェイとトニー・マコーレイの手による
アメリカンなギターサウンドとコーラスが印象的なポップナンバー。
B面はトニー作のカントリー風ナンバーです。
両面とも出来はよいと思うんですが、ファンのニーズからは外れてきたのか
グレアム脱退後のシングルとしては初めて全英トップ10に届きませんでした。
A面曲は最新ベスト "Midas Touch" などに収録、このほか両面曲とも "At Abbey Road" で聴けます。

Gasoline Alley Bred Dandelion Wine

ソリッドセンターでマトリックス枝番1/1。
タックスコードは廃止済みですが、両面ランアウトにKT刻印あり。
また、本作よりホリーズの英国盤シングルはステレオ収録になります。
付属のカンパニースリーブはオリジナルです。
本盤はヤフーオークションでの落札で、盤のコンディションは良好。

ホリーズの英パーロフォン時代のシングルはこれで全て紹介しましたが、
彼等の7インチシングルは全て集めるつもりなので、いちおう「続く」ってことで。


本家ロータス論争、ロータス・ルノーGP側に支持集まる

中身は既に触れたものばかりですが、それにしてもフェルナンデス側は旗色が悪くなってきましたねぇ。
「チーム・ロータス」に関しては旧チームの崩壊時にグループ・ロータスが支援を拒否した結果権利がデビッド・ハントの手に渡っているわけで、
おまけにグループ・ロータスはハント側からの買い取り打診も拒否しているはずなので
チャップマン家だろうが今さら口出しする権利はないはずなんですがね。
ただ、こうなってくると理屈以前にイメージ低下の懸念も…
フェルナンデス側が分配金相当額を受け取ってチーム名変更、というのが落としどころになっちゃうのかなぁ。

2010年12月24日

リスマスといえばヒイラギ。
ヒイラギといえばホリーズです。笑


The Hollies "He Ain't Heavy....He's My Brother/'Cos You Like To Love Me"

R5806

1969年9月19日発売、ホリーズのイギリスでの20枚目のシングルです。全英最高3位。
A面はイギリスにおけるホリーズの代表曲で、2002年にBBCが投票を募った
"The Best of British:50 Golden Years of British Popular Music" でも10位に選ばれた名バラード。
(ちなみに1位はクイーン "Bohemian Rhapsody")
本盤リリースの翌年に病死したソングライター、ボブ・ラッセルの最後のヒット曲でもあります。
1988年にはビール(ミラーライト)のCMソングに使われて人気が再燃、
再発シングルがフィル・コリンズの "A Groovy Kind Of Love" を蹴落として
1965年の "I'm Alive" 以来となる彼等にとって2枚目の全英ナンバー1シングルになりました。
ちなみに本作にはレグ・ドワイトこと無名時代のエルトン・ジョンがピアノで参加しています。
B面はトニー・ヒックスの手によるオリジナルのポップナンバー。
A面曲は各種ベスト盤、B面曲は "At Abbey Road" などで聴けます。

He Ain't Heavy....He's My Brother 'Cos You Like To Love Me

ソリッドセンターでマトリックス枝番1/1。
タックスコードは廃止済みですが、KT刻印が両面ランアウトに入っています。
また本作よりセントラル・リマーク(レーベル中央の "SOLD IN U.K.…" 表記)も廃止。
付属のカンパニースリーブはオリジナルです。

本盤はeBayでの落札。
レコード屋のデッドストックという触れ込みでお値段ちょっと高めでしたが、
その代わりコンディションは文句なしでした。
触れ込みが事実かどうかはともかく(笑)プレイされた形跡もたしかに見当たらず。
ただ、この手の盤の保管環境はコレクターの手に渡っているものと比べて劣悪なことが多く、
実際に本盤も最初にプレイしたときはノイズが大量に乗っていました。
まぁ、バランスウォッシャーでクリーニングしたらあっさりきれいになりましたが。

EM74 He Ain't Heavy, He's My Brother

こちらは全英1位になった1988年の再発盤。やはり?1970年盤と比べて音の迫力が足らない感じがします。
カップリング曲は1981年リリースのアルバム "Rarities" に収録されていた "Carrie" で、
パワフルなロックナンバー。"Rarities" のほか6枚組 "Long Road Home" や
仏Magic盤 "What Goes Around..." に収録されています。
"Rarities" はCD化されていますが、現在手軽に聴けるのは "What〜" のほうですかね。
ちなみにこちらは1981年夏、テリー&バーニー脱退直後の録音。

ホリーズの英パーロフォン時代の未紹介シングルはあと1枚。
年内に終わるか?


Chapman family backs Group Lotus

昨日「見た憶えがない」と言ったばかりのチャップマン家の見解。笑
…まぁ、やっぱりという感じですね。
フェルナンデスが支持を失ったという噂は以前から聞いていたし、
そもそもコリン・チャップマンはロータス・カーズの祖でもあるわけで…
ただ、わたしは旧チーム・ロータスが窮地に陥った際に
ロータス・カーズから見放されたところを実際に目の当たりにもしています。
今さらチャップマン家の支持が得られなかったからといってどうということはないですね。
わたしとしてはチーム・ロータスが博物館の中だけのものになってしまうことを全く望まないし、
そもそもコリン・チャップマンの没後もチーム・ロータスは活動を継続していたわけですし。
まぁ、あっちもオリジナル・ロータスには違いないので応援はしますけどね。笑
ただもう少し深く関わってはほしいですが…
今のままではかつてのパシフィック・チーム・ロータスの規模がでかくなったぐらいにしか見えませんからねぇ。
いずれエンジン製造も手掛けるという話なのでこのままってことはないんでしょうけど。

ただ「ヘセルがロータスのホーム」という話は個人的にフェルナンデス側に対して抱いている懸念そのものなんですよねぇ。
あっちはいずれ本拠地をマレーシアに移すと公言しているわけですし。
というわけで、わたしはどちらか一方を支持、ということには当面なりそうにありません。笑

ちなみにマンセルはグループ・ロータス支持とのこと。まぁ、この人とコリン・チャップマンの関係を考えれば当然か。
旧チーム・ロータスの最晩期を支えたハーバートあたりの声も聞いてみたいですね。

2010年12月23日

Team Lotus rebrands factory

いよいよ「チーム・ロータス」再始動。と敢えて言います。
英Autosport誌はルノーとグループ・ロータスの提携を受けて "The real Lotus is back" なんて見出しを使っていましたが
以前にも触れたようにあっちは実質ただのスポンサーですからね。
来年以降もあのチームはルノーと呼ばれ続けると見ているジャーナリストもいますし。
ダニー・バハールが何か言っているようですが、個人的にはチーム・ロータスを引き継ぐ気概もないくせに
過去の栄光だけ利用しようなんて考えの組織にF1でロータスを名乗ってほしくないです。

ところでチャップマン家はどう考えてるんでしょう?分裂騒動以降公式な声明を見た記憶がないですが…
もう関係ないってスタンスなのかな。それならそれでいいんですが。

最近F1関連ではロータスの話しかしてないような気がしなくもないですが、
ほかに興味深い話もとくにないですからねぇ。
フェラーリの親玉が何か吠えていたのがちょっと気になりましたがそれも「またか」レベルだし、
ピケの脱税に関しては…事実なら揶揄しか出てこないし、事実じゃないならそれこそコメントのしようがない。

2010年12月22日

The Hollies "Sorry Suzanne/Not That Way At All"

R5765

1969年2月28日発売、ホリーズのイギリスでの19枚目のシングルです。全英最高3位。
本作よりグレアム・ナッシュに代わって元スウィンギング・ブルー・ジーンズのテリー・シルヴェスターがバンドに参加しています。
A面はトニー・マコウレイとジェフ・スティーヴンズの作で、ナッシュ台頭以前のホリーズの雰囲気を感じさせるポップナンバー。
敢えて原点回帰を目指したのか、それともナッシュ以外のメンバーの音楽性がもともとこうだったのか…
メンバー交代によるセールスへの悪影響はチャートアクションを見る限りなかった模様。
というか前作と比べてむしろ上がっています。(英11位→3位、米129位→56位など)
B面はアラン・クラークの手によるオリジナルナンバー。
グレアム、アラン、トニー3人の連名が使われていた作曲者クレジットは本作より単独表記になります。
A面は各種ベスト盤、B面は "At Abbey Road" などのCDで聴けます。

Sorry Suzanne Not That Way At All

ソリッドセンターでマトリックス枝番1/1。
タックスコードは既に廃止されていますが、KT刻印が両面ランアウトに入っています。
付属のカンパニースリーブはオリジナルです。

本盤はeBayでの落札。盤のコンディション表記はニアミントで、実際の状態も良好でしたが
意外と安く手に入りました。

ホリーズの英パーロフォン時代の未紹介シングルはあと2枚。


HMVジャパン、8月閉店した渋谷に再出店へ

…まぁ、規模が全然違うんでしょうけどね。
それにしても復活早っ。

2010年12月20日

崎あゆみも倖田來未も…ニコニコ動画へ投稿OKに

個人的には楽曲に対する敬意を欠くようにも見えるこういうやり方は微妙ですが、
どうせ違法にアップロードされるならそこから集金する方法を考えるというのは自然な流れではありますね。
それにこの会社、ドワンゴの大株主だし。
うまく機能すれば宣伝効果も高いかもしれません。
機能すれば、ですが。

しばらく生暖かく見守らせていただきます。


携帯サイト 過激エロ漫画天国の実態

携帯サイトを規制しろ、と言いたいわけではありません。念のため。


携帯といえば近所のドコモショップでT-01Cを予約してきました。
選択の決め手になったのは「ドコモのガラケースマホ」と防水。
ただ人気機種なので納品は年明け以降とか…
来年まで待てば各社からもっといろいろ出てきて選択の幅も広がるんですが、
現在movaのN503iS使いなわたしにはもはや一刻の猶予も残されていないのです。笑

2010年12月19日

リスマスネタに…とオークションでレコードを一枚狙っていましたが
落札失敗しました。笑
まぁ、こればっかりは仕方ない。


The Hollies "On a Carousel/All the World is Love"

R5562

1967年2月10日発売、ホリーズのイギリスでの14枚目のシングルです。全英最高4位。
A面はグレアム・ナッシュのヴォーカルを全面的にフィーチャーした初のリード曲で、
多くのベスト盤にも収録されている人気ナンバーです。
女カルーセル…100万回言われてますね。笑
ちなみに正しい(?)邦題は「恋のカルーセル」です。
B面はいよいよサイケが入ってきます。こちらは "At Abbey Road" などに収録

On a Carousel All the World is Love

ソリッドセンターでマトリックス枝番1/1、A面側レーベル上に "KT" タックスコードあり。
付属のカンパニースリーブはやや変色していますがオリジナルです。
以前紹介した "Stop Stop Stop" とデザインが似ていますが、裏面の広告が異なります。
本盤はヤフーオークションでの落札で、盤のコンディションは良好。

ホリーズの英パーロフォン時代の未紹介シングルはあと3枚。
今年中に終わらせるつもりでしたが残り12日…難しいかな。

2010年12月18日

Bob Dylan "The Best of the Original Mono Recordings"

88697791672

10月に英米でモノラルボックスと同時発売されたボブ・ディランのモノラルベスト。
うちはボックスは国内盤を買ってますが、こちらは欧州盤です。というか本盤の国内盤はありません。
ボックス未収録の "Positively 4th Street" が収録されているので購入。1,000円ほどでした。
ボックスからオミットされている "Greatest Hits"("Positively〜" も収録)に5曲追加した内容になっていますが
正直こんなの出すぐらいなら "Greatest〜" をそのまま出すかボックスに "Greatest〜" を入れてほしかったですねぇ。
まぁそんなことしたらボックスの価格が上がっちゃうし、ボックスを買ってない方はこっちの方がうれしいのかもしれませんが…
ちなみに件の "Positively〜" は海外盤ボックスにはMP3の無料ダウンロード券が封入されているそうで、
この点国内盤は値段が高い割に不親切。
まぁ、うちはMP3が付いてきてもうれしくも何ともないのでどのみちCD買ってたでしょうけどね。
内容は先述の通り "Greatest Hits" +αなので、初心者にも安心してお勧めできるものとなっております。
ボックスには手が出ないけどモノミックスには興味がある、という方も手を出してみてはいかがでしょう?


Fernandes denies Bahar offered deal

泥沼化するロータスの名称問題。
言った言わないの話になってくると我々外野としてはもうどうしようもないですねぇ…
しばらく静観するしかなさそう。
個人的には「どちらかといえば」フェルナンデス側支持です。
グループ・ロータスは旧チーム・ロータスに対して一貫して素っ気ないし
今回も後出しじゃんけんみたいなもんだと思ってるので…
せめて自前でやるならまた見方も違ってくるんでしょうが、結局は既存チームのスポンサー止まりですからねぇ。

2010年12月15日

「のだめカンタービレ」最終巻を購入。

のだめカンタービレ 25巻

本編完結後に始まった単行本2冊分の番外編が終了、これにて「のだめ」フィナーレ。
まぁ、大団円ですね。
わたしは日本編の最終盤から読み始めたので、足かけ…7年ぐらい?
いろいろトラウマを呼び起こされるような場面もありましたが 笑
それでも最後まで楽しめました。
ちなみにのだめはアニメ版の川澄綾子、千秋はドラマ版の玉木宏の声で脳内再生されております。

巻末の描き下ろしで川越の街を走る人力車に驚愕したわたしは元川越市民。
わたしが住んでた頃にはあんなのなかったぞ。笑
時の鐘が懐かしい。


性行為などの漫画規制、都条例が成立

石原慎太郎や猪瀬直樹といった元作家な知事・副知事が偉そうに高説垂れてますが
ご自身のフィールドであるところの小説や実写は今回なぜか対象外ですからね。他人事感ありあり。
何にせよここまでは既定路線。ここからが本番ですよ。

2010年12月13日

Tom Walkinshaw passes away

元レーシングドライバー、実業家、TWR代表。
F1ではベネトン・リジェ・アロウズを率いていましたが、
レギュレーションすれすれの技術戦略を用いたり亜久里やヤマハや虎之介を振り回したりと
ファンからはあんまりいい印象を持たれてないんじゃないでしょうかね。とくに日本では。
ほかにもロータスと契約寸前だったと言われるJT(マイルドセブン)をかっさらったり
当時チーム・ロータスのマーケティングディレクターだったガイ・エドワーズをそそのかしてチーム乗っ取りを企てたとされていて
個人的にも敵とみなすには十二分な男でした。笑
海外ではどう見られてるんでしょうねぇ…

R.I.P.

ところでロータス乗っ取りに協力していたとされるガイ・エドワーズのほうもファンから見るとかなりとんでもない人物ですが
そのへんの話は気が向いたらいずれ。

2010年12月11日

2011年以降のルール変更に関するWSCプレスリリース

各カテゴリーについて記載されていますが、F1で大きいのは
チームオーダー禁止条項の撤廃・ギヤボックスの5戦連続使用(現在は4戦)と
2013年からのエンジン規定変更(1.6L4気筒ターボ、使用可能基数も年間5基→翌年には4基へ)あたりですね。
だいたい既報通りだしとくに大きな不満とかもないですが、
敢えて言うなら今に始まったことではないものの
耐久性重視の路線はレース中のトラブルが減ってちょっとつまらないかも。
あとエンジン関連についてはやっぱりホンダのF1復帰を期待しちゃいますねぇ。
プロストがフランスの現状を憂いていますが、日本も他人事とは思えない状況なだけに
ここらで頑張ってほしいところ。


Korean GP receives promoters' award

よかったですね。(棒

2010年12月10日

Team Lotus may stick with green and yellow livery

ああ、F1絡みで連日ロータスが話題になる日が再びやってこようとは
2年前には夢にも思っていませんでした。笑
記事はフェルナンデス側のロータスがカラーリングについて投票を呼びかけたところ
現在の緑黄を支持する声が圧倒的だったという話。
わたしとしても黒金のJPS風カラーはそれはそれで好きですが
どちらかと言えばやっぱり緑黄の方を支持したいですね。
わたしがいちばんロータスに入れ込んでいた1992年頃の色ですし。

個人的にはほんとはリソースを統合してひとつの新生「チーム・ロータス」として走ってほしいところなんですが
それはないんでしょうねぇ。
むしろこの騒動自体ロータスの車を4台エントリーするための自演劇、という可能性も…


講談社・小学館・集英社もボイコット 都のアニメフェア

とりあえず石原とその周辺には恥かいてもらうとして、都の方針自体はこれだけでは変わらないでしょうね。引っ込みもつかないでしょうし。
CD輸入権やPSEの時もそうでしたが、無能な施政者・立法者を目の前にしたときの無力感といったらもう。

2010年12月9日

Lotus name dispute intensifies in Formula One

法廷闘争は長期化しそうな雰囲気なので、来期のF1はほんとにロータスが2チーム4台エントリーするかもしれませんねぇ。
いやぁ、ロータスのF1復帰を長い間待ち続けてはいましたが…まさかこんなことになろうとは。笑
「どっちが本家/正統ロータス?」という疑問を持つ方も多いかと思いますが
わたしはとりあえずエントリーしていればどっちも「ロータス」として応援しようと思ってます。
…ずるいですか?
でもわたしがファンになった頃のチーム・ロータスだってロータス・カーズともチャップマン家ともほぼ無関係でしたからね。
「何が本物か」なんて葛藤はわたしの中では15年前に終わっているのです。
そもそも今回のこれも実態はライトスピードとルノーに名前を貸してるだけなわけで、
どっちが…なんて考えるだけ無駄ですよ。どっちも偽物か、どっちも本物か。
だったらどっちも本物と考えた方がファンとしては楽しいってもんです。

ちなみにグループ・ロータスの現CEOはこんなことも言ってます。
わたしの考え方もこれに近いです。
まぁ、CEO自身の実際の考えは知りませんが。

2010年12月8日

夜1万人熱唱 ジョン・レノン射殺30年ライブ オノ・ヨーコさん、奥田民生さんら 未公開写真も

没後30年ということでいろいろやっているジョン・レノン周辺ですが、当時小学生のわたしは訃報で初めてジョンの名前を意識したぐらいで
正直事件そのものに対する思い入れとかはあんまりないんですよねぇ。
「愛と平和の象徴」としてのジョンには全く興味ないし。
というか以前のヨーコ(とジョン)はジョンのネームバリューを平和運動に利用するというスタンスだったと思うんですが
最近は逆に平和運動をジョンのプロモーションに利用しているんじゃないかという気が…

Double Fantasy

こちらはジョンの生前最後のアルバム "Double Fantasy"。手元には5枚ありました。
LPは1980年12月5日、事件の4日前(事件発生は日本時間では12/9)にリリースされた国内盤で
帯に追悼盤の表記がないですが、帯裏の広告にはジョージ・ハリソンの「想いは果てなく〜母なるイングランド」ではなく
ポール・サイモンの「ワン・トリック・ポニー」が載っているので、初版に非ず。
CDは向かって左から米キャピトルの旧版、2000年のリマスター国内盤、今年発売のリマスター欧州盤、同国内ボックス同梱盤。
…「ストリップト・ダウン、結局買ったのかよ」というツッコミが聞こえてきそうですが、敢えてスルーします。笑
ちなみにいちばん聴いたのはこのいずれでもなく、既に手放してしまったワーナーの国内初回CDです。
初めて買ったジョンのアルバムもこれで、ジョンのソロアルバムの中でもいちばん聴き込んでいます。
内容に関しては昔からいろいろと論争がありますが、わたしはどちらかというと「ヨーコの曲は受け付けない」派。
高校生という多感な時期にこれに触れてしまったというのも影響しているかもしれません。笑
まぁ、だからって飛ばして聴いたりはしませんが…
「ジョンの意思による構成を受け容れないのはどうのこうの」みたいなことを言う人もちらほら見かけますが、
わたしが買ったレコードをわたしがどう聴こうがわたしの勝手だし
そもそもこの構成自体本当にジョンの意思によるものなのか諸説あるわけだし
本当は聴きたくない曲を「××の意思だから」という理由で受け容れるのはある意味思考停止云々かんぬん


Lotus unveils F1 plans with Renault

グループ・ロータス側のロータス・ルノー正式発表。
カラーリングを黒金にしたのはもう一方に対する嫌がらせですかねぇ…
車体にユニオンジャックが入っていますが、英国のチームとして登録するんでしょうか。
あとそこまでするなら翼端板のトタルの赤も何とかならんかったのか。


角川、都のアニメフェア出展撤回 性描写漫画規制に反発

これ、知事副知事を含む規制賛成派の意見に目を通してみましたが
思い込みと偏見に基づく差別意識の塊で本気で吐き気をもよおしました。
こんなん通したら逆に子供歪むぞ。

2010年12月7日

Becky!には対応していなかった(はずの)Norton Internet Security 2011のスパムフィルタがいきなり稼働を始めまして
うちの受信メールの件名欄が大変なことに。笑
あと半年対応が早ければPOPFileを導入することもなかったんですけどねぇ…
ということで、NISの「スパム対策」はさくっとOFF。


リバイバル新作CD続々 売り上げ好調も… 進まぬ世代交代に業界憂い

うちも今年購入した新録盤はブライアン・ウィルソンの "Reimagines Gershwin" と
アル・ジャーディンの "A Postcard From California" という
デビュー50周年を迎える元ビーチ・ボーイズの2人による2タイトルのみで、
ほかは全て旧譜・再発盤・リマスター盤・発掘音源。
まぁ、わたしにとっては聴いたことのない曲は旧譜も新録も同じだし
若い人が豊富な旧譜のカタログに目を向けるきっかけになるならビッグネームの再発も悪くはないと思いますが
そういう方向に行っているようにはあんまり見えませんからねぇ。
どうしたものやら。


Webber raced with fractured shoulder

…もうこの人はクビでいいんじゃなかなろうか。

2010年12月4日

バスチャン・ベッテル、統計上も2010年F1チャンピオン

「傑出したパフォーマンス」。
にも拘わらずフェッテルは今期最終戦で逆転するまでただの一度もポイントリーダーに立ってないんですよねぇ。
ミスの多さが未だに指摘され続ける理由はこのあたりにあると思うんですが…いかがでしょう。
だからってフェッテルがチャンピオンに相応しくないとはわたしは全く思ってませんけどね。


ロータス・レーシング、グループ・ロータスを再び批判

ノーフォーク云々という話が出てますが、現ロータスはいずれ拠点をマレーシアに移すと公言してませんでしたっけ。
オールドファンの中には伝統の名前がマレーシアのチームとして参戦することにわだかまりを持つ人も少なくないような気がしますねぇ。
ただグループ・ロータスのやり方に納得がいかないのもまた然り…

2010年12月3日

球外生命の可能性広げる…異質の細菌発見
宇宙人発見かと思ったのに…NASAにやられました

本日行われたNASAの会見内容に関して。
わたしは端からどうせハッタリだろうと思っていたので逆に興味深かったですけどね。
基本構造が既知のものと全く異なる生命体の発見というのは冷静に考えるとすごいことなはずですが
今回はNASAが事前に煽りすぎましたかねぇ。

あー、SF小説読みたくなってきた。


先日新調した固定電話機ですが、15年ぶりに変わったコール音に未だに慣れません。
戸惑っているうちに電話が切れてしまうこともしばしば。
うーむ。

2010年12月1日

2011 FIA Formula One World Championship

11/30付、2011年のF1エントリーリスト。
といってもTBA(To Be Announced)だらけなのであんまり意味はないですけどね。
現ロータス・レーシングが「チーム・ロータス」で載ってますが
名称問題は結局どうなるんでしょうかねぇ…結局どっちもぱぁなんてオチはやめてね。
あとザウバーからようやくBMWの名前が外れましたが、そのへんはまぁ既報通りなので。

ウィリアムズとAT&Tのスポンサー契約っていつまでなんだろう。

2010年11月30日

KAT-TUNの新曲がボカロ人気曲にそっくり? 作者「ショックすぎる」

「同人音楽はパクってもばれにくい」みたいな判断があったんでしょうかねぇ。
実際にはいわゆる素人(ファン含む)の方がこういったことにナーバスに見えますが…
個人的にはKAT-TUN自体はどうでもいいですが、この手の問題に対して日本の大手芸能事務所とその取り巻きがどう動くかはちょっと興味あり。


「強盗被害」のエクレストン氏、「やり口が悪い」

こういうこと口走るからこの人は以下自粛

2010年11月28日

藤琢磨、ファンに誓う「来年も100%インディカーで」

100%ということは現時点で何か決まってるんでしょうかね。
わたしはそもそもこの人に今シーズン最後までシートが用意されていたこと自体不思議でなりませんが…
だいたい能力がないのかその気がないのか知りませんが、完走もできないのにトップを目指すも何もないもんだ。
まぁ、一周でもトップを走れればリザルトはどうでもいいなんてことを考えてるなら知りませんけど。
チームに責任転嫁する本人や周辺の談話も見かけますが、チームメイトはちゃんと結果出してますからね。
彼の車だけトラブルが出ている可能性も否定は出来ませんが
あんな走りを続けられたらそりゃメカニックのモチベーションも下がるってもんです。

思うにこの人は無理な走りを繰り返しているうちにクラッシュ慣れしちゃったんでしょうねぇ。
来年もし走るならせめてほかのドライバーの邪魔にならないようにしてもらいたいところ。

2010年11月27日

The 11 Greatest Rock Feuds Of All Time

Rolling Stoneのサイトより。
ロックミュージックシーンにおける11組の代表的な「不仲コンビ」が紹介されています。
…なんだかわたしの好きなバンド、いっぱいありますね。笑
尤もビートルズのジョン&ポールなんかは罵り合いはあったものの
それほど仲が悪いようには見えなかったですが…
どちらかというとポールとアレだったのはジョンよりジョージというイメージがありますねぇ。
あとリンク先でも複数紹介されてますが、肉親が絡むバンドはメンバーの脱退などで収拾がつけにくい分
人間関係が泥沼に陥りやすいようで。
ビーチ・ボーイズとかも兄弟従兄弟に父親も絡んで相当なもんだったようですし。

個人的に印象が強い不仲コンビは…キンクスの2人かなぁ、やっぱり。(やっぱり?)

2010年11月26日

Ecclestone injured in London mugging

悪運が強いから助かったのか、尽きかけてるから強盗に遭ったのか。
いずれにせよこれでバーニー自身を心配する人はあんまりいないんでしょうねぇ。笑

ただそろそろ後継者を決めないと本気でまずいような気が。

2010年11月25日

Sauber not confirming official 2011 name yet

来年は普通に「テルメックス・ザウバー」かと思ってましたが…違うんですかね。
まぁ、開発資金がちゃんと確保できるなら何でもいいんですが。


キーボード奏者の深町純さん死去 64歳

このジャンルではわりと昔から聴いている人。
アルバムも持ってます。すっかり埃を被ってますが…
久々に名前が目に飛び込んできたと思ったら訃報とは。。

R.I.P.

2010年11月24日

The Hollies "Stop Stop Stop/It's You"

R5508

1966年10月7日発売、ホリーズのイギリスでの13枚目のシングルです。全英最高2位。
これまでペンネームを使用していたオリジナルナンバーの作曲者クレジットにナッシュ・クラーク・ヒックスの名前を併記した最初のシングルで、
新ベーシストのバーニー・カルヴァートは本作より正式メンバー扱いとなっています。
彼等のオリジナル曲がA面に採用されたシングルは "We're Through" 以来2枚目。
そのA面はトニー・ヒックスの軽快なバンジョーが特徴的なナンバーで、多くのベスト盤に収録されている人気曲です。
B面はハーモニカとリズム隊とコーラスがパワフルに絡み合う佳曲。
両面曲ともオリジナルアルバム "For Certain Because..." に収録されているほか、"At Abbey Road" などでも聴けます。
余談ですが、前任ベーシストのエリック・ヘイドック脱退はカルヴァートの正式加入まで伏せられていたようで
レコーディングに参加しなくなった1966年春以降もヘイドックはしばらくホリーズのメンバーとして公の場に姿を見せており、
同年6月のBBC "Top of the Pops" では既にカルヴァートがスタジオミュージシャンとして録音に参加していた
"Bus Stop" のステージにも立っています。(アテぶりですが)

Stop Stop Stop It's You

プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1/1、A面側レーベル上に "KT" タックスコードあり。
付属のカンパニースリーブは本盤オリジナルリリース時より少し後のタイプです。
本盤はeBayでの落札で、盤のコンディションは良好。

購入済みで未紹介のホリーズの英パーロフォン時代のシングルはあと4枚です。
需要があるのかどうか正直微妙な気もしますが、わたしの備忘録も兼ねているので
もうしばらくお付き合い下さいませ。


北朝鮮が韓国を砲撃、交戦…韓国兵2人死亡

何度騙されても懲りずにやりたい放題やらせて餌までやってるんだからそりゃこうなりますわな。
誰か責任とれる人はいないんですかね。
…いないんでしょうね。

2010年11月22日

Gascoyne perplexed by Group Lotus

現在個人的にF1関連で最大の関心事になっているロータスの名称問題ですが
この分だとやはり現ロータス・レーシングは名称変更を余儀なくされるんですかねぇ。
わたしとしてはどちらに対しても少々複雑な感情を抱いているとはいえ
この1年マレーシアのチームを「ロータスF1」として見てきた現実はあるわけで
今の状況は何とも微妙な感じ。
まぁ、あっちがロータスになったらあっちも応援しますけどね。

いっそのことロータスが2チーム走るというのもそれはそれで… 笑


CSのフジテレビNEXTにて「F1 LEGENDS THE BEST GP '89-'90」が始まっています。
第一回放送分の89年ブラジルGP、後付け実況の担当は何と10年以上もF1中継ではご無沙汰の関西テレビ・馬場鉄志アナでした。
この人もう60歳の誕生日を過ぎてるはずですが…その前の収録なんですかねぇ。
こうなったら89年オーストラリアGPにはぜひ大川和彦元アナを引っ張り出してほしいところ。笑

2010年11月21日

The Hollies "The Baby/Oh Granny"

2058-199

1972年2月4日発売、ホリーズの英ポリドール移籍第一弾シングル。
かつての盟友グレアム・ナッシュの成功に触発されてソロ志向を持つようになっていたアラン・クラークは
トニー・ヒックスからソロかバンドの二者択一を迫られ1971年末にホリーズを脱退、
残されたバンドは代わりにスウェーデン人ヴォーカリストのミカエル・リックフォースを起用して活動を継続していました。
本盤はそんな状況下でリリースされた最初のレコードです。
作曲は "I Can't Let Go" も手掛けたチップ・テイラーで、曲のクオリティも高いと思いますが
曲調はリックフォースの野太い声とも相まって従来のホリーズのイメージとはかけ離れたものになっています。
全英最高位は26位どまりで、前作 "Hey Willy"(22位)、次作 "Long Cool Woman in a Black Dress"(32位)と
イギリスでのホリーズの人気は着実に低下を続けていきます。
B面はトニーとケニー・リンチの手による曲で、もともとアランのリードヴォーカルで録音が行われましたが
アランの脱退を受けてシングル収録の際にテリー・シルヴェスターのリードヴォーカルに差し替えられています。
こちらもアメリカン・フレーバーは感じられるものの、まだ従来のホリーズのイメージに近い感じ。
A面曲はCD "Romany"(Magic盤・EMIリマスター) のボーナストラックになっているほか、各種編集盤に収録。
ただし以前触れたように最新ベスト "Midas Touch" に入っているのは2009年のライブ・バージョンです。
B面曲は要注意で、テリーがリードヴォーカルをとるシングル・バージョンはわたしが確認した限りでは
EMIのリマスター盤CD "Romany" に収録されているのみで、これ以外の編集盤やMagic盤 "Romany" には
リードヴォーカルがテリーのものに差し替えられる前のアランのバージョンが入っています。

The Baby Oh Granny

この時期の英ポリドールのシングルの形状はラージホールセンター、いわゆるドーナツ盤。
購入時からアダプターが嵌っていたので、そのままにしてあります。
マトリックスは見方がわかりません。英ポリドールのシングルは未だ勉強不足。
付属のカンパニースリーブはオリジナルです。
盤のコンディションは文句なしですが、60年代のオリジナルシングルと比べると微妙に軽い感じ。
…センターがないから?

本盤はeBayでの落札。
この頃のホリーズのシングルはまだチャートインしていたのでわりと市場に出てきますが
問題はこの先…


電子書籍への蔵書コピー代行業者急増 作家や出版社、法曹関係者は「違法」と警告

支持はされるでしょうがこれは個人的にも早晩問題になるんじゃないかと思ってました。
かつて音楽・映像コンテンツ業界が辿った道そのまんまですからねぇ…
落としどころは見つかるかな。

2010年11月20日

弟三人揃い踏み。

師弟三人揃い踏み

「ハレルヤオーバードライブ!」の高田康太郎は「ハヤテのごとく!」の畑健二郎の、畑氏は「さよなら絶望先生」の久米田康治の元アシスタント。
いずれもずっと買っている漫画ですが、今回単行本の発売が被ったので記念撮影。笑
ちなみに8月も絶望・ハヤテ・「銀塩少年」(作者の後藤隼平はこれまた畑氏の元アシ)の組み合わせによる揃い踏みで
そちらも全部買っていますが、如何せん紹介する機会を逃しました。
内容は…たぶんぐぐれば山ほど情報が出てくるかと思いますのでそちらで。

キングクリムゾンの宮殿 クリムゾンキングの宮殿

「ハレルヤ〜」雑誌掲載時にちょっと気になっていた誤植だかミスだかが訂正されてました。
左が初出の「ゲッサン」2010年6月号、右は今回発売の単行本第3巻。
リアルネタを絡めるならこういうとこ大事です。
作中のバンドはパンクやメタル路線で、わたしの音楽趣味とは正直あまり合わない部分もありますが
高校の軽音部(?)が舞台で、「BECK」みたいなドロドロ感もなく
これまでに読んだバンドものの漫画の中ではわりと読みやすくて好きな方です。
まぁ、バンドよりもラブコメが軸になってるってのもありますが。
演奏シーンの描写も◎。


ビートルズのiTS配信開始に伴って無料公開されているワシントン公演を観てみましたが
これが今までパッケージ売りされなかった理由がさっぱりわかりません。
ヒット曲満載の構成で演奏も充実、リリースすれば間違いなく売れる/売れたと思うんですが…
公演全体のリマスタリングに手間取ったんでしょうかねぇ。
何にせよ配信のおまけにしておくにはもったいない。早急なBDでの発売を望みます。

なお映像はここで年末まで無料で視聴可能。
それが終わったら…

2010年11月17日

話機を買いました。

VE-GP24DL

パナソニックのVE-GP24DL。
コードレスの子機付きですが、子機は今のところ使う予定なし。
そのかわり本体から離れたところでも通話できるように受話器のカールコードを5mのものに交換してあります。
以前の電話機でできていたことはだいたいできますが
モーニングコール機能は付いていないので、安い目覚まし時計を新しく買う予定…
ちなみに子機なしモデルも存在しますが、値段があまり変わらなかったのと
色の好みからこちらを選びました。

6回コールで留守電が出る設定にしてあるので、うちに電話してくる方はご注意下さい。笑


米アップルがビートルズ配信

最後の大物、だそうですが…個人的にはあんまり興味ないんですよねぇ。
全曲所有しているということを除いても圧縮音源な上に値段も高い。
BOXを買うと付いてくるワシントン公演の映像が唯一気になる点ですが
これのためにわざわざビートルズを買い直すなんて有り得ないですしね。
まぁでも購入者の選択肢が広がるのはよいことかな。
映像部分はパッケージ売りを待つことにします。
まさかBDもDVDも出さないなんて自らブート屋に餌やるような真似はしないだろうし。

ところでレットイットビー…

2010年11月15日

F1アブダビGP決勝結果

チャンピオン争いから脱落したと思っていたフェッテルが優勝で今期初のランキング首位、
そのままハミルトンの記録を上回る史上最年少での戴冠となりました。
やはりこういうシチュエーションでは追う立場の方が強いんですかねぇ。
レースではレッドブルにエンジンを供給するルノーの二台がレッドブルのライバルを抑え込むという構図が何とも…これもチームプレイ?
アロンソはレース中全くペトロフを抜ける気がしませんでしたが
それにしてもレース後のアレはちょっと大人げないですね。まぁ、気持ちはわからんでもないですが。
戦略面で失態を繰り返しているドメニカリの首はこれでますます涼しくなったかも。
あとレース中全く存在感のなかったウェバー。表彰台のヘルムート・マルコとフェッテルを見て何思う。

今シーズンは結局最後までランキング首位のドライバーがいちども勝てずじまいでした。
いろんな見方はあると思いますが、個人的には来期もこんな大混戦を期待したいです。


The Hollies "Long Cool Woman in a Black Dress/Cable Car"

R5939

1972年7月14日発売、ホリーズの英パーロフォンからのラスト・シングル。
尤も本盤は新録ではなく前年のアルバム "Distant Light" からのシングルカットで
リリース時点で彼等はポリドールへと移籍済み、そちらから既に新曲もリリースされていました。
アラン・クラークが終始ソロをとるこの曲はクック&グリーナウェイとアランの共作で、
アメリカを意識した曲調は三声コーラスをフィーチャーするかつてのホリーズのイメージと大きく異なり
イギリスでは最高32位とそれほどのヒットにはなりませんでしたが、
アメリカではビルボード最高2位、キャッシュボックスでは1位を獲得するなどホリーズの代表曲的な扱いで
この大ヒットが当時ソロ活動のためにバンドを離れていたアランを呼び戻すきっかけにもなっています。
日本盤は当初「喪服の女」という邦題でリリースされていましたが、このアメリカでの大ヒットによって
「ロング・クール・ウーマン(喪服の女)」に改題(?)されて再リリースされました。
B面も同じく "Distant Light" 収録曲で、こちらはテリー・シルヴェスターの作品。
録音は両面ともエアー・スタジオで、パーロフォン時代のシングルをほぼ網羅している "At Abbey Road" には未収録となっています。

Long Cool Woman in a Black Dress Cable Car

プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1/1。
盤のコンディションは文句なしでしたが
付属のカンパニースリーブは底抜け横抜けでレコード収納用としては使い物にならないので、
この後プレーンのペーパースリーブに入れ替える予定です。
レーベルは本タイトルよりボックストEMI。
タックスコードはリリース時点で既に廃止済みのはずですが、両面ランアウトに "KT" の刻印が各ひとつずつ入ってます。

本盤はオークションでの落札で、これでホリーズのパーロフォン時代のシングルは24枚全て手元に揃いました。
未紹介の盤は折を見て順次載っけていきます。
この後はユナイトから出ていた "After the Fox" とポリドール移籍以降のタイトルもがんばって集める予定。

2010年11月13日

ァンジオより9日年上だったうちの祖母が先日他界しまして
現在家の中がちょっとバタバタしております。
9年前に脳血栓を患ったものの入院も大がかりな治療もせずに数え百歳の大往生。
お遍路さんのDVDを自室にてヘビーローテーションで楽しんでいましたが
今週に入っていきなり食欲が落ち始めてからあっという間でした。
リハビリを拒否して寝たきりになってしまったのと満百歳に届かなかったのが悔やまれるぐらいで
自宅で自然に、ある意味贅沢な逝き方でしたねぇ。
人の死とはかくあるべし、と強く思った次第。

霊前で坊主のお経と法話を聞いていましたが
パーカッション(木魚・鈴)などの使い方が絶妙で感嘆。あれは素晴らしい音楽ですな。

2010年11月11日

Lotus to return to black and gold livery

来期ロータスの黒金カラーリングが復活、という話。
デザインはファンから募るようですが、まぁJPSを念頭に置いているのであれば
無難にそれっぽいものに落ち着くんでしょうね。
今年のインディカーでもそういうカラーリングはありましたし
以前紹介したサークルKサンクスのミニカーは「JPS」を外しつつそれっぽいロゴが入っていました。
まぁ、あのまんまはさすがに無理でしょうけど。

問題はこのチームが来期「ロータス」を名乗れるかどうかですね。
このカラーリングもそこらへんの混乱を踏まえての対応でしょうし。

2010年11月10日

多田ヒカル、EMIと全世界契約に合意 「ユニバーサルとは解除」

個人的にはCDSでCD市場をぶっ潰したEMI、売り方がえげつないユニバーサルのどちらも嫌いなんですが
ユニバーサルの路線はEMIのそれと違って現在進行形なんですよねぇ…まぁ、いいけど。

えげつないと言えばフーの "Live at Leeds" 40周年ボックスがそのユニバーサルからもうすぐ発売になりますが 笑
未だに購入の決心がつかないんですよねぇ。
ウィングスの "Band on the Run" 4枚組デラックス・エディションは買ったんですが…
ただこちらも独自ボーナスディスク付きのベストバイ限定盤はスルーしてますけどね。
さすがにそこまでは付き合いきれん。

2010年11月9日

話機の機種選択、ちょっと難航中。
お手頃価格で痒いところに手が届くものってなかなかないんですよねぇ。
まぁ、家庭用の据置機なんて今どき需要も多くないんでしょうけど…
故障した電話機もコンセントを抜いたら通話はできるようになったので
慌てずゆっくり選ぶことにします。

電話機といえば携帯もそろそろ買い換えなきゃなあ。
Xperiaの新型は当面期待できそうにないし
GALAXY Sにいってしまうか、ガラケー機能付きにするか…

2010年11月8日

屋の固定電話機が故障しました。
新しいのを買わなくては…
2010年11月7日

Renault team set for Lotus Cars tie-up

ルノーがエンジンサプライヤーとして本家ロータスと提携、「ロータス・ルノー」へ…という話。
飛ばし記事の可能性も高いのでコメントしづらいですが
実現したら…カオスですねぇ。

一方でウィリアムズはまたスポンサーが離脱
来期開幕戦のグリッドが楽しみなような、不安なような。
いや、ウィリアムズには無条件で残ってほしいんですけどね。


ブラジルGP予選結果

そのウィリアムズ、刻々と変わっていくコンディションを味方につけて
ヒュルケンベルクが驚きのポールポジション。
ウィリアムズのポール獲得は2005年ニュルブルクリンクでのハイドフェルト以来5年ぶりです。
これを浮上のきっかけにしてほしいですねぇ。

2010年11月6日

Lotus to be called '1Malaysia' next year?

真偽不明なので黙殺していましたが、現ロータス・レーシングは既にチャップマン家の支持を失っているという話もあります。
わたし個人としてはかつて旧チーム・ロータスを見殺しにしたグループ・ロータス=プロトンの現在の動きに対して思うところはありますが
それはそれとして興味の対象はあくまでも「ロータス」なので
経緯はどうあれロータスの名前を失ってしまったらそれは単なるマレーシアのいち成金チームでしかなくなってしまいますねぇ。
さて、どうなることやら。


F1ブラジルGPが開幕しています。
ここで触れたことはないと思いますが、わたしは2001年鈴鹿の1コーナーでBARホンダのパニスをぶち抜くミナルディを目の当たりにして以来のアロンソファン。
まぁ、ファンと言ってもグッズ買ったりして入れ込むほどではないですが…
何にせよ個人的にはここでタイトル決めちゃってほしいですねぇ。


山本左近、今度は理由不明のブラジルGP欠場

もう言い訳するのもめんどくさくなったようで。笑


フジテレビNEXTにて2年ぶりにF1 LEGENDSが放送されます。
今オフは1989年と1990年の全32レースから16レースをセレクト。
リンク先のフジテレビ公式サイトは放送予定が4レース分しか掲載されていないうえに
放送時間も2レースで2時間弱しかなかったりとかなりとっ散らかった内容になってますが
スカパー公式サイトで確認するとちゃんと1レース2時間確保されているようです。
ちなみに放送予定レースは89ブラジル/サンマリノ/フランス/ドイツ/ベルギー/ポルトガル/日本/オーストラリア、
90アメリカ/ブラジル/モナコ/イギリス/ベルギー/スペイン/日本/オーストラリア。
実況解説が当時のものではなかったり
89ハンガリーがない(過去に放送済み)のは残念ですがまぁ仕方ないとして
90メキシコ/フランスがないというのは個人的にちょっと納得いかないですねぇ。
90ハンガリーも見たかった。

2010年11月5日

The Beatles "The Beatles at the Hollywood Bowl"

The Beatles at the Hollywood Bowl

1977年5月にリリースされた現時点でビートルズ唯一の公式ライブアルバム。
先日赤盤青盤がCD化された際に「もっとほかに出すべきものがあるだろう」という声がかなりあがりましたが
本盤は「ほかに出すべきもの」の中でも最たる物かと思われます。
1964年・1965年のハリウッド・ボウルでの2公演からベストトラックを選んで収録したもので
当初は録音状態の悪さからリリースが一旦見送られていましたが、
後年他社からハンブルク時代のライブアルバムが発売されることになった際に
そちらが「ビートルズ唯一のライブアルバム」を名乗ることを阻止する必要性が生じたために
リミックス等を施した上で発売と相成りました。
上記の通り演奏や録音状態に難はあるものの、当時の観客の熱狂を伝えるには十分な内容となっています。
早急なCD化が望まれるんですが…残念ながら現在は廃盤状態。誰の陰謀だ。
ちなみに上の写真は左上から時計回りに日本盤・米盤・英盤。全てオリジナル盤です。
内容はどれも同じですが、英盤と米盤は微妙に仕様が異なります。(日本盤は基本的に英盤準拠)
もともと米キャピトルの企画なので、オリジナルは米盤…ってことになるのかな。
チャート最高位は米2位、英1位、日1位。
なお廃盤ではありますが、国内盤LPなら一枚数百円でそのへんに転がっているので聴くことは容易。
わたしは国内盤は新品で買っているのでほぼ定価でしたが、英米盤はそれぞれ500円ほどで入手しました。
英では後にMFPより廉価盤も発売されていますが、現在の市場価格はその廉価盤の方が高いです。

EMTV4 SMAS11638

レーベル。左が英盤、右が米盤。
英盤はパーロフォン、米盤はキャピトルのそれぞれデザインが異なるカスタム・レーベルです。
日本盤はオデオン・レーベルですが、レーベルデザインは英盤に準拠。

inner sleeve

インナースリーブのデザインも英米で全く異なります。向かって左が英、右が米。
日本盤は例によって英盤に準拠。

gatefold sleeve

ジャケットの見開き内側は英米日どれも同じ。写真は米盤です。

embossed non-embossed

ジャケット表面は米盤のみエンボス加工されてチケット部分が盛り上がっています。左が米盤、右は英盤。
その米盤もレイトプレスになるとエンボス加工はなくなります。

以前はキャピトル箱の続きに収録されることも期待されていた本タイトルですが、
キャピトル社長の気が変わった(というか、社長が変わった)ことで現在同箱の新作リリースはほぼ絶望的と言われています。
どうなっちゃうんでしょうかねぇ…

2010年11月4日

あ、昨日から何だかお腹痛い。


FIA finalises 2011 F1 calendar

2011年のF1カレンダー発表。
日本GPは暫定カレンダー通り10/9決勝ということで
現在当方でもいろいろ日程調整中?です。
韓国が無条件開催になっているのが気になりますが、まぁ今からあの路面を直していたらまた間に合わなくなっちゃいますしね。
当日はてるてる坊主でもぶら下げますか。

2010年11月3日

The Beatles "The Beatles/1962-1966" "The Beatles/1967-1970"

TOCP71017/TOCP71019

10/18発売、買ったまま放ったらかしになっていたビートルズ「赤盤」「青盤」リマスター盤です。ご覧の通り国内盤。
輸入盤の赤青セットとどちらにしようか迷った末にこちらを入手しました。
内容は期待したLP版のリマスターではなく、090909音源を元に1993年版CDを再構成した感じになっています。
したがって疑似ステレオ・バージョンの収録は今回もありません。
"I Feel Fine" のイントロに話し声はなく、"Day Tripper" が左チャンネルから入ってくることもなく、
当然 "Help!" のイントロもなし。個人的には非常に残念なアイテムとなってしまいました。笑
090909の箱を買った方でとくに赤青に思い入れもなく、
"A Day in the Life" のクリーン・イントロ・バージョンが不要という方は今回はスルーしてもOKですかね。
わたしは最初に買ったビートルズのLPが赤盤だったこともあって「思い入れ」はあるんですが
それだけになおさら「LPのリマスター盤」がほしかったですねぇ。

TOCP8010/TOCP8012

こちらは以前載っけた写真に入れ忘れた旧CD。
隣に並んでいるのは初回特典のブックレットで
内容はビートルズのデビューから解散までを追ったクロニクルとディスコグラフィー。
ジャケットの解像度は旧盤の方が高いですが
色合いも含めたイメージは今回のほうがLPに近いような気がします。

ちなみに赤はリヴァプールFC・青はエヴァートンFC(どちらもリヴァプールのサッカーチーム)のクラブカラー。
グループ内ではポールがエヴァートン、ジョン・ジョージ・リンゴがリヴァプールのファンだったとか。
こんなところも後のメンバー間対立に繋がったんでしょうかね。笑

2010年11月1日

の韓国GPは“マジカル・ミステリー・ツアー”だった!?

今宮純氏のコラム。
こんな話もあるし、ほんとに来年も開催するつもりなら課題山積ですな。
まぁ、「常識的な判断」をすれば後者でレッドカードだと思いますが…
違法建築なら当然無保険状態だったでしょうしね。

余談ですが、ビートルズの映画「マジカル・ミステリー・ツアー」は発表当時「ビートルズ初の失敗作」という烙印を押された作品でもあります。


The Kinks デイヴ、再結成の可能性をきっぱりと否定

デイヴはピート追悼イベントの開催にも否定的なコメントを出していたし
再結成パフォーマンスは現時点では難しそうですねぇ。
しかしこの兄弟、相変わらずというか何というか…

ところでキンクスが14年前に正式解散しているという話は初めて知りました。
活動休止が長引いて事実上の解散状態という認識だったんですが、違ったんですね。

2010年10月30日

沢那智さん死去…A・ドロン吹き替えで人気

いわゆる声優界の大御所。
ご本人は役者としての意識が強かったようですが…
個人的に印象深いのはブルース・ウィリスの吹替ですね。かつての荻島真一版がもう思い出せないぐらい。

最近訃報が多くてほんとへこむ。

R.I.P.

2010年10月29日

打の切り札、巨人の大道が引退…涙の会見

「南海ホークス最後の生き残り」遂に現役引退。
尤も南海のユニフォームを着て一軍公式戦に出場したことはいちどもないので
吉田豊彦が引退した時点で実質南海ホークスは終わっていたとも言えますが。
阪急ブレーブスも同じく最後の一人になってしまった中嶋聡の来期現役続行がいちおう決まっているものの
あと何年続けられるのか…

寂しいなぁ。

2010年10月28日

こんとこ多忙でCDが全く片付きません。
レノン箱はもちろん赤青リマスターCDも手つかずの放置状態。
今週末には開封したい…


先日触れたテクニクスのアナログプレイヤー生産終了を受けて
以前使用していたSL-1600MK2の復活を画策中。
不調の原因がほぼ特定できたので、うまくいけばあっさり直ってしまいそうですが
だめでも盤のクリーニング用ろくろとして活躍してもらおうかと。
…問題は置き場だなぁ。


宇多田“買わないで”騒動の波紋 過去の「鬼っ子ベスト盤」は軒並み高騰

まぁ、発売をぶつけられたらもう一方のCDの売上にも影響しますからね。
アーティスト本人が望まないベスト盤というのは昔から数多く存在するし
わたしが宇多田のファンならおそらくあんまり気にせず買っちゃうかな。
個人的にはアーティストから忌み嫌われたベストというと1966年のビーチ・ボーイズ "Best of the Beach Boys" が印象深いですが
こちらはわたしは持ってません。
わりと早い時期にCD化されていて、現在音盤での入手がめんどくさい "Little Deuce Coupe" のモノラルミックスが入っていたりもするんですが
1993年のシングルボックスを買っちゃったのでこれを買う理由がなかったんですよねぇ。
機会があって気が向いたらそのうちLPを、という感じ。


シャープ、ハード中心のパソコン事業から撤退

昔近所にMZ-80Cや80Bを一時間100円で自由に使わせるPC教室があって
当時小学生のわたしは友人たちと小遣い握りしめてちょこちょこと通っていました。
クリーンコンピュータ思想ってわりと好きだったんですよねぇ。
…まぁ、その後うちが買ったPCはNECのPC-8801mkIIだったんですが。笑
一瞬だけX1C(CZ-801C)を持っていたこともありました。ほんとに一瞬で手放しちゃいましたけど。
シャープのPCとはそれ以降疎遠で、X68もMebiusもほとんど触らず今に至っていますが
撤退と聞くとやはりちょっと寂しい。
金も出さないで勝手な言い分ですけどね。

2010年10月24日

F1韓国GP決勝結果

レース後のパルクフェルメに並ぶ泥だらけの車がいろんなことを物語ってましたね。
とにかくコースの水はけが悪すぎる。あの程度の雨でSCとか有り得ない。ましてや赤旗…
中盤まではコンディションが気になってレースを楽しむどころではなかったですわ。
運営も最低。レース中はわかりづらかったですが、チェッカー後〜表彰台の映像を見たらもう真っ暗じゃないですか。
日没時刻をとっくに過ぎて、あんな暗がりでレース続行してもし何かあったらどうするつもりだったんだ。
マーシャルの質も想像を絶する低レベル、施設(コース含む)の管理もなってない。
雨で路肩が崩れそうな「グレードA」サーキットって何なんだ。
20年近くF1見てますが、ここまで惨いGPは記憶にないですね。
来年も改善が見込めないならもう開催は止めるべき。

それにしても設備のアレっぷりに関する部分は当事者が被るとして
それよりも未完成のサーキットにF1を開催させ
日没までにレースを終わらせるためにペトロフのクラッシュ時にセーフティカー導入を見送らせ
結局間に合わず日没後もレースを続行させた責任を負うべきなのは誰でしょうかね。
…この話がここに繋がったらちょっとできすぎ?

レース内容は…まぁ、ドライバーズタイトル争い的には面白くなりましたね。
アロンソはこういうレースに強いなぁ。レッドブルはご愁傷様ってことで。
あと可夢偉、悪運強ぇ。

余談ですが、決勝のCS生中継が放送時間延長したため
録画が途中で終了してしまいました。
今晩録り直さなくては…

2010年10月22日

Webber ends second practice on top

F1韓国GP開催中。
久々にFP1からテレビ中継を観ていますが…1970年代のコースみたいでしたねぇ。
何だか大枚叩いて設備改修した鈴鹿がバカみたい。
尤も70年代でも縁石が文字通りの落とし穴と化すサーキットがあったのかどうか
寡聞にして存じませんが。

安全性が確保されてるなら何の問題もないんです。
ないんですけどね。

本番はこれから。

2010年10月21日

Korean track hailed by F1 drivers

明日からF1韓国GP。
WEB上にはいろんな情報が飛び交ってますが、個人的にはあんまり踊らされないようにしたいですねぇ。
写真にしたって紹介者によるバイアスは必ずかかってますから。

ただ、念のため?今回はフリー走行から全セッション見るつもりで録画予約入れてます。
懸念がないと言えば嘘になりますしね。

2010年10月20日

F1日本GP・ここまで載せてなかったドライバーの写真@予選。

ディ・グラッシ

決勝ではレコノサンスラップで消えたルーカス・ディ・グラッシ。
今回彼の写真はこれと下の三台まとめて写っているショットの二枚しかありませんでした。

リウッツィ

ヴィタントニオ・リウッツィ。

グロック

ティモ・グロック。

ズーティル

アドリアン・ズーティル。

…こうしてあらためてみると下と比べても写りは大して変わらんな。。


「テクニクス」消える…レコード機器が生産中止

SL-1200MK4を買ってまだ2年しか経ってないんですが…
いつか来るとは思ってましたが、予想以上に早かったという印象。
とりあえずうちは修理が出来れば当面困らないですが
丁寧に扱うにこしたことはないので、ターンテーブルをろくろ代わりにしてレコード盤のクリーニングをするのはもうやめることにします。笑
DJ対応機とはいえおそらく軸受にけっこうな力がかかっちゃいますからねぇ。

この先音楽配信が普及してCDを完全に駆逐してしまっても
アナログは残る、なんてことが語られているのをたまに見かけますが
市場経済は残酷ですな。

2010年10月19日

Teams considering GP weekend revamp

予選と決勝を同日に、って以前やって懲りたのでは…?
あのときも日本GPでのタイムスケジュール変更がきっかけでしたが
こう考えると鈴鹿も罪作りなサーキットですなぁ。笑

ただ、実際うちも最近金曜セッションのテレビ中継は見てないんですよねぇ。結果を後で確認するだけ。
金曜の予選が復活すればもっとちゃんと観る気になりそうですが
チームの負担やら何やらを考えると金曜丸ごと削ってしまう方が現実的なのかもしれませんね。
ただ二日間ではチケット代がちょっと割高に感じるかも。

2010年10月18日

F1日本GP・決勝日レポート。
ちなみに開催二日目は大雨で鈴鹿にカメラを持って行かなかったので、写真は一枚もありません。
最初に30分のセッションディレイが発表されたときは天候回復の見込みがあるのかとわずかに期待したんですが
結局予選はご承知の通り翌日午前中へ順延となりました。
場内実況でピエール北川氏が観客の体調配慮と興行に関する決定権がサーキット側にないことを強調しつつ
ひたすら謝り倒していたのが印象的でしたね。
個人的には雨の中ただ待ち続けるだけというのはつらすぎたので
ピエール氏が何か喋って気を紛らせてくれているだけでもありがたかったですねぇ。

県道643号

いつものサーキット前の通り。
今回は友人の車で鈴鹿まで乗り込みました。
公共交通機関を一切使わずに行ったのは15回目の鈴鹿詣でにして初めてでしたが
渋滞もほとんどなくすいすい。
おかげで楽させていただきました。笑

メインゲート

決勝日ともなるとさすがに賑わうメインゲート。
それでも例年に比べるとやっぱり少なめかな…
ホンダやトヨタの団体客はいなくなったものの、一般売りのチケットは去年より捌けていたなんて話も聞きましたが
実感としてはやっぱり今年は入場者数が減っている印象でしたねぇ。

観覧車

サーキット道路を渡る歩道橋から観覧車をぱちり。

歩道橋

調子に乗って反対側も。

Q1席へ

スタンドに向かう道。
2006年にはここらへんは動けないほどの混み具合だったんですけどねぇ…

ソ連国旗

Q2席にはためいていたロシア国旗となぜかソ連国旗。
午後にここを見たときにはなくなっていました。謎。

スタンド裏

個人的にはこれぐらいの混み具合が快適でよいんですが…
興行的にはもうちょっと人が入っていた方がいいんでしょうねぇ。

金網

今年のQ1席からの眺め。
チケットの値段が全然違うとはいえ、初日のQ2と比べると…

ペトロフ

車の写真を撮るとこうなっちゃいます。
デジカメの設定を弄ればもうちょっとましだったのかもしれませんが…
ちなみに写っているのは初日に載せられなかったヴィタリー・ペトロフ。

セナ

ブルーノ・セナ。
決して金網が撮りたかったわけではありません。笑

バリッケロ

ルーベンス・バリッケロ。金網が…もういいや。

ブエミ

セバスチャン・ブエミ。

アルグエルスアリ

ハイメ・アルグエルスアリ。ここまで午前中の予選での撮影。
写真が紹介できなかったフォースインディアとヴァージンの4台は
せっかくなので(?)金曜日に撮った中から適当に見繕ってそのうち上げます。

焼肉ランチ

今日も昼食は神戸屋の焼肉ランチ大盛り。
ちょっと早めに買いに行ったので並ばずに済みました。
…そういえばもう何年もサーキット内ではこれ以外何も食ってないな。

マーシャル

シケインの掃除をするコースマーシャル。

ロータス78

佐藤琢磨。
今回はドライバーズパレードの前にJPSロータス(1977年のタイプ78・1985年のタイプ97T)のデモ走行がありましたが
2台が接近して走っていた上にコース一周のみでさっさと引っ込んでしまったために
残念ながらまともな写真は一枚も撮れませんでした。
これはかろうじて車全体が写っていた写真から何とか切り出したもの。
ちなみに78はNo.6のグンナー・ニルソン車、97TはNo.12のアイルトン・セナ車で
今回ステアリングを握っていたのはそれぞれ佐藤琢磨とブルーノ・セナ。
余談ですが、78のニルソン車は以前紹介したジョージ・ハリソンのシングル "Faster" のピクチャー盤のB面にプリントされていますが
サーキット関係者がそれを知っていたのか、それとも単に1970年代のF1をテーマにした曲ってことでなのか
デモ走行中この曲が場内スピーカーで流れていました。
個人的にちょっとニヤリ。

観覧車

Q1席から観覧車。何とか金網の影響なく撮れました。笑

小林可夢偉

ドライバーズパレードでの小林可夢偉。
シケイン通過時に彼だけはスタンドにより近い二輪用のシケインに入ってきて
間近で見ていたQ1の観客席は大興奮。笑
写真は撮れませんでしたが、彼はレース後のクーリングラップでも同じように二輪側のシケインを通過していました。

マーシャル

コースマーシャルのパフォーマンス。

スタンド裏

ドライバーズパレードから決勝スタートまで時間が空いたのでスタンド裏へ。

GPスクエア

とくにイベントスペースもないGPスクエア。
今年の客の入りの少なさをいちばん実感したのはここでした。

セーフティカー

初日に撮り忘れていたベルント・マイレンダー。笑
残念ながらここでカメラがバッテリー切れ…

スタンド裏

レース終了後、かろうじて起動したデジカメでスタンド裏を一枚。

帰りの観覧車

ゲートに向かう道。
ここでカメラは再び電源強制OFF、ということでこれが本日のラストショット。

パンフ・チケット・MAP&観戦ガイド

雨に翻弄されながらも充実した三日間でした。
まぁ、晴れるにこしたことはないんですけどね。
というか次はできれば降らんでほしい。。

V・ゴール3000

おまけ:今年の戦利品。笑
金曜日が徹夜明けだったので現地で買った鈴鹿サーキットのロゴ入りドリンク剤です。
2本買って一本は既に消費済み。
通常価格は一本200円らしいですが、サーキット内では100円で売ってます。
中身は…まぁ、普通のドリンク剤。

2010年10月17日

Gerry and the Pacemakers "How Do You Do It?/Away From You"

DB4987

1963年3月1日発売、ジェリー&ザ・ペースメイカーズのデビュー・シングルです。
ミッチ・マレーの手によるこの曲はもともとビートルズのセカンドシングル候補で
実際に録音もされていますが、彼等がリリースに難色を示したためG&Pに回ってきた…というのはビートルマニアな方々には常識ですね。
この件に関して現在では「オリジナル曲に拘った」ビートルズはさすがだった、みたいな世評が主流を占めていますが
本盤が全英公式のレコード・リテイラー誌にて3週連続1位を記録したのに対して
ビートルズが代わりにリリースした "Please Please Me" は同2位どまり、
初の全英1位は次作 "From Me To You" が本盤を蹴落とすまでお預けとなってしまっており
「チャート順位を見る限り」この曲を推したジョージ・マーティンの目(耳?)は確かだったと言えると思います。
また、G&Pは本曲を皮切りに当時の最高記録となるデビューから3曲連続全英シングルチャート1位を獲得しており
彼等の人気が決してビートルズに引けをとらないものであったことが窺えますね。
B面は哀しげなメロディラインが印象的なオリジナルナンバー。
現在は以前紹介したCD "At Abbey Road" で両面曲とも聴けます。
A面だけならベスト盤にはおそらく100%収録されているかと。

How Do You Do It? Away From You

プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1N/1N、TAXコードはMT。
英Columbiaのカンパニースリーブが付属していました。

ほんとはこの週末は先日発売されたレノン箱を聴き込むつもりだったんですが
買ったまま放ったらかしになっていた中古レコード・CDの整理とクリーニングで終わってしまいました。笑
なので今日はそのうちの1枚を紹介した次第。
ちなみに本盤はヤフオクで落札、コンディションは全く問題なしで
落札価格も意外と安く済みました。
G&Pの英オリジナルシングルもちょっと集めてみようかな…

2010年10月16日

なわけでF1日本GP・初日レポート。

平田町駅

いつもの平田町駅。
一年ぶりのはずでしたがそんな気は全くしませんでした。ついこないだ来たばかりのような。
歳か…?

バス停

無料巡回バス乗り場。
わたしが日本GP現地観戦を始めた当初の公式案内は白子と稲生が出ているのみで、平田町ルートはほとんど裏道扱いでしたが
とうとうこんなものができました。笑
ちなみにサーキットのゲートにも「平田町方面」の案内が出ています。

チケット売り場

チケット売り場。去年と比べて心なしか閑散としているような…それとも初日はこんなもん?
プログラムはこのあたりで買いました。

トンネル

エントランスに向かうトンネル。ここも閑散。

GPエントランス

本日のGPエントランス。

焼肉ランチ

毎度お馴染み神戸屋の焼肉ランチ大盛り。
今年はメニューからカレーが消えていました。まぁ仕方ないか。
あの行列のほとんどが焼肉ランチ頼んでたんだろうし。

カシオトライアングル

今年は初日のみVスタンドを除いて全席自由席ということで
この日はQ2席で観戦しました。見晴らしいいですねぇ。
…もうちょっとチケット代安くならんかなぁ。

最終コーナー

同じくQ2席から最終コーナーを臨む。

ポルシェカレラカップ

ポルシェカレラカップもまったり観戦。

観覧車

鈴鹿サーキットのシンボル、観覧車。
こちら側の広告スペースはBMWの撤退以降空いたまま…

パドック

Q2席からパドックを臨む。
いちどあそこに行ってみたいですねぇ。F1で。

グランドスタンド

Q2席はいっぱいでしたが、グランドスタンドはがらがら。
まぁ、初日ですしね。

知多半島

海の向こうに見えるは知多半島。

ウェバー

シケインを立ち上がるマーク・ウェバー。

バトン

ジェンソン・バトン。

アロンソ

フェルナンド・アロンソ。

シューマッハー

ミハエル・シューマッハー。

マッサ

フェリペ・マッサ。

左近

山本左近。

クビツァ

最終コーナーに向かうロベルト・クビツァ。

フェッテル

ゼバスティアン・フェッテル。

ロスベルク

ニコ・ロスベルク。

コヴァライネン

ヘイッキ・コヴァライネン。

可夢偉

小林可夢偉。

ハイドフェルト

ニック・ハイドフェルト。

最終コーナー

最終コーナー。写ってるのはトロロッソの二台とディ・グラッシ…かな。

ハミルトン

ルイス・ハミルトン。

トゥルーリ

ヤルノ・トゥルーリ。

ヒュルケンベルク

ニコ・ヒュルケンベルク。
これ以外のドライバーの写真も全員分ちゃんとありますが、写りが極端に悪かったりするので省略。
あ、ベルント・マイレンダー(セーフティカーのドライバー)は撮り忘れてました。笑

ホームストレート

ホームストレートをぱちり。

BSブース

ブリヂストンブースでは今年もハミーのトークショー。
でも来年はないんだよなぁ…

夕刻の観覧車

初日はわりと無難に終了、これから帰途に。
この時点では帰りの電車や翌日の惨状など知るよしもなく…

いちおう続く。

2010年10月13日

Korean Grand Prix gets FIA go-ahead

言っちゃ何ですがここまでは既定路線。
中止した場合の損害を考えれば最初から承認以外の選択肢は存在すらしてなかったでしょう。

まぁ、何でもいいんですけどね。いろいろ無事なら。

2010年10月11日

Kobayashi thrilled after late charge

今年の鈴鹿はヘアピンが特等席でした。笑
昨年と比べて明らかに客の入りが悪かったり、グランドスタンド裏のイベントブースが激減していたり、
開会式で市長や県知事・FIA関係者の挨拶がなかったり、グリッドガールもいなかったりと
華やかさという面では例年と比べてちょっと厳しいGPでしたが
レース内容はここ数年ではいちばんでしたねぇ。
あんなオーバーテイクショーちょっと記憶にありません。可夢偉様々。
欲を言えば予選でミスらなければもう一つ前、ミハエルは食えていたかもしれませんが
まぁ、たらればを言い出したらきりがないし。

例によって金網席だったので決勝日のコース上の撮影はことごとく失敗、
おまけに途中でカメラがバッテリー切れを起こしてレース後の写真もほとんど撮れませんでしたが
いくつか選んで後日載っけます。


Soul Legend Solomon Burke dead at 70

言わずとしれたソウル界の重鎮。
ストーンズがキャリア初期に "Cry to Me" や "Everybody Needs Somebody to Love" をカバーしてます。
今年ようやく初来日を果たしたばかりだったんですが…

R.I.P.

2010年10月9日

Suzuka qualifying postponed to Sunday

というわけで行ってきましたF1日本GP初日&二日目。
昨日は帰りの近鉄が事故で遅れまくり&車内すし詰め、今日は大雨の中開始を延々待たされた末に予選が日曜へ順延と
近年稀に見るドタバタでいろんなものが折れそうになってます。笑
決勝は無事でありますように…

なお、今日は自分の安指定席で雨に濡れながら震えてるだけでしたが
昨日はVスタンド以外自由席になっていたので、憧れの(笑 Q2席を満喫してきました。
写真は後日まとめて載っけます。
あ、今日はカメラ持って行ってません。

2010年10月7日

日からF1日本GPということで、ぼちぼち準備。
週末の天気が崩れそうなのがちょっと気がかりですが
年にいちどのお祭りをきっちり楽しんできたいと思います。
そんなわけで(?)昨日発売のレノン箱はまだ開封していません。
ちゃんと聴けるのは来週末ぐらいになるかな…


「親分」大沢啓二さんが急死、元日本ハム監督

わたしが本格的にプロ野球を見始めた頃は既に日本ハムの監督でした。
最近痩せ方が気になってはいたんですが…
それにしてもここんとこ毎日だなぁ。

R.I.P.

2010年10月6日

Sauber signs Perez for 2011 season

来期の可夢偉のチームメイトに噂通りペレスが決定。
巨大なスポンサーの持ち込みは歓迎ですが、いろんな意味で主導権を握られないように気をつけてほしいところ。
まぁ、可夢偉が速さで負けたら仕方ないですが。
しかし…これでまたニックはシート喪失かぁ。


Peter Warr passes away

言わずとしれたロータスの元チームマネージャー。
ドライバーとしては1963年の第一回日本GPにてロータス23を駆って優勝しています。
去年の鈴鹿サーキットリニューアルイベントに招かれてそのタイプ23を走らせたり
雑誌やムックでわりと頻繁にインタビュー記事を見かけたり
今年のF1バーレーンGPに顔を出すなど最近まで元気そうだっただけに
突然の訃報は衝撃でした。
昨日は御大、今日も御大…

R.I.P.

2010年10月5日

物F1コラムニスト・西山平夫氏,他界

訃報を見て愕然。恐る恐る公式サイトを開いてまた愕然。
F速やRacing onの読者にはお馴染みのモータースポーツジャーナリストで
この人の軽妙なコラムには本格的にF1観戦を始めた当初からお世話になりっぱなしでした。
よりによって日本GPの開催週に逝ってしまうとは。

R.I.P.

2010年10月3日

イドフェルド(ザウバー)、「僕のほうが日本楽しみ」

日本向けのリップサービスや「チャレンジングなドライバーズサーキット」に対する見栄で
この時期鈴鹿好きをアピールするF1ドライバーは多いですが
ニックの鈴鹿好きは正真正銘のガチっぽいんですよねぇ。コメント聞いてるとちょっと引くぐらい。笑
"Spa or Monaco?" という問いに "Suzuka." なんて日本人でもまず答えませんよ。
しかも訊いたのは日本のマスコミではなく英BBCだし。
一方の可夢偉は海外が長いので鈴鹿がホームって感じはあんまりしないし
ニックの「僕の方が…」ってのは案外でもなんでもなく事実かもしれません。

まぁ、二人とも好きなドライバーなので日本GPではどちらも同じように応援しますけどね。

2010年10月2日

【プロ野球】中日優勝 落合監督、チームを完全掌握

就任から7年で3度目のリーグ制覇。
わたしが落合にネガティブな感情を抱いたのは中日がこの人を獲得するために
牛島・上川・平沼・桑田を交換要員としてロッテに放出したときの一度だけですが
中日ファンの中にはアンチ落合の星野信者という人がけっこういるんだそうで。
わたしには全く理解できませんけどね。落合の何が不満なのか。
外様だから?FAで巨人に行ったから?WBCで選手出さなかったから?多くを語らないから?日本シリーズで完全試合の9回にピッチャー替えるから?
いいじゃん、選手としても指導者としても結果出してるんだし、代償にほかの選手潰したりもしてないし。


横浜売却検討、住生活グループ「前向き」

オリックスが買ったらいいんじゃないですかね。
念願叶ってレギュラーシーズンで巨人戦が組めますよ。
バファローズ?捨てちゃえばいいじゃん。ブルーウェーブみたいに。
…ああ、どのみち名前は捨てるんでしたっけ。どうでもいいけど。

2010年10月1日

夢偉、観光庁“スポーツ観光マイスター”に就任

…本当は可夢偉の方が国の支援をほしがってるところだと思うんですけどね。
まぁ、期待するだけ無駄か。

余談ですが観光庁長官の溝畑氏、中スポの記事によると
このとき可夢偉に「日本GPで優勝してください」とのたまったとのこと。
興味がないのはともかく利用するつもりならせめて予習ぐらいしてきてほしいものですねぇ。
当の可夢偉は苦笑いだったそうですが…

2010年9月30日

ノ・ヨーコ、「みなさん、ありがとう!」

ジョン・レノン・ミュージアム閉館にあたってオノ・ヨーコからのメッセージ。

正直、イラッとします。


Trevor Taylor dies aged 73

1960年代初頭にロータスからF1参戦していたドライバー。
選手権レースでの最高位は1962年オランダGPでの2位ですが、ノンタイトル戦では同年ナタールGP(南アフリカ)で優勝経験あり。
当初グリーン一色だったロータスの車体にイエローのラインを入れることを発案した人物でもあります。
走りを実際に見たことはないですが、クラッシュが多かったようで
1962年ベルギーGPでのこれまたクラッシュの多かったウィリー・メレスとのバトルは語り種になっています。(最終的に絡んで両者リタイア)

歴史に敬意を表して

R.I.P.

2010年9月28日

Proton: Team Lotus name not allowed

もともと今回のチーム・ロータス復活の背景にはプロトンがロータス・レーシングの名称使用許可を撤回するという話があって
フェルナンデスはそれを受けてデビッド・ハントから独自に権利を買い取ったということだったんですが
この話が通ると来年はグループ・ロータス自身が参戦しない限りロータスの名前は再びF1から消えることになりそうです。
わたしとしては現在のロータスとかつてのチーム・ロータスを同一視したことはないし
ロータス・レーシング自身に対して正直あまりいい印象は持ってないんですが
ここにきてのグループ・ロータスの動きも「何を今さら」感が拭えないんですよねぇ…
ただ "the flagrant and persistent breaches" ってのはちょっと気になるところ。

今後のチャップマン家の出方にも注目。

2010年9月27日

日新調したばかりのコンタクトレンズを洗面所に流しまして
ちょっと凹んでおります。
…けちって一年保証断るんじゃなかった。。

F1シンガポールGPはまだ見てません。時間があれば明日にでも。

2010年9月25日

国「違法で無効な措置」と謝罪・賠償要求

たまにはこういう話題にも食い付いてみようかと。
中国の態度を問題視する人がおそらく日本国内には多いと思いますが
本来外交ってこういうものだと思うんですよねぇ。
対立した利害関係をもつ「外」を相手にしていることをこの国はそろそろ自覚すべき。
行政に限らず。


山本左近、食中毒でシンガポールGP欠場。クリエンが出走

ちなみにこちらF速のtwitter
…持参金が底をつきましたかね。鈴鹿は大丈夫?

2010年9月24日

Team Lotus is back!

正式発表。リンク先からPDFのプレスリリースが読めます。
トップページには燦然と輝く "TEAM LOTUS" のネーム入りエンブレム。
初めてF1を現地観戦した1994年の日本GP、既に虫の息だったロータスを複雑な思いで見守ってから早16年。
これまで「復活しねーかなー」と冗談まじりに星の数ほどこぼしてきましたが
本気で実現するとはつい2年前まで露ほども思っていませんでした。
ああ、涙で前が見えませぬ。

今年の鈴鹿にはすっかりくたびれた以前のグリーンのキャップを4年ぶりに引っ張り出して被って行こうと思います。

2010年9月21日

The Pentangle "The Pentangle" "Sweet Child" "Basket Of Light"
"Cruel Sister" "Reflection" "Solomon's Seal"

The Pentangle

9/22発売「英国トラッドフォークの至宝」ペンタングルです。
ロック・フォーク・ジャズ・ブルースといった多彩なジャンルを組み合わせた独自の音楽性をもつバンドで
ジミー・ペイジやニール・ヤングらに影響を与えたバート・ヤンシュやジョン・レンボーンが在籍していたことでも知られています。
今回はTransatlantic時代("Solomon's Seal" はReprise)のオリジナルメンバーによる最初の6枚のアルバムが2度目の紙ジャケCD化。
以前のものは海外現行盤のSanctuaryリマスター音源が使われていましたが
今回は「日本オリジナル・アナログ・マスターを基にした」新規DSDリマスター音源になっています。
ジャケットのデザインは英初回盤LP+国内盤の帯を再現。
いろいろ引っかかる部分もありますが、まぁ全部で6枚だし
だめならいずれまた買い直せばいいかなと…
すぐに海外新規リマスター盤やSACDが出ないことを祈るばかり。
最初の2枚は見慣れないジャケットデザインでちょっと面食らいましたが
これは発売当時の国内盤の全面帯仕様ですね。
個人的にはオリジナルの意匠を損ないかねないこの手の演出は嫌いなんですが
当時からのファンにとってはこっちの方がオリジナルとも言えるんでしょうし
商品コンセプトの否定はしません。まぁ、嫌なら帯を外せばいいわけで。

MSI16081

こちらはファーストアルバムの1995年国内盤CDです。リリース直後ぐらい に購入。
中身は当時のCastle盤と同じで、ボーナストラックはなし。
古い盤ではありますが、こちらの音もわりと好きです。
今回のリマスターで音がどうなっているか、楽しみなような不安なような…

2010年9月20日

産F1「マキF101」高校生らが修復

マキF1。選手権レースの予選をいちども通過していないこのコンストラクターがF1史で語られることは少ないですが
ホンダに続く二つ目の和製コンストラクター、日本人ドライバーの選手権初エントリー(鮒子田寛・未出走扱い)、後のコジマや童夢に続く流れなど
日本のF1を語る上で欠かせない存在であることに疑いの余地はないと思います。
1970年代のF1が好きなわたしとしても非常に興味深いところ。
ぜひいちど実物を拝んでみたいところですが…鈴鹿に来たりしないかなぁ。

なおマキは「F1世界選手権」は未出走扱いになっていますが
非選手権レースでは1975年のスイスGP(ディジョン)にてトニー・トリマーが予選を16位(エントリー車中最下位)で通過、
決勝は6周遅れの13位(完走車中最下位)という記録が残っています。
国産非メーカー系チームの第一歩。
まぁ、ある意味コースの外を踏んでますが。

2010年9月19日

ンディジャパン、カストロネベス2度目V

ここんとこオーバルレース観戦から遠ざかってますが、インディカーのリザルトはずっと追ってます。
もてぎも久々に見に行きたいんですが、秋開催はF1と被るんですよねぇ。
どっちかを春にずらしてくれないかなぁ…
開催中止ってのはナシで。

2010年9月16日

ウバー・チーム、ハイドフェルドの加入を正式発表

噂はありましたけどね。可夢偉のザウバー残留発表でもデラロサはスルーでしたし。
個人的には二人とも好きなドライバーなので、今回の発表は心情的にちょっと複雑なものがありますが
決まったからには期待しますよ。
ニックは鈴鹿大好きだし、ピレリのデータも持ってるはずですしね。

デラロサも噂通りHRT加入ですかね。
その場合弾き出されるのは左近のほう…なんだろうなぁ。やっぱり。


「そろえないと開きません」ルービックキューブの貯金箱、25日発売

ルービックキューブ・ブームの頃わたしは小学生。
当時嵌っていた身としてはちょっと惹かれますねぇ。
ただ…どうせなら6面全部揃えないと開かないぐらいのシビアな仕様でもよかったのでは。

そういえば数年前にルービックキューブがほしくなっていろいろ調べたところ
現行品はシールがやたら剥がれやすいという情報がざくざく出てきたんですが
最近の製品は改善されてるんでしょうか。
わたしが昔持っていたものに使われていたのはシールというよりプラスチックのシート?で
ちょっとやそっとでは剥がれそうになかったと記憶してるんですが…

2010年9月13日

Lotus to adopt Team Lotus name
Cosworth, Lotus agree to end deal

来期の「チーム・ロータス」復活+コスワースとの契約終了という話。
ルノーエンジン搭載もこれでほぼ間違いないと思われますが
期待していいんでしょうかねぇ。
本物の「伝統の名前」を背負ってテールエンダーというのは許されませんよ。

ところで今年限りの「ロータス・レーシング」グッズ、鈴鹿で買っておくべきかなぁ。


F1イタリアGP決勝結果

中継でもいわれてましたが、今回はハミルトンが軽率でしたねぇ。
絞られたと思っていたチャンピオン争いの行方はこれで全くわからなくなりました。
というかどいつもこいつも不用意な取りこぼしが多すぎる。
今年の上位は何かレベル低いよ。

可夢偉は…まぁ、エンジンが温存できたと前向きに考えましょう。

2010年9月11日

クレージー・キャッツ、「ガチョーン」の谷啓さん急死 自宅階段で転倒

俳優・コメディアン・ミュージシャンなどいろんな肩書きを持つ人で
個人的にもわりとまんべんなくそれぞれのイメージがあります。
タモリの「今夜は最高!」にやたらゲストで出てましたねぇ。
もう決まり文句に近くなってますが、「昭和が遠くなっていくなぁ」。

R.I.P.

余談ですが、「元」クレージーキャッツではないはず。
ハナ肇が亡くなった際のグループ解散宣言は撤回されてますし、谷が脱退したとも聞いてません。


F1イタリアGPが開幕。
個人的な見どころは「可夢偉がどこまで挽回するのか」と
「フェッテルがどこでミスるのか」。
ツッコミ禁止。


以前紹介したボブ・ディランのモノ箱、国内盤はちょっと安くなる模様
…いろいろ大変そうだなぁ。
とりあえずわたしは輸入盤ではなくこっちでオーダー入れました。
ブックレットの対訳もほしいですしね。

2010年9月9日

FIA to review team orders ban

先日のフェラーリによるチームオーダーの件。
…まぁ、ルールが変わるなら何も言うまい。
今回の件で個人的に問題視していたのは「ルールを守らなかった」ことであって
チームオーダー行為そのものではないですし。
ただこれ、興行的にはどうなんでしょうねぇ。


ジョン・レノンさん射殺の受刑囚、仮釈放申請6度目の却下

2004年の申請のときにここでもちょっと触れましたが
この人、出所したら自分がどうなるのか想像したことはないんでしょうかね。
手ぐすね引いて待ってる人が外にはいっぱいいますよ。間違いなく。
まぁ、審査にはそこらへんも考慮されてると思いますが。

2010年9月7日

在公式サイトでの通販とライブ会場限定で販売されている
ホリーズの最新アルバム "Then, Now, Always" の一般流通盤が
EMIから10/4にようやくリリースされます
パッケージがデジパックからジュエルケース+ブックレットに変更されるほか、新曲も追加されるとのこと。
わたしは以前紹介したように現行盤を持ってますが、新曲が入るなら買わないわけにはいきますまい。

…10月は大変そうだ。。

そうそう、当面スルーすることにしたアップル再発ですが
初回限定でボーナスディスク付きの17枚組BOXも出る模様。
どのみちわたしはもう買えませんけどね。


Sauber retains Kobayashi for 2011

小林可夢偉のザウバー残留が正式発表。
うーん、上位チームへの移籍は無理だったか。
何とかスポンサー掻き集めてがんばってほしいですねぇ。

スポンサーといえば今シーズン終了までですが、可夢偉にグッドスマイルカンパニーが付きました。
…「ねんどろいどぷち」手を出すべきか。

2010年9月6日

輪の富沢選手、サンマリノGPで死亡 レース中転倒

映像見ました。まともに轢かれてました。あれはどうにもならん。

今年新設されたモト2カテゴリーでの開幕戦優勝からたったの5ヶ月。
どうしてこう、日本人の有望なライダーはみんな急ぐように行ってしまうのだろう。

R.I.P.

2010年9月5日

IA ベルギーGPでの伝達ミスを調査

先日のスパにてマッサのフライングスタートに誰も気付かなかったという話。
YouTubeへの投稿で発覚したらしいですが…FIAはよく黙殺せずに採り上げましたねぇ。
…まぁ、記事にもあるとおり採り上げたところでレース結果は動かないと思いますけどね。
原因は「フェラーリだから」と言えば万人が納得するんでしょうが
そういう問題ではないか。笑

2010年9月2日

Brian Wilson "Reimagines Gershwin"

D000637101

先日紹介したブライアン・ウィルソンによるジョージ・ガーシュウィンのカバー集ですが、こちらは限定の米アナログ盤。
安かったので思わず買っちゃいました。

シリアルナンバー

裏ジャケにはシリアルナンバーが入っています。
…もしかして200枚ぐらいしか作ってないんでしょうかね。笑
これから開封して聴きます。


田原元騎手、脅迫・傷害などの疑いで逮捕 京都

嗚呼、転落人生。

2010年9月1日

パ、ベルギーGPの隔年開催を示唆

そのうちF1もWRCみたいにローテーション開催になるのかもしれませんねぇ。
まぁ、バーニーはそれでいいのかもしれませんが…
日本GPがカレンダーから外れるなんてことになったらマスコミが一気に引きそうでちょっと恐い。

2010年8月30日

F1ベルギーGP決勝結果

スパ・ウェザーと大暴れフェッテルに翻弄された感のあるレースでした。
これでチャンピオン争いはハミルトンとウェバーの2人に絞られたかな…?
点差はともかくほかの面子は安定性に難がありすぎますからねぇ。
あと可夢偉は今回も入賞。こうなってくるとほんとに予選がもったいない。
スポンサーも付いたことだし、何とか上昇気流に乗ってほしいところ。

録画観終わったし、寝るか…

2010年8月28日

んどはボブ・ディランです。
何がって、10月の再発ラッシュ。
10/19にディランのアルバム初期8枚をモノラルで収録したボックスセットが5,000セット限定で発売になるとか。
国内盤を待てば11/10まで猶予ができますが、こちらは国内独自制作の紙ジャケ仕様で
値段は輸入盤の倍近いんですよねぇ。
どうするかな…まぁ、国内盤はうちは卸値で買えるんですが。笑
いずれにせよ同時発売のブートレッグ・シリーズは懐事情的に当面保留、
優先順位的にアップル再発が後回しになるのもこれでほぼ確定です。

ちなみにディランのモノ盤は "Blonde on Blonde" のSundazed再発LPだけ持ってます。
公式サイトを見ると12月にはLPのボックスも出るようですが
こちらの値段は輸入盤CDボックスの2.5倍。さすがに無理…

2010年8月24日

Brian Wilson "Reimagines Gershwin"

D000428902

8/17発売、ブライアン・ウィルソンによるジョージ・ガーシュウィンのカバー集。
今回は国内盤の発売予定がなく、HMVの予約受付開始も遅かったので
新譜CDとしては久々にアマゾンJPで購入しました。
デジパックの表面にエンボス加工が施された米盤です。
先ほど届いたので早速開封して聴いてますが、BB・スマイル風なアレンジ満載で
期待に違わぬ出来となっております。
「天才二人によるコラボレーション」的な響きに弱いわたしにとってはまさに至高の一枚。笑
オフィシャルサイトで発売前から一部試聴可能なので
興味のある方はぜひ。

ところでブライアンは今作よりウォルト・ディズニー・レコードに移籍していますが
BBとディズニーの関係は意外と古かったりします。

DIS607357

こちらディズニーの秘蔵っ子として知られる女優アネット・フニチェロのベスト盤。2002年頃のカナダ盤です。
歌手としては「パイナップル・プリンセス」などが有名な人ですが
ここに収録されている1965年のディズニー映画 "The Monkey's Uncle" のタイトルソングのバックに
ビーチ・ボーイズが参加しています。
作曲はこれまたディズニーと関係の深いシャーマン兄弟。
BBのボーカルは非常にわかりやすく、バックと言うよりリードを分け合っている印象で
レコードにクレジットがないのを不自然に感じるほど。(映画にはあるようです)

オリジナル・シングル盤も現在安いのを物色中。
そのうち映画も見てみたいですねぇ。
リージョン1のDVDは存在するようですが…国内版は難しいかなぁ。


日清の「ラ王」復活 独自の製法で「専門店に迫る味」

…早えぇよ。

2010年8月22日

暇分散 メリットない68%

以前触れた春秋の連休を地域ごとに分散するという話の続き。
リンク先では触れてないですが、経産省のサイトにある集計結果を読むとデメリットに関する設問もいちおうあったようで
「デメリットはない」と答えた人が全体の4%という意見結果が載ってます。
要するに回答者の多くは「休暇取得の分散化はデメリットしかない」と考えているわけで
こういう人に何をどう説明するおつもりなのか観光庁にちょっとお伺いしたいですね。

ところでこれって具体的には誰が仕切ってるんでしょう。与党?役人?


図書館長「了解求めないアクセスが問題」 HP閲覧不能

要するに「岡崎市立図書館のホームページにアクセスする場合は事前に了解を求めないと逮捕するよ」ってことですかね。
サーバーがどれぐらいの負荷に耐えられるかなんてこっちは知りませんし。

これに比べたらワンクリック詐欺サイトなんてかわいいもんですな。

2010年8月21日

妙に体調崩し気味。
汗がんがんかいて扇風機やエアコンにがんがんあてられて、なんて生活をここ数週間続けていますが
そろそろ限界が来そうな予感…


有効期限を更新して使い続けていたNorton Systemworksが先日何度目かの期限切れを迎えまして
これを機にセキュリティツールをちょっと新調してみました。
具体的にはノートンをInternet Securityに入れ替えて
スパムよけツールをBecky!の深海魚フィルターからPOPFileに切り替え。
ノートンはともかくPOPFileは最初の学習がちょっと面倒でしたが
使用開始から数日でわりと正確にスパムを除けてくれてます。
まぁ、チェック作業は欠かせませんが
それはどのツールを使ってても同じだし。

2010年8月17日

ントラル・リーグ 「オールド ユニホーム シリーズ 2010」

今日から開催らしいですが、今朝のスポーツ新聞朝刊で知りました。笑
個人的にはスワローズとカープのデザインは見ていて全く「オールド」というイメージがないですが
よくよく考えるとこれももう20年近く前なんですねぇ。
ホエールズのユニフォームも同じ頃のものですが、こちらは球団の愛称が変更になっていることもあって
十分に古臭さ懐かしさを感じます。
ジャイアンツとタイガースはさすがに古すぎて思い入れがないですが
長い歴史の中での「オールドユニフォーム」のバリエーションの一つってとこでしょうか。
V9やギザギザイエローラインはもう見飽きてますからねぇ。笑
ドラゴンズは1954年、日本シリーズ制覇時のデザイン。
杉下御大に言われるまでもなく「リーグ優勝して日本一になったのはこのときだけ」ですし
球団史的には重要なユニフォームです。
ほんとは1968年のノースリーブが見たかったところですが、まぁ復活はないでしょうね。笑

パ・リーグは楽天の扱いが難しいし、同じような企画の実現は無理ですかね。
まぁ、無理でもわたしは全然残念でも何でもないですけど。


ポテチつまみ器ヒット 指べたつかず「ながら食べ」

学生の頃「ポテチを箸で食べる」という方法を知ったときは目から鱗でしたね。笑
ただ実際にやってみると食べやすい/食べにくい以前に
逆に「自分は手づかみで食べたい」と意識するようになりまして
結局習慣化することはありませんでした。
「ながら食べ」のときはまめに指を拭ってます。
まぁでも「ポテチの手」はちょっとネタとして使ってみたいという気もしなくもないかな。

2010年8月15日

「オレのつぶやきに誰も反応してくれない」 「ツイッター疲れ」でやめたい人々

わたしも友人に誘われて半年前にアカウントをとりましたが
未だに一言も書き込んでいません。
仕事絡みで呟くような内容もないし、プライベートはここに書き殴ってるし
何と言っても「呟き」というわりに重そうなんですよね。
気楽にできそうにないというか…
まぁ、そのへんは結局のところ使う人次第ではあるし
そもそもネットを通じて全世界に自分の声を公表しているわけですから
「気楽にできる」という認識自体が間違いなのかもしれませんが。

そういえばblog移行も一時期検討していましたが、結局やめちゃいました。
もうしばらくここはこのままの予定。

2010年8月14日

月再プレス版が出荷されたイエスの紙ジャケ。

Yes紙ジャケ

以前紹介したシカゴに続く「長年購入を検討しつつスルーしてきたらリマスター+わりとオリジナル仕様に忠実な紙ジャケが出たので
これを逃すと次はいつその気になるかわからないと思って全部一気に手を出した」シリーズです。笑
もともとは英オリジナル盤準拠のE式ジャケット+最新リマスター音源+SHM-CDという仕様で昨年7月にリリースされたものですが
当時は店頭に並ぶや否や購入を検討する間もなくほぼ瞬殺で
オークション等でも価格が高騰していただけに再プレスはうれしいですねぇ。
今回ワーナーは「人気の高かった40タイトル」を選んで生産していますが(うち2タイトルは発売中止)
イエスは15タイトル全てがその対象になっています。
旧版CDは初回紙ジャケの "Fragile" と1994年頃の独アトランティック盤 "Close to the Edge" しか持っていないので
ほぼ全部被ったシカゴよりは抵抗感なく買えましたね。
1年前の最初のプレス時には全部買うと応募特典でバージョン違いなどを収録したスペシャルサンプラーCDが貰えましたが
そちらは既に締め切られていて、今回の復活もありません。
まぁいちどはスルーしたものだし、所詮サンプラー…と自分に言い聞かせて納得しています。ええ。
出荷が始まってから1週間しか経っていないので、さすがにまだ手に入ると思いますが
いちおう予約限定生産なので興味のある方はお早めにどうぞ。
ちなみにディスクユニオンで買うと店舗特典の収納用化粧箱が貰えますが
わたしは「メーカー謹製」以外の特典に興味はないので迷うことなくスルー。
箱なんかあったらそれこそしまったまま聴かなくなることが目に見えてますしね。

個人的に初めてイエスを聴いたのは "Owner of a Lonely Heart" のヒット時だったと思いますが
本格的に興味を持ったのは学生の頃に友人に来日公演に連れて行かれたのがきっかけで
うちのレコード・CD・カセット・ビデオ棚にある/あったプログレミュージシャンの中では付き合い始めてからの日は浅い方ですね。
まぁ、アルバムをこれだけ揃えるまでに至っているのはほかにはキング・クリムゾンぐらいなので
そっちの意味ではかなり深いお付き合いになってしまいましたが。

余談ですが、イエスといえば思い出すのがサラリーマン時代に
出張先の営業所の課長のカーステにさりげなく入っていた「海洋地形学の物語」。
いや、世の中にはいろんな人がいるんだなと…

2010年8月11日

10/18にビートルズ「赤盤」「青盤」のリマスター盤が発売になります。

こちらEMIジャパンによる告知。
10月は6日にジョンのBOX、25日にアップルの一斉再発があるわけですが…どうしましょうかねぇ。
ビートルズに関してはうちは去年のリマスター箱を買っているので
普通に考えればビートルズを後回しというのが自然な形なんでしょうが
ミックス違いもあるので、実際の優先順位はジョン→ビートルズ→アップルになっちゃいそうですね。
"Love Me Do" "She Loves You" はこんどこそ疑似ステ収録…?
ところで赤盤青盤は英米盤でもそれぞれミックスが異なる曲がありまして(日本盤は英盤に準拠)
内容がどちら準拠になるのかちょっと気になるところですが…普通に英盤なんだろうなぁ。
ほんとは米キャピトル主導の企画なのでオリジナルは米盤と考えるべきだと思うんですけどね。

ちなみに手元の赤青は2枚組2セット×5組。

The Beatles/1962-1966/1967-1970

左上は英オリジナル盤、右上は米盤、左下は国内オリジナル盤、右下は国内盤カラーレコード。
英盤はマトリックス枝番1/1/3/1/1/3/3/1でたぶん赤青どちらも2版。これのみコーティング・ジャケットです。
米盤は赤がキャピトル・レーベルで青がアップル。青のジャケット裏には "FOR EXPORT ONLY" のステッカーが貼られています。
国内オリジナル盤はどちらも社名が東芝EMIになってからのもの(初版は東芝音工)で
付属品のうちディスコグラフィーと解説書は付いていましたが、ポスターが欠品でした。
カラーレコードは1982年にオデオン・レーベルで出た2版で(初版は1978年、アップル)
この中で最初に買った盤。いちばん聴き込んでいるのもこれだったりします。
このほか国内初回CDも持ってますが、そちらは購入時からほとんど回していません。

あとは独オリジナル盤あたりもほしいですねぇ。

2010年8月10日

高の試合は「10・8決戦」=現役が選ぶアンケート結果−プロ野球

こちら公式サイト。
というかこんな企画やってたんですね。
個人的なNPB最高の試合は2007年11月1日、中日×日本ハムの日本シリーズ第5戦。
賛否両論あった山井−岩瀬の完全試合リレーのゲームです。
わたしは見ていて鳥肌モンでしたが、まぁいろいろ言われた試合ということもあってランクインはしてないですね。
ちなみに総合1位の中日×巨人10.8は正直中日が勝つとは全く思っていなかったのでほとんど思い入れはなし。
2位の近鉄×オリックスは心情的にちょっと最高とは言い難いです。笑

「名勝負」で思い出すのは公式戦ではないですが
1984年のオールスター第3戦、江川の8連続奪三振。
あの頃は江川が嫌いでしたが、これは素直にすごいと思いましたねぇ。
余談ですが、わたしは9人目・大石大二郎の打席のときだけテレビの前におらず
たばこ屋のラジオで実況を聞いていました。

当時のパ・リーグファンには忘れられないロッテ×近鉄10.19も監督・コーチ部門でランクインしていますが
このゲームは個人的には有藤のアレで「最低の試合」に近いですね。
ブレーブス売却の件とも相まってあの日は「NPB史上最悪の日」のひとつとしてわたしの記憶に刻まれています。


名鉄と衝突、車の3人死傷 愛知・安城の踏切

深夜の零時半頃現場付近を通りましたが、パトカーが何台か止まっていて
まだ復旧はしていないようでした。
何でも踏切待ちをしていた他車を追い越して遮断機ぶっ壊して急行電車に突っ込んだらしいですね。
単独で無謀運転して事故を起こすのは勝手ですが、まわりを巻き込むのは勘弁してほしいですねぇ。
しかもうちの近所で、よりによって公共交通機関に喧嘩売るとは…

2010年8月8日

10/25にアップル・レコードの一斉再発があります。
手元にはビートルズ関係以外ではバッドフィンガーしかないのでこの際何枚かおさえておきたいところですが
ジョンのBOXで散財予定なのであんまりたくさんは手を出せないですねぇ。
とりあえずベスト盤、個別でいくとすればビリー・プレストン、メリー・ホプキン、ジェームズ・テイラーぐらいになるかな。
…リンク先のトップのサブタイそのまんまですが。。
ダウンロード販売で購入するとボーナストラックが多いようですが
個人的にはCDで持っておきたいし、レアトラックに釣られるほどこのへんのアーティストにはまっているわけでもないので
そちらは迷わずスルーってことで。

アップルで思い出しましたが、CDSで出ていたジョージ・ハリソンのダークホース時代のリマスター国内盤が
来月CD-DAで出し直しになります。
どうせなら初回CDから全く手が入っていないアップル時代の一部ソロアルバムを
そろそろリマスターしてほしいんですけどね…
いや、今回の出し直しも歓迎しますけど。

2010年8月7日

The Beatles "The Beatles' Movie Medley/I'm Happy Just to Dance With You"

R6055

オランダの覆面ユニット「スターズ・オン・45」による以下略。
ビートルズの映画に使用された曲をメドレー形式で繋いだシングルで
1982年3月発売、全英/全米最高位はそれぞれ10位/12位。本盤は英盤です。(米盤はキャピトルのカスタムレーベル)
アルバム "Reel Music" からの選曲という形になっていますが、アルバムの方には本メドレーは収録されていません。
PVが頻繁にテレビで流れているので、見たことがあるという方も多いと思います。
下で紹介したホリーズやビーチ・ボーイズより違和感なく繋がっている気がしますが
下の2枚と違ってこちらは現在まで未CD化。
去年のリマスター盤発売時にちょっと期待したんですけどね…
ちなみにB面は普通のステレオ・バージョンです。

The Beatles' Movie Medley I'm Happy Just to Dance With You

ソリッド・センターでマトリックス枝番1/1。オリジナルのピクチャースリーブが付属していました。
米盤などにはB面に "FAB FOUR ON FILM" と題されたインタビューが収録されたプロモ盤も存在します。
いずれそちらも手に入れたいですねぇ。

090909リマスターに英モノラル盤の大半が含まれたことで
ビートルズの未CD化音源は残り少なくなっていますが
このへんのレコードがフォローされる日は果たして来るんでしょうか。

2010年8月6日

The Hollies "Holliedaze/Holliepops"

EMI5229

オランダの覆面ユニット「スターズ・オン・45」によるビートルズ・カバーの全米ナンバーワンヒットに端を発する
世界的なメドレーブームに乗っかる形で1981年8月にリリースされたホリーズの企画シングル。
全英最高位は28位で、実質1974年の "The Air That I Breathe" 以来という久々のヒットになりました。
代表曲を並べてピッチ調整して繋いでバックにハンドクラップを入れただけの安易な構成ですが
これを受けてホリーズはクラーク・ヒックス・エリオットの3人に
当時既にバンドを抜けていたナッシュとヘイドックを加えた1960年代キャリア絶頂期のメンバーで
BBCの "Top of the Pops" に出演、これが1983年のアルバム "What Goes Around..." でのナッシュ客演へと繋がっており(ヘイドックは不参加)
彼等の歴史を語る上で欠かせない一枚となっています。
ヒット曲をまとめて手軽に楽しめるという意味では面白い盤ですが
現在の技術水準から見ると繋ぎ方がやや強引に感じる部分もありますね。
ちなみにわたしはB面の "Holliepops" の流れのほうが好きです。
繋ぎ方はA面の方が手が込んでいますが、その分不自然さも目立つので…

Holliedaze Holliepops

プッシュアウトセンターでマトリックス枝番1/1。EMIのオリジナルカンパニースリーブ付属です。
A面のほうは以前紹介した "The Dutch Collection" のDVDで上記 "Top of the Pops" 出演時の映像が見られますが
映像がPAL収録なので、視聴するにはPCかPAL対応DVDプレイヤーが必要。
あと映像自体がラス前の "Bus Stop" で終わってしまっているのがちょっと残念。
曲自体はCDでは仏Magic盤 "The French Singles A's & B's" で両面とも聴けるほか
1997年のベスト盤 "Centenary Collection" にA面のみ収録されています。
個人的には音質面で後者をお薦めしたいところ。
まぁ、B面が聴きたい場合は仕方ないですが…

ところでこの手のメドレーはほかにもいろんな盤が出ていますが
オリジナル・アーティストによるバージョンのはしりはビーチ・ボーイズだと言われています。

TOCP6604

こちらも元もとのリリースは1981年ですが、手元にあるのは1991年に日本でのみリリースされたCDで
7インチ・12インチ各シングル収録バージョンのメドレーとアルバム "Rarities" のカップリング盤。
ジャケットや帯は当時出ていたキャピトル時代のオリジナル・アルバムの2in1国内盤と同じ体裁になっています。
メドレーの7インチバージョンと "Rarities" 収録曲の多くは現在はほかの盤でも聴けるようですが
12インチバージョンはおそらくここでしかCD化されていません。
マニアは要チェック。

2010年8月4日

D.ワーウィック氏、「シューマッハ失格を考えた」

やってることは昔と全く同じなのにまわりの態度がこうも違うと
ちょっと笑えてきますねぇ。
いずれにせよ遠目にはともかく現場に近いところでは
「御神輿は既に錆びついてしまっている」という認識なんでしょうかね。

個人的にこの人(ワーウィックじゃないよ)の所業の中で最も悪質だったのはF1デビュー前、
90マカオのブレーキテストだと思ってます。
次点が94アデレードでの体当たり。
この二件が全くお咎めなしだったんだから幅寄せぐらい本人何とも思ってないでしょ。
今回運営側に「警鐘」という意図があったなら何としてでも厳罰を下すべきでしたね。
こういうスタイルで15年近くトップカテゴリーを走っていた人を敢えて呼び戻したんだからなおさら。


Konk Studios site for sale

コンク・スタジオは1970年代にキンクスのプライベートスタジオとして開設されたものですが
彼等以外にもいろんなアーティストに利用されてきました。
まぁ、アビーロード・スタジオでさえ売却を検討されるようなご時世ですし
仕方ないのかなぁとも思いますが…うーむ。
それにしても200万ポンドって、宝くじにあたったら買える金額ですねぇ。笑


以前紹介したムック「レコジャケ ジャンキー!」の増補版が出ました。
今回は帯が旧版の赤帯からフォーエバー帯に変更になるなど
相変わらず芸の細かい作り。
残念ながら旧版でサイケインナーに封入されていたカットアウトはなくなっています。
わたしは旧版を持ってるので今回は見送るつもりですが、内容はおもしろいので
興味のある方はぜひ。


化物語 : BD初週5万枚突破 テレビアニメ作品最高記録を更新

実はわたしも買いました。笑
この手の続き物で巻が進むごとに売上が伸びるというのは珍しいと思いますが
前巻と最新巻は収録内容がほとんどテレビ未放映というのも影響してるんでしょうかね。
テレビ放送で物語が完結せず、「web配信で補完する」とされていた結末部分の制作も遅れまくったことで
最終巻が出るまで様子見だった人も多かったのかもしれません。
うちもweb配信の最終話を見てから全巻まとめ買いしましたし。
ちなみにBD版は「完全生産限定」と銘打たれていますが
昨年9月発売の第1巻が未だに出荷され続けています。
ここらへんはある意味ソニーらしいですな。(注:ほめてます)

余談ですが、「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズは全盛期でLDが10万枚近くいってました。
ヱヴァンゲリオン新劇場版のBDは初週35.7万枚。(数字はいずれもオリコン調べ)

2010年8月3日

発表3曲!ジョン・レノンBOX発売へ

詳細はこちら参照。
うちは情報は拾っていましたが、正式決定までスルーしていました。
個人的には「オリジナルミックスのリマスター」のほうが重要で、正直未発表曲はほとんど眼中にないですが
さすがにアルバム8タイトルばらで買うのもアレだし、アルバム未収録の既発曲はほしいので
今回は迷うことなく11枚組に行く予定です。
逆にベストに付くDVDや「ダブル・ファンタジー」単品に付くヨーコ監修の "Stripped Down" はスルーするつもり。

現行の「オノミックス」CDにご不満な方はこの機会に是非BOXを。笑


ラジオ復権! リスナーに支持され続ける長寿、人気番組の秘密

わたしがラジオを聞くようになったのは中学生の頃で
「榎さんのおはようさん」や新間正次と新美静代の「ラジオ朝市」が毎朝リビングに流れていましたが
このあたりの「長寿番組」は今はほとんど終わっちゃってますね。
リストには当時聞いていた番組もちらほらありますが
ジェットストリームは城達也時代しか知らないし
Sweet Discoveryは正確には番組が変わってますからねぇ。
(わたしが聞いていた頃は「サウンド・アドベンチャー」)
FMのタイマー録音環境をなんとかもう一度整えて
サンデー・ソングブックあたりもういちどリスナーに復帰したいですね。

ちなみにこの中だとアニスパは今も聞いてますが
「この番組だけでアニメとゲーム情報をいっきに収集できる」ってのは嘘だと思います。笑


M.シューマッハ(メルセデスGP)、一転バリチェッロに謝罪

…このチキンめ。

2010年8月2日

F1ハンガリーGP決勝結果

竹下アナの言葉を借りれば「開始3秒のレースにはなりませんでした」。
というかセーフティカーを境にぐっだぐだな展開になりましたねぇ。
ピットレーンで弾むニコのタイヤを見て94イモラを思いだした人もいるんじゃないでしょうか。
ペナルティを消化してからクビツァをリタイアさせたルノーの危機管理能力はある意味見事でしたね。笑
ここらへんフェラーリは見習うべきかと。
シューマッハーはもともとああいう走りを平気でする人なので、個人的には何とも思いません。
出場停止等の厳罰が下されないところを見ると運営側も黙認してるんじゃないですか?
今回も次戦10グリッドダウンでお茶を濁してますしね。
仮に接触してけが人が出たとしても「F1」としては自業自得かと。
まぁ、被害者はたまったもんじゃないですが…
フェッテルはチャンプ云々よりもまずルールのお勉強から始めましょうね。
あとマッサ。おそらく前戦で出た同情論は綺麗に消え去ったでしょう。
「セカンドになるぐらいなら引退する」と言ってたし、今年限りで見納めか。笑

今回個人的に見直したのはアロンソとペトロフ。
可夢偉もあの予選からは最高の結果を導き出したと思います。
最後にウェバー、彼は完璧でした。今年のチャンプは彼で決まりかな。

2010年8月1日

々にヤフオクでCDを落札しました。

The Kinks "The Road"

828 081-2

1987年のアメリカツアーを収録したキンクスのロンドン時代のライブアルバム。
入手したのはMetronomeレーベルの西独盤で、ご覧の通りジャケットデザインが微妙に異なります。
英米日盤は1988年のリリースですが、本盤はぐぐったところ "9 Dec, 1987" という情報を発見。
先行発売だったんでしょうかね。
ロンドン時代のほかのアルバム同様現在までずっと廃盤になったままですが
2008年にリリースされた6枚組ボックス "Picture Book" に本盤のタイトルナンバーが入ったことで
この時期の音源のリマスター&リイシューの期待が高まっています。
収録内容の大半が1980年代の(本盤リリース時点で)たった4枚のアルバムからの選曲で
それ故印象の薄い一枚ですが、スタジオ録音の新曲でもあるタイトルナンバーは人気が高いようです。
個人的にもこれ一曲のために本盤を持っていてもいいぐらい。

ロンドン以降のキンクスのオリジナルアルバムはとりあえずこれで全てCDで手元に揃いました。
この時期のCDは以前はなかなか見かけませんでしたが、最近は中古屋やオークション等で安く転がっているのを
ちらほらと目にするような気がします。ちなみに本盤は700円ほどで入手。
リマスターの具体的な予定もあがってこないし、これぐらいの値段なら買っちゃっていいんじゃないでしょうかね。


F1ハンガリーGPが開幕しています。
今回も左近が出走。車が車なので大きな期待はできませんが
次に繋がる走りが出来ればいいですねぇ。
個人的には内紛状態の予選上位4台のスタートに注目。

2010年7月28日

Fans demand further punishment after Ferrari scandal, experts disagree

イギリスでのアンケートによると多くのファンが今回のフェラーリに対する厳罰を求めている、という話。
ガゼッタがアロンソに9点付けた(10点満点)イタリアとはずいぶん空気が違うようですが
アロンソが失格になるとイギリス人コンビのマクラーレンが繰り上がるというのが大きいんでしょうかね。
個人的にはモンテツェーモロの態度は如何なものかと思ってますが
チームプレイとしてのオーダー自体は別に否定しません。
まぁ、禁止のきっかけになったシューマッハーの2002年オーストリアGPはさすがにやり過ぎだと思いますけどね。
当時の彼は5戦4勝・3位一回とチャンピオンシップをぶっちぎっていたし
それにあれはチームの利益とかポイント云々よりもミハエル個人の名誉のためにチームぐるみでバリッケロの勝利を取り上げた
「大人げない行為」にしか見えませんでしたし。
(ミハエルはこのオーストリアGPの勝利で「この年の開催17GP全てのレース・サーキット制覇」を達成しました)
ただ、大人げなくてもそれもまたF1。
エースの名誉がチームの利益に繋がるってこともあるのです。
…尤もこれに関しては世間はほぼ批判一色でしたが。


東芝、BDレコーダー“REGZAブルーレイ”RDシリーズを発売 − Blu-ray 3D/12倍AVC録画対応

やっとあの忌まわしい「VARDIA」が終了するようですが
無能な開発チームは当然全員首切ったんでしょうね?
まさかREGZAチームが吸収して無駄飯食わして足引っ張らせるなんてことないでしょうね。
まぁ、首切ってても今さら買いませんけどね。

2010年7月27日

カ・ディ・モンテゼーモロ 「偽善はもうたくさんだ」

チームオーダー自体の是非はともかく、ルールを守ることを偽善と切って捨てるとはさすがフェラーリ様。
ほんとにこのチームは「過去に生きている」んですねぇ。
ヌヴォラーリの時代がそんなにいいのならいっそ当時のGPのレギュレーションそのままで
別カテゴリーを立ち上げてそっちで勝手に走っていてはいかがですかね。
フェラーリ様主導なら追従するチームも現れますよ。きっと。

そういえばWMSCの裁定は競技規則で選手権除外・出場停止・参加資格停止のいずれかしかないと決まっているそうで
そうなると執行猶予付きが現実的ですかねぇ。
いずれにせよ順位の繰り上がりはなさそう。


Ronnie Wood: We'll never stop rocking

昨日のサンのストーンズの記事に対するロン・ウッドのコメント。
…ミックやキースじゃないってところがまた憶測を呼びそうですねぇ。笑

2010年7月26日

Ferrari fined, referred to WMSC over team order allegations

昨日のF1ドイツGP。
「レースを操作」して優勝したアロンソは鼻で笑っておけばいいとして
問題はチーム、というかドメニカリですかね。
前戦での判断の遅れといい、今回の露骨なチームオーダーといい
不適格な人物が組織のトップに就いているのは誰が見ても明らか。
ドメニカリが手綱を握る限りフェラーリは「我々が愛するフェラーリ」のままでしょう。
マッサ担当エンジニアのロブ・スメドレーが無線でいらんこと言わなければ…という話もありますが
そのへんのコントロールもチーム首脳の役目ですからねぇ。

あとWMSCの裁定にも注目。
もし今回の処分がFIAによる罰金10万ドルだけで終わった場合
F1でのそれは「10万ドル払えばチームオーダーOK」を意味しますからねぇ。
まぁ、実際には隠語を使ってこっそりやり続けるんでしょうが
へたくそな誰が見ても明らかなものはきちんと処断しないとルールが空文化しますからね。
ちなみに2台が失格になると表彰台はフェッテル+マクラーレン2台、ついでに可夢偉がポイントゲットです。笑


Rolling Stones to say farewell with 50th anniversary tour

ローリング・ストーンズが来年のワールドツアーを最後に活動終了か、という話。
日本でも報道されていますが、どうもソースがタブロイド紙のようで
個人的には記事の信憑性にかなり疑問を持ってます。
ただ現在のストーンズのステージでの様子を伝え聞く限りではそろそろ止め時、という気もしますけどね。
まぁわたし自身はブートは買わないし、最後に見に行ったのも2003年の大阪ドーム公演で
実際に近年のストーンズのライブパフォーマンスを見たわけでも聴いたわけでもないですが。


日清ラ王の生産終了が決定、別れを惜しむ“追湯”イベントが7/30開催

公式の商品紹介ページ等には今のところ何も見えませんが、ここが公式特設サイトだそうです。
ちなみにわたしはカップラーメン好きで学生時代からいろんなのに手を出してますが
ラ王は発売当初に醤油と味噌を何度か食っただけ。
高い生タイプを買ってくるぐらいならラーメン屋に食いに行った方が…という感覚だったので。

2010年7月22日

ルセデスGP、シューマッハ交代の予定なし

とうとうこんな話が出てくるようになりましたか。
ニコ共々ドライバーラインナップに変更はないとのことですが
結果を出せないご老体がナンバーワンづらして居座っていると
若くて有能な方は普通逃げ出しますよねぇ。
…メルセデスは考え直した方がいいぞ。

F1といえばドイツGPが開幕間近。
今年はホッケンハイムなんですねぇ…まる2年開催がなかったので存在をすっかり忘れてました。笑
まぁ、森やロングストレートのないホッケンハイムリンクなんて個人的には全く不要ですが。


The Rolling Stones "Sticky Fingers"

UICY94571

6/30発売、ローリング・ストーンズの新装紙ジャケCD。
中身は先日のマーカソン・マスタリング盤(SHM-CD)ですが
わたしは既に紹介しているようにスーパージュエルボックスの欧州盤で全部揃えてしまっているので、今回これだけ購入。
ちなみにこのタイトルはヴァージン初回盤紙ジャケも持ってます。
ヴァージンで見送られて今回初紙ジャケ化されたタイトルもありましたが
そもそもそれほど紙ジャケにこだわりがあるわけでもないので、そちらは迷うことなくスルー。
"Some Girls" が訂正前のジャケットならそちらも買っていたかもしれませんが、そんなことがあるはずもなく…
本盤についても個人的に期待していた「ファスナーのサイズ」は今回もジャケットに合わせて縮小されることなく
YKKの既製品をそのままくっつけただけの残念仕様でした。
まぁ、そうは言ってもファスナーそのものはいちおうちゃんと付いてますし
先日紹介したフェイシズと並んで「ギミックジャケの代名詞」的な存在になっている盤ですし
内容は折り紙付きの名盤なので、買って損ということはないとは思います。
既にプラケやヴァージン盤を持っている人に積極的に薦めるようなことはしませんけどね。

WEBでレビューを見ていると今回ファスナーの件に言及している人はけっこういるようなので
あるかどうかもわからない次の機会でメーカーがそこを汲み取って是正してくれることを
性懲りもなく期待し続けることにしますです。

2010年7月20日

ィンドウズ2000期限切れ、15万台に脅威

うちでも未だに一部PCでWindows2000 SP4が動作中。
問題があるのは承知してますが、440BX+Celeron1.4GHzではXPでも重そうだし
仕方ないですね。いちおう気を配りながら使っていくつもり。
使用中のセキュリティツールのサポートが切れたらまた考えます。

2010年7月18日

The Hollies "If I Needed Someone/I've Got A Way Of My Own"

R5392

1965年12月3日発売、ホリーズのイギリスでの10枚目のシングルです。
A面はビートルズのアルバム "Rubber Soul" に収録されているジョージ・ハリソン作のナンバーのカバーですが
ホリーズのプロデューサーを務めていたロン・リチャーズが師弟関係にあったジョージ・マーティンに
ビートルズのデモ音源を聴かされて採り上げたもので(当然マーティンが師です)
両盤は同日発売。結果的に両者の競作のような形になっています。
ただホリーズ・バージョンは演奏にいまいち覇気が感じられず、彼等ならではの魅力にも欠けるなど
「プロデューサーの師匠に押しつけられて嫌々カバーした」んじゃないかと勘繰ってしまうような出来。
作者のジョージにも酷評されたという話が伝わっています。
全英チャートでも最高20位どまりで、デビューシングル以来の低順位に終わりました。
前作 "Look Through Any Window" が全英最高4位、次作 "I Can't Let Go" が同2位まで上がるなど
当時のホリーズはキャリア絶頂期で、そんな中での20位と言えばいかに低評価だったかおわかりいただけるのではないでしょうか。
一方のB面はRansfordクレジットのオリジナルナンバーで、4拍子のイントロからワルツ調に移行する
印象的な展開を聴かせる佳曲。アルバム "Would You Believe?" にも収録されています。
個人的に "Ransford" ナンバーの中でいちばんのお気に入り。

If I Needed Someone I've Got A Way Of My Own

マトリックス枝番1/1でプッシュアウトセンター、
タックスコードはB面レーベル上と両面のランアウト計3ヶ所に "KT" 刻印入り。
レーベルのリム表記はホリーズのシングルではおそらく本タイトルより "THE GRAMOPHONE〜" に切り替わっています。
ちなみに同日発売のビートルズ "Day Tripper/We Can Work It Out" にはこれ以前より使われていた "THE PARLOPHONE〜" の盤が存在しますが
本タイトルでは…どうなんでしょう?
付属のカンパニースリーブは本タイトルの発売時期より少し後に使われていたタイプです。

本盤はeBayにて落札。
コンディション表記はVG+でしたが、実際の状態はEX以上と言っても過言ではないぐらいで
送料も安くかなりお買い得なアイテムでした。
もともと売れなかったタイトルなせいかオークション等ではあまり見かけませんが
かといって値段が高騰するわけでもなく、根気よく待っているとたまに意外と安く出てきます。


Yamamoto replaces Chandhok at HRT

意外な展開。次がないと思われていた左近、こんどはチャンドックと交替だそうで。
ただHRTは現在これが原因でチーム内が変な雰囲気になっているという話もあるので
しばらくは動向から目が離せませんねぇ。

2010年7月16日

コード復権へ検定試験 東洋化成、10月に実施

日本で唯一のアナログレコードプレスメーカーになってしまった東洋化成がレコード検定試験を実施とのこと。
…まぁ、表題そのまんまなんですけどね。笑
個人的に興味はないこともないんですが…5,000円の検定料を払うかと聞かれると以下略。
そもそも今からアナログ盤の「復権」なんてことが有り得るのかどうか。。

ちなみにドーナツ盤の大穴はジュークボックスのオートチェンジャー用ですね。

2010年7月14日

ンキース・スタインブレナー氏死去

米メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキーズの名物オーナー。
基本的に嫌われ者で「アメリカのナベツネ」なんて言われ方もしてましたが
実際のところナベツネなんかとはよくも悪くも格が違いましたね。
ある意味最大のカリスマを失ったチームの行く末を案じつつ

R.I.P.

2010年7月13日

Lotus set to switch to Renault engines next season

個人的にロータス・ルノーの復活にはそれほど関心はないですが
「チーム・ロータス」の呼称が復活となれば話は別です。
「ロータス・レーシング」ではどうもしっくりきませんでしたからねぇ。
実現したら…とりあえずロゴ入りキャップを買い替えよう。笑

F1といえば先日のイギリスGPを観終わりました。
…フェッテルとアロンソのアレっぷりが目に余りますねぇ。
揉め事は個人的に大歓迎ですが、レッドブルとフェラーリが勝手に自滅して
このままマクラーレンに独走されるのも何だかなぁ。
可夢偉はとくに見せ場とかはなかったですが、テレビにはけっこう映ってましたね。
スポンサー付かないかなぁ…


以前から患っている手の皮膚炎(アトピー?)が悪化中。
ああ痒い。。

2010年7月12日

F1イギリスGP決勝結果

例によって結果は知っていますがレースは現在録画を視聴中。
予選からレッドブルが案の定揉めまくりで個人的には楽しくて仕方ないですが 笑
ここはできればこの先もフェラーリみたいな「大人のチーム」にはなってほしくないですねぇ。
あと可夢偉。やっぱりジェームズ・キー効果で車が速くなってるんでしょうか。
…だとすると課題は予選ですな。

2010年7月10日

The Beatles "Help!/I'm Down"

R5305

1965年7月23日発売、ビートルズのイギリスでの10枚目のシングルです。全英最高1位。
同カップリングでリリースされたアメリカでもチャート1位を記録しています。
A面は彼等が出演した同名映画のタイトルナンバーで、翌月リリースのサウンドトラックアルバムでも
英米ともに冒頭を飾っている曲です。
作者はジョン。当時の彼の心情を吐露したナンバーとして知られていますが
本盤収録のモノラル・シングル・バージョンはアルバムのステレオ・バージョンと比べて
ヴォーカルが前面に出た感じで、メッセージがよりダイレクトに聴き手に伝わってきます。
B面はポール作のリトル・リチャード風ナンバーで
"Long Tall Sally" に替わるビートルズのコンサートでのラスト・ナンバーとしてもおなじみですね。
日本公演もこの曲が最後を飾っていました。
CDではステレオ・バージョンがアルバム "Help!" と "Past Masters Volume One" で聴けますが
A面曲はステレオとモノラルで演奏自体が別物なので要注意。
オリジナル・モノラル・バージョンはリマスター前のシングルCD(BOX含)以外ではモノ箱でしか聴けません。
ちなみに米LP及びキャピトル箱のモノラル・バージョンはステレオ・バージョンをモノ化しただけのいわゆる「偽モノ」です。

Help! I'm Down

マトリックス枝番2/2。1は存在しないようです。
センター形状はご覧の通りプッシュアウトセンター、
タックスコードはB面レーベル上と両面のランアウト計3ヶ所に "KT" 刻印あり。
レーベルのリム表記が "THE PARLOPHONE〜" で始まっているのでおそらく初期のプレスですが
カンパニースリーブは1967年頃に使われていたものと思われます。
尤も両面の向かって左上にシラ・ブラックの名前が手書きされているので
考察以前にどこかですり替わっているのは間違いないですね。

本盤はヤフオクで同タイトルに入札して競り負けた後eBayで落札したものですが
結果的に送料含めてかなり安くあがりました。コンディションもまずまず。
現在ホリーズと平行してビートルズのオリジナルシングルもぽつぽつと集めていますが
人気故に単価が高くなりがちな上、初期の赤レーベルのようなレア仕様もあったりして
なかなか簡単にはいかないですねぇ。
ちなみにホリーズのパーロフォン時代のシングルは残り1枚のところまで来ています。


英「消費税」20%に、世論は「やむなし」

日本も最初から日用品を非課税にしたりしておけば
税率アップに対してここまで抵抗が起きることはなかったかもしれませんね。
…もう手遅れですが。
「税率上げてから対策するよ」と言っても国民は信用しませんし。


山本左近(ヒスパニア)、イギリスGP出走

ブルーノ・セナにスポンサー絡みのトラブルがあったのではないかと言われていますが
まぁHRTだし、体力面などで準備不足が否めなかったりと今回の左近に期待できる要素は薄いですかね。
次戦以降も乗れるようなら或いは…という感じですか。

2010年7月7日

アコンかけっぱで寝たせいか微妙に体調崩し中。


大相撲中継を求める声、NHKに相次ぐ

まぁ、現状維持を求める人は変化が起きることが決まるまではなかなかアクションを起こしませんからね。
個人的には一連の不祥事が競技としての相撲を損なうものだとは思ってないし
中継中止は対処の方向性としては誤っているという考えですが
決まっちゃったものは仕方ない。
ただ病巣部そのものは未だ手つかず状態のままであることを関係者はお忘れなく。

2010年7月4日

ロードバンドルータを新調しました。

WR8300N

NECのWR8300Nです。
昨日まで動いていたLinksysの安物ルータがいきなり故障したので慌てて近所で買ってきました。
旧ルータの故障箇所はだいたい見当がついてるんですが、わざわざ直して使うほどのものでもないのでこのまま処分予定です。
…また安物買いの銭失いになっちゃいましたねぇ。
新しい方はさくっと設定を済ませて現在順調に稼働中。
無線LANも問題なく繋がっているようです。
細かい部分はこれからチェックします。


W杯敗退は「ミック・ジャガーの呪い」? 英米ブラジルに声援

そのうち誰かが言い出すだろうとは思ってました。笑
ミックのコメントは…無理か。

2010年7月3日

6年JCなど制す…名種牡馬シングスピール安楽死
「芦毛の怪物」オグリキャップが死亡

…今日は競馬の厄日ですな。
ちなみに一昨日には1991年の米年度代表馬でワシントンカラーやホリエモン(笑)の父でもあるブラックタイアフェアーも
蹄葉炎のため安楽死処分になっております。
オグリの現役時は馬券を買い始める前だったこともあって実際のところそれほどの思い入れはないんですが
中央で輝いた笠松の星に敬意を表して。

R.I.P.

2010年7月2日

夢偉が近い将来『日本人初F1優勝』の夢叶えると確信

片山右京が中スポ/トーチュウで連載しているコラムですが
以前同じような評価をされていた佐藤琢磨が現在アンドレア・デ・チェザリスみたいなポジションにいることを考えると
大きな期待をかけるにはまだ早いような気がしますねぇ。笑
とりあえず上を目指すならスポンサーの獲得か移籍が必須でしょう。
ハンバーガーつくってる場合じゃないぞ…まぁスポンサー活動の一環なのはわかりますが。。

個人的には右京自身にもかなり期待してたんですけどね。
まぁ、当時のティレルではあれが限界だったんでしょうけど…

2010年6月28日

【W杯】44年前の意趣返し? 歴史の残酷な演出

昨日のサッカーワールドカップ、イングランド×ドイツにおける「疑惑のゴール再び」。
44年前のジェフ・ハーストを知っている人は間違いなく全員同じ事を考えたはずです。
ただ前回はファイナルでの決勝ゴールだったうえに
シュートを決めたハーストはこの試合でワールドカップ決勝戦史上唯一のハットトリックを達成しているわけで
得た物の価値を考えると「ツケを払う」にはまだ全然足らないような気も。笑

余談ですが、ビートルズのアルバム「アンソロジー3」を持っている方は
DISC1の20曲目 "Glass Onion" を聴いてみて下さい。(LPはC-1)
1分50秒あたりから繰り返される "It's a goal!" の絶叫、これが44年前の「疑惑のゴール」の実況音声です。


F1ヨーロッパGP決勝結果

結果は知ってますがレースは現在録画したのを視聴中。
バレンシアのレースは毎年寝てしまうほどアレですが、今年は可夢偉のおかげで楽しめてます。笑
まぁ、予選を見てるとザウバーが速くなったわけではないようで
今後も苦戦は続くと思いますが、頑張ってほしいですねぇ。

そういえば今回はロータスが500戦目のGPだそうで。
…正式に以前のチーム・ロータスから継続扱いなんですねぇ。
それならエンブレムは戻してほしいなぁ。インディでは使ってるのに何でF1はだめなんだろ。


Album Sales Plummet To Lowest Total In Decades

…もうため息も出ませんわ。

2010年6月25日

「うる星やつら ザ・ヒット・パレード」

うる星やつら ザ・ヒット・パレード

前にちらっと触れたうる星やつらのカセットです。
「初めて自分で購入した音楽ソフト」。
同アニメのテレビシリーズと劇場版の主題歌を網羅した内容ですが
向かって左の「1」は1983年7月、右の「2」は1985年6月発売で
それ以降のテレビ版オープニング&エンディング1組と劇場版3作分の主題歌が未収録になっています。
「1」は小林泉美が収録全10曲中7曲を提供、
「2」のほうはタケカワユキヒデやミッキー吉野の名前がちらほら。
このほか林哲司、小田裕一郎、松井五郎などアイドル歌謡畑の人が多いですね。
以前著作権ゴロとして名前を出した元ムーンライダーズの椎名和夫が編曲を手掛けたものもあります。笑
カセットのほかにピクチャー盤のLPも出ていましたが、当時自分専用のプレイヤーがラジカセしかなかったこともあって
扱いやすさからカセットのほうを購入しました。
ダビングして聴いていたのでカセット本体は1、2回ずつしか再生していないはずですが
テープの経年劣化もあると思うので、現在どんな音がするのかはわかりません。
ちなみに「うる星」のカセットはあと数本持ってまして、ここに入ってないオープニング&エンディングと
劇場版1作の主題歌がそちらに収録されています。残りの劇場版2作の曲は全く未所有。
CDでの買い直しを考えたこともありますが、今のところ未着手。どうするかな…


昨日紹介したフェイシズ、肝心の音に関してあまりいい話を聞きませんねぇ。
どうも今回は日本で独自にリマスターしたようで、海外の現行盤(1994年頃のリマスター)と比べて
いわゆる最近流行りの「ボリューム上げてドンシャリ」な音になってるとか。
"Ooh La La" に関してはジャケットのために買ったようなもんなのでいいとして
音の素性を知ってたらベストの方はスルーしてましたねぇ…
手元の旧盤はリマスター前の1990年版CDですが、個人的にはこちらの音はわりと好きです。
比べると紙ジャケはちと耳障り。
まぁ、さすがに海外現行盤を今から買い直すようなことはしませんけどね。
2年前から発売延期になったままのライノリマスターが出たらまた考えるかも。


Mike Love Statement on The Beach Boys 50th Anniversary

昨日の「続報」。というか報道を受けての公式声明ですかね。
「現時点でビーチ・ボーイズにブライアンが復帰する予定はない」そうです。それみろ。
…まぁ、結成50周年に向けて何かやってほしいところではありますが。


Original Kinks Bassist Pete Quaife Dead at 66

キンクスにデビュー前から在籍していたオリジナルベーシスト。
バンドのキャリアを考えると在籍期間は短かったとも言えますが
最初期を支えた重要なプレイヤーでした。
以前キンクスがオリジナルメンバーで再結成?という話を紹介しましたが
結局叶わないままでしたねぇ…

R.I.P.

そういえばホリーズもデビュー時のメンバーが全員健在ですが、
ロック殿堂のセレモニーでグレアムが語ったところによると
初代ドラマーのドン・ラスボーンが病気だそうで、ちょっと心配。
よくなってほしいですねぇ。

2010年6月24日

Faces "Ooh La La"

WPCR13842

6/23発売のフェイシズの紙ジャケCDです。
オリジナル盤は1973年にリリースされた彼等の最後のスタジオ録音盤で、全英最高1位。
ジャケットの上部を押すとおっさんの表情が変わる仕組みになっていて
長年「ギミックジャケの代名詞」的な存在になっています。
「LPの仕様を再現する」紙ジャケの意義を最大限に体現できる盤で
ある意味これまでの全ての紙ジャケCDは本盤のための露払いであると言っても過言ではありません。(過言です)

個人的にはもともとマリオットがいた頃のスモール・フェイシズのほうが好きで
ロッド&ウッディ加入後のフェイシズのアルバムはファーストしか持ってなかったんですが
今回リマスター&紙ジャケ発売ということで、これとベスト盤 "Snakes and Ladders" を買ってみました。
ほかも興味はあったんですが、とりあえず後回し。
紙ジャケCDが売れ残ってたら後日再検討しますです。


Pirelli to become F1's new tyre supplier

1990年代のあたま頃からF1を見始めた身としては
正直あまりピレリタイヤにいいイメージはないんですが…大丈夫なんでしょうかねぇ。
まぁ、単独サプライヤーなら変に尖った仕様にはしてこないでしょうから
以前のミシュランのように安全性が問題になるようなことはないと思いますが。
決まったからには期待しましょう。


Brian Wilson - Wilson To Rejoin The Beach Boys

タイトルだけ見て記事を紹介しましたが、ぶっちゃけ中身は読んでません。
というか「またか」と思ってます。
もし続報がでたらそのときにあらためて。

2010年6月20日

The Hollies "I'm Alive/You Know He Did"

R5287

1965年5月21日発売、ホリーズのイギリスでの8枚目のシングルです。全英最高1位。
多くのヒット曲を出しているホリーズですが、オリジナルリリース時に全英公式チャートで1位を獲得したシングルは
意外にもこれ1枚のみだったりします。
(1988年に "He Ain't Heavy, He's My Brother" の再発シングルが全英1位になっています)
A面曲は例によって三声コーラスをフィーチャーしたキャッチーなビートナンバーで
当時多くのビートグループが採り上げていたクリント・バラード・ジュニアの作品。
もともとウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズに提供された全米ナンバー1ヒット
"The Game of Love" に続くシングルとして書かれたものでしたが
彼等が難色を示したためホリーズに回ってきたものです。
B面はR&B調のオリジナルナンバー。
例によって両曲ともCD化済み、A面曲はベスト盤ならたいてい入ってると思います。
B面曲は "At Abbey Road" などの編集盤に収録。

I'm Alive You Know He Did

本盤はYahoo!オークションにて落札。
マトリックス枝番1/1でプッシュアウトセンター、タックスコードはA面レーベル上と両面のランアウト3ヶ所に "KT" 刻印あり。
カンパニースリーブは以前触れたようにもともとeBayで落札した "Yes I Will" のシングルに付属していたものですが
表にでかでかとタイトルが書いてあったのでそれならと交換してしまいました。
ちなみにデザインはオリジナル通り。もともと付いていた方は本盤でも "Yes〜" でも既に使われていなかったタイプで
いずれにせよどちらもどこかですり替わっていたものと思われますので
うちで取り替えたところでさほど問題はないですよね。ね。笑


初めて買った、思い出いっぱいのレコード・CD

以前レココレ誌で「ハジレコ」って企画があったような気がしますが
うちは物心ついた頃には既にレコードに囲まれて暮らしていたので
初めてのレコードって記憶にないんですよねぇ。
小さい頃は子供向けアニメ・特撮や当時人気絶頂だったピンクレディーのシングル・コンパクト盤・ソノシートが
リビングのレコード棚にどっさりありましたが、今はほとんど残っていません。
自分のお金で買ったのは…たぶん「うる星やつら」の主題歌集カセットが最初かなぁ。こちらはまだ持ってます。
趣味が大きく変わってしまったので昔入手した盤は手放してしまったり埃を被ったままというのも多いですが
小林泉美やヴァージンVSは今も好きですし、アニソンは普通に聴いてますよ。

2010年6月17日

年のログを切り離しました。


「人気漫画を無断公開」14歳逮捕に賛否

ここらを見てると犯人は路上で海賊版ソフトを売っているアレな方々と何も変わらないわけで
それでも逮捕に異を唱えるのはどんな人だろうと思ってリンク先を覗いてみましたが
読んでみると「否」って程のことは言ってませんね。
ただ14歳だから、軽微な?犯罪だから逮捕を疑問視ってのは個人的にはどうかと思うんですよねぇ。
連中は大人が考えているよりもずっと狡猾ですよ。

ちょっと前からネット上を中心に巷を賑わせている東京都の青少年健全育成条例の件もそうですが
大人は「少年」をバカにしすぎではないですかね。

2010年6月16日

Paddock Life: Montreal edition

パドックがこの時期ワールドカップモードになるのは毎度のことですが
今回はいかだレースもやったんですねぇ。
昔はカナダGPでは毎回行われていましたが…いつからなくなったんでしたっけ。
今回参加したのは2チームだけだったようですが
その2チームがウィリアムズとロータスという「昔の名前」というのがまたいいですな。

2010年6月15日

ウディ、ル・マン24時間で優勝

2004年以来の1-2-3フィニッシュ。
かたや予選上位を占めたプジョーはトラブルで全滅、アウディはこれ以上ない形での雪辱を果たしましたねぇ。
日産やトヨタもまたやればいいのに…そうすれば日本でのテレビ中継も復活するかもしれないし。


ロズベルグとベッテルは犬猿の仲?

ニコはともかくフェッテルの方は最近敵が増えてきた印象がありますねぇ。
ズーティルとも揉めていると聞きますし。
まぁ、「いい人」ではチャンピオンは狙えないんでしょうが…

2010年6月12日

The Hollies "Carrie Anne/Signs That Will Never Change"

R5602

1967年5月26日発売、ホリーズのイギリスでの15枚目のシングルです。全英最高3位。
アメリカでも同カップリングで発売されてビルボード9位を記録しました。
ビートルズ "SGT." の一週間前に発売された本盤はスティールパン(A面)やハープシコード(B面)を取り入れるなど
時代性を反映しつつも三声コーラスをフィーチャーしたキャッチーなメロディで
彼等のオーソドックスなスタイルを踏襲したものになっています。
A面はヒットの多い1960年代のホリーズの楽曲の中でもかなりの人気曲で
わたしも以前着メロを自作して携帯で使っていました。笑
この曲はストーンズ絡みで知られる歌手で女優のマリアンヌ・フェイスフルを歌ったもので
映画「マトリックス」などに出演している女優のキャリー・アン・モスの名前もここからとったとか。
アラン→トニー→グレアムと順にリードヴォーカルをとる構成も個人的にツボ。
ちなみに作曲はトニー。彼は社会的なアプローチを志向するようになっていたグレアムと
バンドのスタイルを巡って徐々に対立、この頃から険悪な仲になっていきます。
B面曲はもともと1966年にリリースされたエヴァリー・ブラザーズとの共演盤
"Two Yanks in England" に提供されたもの。個人的にはこちらもかなりお気に入りです。
例によって両曲ともCD化済み、A面曲は多くのベスト盤に収録。
B面曲は "At Abbey Road" などの編集盤で聴けます。

Carrie Anne Signs That Will Never Change

マトリックス枝番1/1でソリッドセンター、タックスコードはレーベル上には見当たらず
両面のランアウト2ヶ所に "KT" 刻印が入っています。
カンパニースリーブはリプロ。
本盤はオークションで落札したものですが、微妙に盤が反っていて
曲の頭と終わりごろにノイズが入ります。
まぁ、そのかわり安かったんですけどね。
ノイズは大きなものではないのでとりあえずさほど気にしていませんが
安くてコンディション良好な盤を見つけたら買い換えるかもしれません。

R5602 demonstration record

こちらは発売前に関係者や放送局などに配られたとされるデモンストレーション盤で
レーベルA面のデザインから「Aマークデモ」などと呼ばれているもの。(B面は緑地に黒のテキストのみ)
ビートルズコレクターの方にはお馴染みですね。
スピンドルホール下の数字は発売日、マトリックス枝番は当然1/1で
マザー/スタンパーは両面とも1/G。正真正銘の初期プレスです。
税金がどういう扱いになっていたのかは全くわかりませんが、A面レーベル上と両面ランアウトの3ヶ所にタックスコードあり。
音質は鮮度迫力など素晴らしく、血眼になって初期プレスを漁るコレクター諸氏の気持ちがちょっとわかった気がします。笑
残念ながらA面半ばあたりにえぐれたような目立つ傷がありますが、それ故一般的な市場価格の数分の一で入手できました。
尤も美盤でもビートルズのように云万円もするようなシロモノではありませんが…
購入当初は傷の部分で針飛びを起こしていましたが、何とか自力で修復しました。
但し今も大きなノイズが乗ってしまいます。
なお、こちらのカンパニースリーブはオリジナルでした。

これまで紹介したホリーズのオリジナルシングルは16枚。
手元の未紹介盤はとりあえずあと6枚ほどですが、現在も増殖中なので
ぽつぽつと載せていきます。


Red Bull: Drivers still free to fight

未だに二人のドライバーの関係は冷めたまま、という話も伝わっています。
楽しみですねぇ、カナダGP。いや、変な意味でなく。

2010年6月11日

ーホルダーをまた新調しました。

Rickenbacker Bass

以前紹介したアビーロードのストリートサインのキーホルダー、現在も使ってるんですが
本体(?)とリングを繋いでいる部分のネジが緩みやすい構造になっていまして
月一ぐらいで締め直してやらないとポケットの中でバラバラになってしまうという欠(以下自主規制
このままだと早晩パーツを紛失して使用不能になるのは避けられないということで、その前に取り替えることに。

今回購入したのはミニチュア楽器アクセサリーメーカーの米Future Primitive社製で
デザインされているのはリッケンバッカーのベースギター、色はファイアーグロー(赤)。
美名神麗ポール・マッカートニーの愛用モデルとして有名ですが
それ以外にも色違い等を含めるとかなり多くの著名ミュージシャンが使ってます。
キーホルダーはMADE IN U.S.A.、七宝エナメル加工+24金メッキ仕上げのわりとちゃんとしたものです。

こんどこそ長く使えるといいですねぇ…


HMV“日本発祥”渋谷店、8月に閉鎖 CD不況、悪化の一途

噂はありましたけどね。
わたしはもともと渋谷にはあんまり行ってなかったんですが
タワーレコード渋谷店が大きくなってからますます足が遠のいてしまって
正直印象が薄いのであんまり語れることはないんですよねぇ。
しかし…泥沼だなぁ。

2010年6月10日

「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」絶版・回収

こちら公式サイトの謝罪文。
ラノベなんて読者被りまくりなジャンルでこんなことやったらどうなるか、誰でも想像がつきそうなものですが
回収になった小説は第16回電撃小説大賞で最終選考まで残っていた作品だそうで
作者もまさかここまで残るとは思わず適当に写して深く考えずに応募したら事がどんどん大きくなって
引っ込みがつかなくなっちゃったんじゃないでしょうかねぇ。
夏休みの宿題の読書感想文をどっかから丸写ししたら賞をもらっちゃって本人大慌て、みたいな感じ?
まぁ、お金が絡んでるので事は遥かに重大ですが…
ちなみにわたしはどちらの作品も未読なので、盗用そのものに関しては何とも言えませんが
興味のある方はこのあたり(比較画像)を参照していただければ。

どうでもいいけどこの本、きっとオークションとかで高値が付くんだろうなぁ。

2010年6月9日

リックス・星野投手コーチ 体調不良のため休養

阪神コーチ時代も倒れたことがあったというのは初耳ですが
引退の原因も病気だったと記憶しているので、それの絡みですかねぇ。
現役時代も華奢なイメージがありましたが、そっちはたぶん関係ないですね。
個人的にはあんまり無理しないでほしいところですが、勝負事の世界だしそんなわけにもいかないんだろうなぁ。

2010年6月7日

The Hollies "We're Through/Come On Back"

R5178

1964年9月17日発売、ホリーズのイギリスでの6枚目のシングルです。全英最高7位。
ここまでの彼等のシングルA面曲は全て他人からの提供曲でしたが、本作は両面ともにL.Ransfordクレジットのオリジナル。
ちなみにこのクレジットが初めて使用されたのも本作になります。
(これ以前のクレジットは "Nash-Clarke" "Hicks-Elliott" "Chester Mann" など)
A面はラテンの香りがするマイナー調ナンバーで、B面はハーモニカが印象的なビートナンバー。
例によって両面曲ともにCD化済みで、現在も容易に入手可能です。
A面曲は "At Abbey Road" にアコースティック風味の強い初期テイクもあわせて収録されています。

We're Through Come On Back

マトリックス枝番1N/1Nでプッシュアウトセンター、B面レーベル上ほか計3ヶ所に "KT" タックスコードあり。
オリジナルのカンパニースリーブが付属していました。
本盤も先日eBayにて落札したもので、コンディションも問題なし。

ホリーズのパーロフォン時代のオリジナルシングルはあと2枚。
グレアム・ナッシュ在籍時のものは既に手元に揃っています。
ネタの合間を見繕って順次紹介しますです。


レッドブル・デュオ、「何のわだかまりもなし」

…まぁ、次戦以降ではっきりするでしょうけどね。
二人とも自意識が強そうなのでこのまま終わるはずはない、と個人的には見ていますが
果たして。

2010年6月3日

The Hollies "Stay/Now's The Time"

R5077

1963年11月15日発売、ホリーズのイギリスでのサード・シングル。全英最高位は8位。
新(現)ドラマーのボビー・エリオットが参加した最初の作品です。
A面はモーリス・ウィリアムズ&ザ・ゾディアックスの1960年の全米ナンバーワンヒットのカバーで
オリジナルはスローナンバーですが、ホリーズのバージョンは例によってアップテンポのビートナンバーに仕上がっています。
この曲はホリーズ以外にもジャクソン・ブラウンやフォー・シーズンズら多くのミュージシャンがカバーしていますが
どれもオリジナルに近いアレンジになっていて、ホリーズのバージョンはその中でもちょっと異色の存在。
ホリーズの特徴ともいえるパワフルなリズム隊やグレアム・ナッシュの高音ハーモニーがフィーチャーされた最初の曲で
ある意味彼等の原点と言えるかと思います。
日本では以前ブリトニー・スピアーズが出演していた午後ティーのCMに使われていましたが
あんまり話題になりませんでしたね…どちらかというと同時期に流れていたキンクスの方が目立っていたような。
B面はクラーク=ナッシュによるオリジナルのビートナンバーで、こちらはボビーの前任ドン・ラスボーン在籍時の録音。
例によってどちらの曲もCD化済みで、現在も容易に入手可能です。
余談ですが、A面曲のオリジナルは歴代全米ナンバーワンソングの中で演奏時間が最短の曲としても知られています。
(手元のCDでは1分40秒)

Stay Now's The Time

マトリックス枝番1N/1Nでプッシュアウトセンター、A面レーベル上のタックスコードは "KT" で
オリジナルのカンパニースリーブ付き。先日eBayにて落札しました。
盤質・音質問題なし。幸い今のところeBayで大失敗という経験はまだありません。
ちなみにB面曲はレーベル上にもあるとおり "It's All Over Town" という映画で使用されていますが
この映画は現在イギリス版のDVDが入手可能。

It's All Over Town

1963年公開のミュージカル・ムービーで、ホリーズのほか
ダスティ・スプリングフィールドら当時のミュージシャンが何組か出演しています。
PAL特有のピッチの速さと字幕がないのが難点ですが
とりあえず妥協するしかないですね。国内版なんて絶対出ないでしょうし…
DVDプレイヤーで視聴する場合はPAL対応機が必要ですが
リージョンコードは日本と同じ2なので、パソコンとDVDドライブがあれば普通に見られます。
興味のある方はぜひ。
脱退前のラスボーンの演奏シーンは貴重です。

2010年6月1日

ッドブルのアクシデント、原因はウェバーの燃費走行

個人的には今まで揉めてなかったのが不思議なぐらいでしたが
いずれにせよトップチームのいざこざは大歓迎です。どんどんやって下さい。
マクラーレンは表向き平静だし、トップチームじゃないけどザウバーは終盤チームオーダーを出したようで
今どきこういうのはなかなか見られませんからねぇ。
クラッシュの原因は映像とまわりの発言を見るとフェッテルの方にあるような気がしますが
現地では別のことを言っている人もいるし、そもそも当事者ではないので結論は出せませんね。
いずれにせよ次戦カナダが楽しみです。笑


「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策

流出や悪用は間違いなくあると思うんですが、総務相は何でこうも楽観的なんでしょうかね。
また何か利権が絡んでる?

余談ですが、わたしは他人に知られて困るようなものは絶対ネット通販で買いたくない人です。
店頭で顔見られてもどうせその場限りですが、通販は現状でも閲覧可能な履歴が残っちゃいますからね。
いやまぁ、そんな買い物したことないですけど。笑

2010年5月29日

F1日本GPのチケットが届きました。

2010年F1日本GPチケット

雨乞い頑張ってください。笑
金額は去年と同じです。


オリックス復活!日本一ユニホーム

恐れていたことが現実に。
95年は記事中にもあるように「がんばろうKOBE」の年。
でもあんたら神戸捨てたじゃん。近鉄球団買収して大阪に移ってニックネームも「バファローズ」じゃん。
もうブレーブスもブルーウェーブも関係ないじゃん。
何で今さら自分で切り捨てた名前を名乗るの?
一緒に切り捨てられたオールドファンがこれで掌返すとでも?
全くなめられたもんですねぇ。

ところで現バファローズファンはチームががついこのあいだまでライバル球団だった「ブルーウェーブ」のユニフォームを着ることに
抵抗はないんでしょうかね。
わたしはタイガースが期間限定で「ジャイアンツ」を名乗るようなもんだと思ってるんですけど。
まぁ、近年ファンになった人はそうい実感は湧かないかもしれませんがね。

そういえばもうすぐバファローズも捨てるんでしたっけ?
お金があるとやりたい放題できていいですねぇ。

2010年5月27日

Tilke to design new Austin circuit

…ノーコメント。

2010年5月26日

US Grand Prix returns to F1 in 2012

F1アメリカGPが2012年から2021年までオースチンで開催、という話。
開催権料とか大丈夫なんでしょうか。
モナコGPでさえ空席ができるようなこのご時世、チケットの売れ行きも心配。
…決まったばかりで気が早すぎますかね。笑

ただ個人的にはフランスGP復活の方が先じゃないかという気も。

2010年5月25日

葉原の「ホコ天」7月にも再開へ…地元合意

わたしが関東にいた頃の秋葉ホコ天ではパフォーマーは見かけなかった気がします。
当時は中央通りから須田町方面に向かって靖国通りに出て
淡路町〜小川町〜神保町と進むのがわたしの定番散策コースでした。
久々に行ってみたい気もしますが、たぶん外観はすっかり別の街になってるんでしょうねぇ。
家電量販店などもかなり様変わりしているようですし。
まぁ、そんなこと言ってたら青果市場を知ってる方に鼻で笑われちゃいそうですが。


Exile #1 in the UK!

全英チャートで1位だそうです。
40年近くも前の旧譜が1位になってしまうという状況、喜ぶべきか悲しむべきか。
まぁ、ファンとしては悲しむ理由はないんですけどね…

2010年5月24日

んとどうでもいい話ですが。

ストーンズの "Exile On Main St."、邦題の「メイン・ストリートのならず者」が
いろんなところで「ならず者」と略されているのを見る度にものすごい違和感を覚えます。

Desperado

わたしだけでしょうか。

2010年5月23日

The Rolling Stones "Exile On Main St."

Exile On Main St.

ようやく発売になったローリング・ストーンズのマーカソン・マスタリングによるリマスター盤、とりあえず最後の一枚。
「とりあえず」なのは "No Security" "Sucking in the Seventies" "Rarities 1971-2003" が放ったらかしになっているほか
アルバム未収録の入手困難曲がいくつか放置されたままなので…
写真向かって左はスーパージュエルボックスのEU通常盤、右は国内盤デラックス・エディションです。
このほかLPとDVDが付いたスーパー・デラックス・エディションも存在しますが
以前触れたように今回はスルーしてます。
デラックス・エディションは国内盤のみのボーナストラックも収録されていて
CDの中身はこれさえあれば事足りるわけですが、今回は既発タイトルとの兼ね合いでEU通常盤も購入。

BOX

これでストーンズ・レーベル以降のスタジオ録音盤が全てスーパージュエルボックスで揃いまして
このようにめでたくBOXもきれいに埋まりました。笑
(左から2枚目が今回の "Exile〜")
肝心の音は今聴いてますが…一言で言うと「音がでかいなぁ」という印象。
正直ヴァージン盤のほうが好みかも。
これもそのうちオリジナルLPを探すかな…


先日紹介したNTTのCM、今見に行ったら削除されてますね。
まぁ、だからといってわたしの「エコ」に対する印象は変わりませんけど。

2010年5月21日

邪をひきました。
数日前から喉の調子が変で鼻水もだらだら。
頭痛発熱倦怠感などの症状がないのが不幸中の幸い。
というわけで、ちょっと寝ます。
2010年5月19日

NTTの「音楽配信がCO2を減らす」というCM。

CD屋やCD買う人は地球の敵なんだそうで。。
まぁ、わたしはもともと「エコ」=「客を思考停止させるための便利なお題目」という認識なので
別にどうとも思いませんけどね。

学生の頃お中元の梱包・出荷のバイトをしていた某百貨店では
「環境のために簡易包装、再生紙云々」というシールを大量に作成して
包装紙の上からぺたぺたと貼っていました。わざわざ。
あの頃からわたしの「エコ」に対する不信感は変わっていません。
ここで何度も触れているポール・マッカートニーのレクサスの一件、あれが本質だと思ってます。


Mercedes will not appeal Monaco penalty

先日のモナコGP、メルセデスは結局控訴せず。
…つまらん。

2010年5月18日

路撮影車で個人情報収集 誤って実施と米グーグル

これの絡みですね。
ストリートビューの是非はとりあえずおいておくとして
無線LAN使うなら暗号化ぐらいしましょうよ…
DSだってWEPぐらいは対応してるんですから。
うちはWPA-AESとMACフィルタリングとSSID非通知設定を併用しています。
DS LiteはWPA非対応なので繋がりませんが、これ以上セキュリティレベルを下げたくないので
仕方ないですね。このためにDSiに買い換えるのも嫌ですし。
ほんとは全部ワイヤードにしたいぐらいですが、そんなわけにもいかず。


ジャズ専門誌・スイングジャーナル休刊へ 広告収入不振

昔買ってました。親が。
歴史のある雑誌ですし、これまで果たしてきた役割は大きかったんだと思いますが
個人的にはジャズに気難しいイメージを植え付けて敷居を上げてしまった側面も否定できない気がしますねぇ。
まぁ、そういうイメージもそれはそれで需要があるんでしょうけど。
今後はどうなるんでしょう。WEBに移行?うーん…
情報もそうですがジャンル自体の未来が心配。


メルセデス 最終周のオーバーテイクが違反に

日曜日のモナコGP決勝でのごたごた。
レースがセーフティカー先導のまま終わる場合セーフティカーはファイナルラップでピットに戻ることになっていて
この場合最後までオーバーテイクは禁止、って規定があるらしいんですが
今回の問題はセーフティカーが戻った後コース上がクリアであることを示すグリーンフラッグが振られていたという点。
ただフェラーリは追い越し禁止をきちんと認識していたという話もあるし
そもそもこの20秒加算はレース終了間際のペナルティでドライブスルーが課せられない場合の代替措置で
ドライブスルーペナルティの場合は規定で控訴できないんですよねぇ。
さらに今回のスチュワードにはかのデイモン・ヒルも名を連ねています。笑
揉めそうですねぇ…楽しいなぁ。

2010年5月14日

F1モナコGPが開幕

FP2でニコ・ロスベルクが2番手です。
ロングホイールベース車でもシューマッハーはここまで上位には来ないし
やはりメルセデスはニコの好みに合わせた方が…と思ってるのはわたしだけでしょうかね。
あとはやはり予想されるQ1の大混雑がどう影響するか。
タイム差のある車が一斉に予選アタックというのはかつての1時間セッション時代にもあまりなかったですからねぇ。
レースの波乱にはあまり期待していませんが、予選はちょっと楽しみ。

2010年5月11日

The Hollies "Jennifer Eccles/Open Up Your Eyes"

R5680

1968年3月22日発売、ホリーズのイギリスでの17枚目のシングルです。全英最高7位。
ン年前にわたしが最初に買ったホリーズのオリジナルアナログ盤ですが、今まで紹介してなかったのでここで掲載。
ヤフオクでの落札です。
マトリックス枝番1/1でソリッドセンター、カンパニースリーブは欠品でした。
タックスコードはA面レーベル上に "KT"、B面ランアウトに "KT" となぜかデッカが使っていたとされる "JT" が入ってます。
ビートルズでも "KJT" ってのがあるらしいですが…よくわかりません。
3時方向にEMIのスタンパーコードが入っているのでコントラクトプレスではないと思うんですが…

AB面ともに曲としてはCD化済みで入手も容易ですが
ここで何度も触れているようにA面曲のオリジナル・モノラル・ミックスはおそらく公式では未CD化。
ステレオ・ミックスとの具体的な違いはエンディングの処理で
近年のCDに収録されているステレオ・ミックスはどれも2分35秒あたりからフェードアウトが始まりますが
モノラル・ミックスでは2分45秒あたりから。
(LP "Hollies' Greatest" 収録のステレオ・ミックスはその中間あたりから)
フェードアウト終了のタイミングも異なります。
録音はチャペルズ・スタジオで、"At Abbey Road" にはナッシュ在籍時のシングル曲で唯一未収録。
B面も力強いコーラスが魅力的な佳曲です。こちらをA面にしても遜色ない出来だと思います。

前シングル "King Midas in Reverse" とアルバム "Butterfly" の商業的な失敗で
この路線を主導していたナッシュはバンド内での信頼を失っていましたが
本作は久々のヒットになりました。ただしナッシュと他メンバーの溝は埋まらず
結局この後彼はバンドを去って単身渡米することになります。
その後の話は…機会があればまた。


ホンダ 13年にもF1復帰の可能性

やっぱり出てきましたね。
情報源がここしか見つからないので信憑性は微妙ですが
個人的には何年かかっても復帰してほしいですねぇ。
ただ、次はちゃんと組む相手を選んでね。笑


ドラフト1位から球団マスコットに転身 島野修さん死去

着ぐるみ球団マスコットの草分け的存在とも言われる我らがブレービー〜ネッピーの中の人。
プレイヤーとしての氏は失礼ながら全く存じませんが
目眩がするほどの錚々たる面子が並ぶドラフト同期生と比べてもプロ野球への貢献度は引けをとらないと思います。
長く糖尿病を患っていたとのこと。
お疲れ様でした。

R.I.P.

2010年5月10日

ーク飛ばして録音 新型レコーダーがリスナー巻き込んで物議

ラジオ大好きなわたしですが、この機能が25年前にあったらたぶんフル活用でしたねぇ。
当時はFMステーションを毎号買ってエアチェックに勤しんでましたから。
尤も今はその手の雑誌はなくなっちゃってるし、わたしもどちらかというとトークの方を聞くようになってるので
これを使うことはなさそうですけどね。

トークをカットすることがラジオの魅力を削ぐのではないかというのがリンク先の記事の主旨だと思いますが
当時のFM誌を見ればわかるようにトークカットの需要は昔からありますし
トークを聞きたい番組はそのまま録音すればいいわけですし
そもそもトーク中心の番組ってAMがほとんどじゃないですかね。この機能FM専用ですよ。
パーソナリティの皆さん気にしすぎな気がします。


F1スペインGP決勝結果

LTで展開を追ってましたが例によってまだ映像は観てません。
とりあえず可夢偉完走、ミハなんとかさんはチームメイトに先着。
面目は保てましたかね。

2010年5月8日

改正も意識不変 違法ダウンロード激増、音楽配信も急ブレーキ

配信が頭打ちってのはけっこう前から言われてましたけどね。
例によって違法ダウンロードがどうとか言ってますが
先日紹介した「けいおん!!」の主題歌シングルなんて発売4日前にはP2Pで出回っていたという話ですからねぇ。
発売3日前には無料動画サイトに上がっていたのをわたしも確認してますし。
ちなみに一般の小売店に新譜CDが入荷するのは通常発売2日前〜前日です。
まぁ、いろんなケースが考えられるのでここではあんまり突っ込みませんが。

あと「コンテンツの違法アップロード・ダウンロードはCDの売上にさほど影響を与えない、むしろ販促効果もある」という話がありますが
ダウンロード販売の売上に関しても同じことが言えるんでしょうか。素朴な疑問。


F1スペインGPフリー走行2回目結果

何と言っても今回要注目はミハエル・シューマッハーでしょう。
今回もしチームメイトに負けたら何と言い訳するのやら。
まぁ、勝てばいいんですけどね。実際フリーでは上回ってますし。

2010年5月7日

Burger King sponsors Sauber team

バーガーキング。日本では首都圏にしか店舗がない上に
いちど国内から撤退しているのでほかのハンバーガーチェーンと比べて印象が薄いような気がしますが
わたしは関東の住人だった頃池袋のサンシャイン通りにあった店によく行っていました。
あそこのワッパーコンボは食いごたえがあって好きだったんですよねぇ。
ザウバーの方はさすがにこれで資金難解消というわけにはいかないでしょうが
徐々にでも広告スペースが埋まっていけばいいですねぇ。

2010年5月6日

The Kinks "Think Visual"

P33L20034

ひたすらターンテーブルを回しながらDSに勤しんでいた今年のGW唯一の収穫品。笑
なぜかずっと廃盤になっているロンドン時代のキンクスのオリジナルアルバムです。1987年リリースの日本盤CD。
刈谷のブックオフで1,250円でした。
CDの購入はちょっと久しぶりだったりします。
ここんとこアナログ盤ばかり買ってましたからねぇ。


“けいおん!”の放課後ティータイム、アニメキャラとして史上初の1位

わたしは「アニソン」は音楽のジャンルではなくタイアップカテゴリーの一つだと思ってますので
この括りにはあんまり意味を感じませんけどね。
劇中の架空バンドといえば個人的にはスワロウテイルのYEN TOWN BANDの印象が強烈。(こっちもオリコン1位)
ちなみに女性歌手のオリコン1−2独占は1970年の藤圭子、1983年の松田聖子以来だそうで。

2010年5月4日

The Hollies "Yes I Will/Nobody"

Yes I Will/Nobody

1965年1月22日発売、ホリーズのイギリスでの7枚目のシングルです。全英最高9位。
A面はジェリー・ゴフィンとラス・タイトルマンの手によるナンバーで
後にモンキーズがデビュー・アルバムにて "I'll Be True To You" のタイトルでカバーしています。
あちらはデイビー・ジョーンズのヴォーカルをフィーチャーした非常に甘ったるいアレンジになっていますが
ホリーズのバージョンは彼等の持ち味を出した三声コーラスが心地よいビート・ナンバー。
GSのタイガースがモンキーズのバージョンをもとにカバーしたことで日本ではそちらの方が知られているようですが
個人的にはこちらのホリーズの方が好みです。
ちなみにモンキーズのメンバーは当時この曲がカバーであることを知らなかったとか…
日本でのホリーズのファーストシングルもこの曲。(カップリングも同じ)
B面はL.RansfordクレジットのR&B風ナンバーです。
例によってAB面曲ともにCD化済みで、現在も容易に入手可能。

R5232

マトリックス枝番1N/1Nでプッシュアウトセンター。
タックスコードのKTは両面内周部とB面のレーベル上の3ヶ所に入っています。

本盤はeBayにて送料込み700円ほどで落札したものですが、決済から商品到着まで20日以上もかかったり
商品説明にはEXコンディションとあったのに届いた盤は見た目VG程度だったり
梱包が雑でガムテープの糊が盤にくっついてしまっていたり
掲示されていた写真と違うカンパニースリーブが送られてきたりと今回は微妙に不満の残る買い物でした。
文句言わずにポジティブ評価を入れて終わらせたのは写真で見えていたスリーブもどのみちオリジナルではなかったのと
バランスウォッシャーで盤を丁寧にクリーニングしたらきれいになって音も問題なかったのと
ヤフオクにてこのタイトルがちょっと高値になっているのを今さっき見てしまったから。笑
もともと付いていたスリーブは正面にでかでかと "I'm Alive/You Know He Did - Hollies" と手書きされていたので
それならと交換してやりました。上の写真は交換後のものです。
こちらもオリジナルとは違います(本盤や "I'm Alive" リリース時より少し前に使われていたタイプ)が
どっちに付いていてもそれは変わらないので…
交換した "I'm Alive" のほうもそのうち紹介します。

ホリーズのパーロフォン時代のシングルは購入手続き済みで未着のものを除いて買い直し予定の盤を含めるとあと3枚。
揃ったら続くポリドール時代も集めるつもりです。
できればポンドが安いうちに…

2010年5月2日

ルサード、「シューマッハへの評価、時期尚早」

今のところシューマッハーを正面からばっさり切って捨てた関係者って
スターリング・モス御大ぐらいしか見ませんねぇ。
まぁ、パンダとして担いでるのに内側から批判が出るようになったらおしまいですけどね。
個人的にはこの手の庇う発言自体が既に痛々しいと思うんですが、如何でしょう。


お蔵入り?岡本さんの「そのままの君でいて」

ここまで見事に予想から一歩も外れない展開を見せてますね。
自称作者は未だに盗作の事実を認めてないとのことですが
知的財産権の概念も持たないのに外面だけ繕ってる連中が著作権関係でまともな対応をするはずはないでしょう。
昨今中国の巨大市場が注目を集めていますが
知財絡みであそこでまともな商売ができると思ってる人、いい加減現実を見たほうがいいですよ。

2010年5月1日

阪急電鉄会長・小林公平氏死去 愛した宝塚歌劇

宝塚は愛してもブレーブスは愛してくれなかった元オーナー。
当時からのファンにはおそらく相当恨まれてるんじゃないでしょうかね。
創業者・小林一三の遺言を反故にして売り飛ばしたという経緯もありますが
売られた球団がその後辿った末路を考えるとなおさら。
まぁ、今さらどうでもいいことですが。

R.I.P.

2010年4月30日

The Hollies "Hollies Sing Dylan"

Hollies Sing Dylan

1969年5月9日?発売、ホリーズのイギリスでの9枚目のオリジナルアルバムです。
eBayにて英オリジナルLPを日本円にして700円ほどで落札しましたが、送料がその倍かかりました。笑
オリジナルメンバーでグループの中心人物だったグレアム・ナッシュが前作を最後にバンドを脱退、
代わりに本作より元エスコーツのメンバーでラルフ・エリスが抜けた後のスウィンギング・ブルー・ジーンズに在籍していた
テリー・シルヴェスターが加入しています。
内容はタイトル通りボブ・ディランのカバー集。
オリジナル曲皆無という構成やバンド内で浮いていたナッシュが脱退を決めた直接の原因となった作品との説、
そのナッシュ自身による「ホリーズにディランは歌えない」発言などもあって(真偽はともかく)
現在では本盤を高く評価する声はあまり聞こえてきませんが
そんな評価をよそに本作は当時の全英チャートでは最高3位を記録しています。
少なくとも当時のファンが求めていたのはナッシュではなく本作=ヒックスの路線だったということなんでしょうね。
このほか元マンフレッド・マンのマイク・ヴィッカーズがオーケストラアレンジなどで参加しています。

ちなみに写真でLPの右に写っているのは1999年の英EMIデジパック(上)と2004年の日本盤紙ジャケCD(下)で、ともにステレオ収録です。
デジパックの収録曲はオリジナル通り、紙ジャケは当時のシングル曲などを加えた構成ですが
普段聞いているのは専らデジパックの方。
LPはおそらく未CD化のモノラル盤ですが、迫力とかを期待して聴くとちょっと肩すかしを食らいます。
個人的にはもっとヴォーカルが前面に出てきてほしかった。
モノラル信者なわたしですが、これだったらステレオ・ミックスの方がいいかなぁ…

PMC7078

マトリックス枝番1G/1G。タックスコードは同年1月に廃止されているのでありません。
盤質はたまにぽつっとノイズが乗ることがありますが、概ね良好。
ご覧の通りレーベルがわずかに剥げているほか、ジャケットのコーティングに浮きがありますが
まぁ、気になるほどではないですね。
ジャケットの製造会社はMacNeill Pressで、折り返しなしの全面コーティングです。
インナーはオリジナルのアド・スリーブが付いていました。
紙ジャケは製造会社クレジットの代わりにTOSHIBA-EMI表記が入っているのと
作りがややがっちりしている点を除けば概ねオリジナルに忠実だと思います。
アド・スリーブはさすがにありませんけどね。
あとデジパックの盤はUDENプレスです。

前述の通り評価が高くないと思われる本作ですが
ディランは歌い方にかなり癖があるので
純粋にメロディを楽しむにはこの手のカバー集の方が適していると思うんですよね。
その点ホリーズは演奏もヴォーカルも申し分なく、まさにうってつけ。
ディラン初心者の方には本人のベスト盤よりもこっちをお薦めしたいぐらいです。
…こんなこと言ってたらディラン原理主義の方に怒られちゃいますかね。笑

敢えて苦言を呈するならジャケットデザイン。
もうちょっと何とかならんかったのか、これ。


ソフトバンク、音楽事業進出ならず…買収破談

以前紹介した話の続き。
ビクターやテイチクでは買っても旨味が少なそう、とは思ってましたが…
もうろくな買い手が残ってない気がしますが、大丈夫なんでしょうかね。

2010年4月28日

F1チーム、新エンジン規定合意に近づく

確定するまで静観するつもりでしたが、ネタもないのでここで紹介。
ガスタービンエンジンなんて話もありましたが、結局以前から噂のあったターボ復活ってことになるんでしょうかね。
小さなチームに負担を掛けない方向でいってほしいですが…難しいかな。

ところでターボと言えばホンダですが… 笑
撤退のしかたがアレだったし、いろいろ難しいというのは百も承知ですが
わたしはいつまでも待ちますよ。

2010年4月25日

F1日本GPのチケット購入手続き完了しました。
発送は5月下旬以降順次とのことなので、しばしお待ちを。
届いたらここでまた報告しますです。
ちなみに金額も去年と同じ。


さよならフロッピー 国内最大手、ソニーが販売終了へ

わたしとフロッピーディスクは5インチ時代のPC-8801mkIIからのお付き合いです。
それまでは1,200bpsのカセットテープを使っていたので、その利便性はまさに別世界でした。
3.5インチFDメディアは手元に20枚ぐらい確保してありますが、この数年で数枚しか消費してないので
たぶんこれだけあれば本体が完全に壊れてしまうまでもつでしょう。
それにしてもピークの2000年ってたったの10年前ですよ。
プレス品としての光学メディアはともかく、HDDなんかはこの分だといつまで保つかわからないですねぇ。


Paul McCartney & Concord Music Partnership

ポール・マッカートニーのソロ以降のカタログがEMIから
ユニバーサル傘下のConcord Musicに移行するとのこと。
EMIの惨状は再三報じられているのでこの際置いておくとして
ポールのアルバムはやっぱり全部リマスタリングして出し直しってことになるんでしょうかね。
とりあえず "Band On The Run" のリリースは決まっているようですが…
個人的には埋没しているシングルや別バージョンの類をこの際全部ボーナストラックやら何やらで
手軽に聴けるようにしてほしいところ。

2010年4月22日

『エイボン・タイヤ』、F1タイヤ供給に名乗りか

ちょっと前にミシュランとピレリが前向きみたいな報道がありましたが
もし実際に復帰すると前年の実績やノウハウがない三社で競争ということに…
安全性とか大丈夫なんですかねぇ。
2005年アメリカGPの再現とか勘弁してくださいよ?


先日またeBayでイギリスのセラーからLPを一枚落札したんですが
「火山の影響で商品の到着が遅れるかもしれない」旨の連絡が来ました。
意外なところで影響が…意外でもないか。

2010年4月20日

「上海万博に協力でき光栄」岡本真夜さん、曲使用を容認

こんなオチ。
まぁ、落としどころとしてはベストというか実質これしかなかったでしょうね。
これだけ似てると頑なにオリジナルを主張し続けるというのも無理があるし
実は岡本真夜のほうがパクリとか言い出し以下自主規制


Xperiaアップデートは今年後半、マルチタッチ非対応は変わらず

のんびりしてますねぇ。
まぁ、うちの近所ではDS・量販店ともに在庫なしで
今月中にキャンペーン価格で買えるかどうか微妙な感じになってきたし
もう諦めて次の新製品を待った方がいいかなぁ…

ちなみに量販店は予約も不可。
DSは可能っぽかったですが、その代わり価格が高め。
買う気がどんどん萎えていく。

2010年4月19日

鳴りはかなり落ち着いてきました。
風邪はまだ完治してませんが…


Motegi MotoGP race to be postponed

アイスランドの火山噴火、すごいことになってますねぇ。
航空網への影響はアメリカの同時多発テロ以上だとか…
F1は昨日までフライアウェイ開催でしたが、次戦スペインGPは来月だし
さすがにそれまでには何とかなってる…かな。

F1といえばそろそろ日本GPのチケットが発売になります。
(ここから私信)いちおう去年と同じ席をとる予定ですが
変更があったら今週土曜までに連絡ください。(ここまで私信)


上海万博PRソング、岡本真夜さんの曲盗作? 使用停止

実際に曲を聴いた方はわかると思いますが、似てるというかそのまんまです。
サビの部分がどうとかいう問題ではない。
まぁ、曲のパクりパクられってのは洋の古今東西問わずよくある話ですが
国家事業のテーマソングでやらかすってのが中国らし以下自主規制

尤も愛知万博でもポスターのパクリ疑惑ってありましたけどね。

2010年4月15日

邪のせいかここ数日耳鳴りがひどくなってます。
発症以来おそらく最悪。
つらいよう。


2G終了で“携帯難民”1200万人 流出阻止へ各社が躍起

携帯難民。未だにmova使いなわたしのことですね。笑
うちの場合自室に固定回線を引いているので通話はそっちでやってますし
外で携帯を使う用事もメールの返信ぐらいなので、FOMAに移行する必要性をあんまり感じないんですよねぇ。
スマートフォンに興味が向いているのもどちらかというと「通話もいわゆるガラケー機能も使用頻度が低い」という消極的な理由からだし。

そういえばXperiaのマルチタッチについてこんな話が出てきました。
まぁ、具体的な情報が何もないので実際のところはわかりませんけどね。

2010年4月13日

ぼ10年ぶりに携帯電話の買い換えを検討中。笑
Xperiaがほしいなぁと思ってるんですが
ハードウェア的にマルチタッチ非対応らしい?というのがちょっと引っかかるんですよねぇ。
事実ならこの先「Xperiaを除く」という注意書きのあるアプリがざくざく出てくる可能性が…
ここでスマートフォンを見送ってしまうと次の機種変更はいつになるかわからないし
かといってドコモ以外のキャリアに乗り換える気はないし
うーむ。。


FIA, Briatore reach settlement

意外と時間がかかりましたねぇ。
パドックに居場所があるのかどうかわかりませんが
きっとこの人はそんなことお構いなしなんだろうなぁ。

2010年4月12日

だか鼻水が止まりません。
風邪をひいたかな…
鼻をかみすぎて耳の調子もよくないし、うーむ。


The Hollies "Hey Willy/Row The Boat Together"

Hey Willy/Row The Boat Together

1971年5月14日?発売、ホリーズのイギリスでの23枚目のシングルです。全英最高22位。
全英チャートでホリーズのシングルがトップ20入りを逃したのはデビュー・シングル以来のことで、
アランの趣味?でアメリカンな方向に行った結果アイデンティティーを失ってしまったか
彼等はここらあたりから急激に失速、"Long Cool Woman〜" のアメリカでのヒットや "The Air That I Breathe" の起死回生ホームランはあったものの
恒常的にヒットチャート上位に顔を出すことはなくなっていきます。
楽曲のクオリティは決して低くないと思うんですけどね…
A面曲は先日のベスト40周年記念ベスト、日本盤も出ていた30周年記念ベスト "The Air That I Breathe" などで聴けます。
B面曲は1990年頃にSee For Milesから出た "The Other Side Of Plus"、1993年頃にMFPから出た "Singles A's & B's 1970-1979"、
仏Magic盤 "The French Singles A's & B's" に収録。
録音場所はアルバム "Distant Light" と同じエアー・スタジオなので
パーロフォン時代のシングルをほぼ網羅している "At Abbey Road" には入っていません。

R5905 A-side R5905 B-side

マトリックス枝番1U/1Uでプッシュアウトセンター。
パーロフォンのオリジナル・カンパニースリーブが付属していました。
AB両面内周のランアウト部分に "KT" 刻印が入っていますが、EMIのタックスコード表記は1969年に廃止されているはずで
ここらへんの事情は謎。
もしかして廃止されたのはレーベル上の刻印のみで、ランアウトの刻印はそのままだったんでしょうかねぇ。
ちなみに手元の盤では1970年発売の "I Can't Tell The Bottom From The Top" にも同様の "KT" 刻印が見られます。
あとB面のリム表記がなぜか1965年頃までの "THE PARLOPHONE〜" になっていますが
調べてみるとこういう盤はそれほど珍しくないようです。
各面盤内周部にはこのほか高音質盤で知られるカッティングエンジニア、ジョージ・ペッカムのサイン
"PORKY" "PECKO" がそれぞれ入っています。(B面が "PORKY")

PECKO PORKY

本盤はヤフオクにて落札。
パーロフォン時代のホリーズのオリジナルシングルはあと4枚。


【鈴鹿サーキット】観光庁がF1ドライバー小林可夢偉選手を応援!

先日の連休分散の件と絡めて不安を感じているのはわたしだけでしょうかね。
まぁ、使えるものは何でも使えばいいと思いますが
肝心の説得力が…

2010年4月9日

休分散、12年から 観光庁長官、今秋にも改正案提出

これのメリットがわたしには何一つわかりません。
全国規模の季節イベント開催に支障が出るし
単身赴任者や一人暮らしの学生が実家に帰れなくなるし
各地の支社・営業所や取引先が一斉休業にならない業種は却って休みがとれなくなるし
そもそもこの不景気に旅行需要がなだらかになったらみんな外に出るモチベーションを失うんじゃないでしょうかね。

いちばんわからんのは観光庁長官の発言
「結果的にプラスの経済効果が大きい」「マイナスの影響については、関係者の話をよく聞いて影響を検証し、対応を考えたい」
マイナスの影響をまだ検証してないのになんでプラスの経済効果が大きいなんてことがわかるんでしょ。

ちなみに経済効果にものすごく通じておられるこの長官、ちょっと前にはこんなことも。

2010年4月7日

The Hollies "King Midas In Reverse/Everything Is Sunshine"

King Midas In Reverse/Everything Is Sunshine

1967年9月22日発売、ホリーズのイギリスでの16枚目のシングルです。
A面曲はフリギア王国のミダス王(マイダス王)を歌った歌で
作曲・リードヴォーカルはグレアム・ナッシュ。
アコースティック風味な曲調にオーケストラが被るという展開は今までのホリーズにはなかったものですが
それ故?従来のファンに受け容れられず、全英最高18位と売上的には惨敗に終わりました。
ナッシュはこれを機にグループ内での信頼を失っていくことになります。
わたしには当時何故この曲が売れなかったのかさっぱり理解できませんが…
現在は先日のベスト盤でフィーチャーされたりとグループにとっても重要な位置を占めているようですけどね。
B面もこれまたナッシュの曲で、彼お得意のかわいい感じに仕上がっています。
例によって両面曲ともCD化済みで、現在も容易に入手可能。
ちなみに題材のミダス王はギリシャ神話やイソップ寓話に登場している人物で
触れるものをみな金に変える呪いや王様の耳はロバの耳の話はご存じの方も多いのではないでしょうか。
最近では「ハヤテのごとく!」でも大活躍でした。笑

R5637

マトリックス枝番1/1でソリッドセンター、タックスコードの "KT" はAB面内周部とA面のレーベル上の計3ヶ所に入っています。
付属のカンパニースリーブは裏面の広告に同年11月発売のアルバム "Butterfly" が載っているので
初回出荷分ではないですね。A面のメタルマザーもはっきりとは見えませんが、2以降っぽいし。

本盤は先日eBayにて落札。
ナッシュ在籍時のホリーズのパーロフォン時代のオリジナルシングルはあと "Yes I Will" 一枚でいちおうひととおり手元に揃いますが
針飛び盤で修復が困難な "Carrie Anne" とスクラッチノイズが気になる "Here I Go Again" は買い直し予定。
紹介してない盤はいずれまた…


心は熱く、目には優しく…ロック音楽誌も高齢化の波、活字拡大

レココレは十代の頃から買ってますが、この雑誌が若者向けだと思ったことはいちどもありません。
昔から基本的にジャズとかボサノバとかSP盤とか、そっち方面の記事が充実してましたからね。
ロック系もリイシューの記事がメインですし。
まぁでも読者の高齢化に対応していくという方向性は正しいと思います。
…漫画雑誌もそのうちこうなっちゃうのかなぁ。


ソフトバンクが音楽事業、ビクターに出資へ

音楽配信事業の拡大を視野に入れているのはわかりますが
ビクターにそれほど魅力的なコンテンツがあったかな…?笑
それはともかく個人的にはパッケージメディア軽視という方向に行かないことを願うばかり。


巨人の木村拓也コーチが死去 37歳、くも膜下出血

個人的には広島の選手として印象に残ってます。
今回ぶっちゃけ助かるとは全く思ってませんでした。
だっていちばん事情に通じているはずの関係者のコメントがどれも最悪の事態を前提にしたものでしたからね。
もう少し考えて喋ってほしかった。

R.I.P.

2010年4月6日

のところ休みがうまくとれなくて
体調が微妙に不安定になってます。
今晩は久々にやることがないので早く寝るつもりですが…
…寝つけるかな。
2010年4月5日

F1マレーシアGP決勝結果

…晴れちゃいましたね。
まぁでも思ったより退屈なレースにならなくてよかった。
普通に走ればやっぱりレッドブルが強いですねぇ。
上位チームでほかに気になったのは蛇行していたハミルトンと
相変わらず結果が出せないメルセデスのエース。
後者はそろそろ地元でもバッシングが出てくる頃ではないですかね。

そういえばニキ・ラウダが1982年に現役復帰したときは「3戦で勝てなかったら止める」と宣言して
ちゃんと宣言通りに3戦目で勝ってるんですよねぇ。
まぁ、年齢が全然違いますが。

2010年4月4日

F1マレーシアGP予選結果

文字通り雨に翻弄されたセッションという感じですが
そんな中きっちりポールをとってくるレッドブルはさすが。
個人的に注目は9番手の可夢偉と15番手のコヴァライネンですかね。
決勝も予報では雨ですが…果たして。

それより今回はリアルタイムで観られるかなぁ。

2010年4月2日

F1オーストラリアGPの結果に全く触れないうちにマレーシアGPが開幕してしまいました。
なかなか観る時間がとれないんですよねぇ…リアルタイムではLTで追っかけてますが視聴はいろいろあって難しいし。
インディカーも観たいんですが、とても手が回りそうにありません。。
あっちはCATVなので予約録画もめんどくさいですからねぇ。
RD-X7のCATV連動は相変わらず詐欺みたいな仕様だし。
2010年3月28日

The Beach Boys "Surfer Girl"

Surfer Girl

1963年9月16日発売、ビーチ・ボーイズの3枚目のオリジナルアルバムです。全米最高7位。
翳りが見えはじめたサーフィンブームに乗っかったアルバムは本作が最後で
ここからバンドはレコード会社の戦略によりホット・ロッド路線に転換しますが
一方でB-1のような内省的なテーマも採り上げるなど、流行を追うだけでは終わらないところも見せています。ブライアンが。
タイトル曲はそのブライアン以外のメンバーがツアーに出ている間に録音されたもので
長らくブライアン一人による多重録音ではないかと言われていましたが
現在はサヴァイヴァーズ(ブライアンとボブ・ノーバーグらのバンド、かつてはビーチ・ボーイズの変名バンド説がありました)によるものと判明しています。
また、デビューアルバムのフォトセッションの写真が流用されたためジャケットには写っていませんが
歯科医になるために一時脱退していたアル・ジャーディンは本作の時点で既に復帰していました。
(代わりを務めていたデビッド・マークス=ジャケット写真向かって左から2番目 はこの後間もなく離脱)
本作はブライアン・ウィルソンがプロデュースを手掛けた最初のアルバムで
ここからバンドは「ブライアンの作品発表の場」としての色を強めていくことになります。

T1981 LA

本盤はLAプレスのオリジナル・モノラル盤。1965年頃のインナースリーブが付属していました。
実はこの盤、もともと手元にあった盤が数カ所でたまに針飛びを起こす傷盤だったために買い直した物なんですが
そちらのレーベルはこれ。

T1981 Scranton

字体(とくに盤面を表す「1」)や盤内周部の刻印が異なるスクラントンプレス。
ジャケットもちゃんとそれぞれに対応したものが付いていました。
今回購入したLAプレスは盤質こそよいもののジャケットに背抜け、インナースリーブも底抜けあり。
もともと持っていたスクラントンプレスはジャケットに抜けこそないものの印刷のスレが目立ち、インナースリーブは欠品。
…うまくいかないものですねぇ。笑
ちなみに "Shut Down Volume 2" との2in1仕様になっている現行CDはステレオ・ミックスで
モノラル・ミックスの本盤収録バージョンと微妙に異なっている曲があります。
といってもエンディングの長さがちょっと違うぐらいですけどね。(モノのほうが長い)

今回の盤もeBayにて落札したものですが
今までのシングルは全てイギリスから買っていたのに対してこちらはアメリカから。
商品価格は安かったんですが、送料がその3倍ぐらいかかってしまいました。笑
まぁ、その代わり届くのは早かったんですが。

ビーチ・ボーイズのオリジナルLPもぽつぽつと集めていまして
とりあえず現行CDがステレオミックスの2作目 "Surfin' U.S.A."〜8作目 "Concert" は米オリジナル・モノラル盤で揃っていますが
購入が数ヶ月に一枚ペースでなかなか進んでいきません。

余談ですがうちのこのアルバム、これで5枚目です。


F1オーストラリアGP予選結果

フェッテルが二戦連続ポール。今回は勝てますかねぇ。
個人的にはロータスが新規参入組最上位をキープしたのでとりあえず満足です。
まぁ、全開走行すると完走できないことが判明しているヴァージンは予選順位云々以前の問題ですが。

…と思ったら決勝は雨か。こりゃわからんなぁ。笑

2010年3月27日

The Hollies "I Can't Let Go/Running Through The Night"

I Can't Let Go/Running Through The Night

1966年2月18日発売、ホリーズのイギリスでの11枚目のシングルです。
NMEのシングルチャートでは1位を獲得していますが、全英公式とされるレコード・リテイラーのチャートでは
ウォーカー・ブラザーズの "The Sun Ain't Gonna Shine (Anymore)" に阻まれて2位止まりでした。
A面はトニー・ヒックスがディック・ジェイムズの事務所で見つけたデモを採り上げたもので
オリジナルのイーヴィ・サンズのバージョンはいわゆるブルーアイド・ソウル・ナンバーですが、
こちらのホリーズ・バージョンはこってこてのビートナンバー。
ホリーズ初期のビートバンド時代の集大成とも言うべき完成度を誇る名演で
この曲を一番のフェイバリットソングに挙げるファンも多いのではないでしょうか。
サビでのグレアム・ナッシュの甲高いコーラスはポール・マッカートニーに「トランペットのよう」と評され
このシングルの後素行不良を理由にバンドを解雇されるエリック・ヘイドックもイントロなどで印象的な演奏を聴かせます。
B面はRansfordクレジットのカントリー風ナンバー。
例によってAB面曲ともにCD化済みで、現在も容易に入手可能です。
A面曲は多数のベスト盤に収録されているほか、この後にリリースされたオリジナルアルバム
"Would You Believe?" でB面ラストを飾っています。

R5409

マトリックス枝番1/1でプッシュアウトセンター、タックスコードの "KT" はAB面内周部とB面のレーベル上の計3ヶ所に入っています。
付属のカンパニースリーブは本盤のリリース時には既に使われていなかったタイプなので、おそらくどこかですり替わってますね。
ちなみにスリーブ向かって右上に手書きされている "5055" はビートルズの "She Loves You" のレコード番号です。

本盤は先日eBayにて落札。
ホリーズのパーロフォン時代のシングルは全部で24枚、
購入手続き済みで商品未着のものを除くとあと7枚で揃います。
ナッシュ在籍時のシングルはあと3枚。("After the Fox" を除く)


F1オーストラリアGPが開幕しています。
行列解消なるか。笑

2010年3月24日

山右京 活動再開について

今日付の中日スポーツにコラムが掲載されていました。
いろいろ言う人もいるかもしれませんが、謹慎してたってそれこそ得る物なんて何一つないですしね。
まぁ、この人はこの手の逆境(?)に強いイメージがあるのであんまり心配はしてませんが
無理はしないでほしいですねぇ。

2010年3月23日

Stefan GP ends Toyota collaboration

正式に今年の参戦を却下されるや否や逃げるように姿を消した印象のあるステファンGP。
…まぁ、だからどうということもないんですが。
さて、今週末はもうオーストラリアGPだ。

2010年3月20日

The Hollies "(Ain't That) Just Like Me/Hey What's Wrong With Me"

(Ain't That) Just Like Me/Hey What's Wrong With Me

1963年5月17日に発売されたホリーズのデビュー・シングルです。全英最高位は25位。
eBayで落札したものですが、コンディション表記がニアミントだったこともあって
オークション終了直前にほぼ入札上限額まで値が上がってしまいました。
まぁでもほかのレコードと同梱で送って貰ったので、送料込みでヤフオクよりは安くあがった…かな?
この時点でのメンバーはオーディション前から在籍していたグレアム・ナッシュ(リズムギター・ヴォーカル)、アラン・クラーク(ヴォーカル)、エリック・ヘイドック(ベースギター)、ドン・ラスボーン(ドラムス)に当時17歳で新加入のトニー・ヒックス(リードギター・ヴォーカル)。
A面はコースターズのカバー、B面はナッシュ/クラークのオリジナル曲で
ともに同年4月4日の彼等の最初のセッションで録音されています。
走り気味な演奏が青いというか若さを感じさせますねぇ。
例によってAB面曲ともにCD化済みで、現在も容易に入手可能。A面曲は最新ベストにも入っています。
ちなみに実際の盤の状態はほぼノイズレス、音質文句なしでした。

R5030

マトリックス枝番1N/1Nでプッシュアウトセンター。
レーベル上と盤内周部にあるタックスコードは "MT" です。
("KT" になるのは1963年7月以降)
付属のカンパニースリーブは表面にアーティスト名とタイトルがおそらくオーナーの手によるタイプ打ち、
裏面にも手書きでレコード番号が書いてあるので、出荷時のものであるのは間違いなさそう。
入れ替えていたりしたらわざわざンなことしませんからね。
メタルマザー1、スタンパーA/Mなのでわりと初期のプレスだと思いますが
当時幾つのスタンパーが稼働してそれぞれ何枚をプレスしたかなどの詳しい検証材料を持っていないので
これ以上の推察は不可能ですね。

手元のホリーズのシングルは今も増殖を続けていまして
ナッシュ在籍時のもので未入手の盤はあと数枚を残すのみになっています。
そのうち機会があれば紹介しますです。
…まぁ、ナッシュ在籍時のオリジナル・ホリーズのシングルってユナイトから出たピーター・セラーズ&ザ・ホリーズ名義の "After the Fox" を入れても
全部で19枚しかないんですけどね。

2010年3月19日

F1’s greats meet in Bahrain

18人のワールドチャンピオンたち。
ミシェル・ヨーが場違いだとかそもそもなぜバーレーンなのかとか
いろいろ意見もあるようですが、こういうのは楽しんだ者勝ちです。
…3年ぐらい前にやっていればフィル・ヒルも健在だったし
ライッコネンやピケ父も来ないなんてことはなかったんでしょうけどね。
まぁ、そうなるとこんどはハミルトンとバトンが来られないし
F1世界選手権開催57周年では集まる理由としては弱いですけど。

並んでいるのはここ数年の間にどっかしらで見かけた顔ばかりですが
それでもこれだけ並ぶとやはり壮観。
御年83歳のジャック・ブラバム御大も元気そうで何より…というか
5歳以上年下のジョン・サーティーズのほうがよっぽど老けて見えますな。。

2010年3月18日

ルサード、「F1の不興はモズレー前会長の遺産」

モズレーって以前「コース上でのオーバーテイクは危険」とか言ってませんでしたっけ。わたしの記憶違いかな?
まぁ、前会長以外にも原因はあると思いますけどね。
例えば…FOA/FOM会長の娘婿とか。

個人的にはF1はガチの速さを競う場であってほしいと思っているので
順位操作に繋がる要素を人為的に組み込むことには反対です。
タイヤ交換義務やペースカー先導も正直いらないぐらい。
つまらなければほかにもいっぱいモータースポーツのカテゴリーはあるんです。F1はF1。日和る必要なし。

1980年代後半〜1990年代初頭あたりのF1がわたしの理想ですが
安全性とかコストとか興行とか考えるともう戻れないんだろうなぁ。

2010年3月17日

「CD買おうぜ」 ネットに対抗、若手音楽家ら呼びかけ

わたしは音楽配信がCDを駆逐しているとは思ってませんけどね。
そもそも街やメディアで普通に音楽に触れる機会自体が激減してますし。
音楽不況の根は深いですよ。

配信といえばポール・マッカートニーの新曲も現在配信でしか販売されておらず
それを受けてプロモCD-Rがオークションでバカみたいな値段で取引されてます。
需要があるところにはあるんですけどねぇ。

2010年3月16日

日3/15にロック殿堂の授賞式が行われました。
ホリーズは本体がツアー中ということもあって出席したのはナッシュ、クラーク、ヘイドック、カルヴァート、シルヴェスターの脱退組。
スティーヴン・ヴァン・ザントとマルーン5のサポートを受けてステージパフォーマンスも行ったようです。
こちらで写真が見られますが…日本でのテレビ放送もしてほしいですねぇ。

それにしてもみんな老けたなぁ。


「スパイ大作戦」のピーター・グレイヴス、死去

主役のフェルプス役の俳優さんです。「おはよう、フェルプス君」
この人は出てませんでしたが、トム・クルーズ主演の劇場版ではフェルプスが悪役になってしまって
個人的にちょっとショックでした。今は別物と割り切ってますが…
また見たいけど、デアゴスティーニを買い続けるのはちょっと嫌だなぁ。

R.I.P.

2010年3月15日

F1バーレーンGP決勝結果

例によってまだ録画を見てないんですが
アロンソ強かったらしいですねぇ。
新規参入組ではロータスのコヴァライネンが唯一完走。
久々の無給油レース、どうなってるのか楽しみです。


ロータス、佐藤琢磨のマシンでインディカーに復帰

リンク先には60年代のクラーク以来のインディ復帰とありますが
実際にはクラークの没後もロータスのインディカー開発は続いていました。
ガスタービンエンジンのタイプ56やF1にナンバーを挟まれたタイプ96あたりはご存じの方も多いかと。
ちなみに佐藤のチームメイト、マリオ・モラエスの車はJPSを彷彿させる黒金カラーリング。
今回久々に見ましたよ、GAORAの生中継。
…オープニングラップでテレビの電源切っちゃいましたけどね。

録画はしてあるので、こちらもそのうち見直します。

2010年3月14日

日触れたストーンズ、仕様が変わったっぽいですねぇ。
品番変更でDVDは付かなくなった模様。
…もうDVDはいいや。冷めた。


F1バーレーンGPですが、今年はF1世界選手権60周年ということで
歴代チャンピオンを招待してのイベントが開催されています。
ここから見ていくと昔のF1が好きな人には涎もんの写真がずらり。
現地で見たかったなぁ…

予選は録画したのでこれから見ます。

2010年3月13日

F1バーレーンGPフリー走行2回目結果

予想はしないと言っておいて何ですが、だいたい予想の範囲内ですねぇ。笑
テスト不参加だったHRTの一台を除いて新規参入組もちゃんと走っている模様。
…映像はまだ観てないんですけどね。
予選は録画予約しておこう。


5月発売のストーンズ "Exile on Main St." リマスター盤ですが、
国内盤は通常の(?)デラックス・エディションにDVDが付く模様。
これでバカ高いLP付きは買わなくて済みそうかな。

2010年3月12日

いもので、2010年のF1が本日開幕です。
個人的にはテストの速さはあてにならないと思っているので
そのあたりを参考に無駄な予想をしたりとかはしませんが…
とりあえず新規参入予定組がちゃんと出走するかどうかが最初の見どころですかねぇ。

…F1でこんな感覚は久々だなぁ。笑

2010年3月11日

The Beatles "I Want to Hold Your Hand/This Boy"

I Want to Hold Your Hand/This Boy

1963年11月29日発売、言わずと知れたビートルズのイギリスでの5枚目のシングルです。
全英最高1位。以前紹介したDC5の "Glad All Over" に引きずり下ろされるまで5週間その座を守りました。
A面曲は全米チャートでも7週連続1位になっていますが、そちらはカップリングが異なります。
曲の背景の説明とかは…不要ですよね。

R5084

マトリックス枝番1/1でプッシュアウトセンター。
オリジナルのパーロフォン・カンパニースリーブが付属していました。
ちなみに本盤はEMIの自社工場で生産が追いつかなくなったために他社に委託されたいわゆるコントラクトプレスで
センターの形状が通常のEMIプレスと異なっているほか、盤内周部の3時方向にあるはずのスタンパーコードが見当たりません。
プレス工場はおそらくデッカだと思われます。
(EMIプレスのセンター形状はこちら、デッカはこちらを参照。隙間の広さや凹凸の形状に注目)
音質はさすがの7インチ。迫力がCDやLPとは違います。
ビートルズのアナログシングルはこれが初購入ですが、ちょっと集めてみたくなりましたねぇ。
…今回のように安くあがれば、ですが。

なお、両面曲ともCDに収録されているバージョンは基本的にステレオで
モノラル・バージョンは単体のシングルCDが廃盤になった後は
22枚組のシングル・コレクションか先日の13枚組リマスターモノ箱しか入手手段がないという
ちょっと困った状況が続いています。
個人的にはモノも単体で売るべきだと思うんですけどねぇ。


元中日のウィリー・デービスさん死去

メジャーリーグでの功績が大きい人ですが
日本では何と言っても中日在籍時に西本聖から打った満塁ランニング本塁打の印象が強烈。
テレビの名プレー集などでよく採り上げられるので、見たことのある方も多いでしょう。
メジャー時代の実績を楯に日本ではやりたい放題、結局奇行が原因で放出されたとか
後に恐喝だか何だかで逮捕されたとか、プレー以外の逸話はろくなものを聞きませんでしたが
晩年は寂しい生活をおくっていたんでしょうかねぇ。

ところで全くの余談ですが、訃報を見て回るうちに元阪急の中田昌宏氏が去年亡くなっていたと知って愕然。
いわゆる暗黒時代の主砲で初優勝時はキャプテン、後にコーチ・二軍監督・OB会長・BW編成部長・球団取締役などを歴任、
個人的にはスカパーJ SPORTSのBW戦中継での解説者としても馴染み深い人でした。
BWの成績急降下を機にJ SPORTSは解約してしまったのでその後の消息は全く知りませんでしたが
かつて愛したチームの功労者が知らない間に鬼籍入りというのが悔しい。

R.I.P.

2010年3月9日

The Hollies "Midas Touch/The Best of the Hollies"

50999 608227 2 7

2/22にリリースされたホリーズの最新ベスト。性懲りもなくまた購入です。笑
デビューから最新アルバム "Then, Now, Always" までの中より選ばれたナンバーと
未発表トラックとして昨年のライブレコーディング2曲に
"King Midas in Reverse" のニューステレオミックスの計48曲が収録されています。
ヒット曲はだいたい網羅しているのでホリーズ入門編のCDとしては無問題。
ミカエル・リックフォース期のナンバーがごっそり抜けているので
("The Baby" がいちおう2009年のライブバージョンで収録)
ホリーズの今までのキャリアを手っ取り早くフォローするのに最適の一枚…とは必ずしも言えないですが
近年の活動まで追っているという意味ではファンにとっても意味のある盤だと思います。
パッケージが金色なのはタイトルにかけたんでしょうかね。

なお、収録曲は基本ステレオで一部モノラル。
"Bus Stop" はモノラル表記がありますが、オリジナル・モノラル・バージョンではありません。
マニアの方は要注意。

2010年3月8日

コードプレイヤーのアース線を新調しました。

AT6205G

オーディオテクニカのAT6205G。
いろいろあってケーブルの自作を検討していたんですが、ある日突然何もかもがめんどくさくなって
気がつくとこれを買っていました。笑
ただのアース線に似つかわしくない箱に入って売られています。

アース線

向かって左が今まで使っていた付属のコード。
実際にはこれでは長さが足りず、スピーカーケーブルを継ぎ足して繋いでいました。
右が今回購入したもので、安物のAV用RCAケーブルよりは明らかに太いです。
…別にハムノイズに悩まされていたわけではないし
こんなもので音が変わるとは思ってませんけどね。
仮に音がよくなることがあるとしてもうちのSL-1200MK4には明らかにオーバースペック。
まぁ、見栄えは良くなるかな。

2010年3月5日

2010年F1日本GPの開催概要が発表になりました。(リンク先はPDF・ 1,375KB)

チケットの発売は5/16(日)〜になります。

ここ見てたらそれまでに連絡ください。(誰?)


Chandhok announced as HRT driver

最後のシートが埋まった模様。
これであとは来週の開幕を待つのみ…?

2010年3月4日

FIA Formula One World Championship - Entry List

FIAのプレスリリース。開幕一週間前ですからこれでほぼ確定でしょう。
変更点はザウバーの掲載とカンポスがHRTに、あとUSF1の削除。
ステファンの追加はありませんでした。まぁここで載せたらいろいろ筋が通りませんからね。
HRTのNo.20がまだTBAになっているなど新規参入組はまだ流動的な感じですが
今年はそのへんも楽しみの一つとして見守っていくつもり。

とりあえず開幕戦は個人的にはロータスがちゃんと走っていればそれで満足です。笑

2010年3月3日

Team US F1 shuts down operation

中スポにも載ってましたが、ドライバーのホセ・マリア・ロペスはアルゼンチン政府の支援を受けていたわけで
USF1に巻き上げられた参戦資金は言ってみれば税金なんですよねぇ…
となると今回いちばん割を食ったのはアルゼンチン国民?
本人も持ち込み資金が全部使い込まれてしまったとなると噂されている移籍も難しいでしょうしねぇ。
まぁ、人や物を見る目がなかったと言ってしまえばそれまでなんですが
それにしても怖い世界だ。

2010年3月2日

The Hollies "Here I Go Again/Baby That's All"

Here I Go Again/Baby That's All

1964年5月15日発売、ホリーズのイギリスでの5枚目のシングルです。
全英最高4位。eBayにて落札したもので、先日触れた「発送から10日経っても届かなかったレコード」はこれ。
結局イギリスからちょうど2週間かけて我が家にやってきました。

A面曲はプロデューサーのロン・リチャーズが見つけてきたというデモが元になっているビートナンバーで
力強いコーラスワークがホリーズの魅力を存分に伝える名曲です。
わたしが初めて購入したホリーズの曲はこれでした。(LD)
B面は "Chester Mann" とクレジットされていますが、彼等のオリジナル曲で
哀愁漂うメロディにこれまたコーラスが印象的なナンバー。
例によってどちらの曲もCD化済みで、現在も容易に入手可能です。

R5137

マトリックス枝番2N/2Nでオリジナルプレス。枝番1は存在しないようです。
中央部はプッシュアウトセンター、タックスコードの "KT" は両面内周部の無音部分2ヶ所に刻印されています。
パーロフォンのカンパニースリーブが付属していましたが
ビートルズコレクターの方にはお馴染み?のこのデザインは1963年頭頃まで使われていたタイプで
同年4月発売の "From Me To You" では既に見られなくなっていますので
翌年発売の本盤に出荷時から付属しているはずはなく、どこかですり替わったものと思われます。
ちなみにスリーブ向かって左上に「R4868」と手書きで入っていますが
パーロフォンでR4868の番号を持つマット・モンローの "Softly As I Leave You" は1962年1月リリースのシングルで
もともとこれが入っていたと考えると辻褄が合いますね。
盤のコンディションは出品時点でVG表記、実際の盤も擦り傷やレーベルの痛みが見られてプチノイズもやや多め。
まぁ、日本円で\360という値段を考えればこんなもんかな。
普通に聴けるレベルではあるので買い物自体には満足です。
ほしかったのはどちらかというとスリーブの方だし。笑

余談。ホワイトスネイクの同名全米ナンバー1ソングと本曲は当然全く無関係ですが
あちらのその次のシングルが "Is This Love" で、こんどはサバイバーの曲とタイトルが被っていて
ややこしいなぁとリリース当時思っていました。おわり。

2010年2月28日

The Zombies "Odessey and Oracle"

TECI23601

1968年に発売されたゾンビーズの英米でのセカンドアルバム。(ファーストは英米で別)
これも何年も前から買おう買おうと思いつつ後回しにしていたタイトルで
本盤は2/17発売の紙ジャケCDです。
オリジナル盤の発売当時はヒットしませんでしたが、その後シングルリカットされた "Time of the Season" が
全米3位を記録しています。但しその時点でバンドは既に解散していました。

ゾンビーズ名義のCDは学生の頃に買った廉価ベストとシングルズAs&Bsの2枚しか持っていませんでしたが
ロッド・アージェントが手掛けたナンバーはどれも好きで
オリジナルアルバムをいつか手に入れようとずっと思ってたんですよね。
1997年にBOXも出ていますが、これまた買いたい買いたいと思っているうちにタイミングを逃してしまいました。
10年以上も前のリマスターではさすがにもう大枚叩けないですからねぇ…
今回は紙ジャケCDが再発ということで、これを逃したらいつ買えるかわからないと思い切って予約を入れた次第。
以前は紙ジャケは意識して避けていましたが、最近は出来に大きな不満もないし
収納スペースも節約できるということで積極的に手を出しています。
本盤のように長い間放置していた盤を購入する理由付けにはもってこいですね。
ただしばらく多忙なので、聴き込むのはもう少し先になりそう。

ところで「自重する」と言っていたヤフオクやeBayでのレコード漁りですが
安い盤は今もぽつぽつとぽちってます。
eBayで心配していた盤のグレーディングは今のところ問題なしですが
一点だけイギリスから発送されて10日経っても手元に届かないレコードが。
…税関で止まってるんだろうか。

2010年2月26日

The Rolling Stones to reissue 'Exile On Main Street' with 10 unreleased songs

ストーンズの "Exile On Main St." リマスター盤の詳細が発表になりました。
先日リリースされたライブ盤は未だに海外盤と国内盤のどちらを買おうか迷ってますが
スタジオ盤は全部欧州盤で買ってるので、これに関しては一択でOKですね。

問題はアナログ盤とDVDが付くという "super deluxe package"。
リイシューのアナログに拘りはないんですが、DVDはほしいし
どうしようかなぁ。

2010年2月25日

ビーロード・スタジオ、歴史的建造物に指定 英政府

ビートルズのファンにはスタジオそのものよりも周辺のほうが思い入れは強いと思うんですが
その辺はこの指定とは関係ないんですよねぇ。
1969年当時と違って現在ジグザグになっているセンターラインと路側帯
まっすぐに戻してほしいと思っている人はたぶん多いはず…?

ちなみにあのジグザグは駐停車禁止の意だそうで。

2010年2月23日

店の自動車関連コーナーを回るとF1関連雑誌がいくつか並んでいますが
そこでロータスの名前と写真を見るとああ、帰ってきたんだとあらためて思いますねぇ。
またあのチームの動向に一喜一憂できると考えるだけで嬉しくなります。
まぁ、実際には以前のロータスと直接の繋がりはないとわかってはいるんですが
それを言いだしたらフェラーリだってエンツォの没後は別のチームだと言う人もいますしね。
マクラーレン然り。


EMI says wants to hold on to Abbey Road studios

反響の大きさに腰が引けたようで。
まぁ、今のEMIがアビーロード・スタジオに何の拘りも持っていないことはこれではっきりしましたし
今後も流れは止まらないでしょうね。
個人的には投資ファンドに抱えさせるよりはこの際有志が買い取るべきだったんじゃないかと今も思ってます。

2010年2月22日

The Hollies "Listen To Me/Do The Best You Can"

R5733

1968年9月27日発売、ホリーズのイギリスでの18枚目のシングルです。
全英最高11位。オークションにて落札しました。
A面は1966年の "Bus Stop" 以来久々の外部ライターの手によるナンバーで
マンフレッド・マンの "Ha! Ha! Said The Clown" などで知られるトニー・ハザード作。
グレアム・ナッシュのハイトーンコーラスが印象的なナンバーで
非オリジナルですが、選曲センスはここでも光っています。
B面はクラーク=ヒックス=ナッシュのオリジナル。
バンジョーをフィーチャーしたこちらのナンバーも完成度は高く
レコーディング時期が早かった(というか、"Listen〜" が遅かった)こともあって
西ドイツやアメリカではこちらをA面にしたシングルも発売されています。
(当然そちらのB面は "Listen〜" ではありません)
ちなみに曲自体はどちらもCD化済みで、現在も容易に入手可能。
なお、本作を最後にナッシュはバンドを脱退しています。

スリーブ

マトリックス枝番1/1のオリジナルでソリッドセンター。
タックスコードの "KT" は両面内周部の無音部分2ヶ所に刻印されています。
パーロフォンのオリジナルカンパニースリーブが付属していましたが
横抜けでレコードの保管には心許ないので、普段は市販のプレーンスリーブに入れ替えてあります。

手元のベスト盤 "Hollies' Greatest" とシングル "Searchin'" を合わせると
ナッシュ在籍時のホリーズのシングルA面曲はあとデビューシングルと "If I Needed Someone" を入手すれば
アナログ盤で揃うことになりますが…どうせなら7インチのシングル盤でコンプリートしたいですねぇ。
ただここんとこ買いすぎという気もするので、しばらくは自重するつもり。笑
何だかヤフオクでの相場も上がり気味な気がしますしね。

2010年2月21日

US F1 seeks permission to miss races

最初に話が出た頃にここでも「胡散臭い」と切って捨てた記憶がありますが
わたしは最初からこのチームは過去のビッグマウス泡沫チーム(未満)の連中と同列に見ていたので
このまま参戦できなくなっても何の驚きもありません。
そもそも当初何でマスコミがあんなに持ち上げていたのかわたしには未だにさっぱりわからない。
参戦資金の具体的な裏付けとか全然見えなかったし。

だいたいアメリカのチームだから「USF1」ってネーミングも安直極まりないですよねぇ。
それならイタリアのチームは「スクーデリアイタリア」かっつーの。

…あれ?

2010年2月18日

Sato secures KV IndyCar deal

正式発表。シートあったんですね。
正直あんまり期待はできないような気がしますが
今年は久々にインディカーも見てみますかね。いちおうCATVでGAORA映るし。


Lotus thrilled with early reliability

滑り出しは順調な模様。
ポイント争いなんて虫のいいことは考えてないですが
既存チームをいくつか食うぐらいの結果が出せたらいいですねぇ。


俳優の藤田まことさんが急死

わたしらの世代だと必殺シリーズの中村主水やはぐれ刑事純情派の安浦刑事あたりのイメージが強いですが
個人的にいちばん印象に残っているのは昔入院中に延々聞かされ続けた
「あたり前田のセサミハイチ」のラジオCMだったりします。
病気だということは知っていましたが、そこまで悪いとは思ってませんでした。
急な訃報にただびっくり。

R.I.P.

2010年2月17日

ータス、マレーシア国籍のチーム

ガスコインの話はNPBにて阪急ブレーブスの後継球団を騙る某社を連想させなくもないですが
まぁ、ここに至るまでの経緯が全然違いますからね。
先日の発表会場にはロータス25が展示されていたし
チャップマン親子やマンセルも顔を見せていたようで
少なくとも本当に名前だけだった1995年のパシフィック・チーム・ロータスよりは「正統」に近い気がしますねぇ。


Nick Fry remains CEO at Mercedes GP

…脅かすなよ、もう。
あんたはもうそのまま一生メルセデスにいてくれ。頼むから。お願いだから。

2010年2月16日

【五輪の中の世界】リュージュ死亡事故 「人為的ミス」に高まる批判

選手側から自己責任論が出てくるという事実に驚愕。
まるで1960年代のF1のようですね。
こういう認識持ってると五輪の格や権威が疑われますよ。


Mother Lode: Rolling Stones gather moss - and it's not pretty

苔生した転石、ってとこですか。
キース・リチャーズ66歳、ピート・タウンゼンド64歳。
ポール・マッカートニーは67歳。
老醜を晒したくないと言っていた人と、幸せな64歳像を歌っていた人。
還暦前に引退したホリーズのアラン・クラークはあのまま続けていたらどうなっていたんでしょうかね。


Fry out of Merecedes

やっといなくなった…と思ったらこんどはロータス?
勘弁してくれ、ほんと勘弁してくれ。
頼むから勘弁してくれ。


アビーロード・スタジオ、売却へ 英EMI経営難で

投資ファンドの性格を考えるとむしろよく今まで残してたなという感じですが
いずれにせよ買収先は大事にしてほしいですねぇ。
ただEMIの現状を考えると焼け石に水という気も…

2010年2月15日

IRL:ビソ、KVレーシングでテスト、琢磨のシート危うし?

ロータス絡みの報道でも言われていましたが
佐藤はSAF1の撤退以降全くレースしてないですからねぇ…そりゃ勘の鈍りも懸念されるでしょう。
F1に固執しすぎましたね。まぁ、今となっては手遅れですが。

ビソはGP2で走っていた頃は見ていますが、アメリカで活動していたとは知りませんでした。
もう何年もアメリカのレースはちゃんと追ってないんですよね。
インディジャパンも去年から秋開催でF1と日程が近くなっちゃって行きづらいし…


シー・シェパードの船長が日本船に乗り込み3億円を要求 船内で身柄を保護
鯨肉事件、「告発のためだ」グリーンピース側無罪主張

「エコ」はもはや商売道具を通り越してテロリストの資金源ですな。

2010年2月14日

The Hollies "Look Through Any Window/So Lonely"

R5322

1965年8月27日発売、ホリーズのイギリスでの9枚目のシングルです。
全英最高位は4位。
先日触れた「eBay初挑戦で買ったレコード」というのはこれです。
安いシングル盤と言いましたが、イギリスからの送料込みで1,000円ちょっとですから決して安かないですね。
A面は後に "Bus Stop" も提供しているグレアム・グールドマン作のポップナンバーで
日本でも人気の高い曲です。
わたしもホリーズにのめり込んだのは実のところこの曲がきっかけだったりします。
B面は同年発売のアルバム "Hollies" に収録されているRansfordクレジットのスローナンバー。
どちらの曲もCD化済みで、現在も容易に入手可能です。

スリーブ

マトリックス枝番1/1のオリジナルでプッシュアウトセンター。
タックスコードの "KT" は両面内周部の無音部分とB面のレーベル上の計3ヶ所に刻印されています。
パーロフォンのカンパニースリーブはオリジナルですが、このデザインは1966年頃のものなので
中身が入れ替わっているのでなければ初期の出荷分ではないですね。(ちなみにマザー1、スタンパーGM)

ざっと聴いてみましたが、ベースの音がとにかくでかい。
CDや33回転LPではこの迫力は体験できないですねぇ。
あとこの曲をベスト盤のステレオ・バージョンでしか聴いてない方、せめてモノラルにいってみてください。
それだけでもたぶん印象変わります。わたしがそうでしたから。
なお、気になっていた盤のコンディションは今回は全く問題なしでした。

今回のeBayは即決価格でポチった後そのままPayPalで決済という流れだったので
英語でのやりとりもなく、商品到着までもスムーズでほとんど通販感覚でした。
問題はトラブったときの対処ですかね。あと海外からの発送が基本なので送料に気をつけないと。
よく見ると送料が商品価格の百倍近いなんてのもあるので要注意です。


原因は選手の過失=競技実施へ−リュージュ死亡事故〔五輪・リュージュ〕

普段からF1を見ている身としては
100km/h超の競走をあの鉄柱剥き出しのコースでやらせる運営は狂ってるとしか思えませんけどね。
スキージャンプの発祥は刑罰云々という俗説がありますが
個人的にはリュージュのほうがよっぽど見てて恐いですわ。

2010年2月13日

Lotus launches 2010 car in London

待望のロータスの新車発表です。個人的に気になっていた型式番号は127。
コリン・チャップマンの時代から続くナンバリングをちゃんと踏襲していました。
まぁ、だから正統ロータスなのかというとそれはまた別問題ですが…
ちなみにロータスの車は市販車から自転車まで一貫して通し番号が振られていまして
わたしは124まで存在を確認していますが、125と126の正体は不明。
ちょっと気になりますねぇ。

肝心の車は正直あんまり速そうに見えませんが
カラーリングは以前のオートスポーツのスクープそのままでひと安心。
ミニチャンプスが1/43ミニカーを出したら買うかもしれません。笑

2010年2月11日

The Hollies "Just One Look/Keep Off That Friend Of Mine"

R5104

1964年2月21日発売、ホリーズのイギリスでの4枚目のシングルです。全英最高2位。
A面は大ヒットミュージカル "Mama, I Want To Sing" のモデルにもなった
アメリカの女性R&Bシンガー、ドリス・トロイのヒット曲のカバーで
パワフルに歌い上げられるオリジナルをうまくビート・ナンバーにアレンジしています。
B面はトニー・ヒックスとボビー・エリオットというちょっと珍しい組み合わせの手による軽快なオリジナル曲。
個人的に最初期のオリジナルの中ではいちばん好きなナンバーです。

スリーブ

本盤はオークションにて落札、マトリックス枝番1N/1Nのオリジナルでプッシュアウトセンター。
タックスコードの "KT" はB面内周部の無音部分に刻印されています。
写真のようなリプロのパーロフォンカンパニースリーブが付属していました。
このスリーブ、かなりの数が出回っているようで
オークションでもビートルズあたりのシングルに付属しているのをよく見かけますが
誰が作ってるんでしょうかねぇ。

ちなみに曲自体は両面ともベスト盤や編集盤に収録されていて現在もCDで容易に入手可能です。
敢えて言うならB面のステレオミックスがちょっとレアなぐらい。(本盤はモノラル)

2010年2月10日

Exclusive: First image of Lotus F1 car

12日に発表が予定されているロータスF1の新車だそうです。
カラーリングはナショナルカラー時代の旧チーム・ロータスと同じ
ブリティッシュグリーンにイエローのラインですね。
まぁ、このまま走るとは限りませんが…
それにしても感慨深いなぁ。

2010年2月9日

邪をひきました。

喉痛い。

2010年2月7日

のところYahoo!オークションでレコードに入札して競り負けるということが続いていたので
思い切ってeBayを利用してみました。
とりあえず安いシングル盤を一枚購入しましたが…ちゃんと届くか微妙に不安。
英語でのやりとりってかなり久々ですからねぇ。
それに経験上海外のコンディション表記は日本と比べてかなりアバウトな印象があって
実際に屑盤を掴まされた経験もあるんですよね。

まぁ、そうは言っても結局どこで買っても外れを引くときは引くんですが…
ヤフオクでもコンディション表記EXの針飛び盤に何度も遭遇してますし。
とりあえず当面は安レコ専門で行こうと思ってます。

2010年2月6日

ATOK 2010 for Windowsを購入。

ATOK 2010 for Windows

うちのメインPCには未だに1999年発売の一太郎10が入ってまして
IMEもそれに付属していたATOK13を常用してるんですが、
Windowsを2000からXPに移行したところタスクトレイにATOKのアイコンが出てこなくなってしまって
困ってたんですよねぇ。
上記の不具合以外に不満はないのでJUSTSYSTEMに噛みつくという選択肢もありましたが
さすがに10年以上も前のソフトに文句を言うのもいかがなものかということで
さんざん迷ったあげく今回買い直しに踏み切りました。
一太郎はちゃんと動いているので、今回はATOKのみ単体での購入。

11年でどれぐらい使い勝手が変わっているのか、楽しみ半分不安半分。


ビートルズやクイーン、英EMIが経営危機

EMIがやばいってのはたびたびあがってくる話ではありますけどね。
投資ファンドに買収された後の会社の空気を嫌ってアーティストが逃げ出しているという話も聞きますが
好きなCD買ってるだけのわたしにはどうしようもないですな。

2010年2月5日

ョン・レノン・ミュージアム9月末で閉館 さいたま

以前閉館検討という記事を紹介しましたが、決まったようですね。
個人的にはなくなると聞いてもやっぱり何の感慨も湧きません。
存続を求める署名活動とかやってたようですが、正直理解の遥か外。

そもそもリピーターを生むような内容ではないでしょ、あの常設展示。
「オノ・ヨーコが見せたいジョン・レノン」像に共感する人は限られるだろうってのもありますが
そのヨーコもとくにこだわりとかないみたいだし、もはや誰得。


Heidfeld to be Mercedes reserve driver

ハイドフェルトは結局メルセデスのリザーブにおさまりました。
…ミハエル・シューマッハーの復帰をいちばん疎ましく思っているのはこの人かも。笑

2010年2月3日

Stefan to test car at Portimao this month

F1で14番目のチームとして以前から名前が挙がっているステファンGPですが
現時点でUSF1やカンポスより順調そうに見えますねぇ。
まぁ、見えているものが全てとは限りませんが…
個人的にはスポンサーとかマイク・コフランの存在とか
いろいろ気になる部分もあるので、冷ややかに見守ってます。


FIA set to approve further points and tyre rule changes

ポイント配分について以前の発表から若干の変更がありましたが
これで決まりそうですね。1位と2位の差が開くのは個人的には歓迎。
まぁ、ほんとは10-6-4-3-2-1でいいと思うんですが…

2010年2月1日

Paul McCartney "Live in Los Angeles"

UPPMCMOS01

先日紹介した英The Mail on Sunday紙の付録CD。
ディスクユニオン経由で希望者にかなり行き渡ったのか
オークションでの価格は思ったより上がっていませんね。結構なことです。

裏

今回はご覧の通り12曲入りになっています。
セットリストによるとこの日演奏された曲は21曲あるはずなので
今後も小出しにしてくるんでしょうかね。
…いやらしいなぁ。

昨日まで忙しかったのでCDはまだ聴けていません。
というかまだシカゴも開封していません。
今週末にはなんとか…

2010年1月31日

こしばらくいろいろあって歯医者に通ってるんですが
そこで薦められたデンタルフロスを紹介。

EXウルトラフロス

EXウルトラフロス

Y字の二股に別れた部分に張られている糸=フロスを歯と歯の間に入れて
歯垢や食べかすを擦り取る道具。
いわゆる糸ようじみたいなもんです。(「糸ようじ」は小林製薬の登録商標)
歯医者に紹介された当初は聞き流していましたが、診察時に実際に使ってみて
大量の(自主規制)が取れたのを目の当たりにしてからは自分で買うようになりました。笑
小林製薬やサンスターなどいろんなメーカーのものを試してみましたが
耐久性や使いやすさから結局写真のライオン「EXウルトラフロス」に落ち着いています。
ただ…あんまり売ってるのを見かけないんですよねぇ。

使い始めの頃は歯茎から出血していましたが、これは歯茎の炎症が原因だそうで
フロスを使い続けることで解消されるとのこと。
うちでもしばらくするとそういうことはなくなりました。
現在は一日一回寝る前に使ってます。

家族にも薦めていますが、今のところ誰も同意してくれません。笑
使い始めると手放せなくなるんですけどねぇ。

2010年1月28日

Schumacher bites back during media questioning

わたしはミハエル・シューマッハーはアイルトン・セナの「後継者」だとずっと思ってますけどね。
思いつくだけでも90マカオ、94オーストラリア、95ベルギー、97ヘレス、98カナダ、00オーストリア、02オーストリア、06モナコ…

何が言いたいのかは…わかりますよね。

2010年1月27日

うやくBlu-ray Discプレイヤーを購入しました。

PS3

…何か?


Bahrain unveils new layout for F1 race

安全性の確保などが目的ではなく単純にコースの延長という改修は
近年ではあまり見かけないような。
オーバーテイクの機会が増えるみたいなことを言ってますが…
期待してもいいんでしょうかねぇ。

2010年1月26日

にしつつもスルーしていたシカゴの紙ジャケCDをここにきてコンプリート。

シカゴ紙ジャケCD

並び順は

1・2・3・5・6
7・8・10・11・12
13・14・16・17・18
19・21

飛んでいる4はライブ盤、9・15・20はベスト盤でいずれも今回の発売の対象外になっています。
22以降はアナログ盤の発売がないのでこれまた対象外。
1〜11はビートルズのリマスター盤と同日の昨年9/9、12以降は1/27発売です。
中身はいずれも基本的に2002年以降のライノリマスターですが
フルムーン移籍後の16・17はライノリマスターで差し替えられていた一部の曲が元に戻されているとのこと。
18以降は初登場リマスター音源という触れ込みになってます。

何度も触れているように手元のシカゴは全て旧盤で
リマスター盤発売当初から買い直しの必要性を感じつつ購入の機会を窺っていました。
…というと聞こえはいいですが、要はずっと後回しにしていたわけです。
コロムビア時代のシカゴのソニー旧国内盤CDは高かったんですよ。1枚4,000円、2枚組4,800円、3枚組7,500円もしたCDの買い直しというのは
心情的に何か特別な仕様でもないとなかなか踏ん切りが付かなかったんですよねぇ。
そんな事情もあって紙ジャケCDのリリースが発表された時にはちょっと食指が動いたんですが
09/09/09の時点ではビートルズで手一杯だったのと
12以降の発売が未定だったためラインナップが中途半端に終わることを懸念(と自分に言い訳)して
これまで敢えてスルーしてきました。
後半分の受注が始まった昨年暮頃から前半分もぽつぽつと買い始めたんですが
買っている間に数枚がメーカー切れを起こしてちょっと焦る一幕も。
…初回限定生産盤を発売から3ヶ月も経って買い始めてるんですから、自業自得ですけどね。
まぁ、流通在庫を掻き集めて何とか揃えましたが。

シカゴ旧盤CD

現在のうちのCD棚のシカゴの一部。
これが紙ジャケと置き換わると収納スペースが半分ぐらいですみそうです。
旧CDも棚から移すだけで手放すわけではないですけどね。

紙ジャケCDはこれから聴いていく予定。順に紹介できたらしていきます。


先日紹介したポール・マッカートニーの "Amoeba's Secret" 拡大盤CDですが
ディスクユニオンからCDのみ(新聞・冊子なし)確保できたとの連絡がありました。
とりあえず一安心。
まだ在庫があるようなので、ほしい方はお急ぎ下さいませ。

2010年1月24日

リ・田口、ブログで「自分の野球の総決算」

何度も言ってますが田口が以前在籍していたブルーウェーブと現在のバファローズは同じ親会社が所有しているというだけで
ニックネームも本拠地も保護地域も全く違うんですよ。古巣に復帰って表現はどうかと思いますがね。
まぁ、わたしはもう関係ないですけど。


Double diffusers banned from 2011

決まった模様。
個人的にはオーバーテイクの阻害要因は一刻も早く撤去してほしいし
今年から強引に禁止しちゃったほうが波乱要因になって面白そうだと思うんですが
さすがに無理ですね。

1年の間にまたレギュレーションの抜け穴が見つかって結局何も変わらない、なんてオチはご勘弁。

2010年1月22日

ューマッハ、ロズベルグとナンバー交換を希望

縁起がどうこういう以前に上位チームの奇数ナンバーはエースドライバーが付けるのが普通ですからね。
いずれにせよこういう希望がすんなり通っちゃうということは…
チーム内のドライバー待遇も推して知るべしってとこですか。
ちなみにカーナンバーが固定になった1973年以降2を付けたドライバーがチャンピオンになったことは3回ありますが
この3回、全部プロストだったりします。(1985、1989、1993)
カーナンバー2ということは通常チャンピオンのチームメイト=セカンドドライバーなわけで
それでこの数字ということはこの人がいかにやりたい放…速かったかということの証左とも言えそうです。
まぁ、実際にはいろんな事情があっての記録でもあるんですけどね。
なお6ではロズベルグ父とピケ父とライッコネン、8ではラウダとハッキネンがチャンプを獲得しています。

というかこの記事、シューマッハーの7回のチャンピオンイヤーは全て奇数ナンバーで戦った年とありますが
そもそもこの人が偶数ナンバーを背負って走ったのは1991年ベルギーGP、デビュー戦一回限りでは?
中スポでも同じ記述を見ましたが…そりゃ間違ったことは言ってないんでしょうけど。

2010年1月21日

2007年にリリースされたポール・マッカートニーのEP "Amoeba's Secret" の収録曲を12曲に拡大したCDが
1/17付の英日曜紙The Mail on Sundayの付録として配布されています。
…もちろん、イギリスで。
日本には通常の方法では入ってこないこの商品、ディスクユニオンでオーダーを受け付けていましたが
わたしが問い合わせたときには既に完売で、あるかどうか不確実な二次入荷分に回されてしまいました。
今でも受けているかどうかは不明。
一般発売はあるんでしょうかねぇ。
だめなら諦めるかな…オークションは高騰しそうだし。


Ten facts about Pedro de la Rosa

> he was also nicknamed 'Nihon Ichi' - the number one - when he raced in Japan
…そう、だったっけ?
まぁ、たしかにJGTCやFポンで「日本一」にはなってますけどね。
しかしこの人、実戦復帰は3年ぶりなんですよねぇ…ちょっと心配。

2010年1月20日

De la Rosa to race for Sauber in 2010

…個人的にはハイドフェルトに乗ってほしかったんですが
彼はこのままシートを失ってしまうんでしょうかねぇ。
デ・ラ・ロサも好きなドライバーなので心中複雑。


Schumacher will be champion - Brawn

結局ニコはセカンド扱いってことですね。
まぁ、イコールコンディションなんて最初から誰も思ってないでしょうけど。本人含めて。

2010年1月19日

「25年後にヒマラヤ氷河消失」根拠なし? 英紙が報道

ノーコメント。

2010年1月18日

優の郷里大輔さん自殺か 「キン肉マン」のロビンマスク役

近年はナレーションで声を聞くことが多い人ですが
個人的にはTV版ガンダムのドズル・ザビのイメージが強いです。
しかし何でまた…

R.I.P.

2010年1月17日

久手町にあるトヨタ博物館で3月まで行われている
開館20周年記念企画展「マンガとクルマ」を見に行ってきました。
「マンガ・アニメに登場した車を紹介する」という企画で
内容は戦後〜現代のファミリー向けからレースものまで多岐に渡っています。

ロータス・ヨーロッパ

「サーキットの狼」ロータス・ヨーロッパ。
好きな車ですが、個人的によく見かけるので珍しくはないですね。
ちなみに奥に見えているのは藤原とうふ店のハチロク。

マッハ号

「マッハGoGoGo」マッハ号。街中で見たことはさすがにありません。
フォーミュラカーがベースになっているようですが、よく見るとリアを中心に再現度がかなり甘いですねぇ。
走行披露もあるようですが、7つの特殊装備は搭載していないとのこと。残念。笑

フィアット500

「カリ城」のフィアット500(チンクエチェント)。
ルパンは車の描写がやたら多いので(アニメ第一期の第1話ではF1に乗ってます)
個人的にはもっとスペースをとって展示してほしかった。

ディーノ206GT

「名探偵コナン」のいちエピソードに登場したらしいフェラーリ・ディーノ206GT。
…こういう登場の仕方の車を採り上げていくときりがないような気がしなくもないですけどね。

ディーノ206GT

車体にサインがありました。どなたのでしょう?

トヨタ2000GT

トヨタ2000GT。
「クレヨンしんちゃん」に登場したらしく、企画展示の方にもありましたが
写真は常設展示のほう。ちなみに件のアニメは未見です。
奥に見える白とオレンジの車はトヨタ7。

トヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800、通称「ヨタ8」。企画と何にも関係ないですがなんとなく。笑
個人的には「赤いペガサス」ののSV01改かSV11が見たかったですが、残念ながらこれは作品紹介のみでした。

オレさま烈伝」が置いてあったのは○。

チケット

場内撮影可だったので100枚以上の写真を撮ってきましたが
さすがに紹介しきれませんので、あとは割愛。
クルマ好きなら入場料千円は高くないと思うので、興味のある方は見に行ってみてくださいませ。


小林繁氏が急死…通算139勝、巨人と阪神で活躍

わたしはこの人の現役時代は最晩年の頃しか知りませんが
独特のサイドスローが印象的な投手でした。
江川事件は…もういいですよね。
早すぎる。残念。

R.I.P.

2010年1月15日

ケ・ジュニアF1復帰断念、NASCAR転身有力

NASCARってドライバーのイメージはあんまり気にしないんでしょうかね。
まぁ、シートが決まったわけではないのでまだ何とも言えないですが…
それに個人的にはNASCARもけっこう閉鎖的というイメージがあるんですよね。
まぁ、ちゃんと追っていたのは10年以上前なので最近は違うのかもしれませんけど。


東芝ブルーレイ参入 歓迎と苦言

触れた方がよさそうなので紹介。
VARDIAの品質にはほんっっとにひどい目に遭いましたが
あれから東芝はちゃんとまともに動作するAV機器を作れるようになったんでしょうかね。
まぁ、うちは録画環境がPCに移行しているので今のところBDレコを買う予定はないですが。
ちなみに初号機はフナイのOEMらしいので、東芝がどこまで本気でBDをやるつもりなのかは未だ不透明。


「目玉おやじ」の声、田の中勇さん死去

説明不要でしょう。

役を引き継ぐのはモノマネタレントとかになっちゃうんでしょうかねぇ。

R.I.P.

2010年1月12日

Paul McCartney "Press/It's Not True"

R6133

昨年最後の購入音盤。
1986年7月26日発売、ポール・マッカートニーのアルバム "Press to Play" からの先行シングルです。
ロンドンの地下鉄で撮影されたPVを記憶している方もいるんじゃないでしょうかね。
全英チャートでの最高位は25位。
円形ジャケットの10インチ盤もありまして、そちらの方が人気ですが
本盤は普通の7インチ盤です。但し中身は同じ。

label

ポールがバージョン違いを乱発し始めた頃のナンバーで
本盤A面のシングル・バージョンはヒュー・パジャムによるミックスで演奏時間4分20秒ですが
この曲のアルバム収録バージョンはバート・ビヴァンズとスティーヴ・フォワードによるミックスで
演奏時間も4分43秒あります。
個人的にはシングル・バージョンの方が断然好みですが、現在のところCD化はされていません。
このほか本盤と同じレコード番号で "VIDEO EDIT" と表記されたシングル盤もありまして、そちらは3分35秒。
さらに日本盤シングルは "VIDEO EDIT" 表記ありで3分58秒。
12インチシングルも出ていますが、そちらに入っているのはアルバムと同じ4分43秒。
ちなみにアルバム "Press to Play" 英初回盤には誤ってシングルと同じ4分20秒のミックスが収録されていました。
この状況をカオスと呼ばずして何と呼ぶ。
なお、B面は普通のアルバム収録バージョンです。

この時期のポールは評価・売上ともに芳しくないですが
わたしはビートルズにはまり初めの頃に聴いているので思い入れが深いんですよね。
この曲もポップな感じが好きですが、ほかにも "Once Upon a Long Ago" あたりがお気に入りです。
CDシングル手に入れたいなぁ…

2010年1月10日

合克敏「とめはねっ! 鈴里高校書道部」六巻

とめはねっ! 鈴里高校書道部 六

NHKでドラマの放送が始まった「とめはねっ!」の最新刊を購入。
連載していたヤングサンデーの休刊が決まったときにちらっと触れましたが(現在はスピリッツ連載)
河合氏のマンガは「帯ギュ」の頃から読んでいるというのと
書道部を舞台にしたマンガの珍しさもあって本作はずっと買ってます。
ドラマは…まぁ、マンガ原作にしては悪くないかなという印象。
話を端折りすぎな気もしますが、全6回だし仕方ないんですかねぇ。

2010年1月8日

Double diffusers set for Formula 1 ban

個人的にはダブルディフューザーは今期からでも禁止すべきだと思うんですけどね。
あれのせいでスリップストリームが使えなくてオーバーテイクが困難になっているという話もありますし。
まぁ、禁止に向かっているという流れは歓迎。

2010年1月7日

The Hollies "Bus Stop/Don't Run and Hide"

R5469

今年最初の音盤購入。
1966年6月17日発売、先日ロック殿堂入りを果たしたホリーズのイギリスでの12枚目のシングルです。
全英最高5位。同カップリングで発売された米国でも5位を記録しています。
A面曲は日本ではホリーズの代表曲とされているナンバーで
後に10ccを結成するグレアム・グールドマン作。
彼等をよく知らなくてもこの曲は聴いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
B面は当時彼等が自作曲用のペンネームとして使用していたRansford名義のビート・ナンバーです。
そちらもA面で通用する曲だと思いますが、当時のホリーズは外部作曲家の作品をA面に起用する方針だったようで
自作曲を前面に押し出していくようになるのは次作 "Stop Stop Stop" からになります。
また、本盤はオリジナル・ベーシストのエリック・ヘイドック脱退後の最初のシングルですが
A面でベースを弾いているのは当時スタジオミュージシャンで
後に正式メンバーになるバーニー・カルヴァート。
ちなみにB面にはジョン・ポール・ジョーンズが参加しています。

ここでたびたび触れていますが、このシングルに収録されているモノラル・バージョンは
3コーラス目の "bus stop, bus goes〜" の部分のアランのヴォーカルが
近年のベスト盤等に収録されているステレオ・バージョンと異なっています。
CDでは "Would You Believe?" の日本盤紙ジャケで聴けましたが限定盤のため現在は入手困難、
このほか "A's B's & EP's" の日本盤にも収録されているようですが(海外盤には未収録)
そちらは如何せんCDS(CCCD)。買うなら自己責任で。

本盤はマトリックス枝番1/1のオリジナルで、中央部が外れるプッシュアウト・センター盤。
オリジナルカンパニースリーブは欠品でした。
購入価格はシングル盤としてはちょっと高めでしたが、人気曲だしまぁ仕方ないかなと。

余談ですが、昨年最後の購入音盤はまだ手元に届いていません。笑
そちらはまたいずれ。


FIA considers Briatore verdict appeal
Briatore plans action against Piquets

FIAが控訴&ブリアトーレがピケ親子を提訴。まぁ、当然の流れですね。
ただ今回の裁判でも「ブリアトーレが無罪」と判断されたわけではないし
どうなりますかねぇ…

2010年1月6日

Court overturns Briatore's F1 ban

結局こうなりました。
モータースポーツへの復帰は困難という見方が強いようですが
そんな綺麗事で回っているような業界でもあるまいに…

2010年1月5日

ラッシュ・ゲート逆転裁定? 今日パリで再結論

とっくに終わった話だと思っていたらこんなことになってたんですねぇ。
関係者が反発しているとのことですが、無罪が証明されれば復帰は確実でしょうね。
個人的にはもうどっちでもいいですが…


HMV新宿タカシマヤタイムズスクエア店が明日で閉店とのこと。
タカシマヤタイムズスクエアと同時オープンで、当時は600坪の巨大フロアが話題になりました。
開店当日はたまたま当時勤めていた会社の社内研修で上京していた同期入社の友人と見に行きましたが
今思うとあそこで買い物した記憶ってあんまりないんですよねぇ。
わたしの場合ホームグラウンドが川越・池袋・秋葉原だったというのもありますが
いくら広くてもCD買うのに12Fまで上がるのはしんどいし
そもそもタイムズスクエアのある新宿南口方面にほとんど用事がなかったし…
撤退は時代の流れというのもあるんでしょうが、それ以外の要因も大きかったんじゃないかと。

最後に行ったのは8年前、ホリーズのデジパック盤を探して都内のCD屋を駆け回った時。
そういえばあれっきり東京には行ってないなぁ。

2010年1月2日

ニバーサルプレイヤーを入手。

DVD-A11

デノンのDVD-A11です。2003年発売のアッパーミドル機で、当然ながら中古。
CD-DA、DVD-Video/AudioのほかSACD、ビデオCDなどが再生可能で
HDCDのデコードにも対応しています。DVD-RAMは残念ながら非対応。
SACD再生対応機を購入したのはこれが初めてになります。

上の写真はストーンズの "Let It Bleed" CD/SACDハイブリッド盤を再生中の本機ですが
SACDは音の質感がいいですね。うちのチープなオーディオ環境でもわかります。
でもソフトが少ないんですよねぇ…新譜はほとんど出てこないし
手元にはストーンズのアブコリマスター盤22タイトルしかないし、市場を見てもほしいものはなかなか。。

ちなみにA11の上に足がはみ出した状態で乗っかっているのは置き場を奪われたSL-1200MK4。
早めに何とかせねば…

2010年1月1日

けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
(コピペ)
2009年12月以前へ

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